「私は宇宙人」 のご紹介

翻訳を提供して下さっているJun 様の編集によるティアラン様の本が 出版されました。まるで作者がお隣でお話して下さっている様に、生き生きとした語り口で語っていらっしゃいます。卓越した比喩を交えてのお話しは、アセンションについての難しいお話も、難なく分かり易く説明なさっています。

http://goo.gl/JPBSH こちらのサイトから6月10日まで無料でダウンロードが可能です。

下記は「私は宇宙人」の一部です

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私は宇宙人。おおいぬ座α星、シリウスからやって来た。と、言うと何かの冗談か気の触れた人と思われる方が大半だろう。現に私は地球で生まれた日本の女子だ。今は50歳手前のおばさんだけど。どこから見ても宇宙人だと思う人はいないだろう。ペンネームは「ティアラン」と怪しげな名前を語っているが、ちゃんと「ハシモト スミレ」というごく普通の日本名がある。

は、なぜ宇宙人だと自分のことを言うのか?簡単に言えば、前世が宇宙人で、この地球に目的を持って生まれてきたからだ。いわゆる宇宙人の生まれ変わりということ。「そんなこと信じられるか!」と思われるのは当然だろう。

私だってそうだった。自分のことながら、その事実を受け入れるまでには長い時間が必要だった。前世の記憶が蘇り地球に来た目的を理解できるまでは、自分の周囲で起こる不思議な現象を恨んでもいた。「なんで私だけ、こんなやっかいな目にあうの」と。さらに自分がその事実を認めても周囲はそうは思わない。

とにかく、私自身も「私は宇宙人」なんて言うと、周囲がどんな反応をするなんてことは百も承知。嫌ぁ~な目線で見られて陰口叩かれるのも分かっている。「シリウスって太陽みたいな恒星でしょ。そんなところに、そもそも生物なんか住めないでしょ」と半笑い顔で、しかも諭すような口調で言われる。説明してもなかなか聞く耳を持ってくれない。危ない人だと引かれてしまうのも重々理解している。でも、私はそんなことには慣れてしまった。なにより私自身に課された使命を果たさねばならないので、そんな些細なことをいちいち気にしてはいられないのだ。

さて、本題に入ろう。なぜ?宇宙人とわざわざ名乗って、こうして恥ずかしげもなく表舞台にしゃしゃり出るかを。

それは地球の「アセンション」を手助けするため。

それが私の目的。シリウスから地球に乗り込んできた使命。ただ具体的に何をしなさいと命令されているわけではない。ただ漠然とやるべきことは分かっている。私は、私の知っている知識、情報をより多くの人に伝えたい。それが今、私がやるべきことと考えている。

既にアセンションの知識がある人は、私の存在をすんなり理解してくれる人も少なからずいると思うが、「アセンション?」「何?それ?」と知らない人も多いだろう。「アセンション」に関しては、それだけで一冊本が書けるだけの小難しい話をしなければならない。「アセンション」を簡単に言えば、「今の肉体を維持しながら次元上昇すること」。う~ん、難しいよね。「アセンション」を聞いたこともない人に一言でそれを理解してもらうのは、やはり難しい。でも何とかわかりやすく伝えたい。

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