アイシャ・ノース

2014年7月20日

私からのショート・アップデイト

A short update from me

http://aishanorth.wordpress.com/2014/07/20/a-short-update-from-me-2/

親愛なる光のファミリーの皆さん!

「巨人の国」として知られる、ヨトゥンヘイムの山々の旅は、私と姉にとって魔法のように進んできました。内なる眺め、外の眺めを通して、あらゆるレベルで旅をしています。個人レベル、集団レベルの両方です。とてもパワフルであらゆる変換を遂げました。とても言葉では言い表せません。ただ二日前にメッセージを受け取りました。「いるのは私達、ただそれだけ」というものです。これは私にとって、集合意識レベルとしての私達は古いエゴの恐怖ベースのタイムラインから移行したということ、でもまだ新しい世界への移行期であり、まだ旅は終わっていないということを意味します。

これまで数々のシンクロニシティが起き、マザー・アース(母なる地球)からは素晴らしいメッセージをたくさん受け取りました。それは普通ではあり得ない野生動物や鳥たちとの遭遇という形で表れました。自分が本当に小さな存在であること、それと同時に私はとても壮大なる何かと繋がっているということを、ここ2週間ずっと感じていました。私の周りのものすべてが生きていて振動しています。岩でさえ、生き生きとしています! 私達はまだあと2~3日ここに滞在しますが、先週起きたことについて皆さんにアップデイトをお知らせしたいのです。皆さんも参加されていることなのです。

覚えておられるでしょうが、私達がここに来てすぐ2日の間に、ここで行うことになっていた作業を一つ完了させました。それは「水を繋げる」作業で、ある小さな泉から水を汲んできてイェンデ湖に運ぶというプロセスでした。これについては「7月のPOND集会にようこそ」という記事で2枚の写真と共に要約を投稿しました。CC達からは、私達がここにいる間にこういった作業を他にもするよう依頼が来るだろうと前もって言われていました。ただ、それは他の場所での作業とのことでした。次の作業も水に関することで、驚きもしませんでした。今回の旅ではずっと水に重点がおかれていましたから。つまりそれは、「言葉を超越したあらゆる形で情報を交換する」ということです。

今週前半に、私と姉は地元の銀細工師の元を訪ねるようにと導きを受けました。そこで私は、Bygdin湖を囲む山々からインスピレーションを受けて作られたという指輪を見つけました。Bygdin湖はイェンデ湖と私達が泊まっている場所の中間にある巨大な湖です。指輪には3つの小さなゴールデン・クォーツがデザインとしてあしらわれていて、その銀細工師によるとこクォーツは実際にBygdin湖から採って来たとのこと。この指輪はたいへんパワフルなエネルギーで、私はこの指輪を入手すべきだということ、そしてこの地で私達が作業する「パワー・スポット」はこのBygdin湖なのだと確信しました。銀細工師は、そのクォーツを磨く前はどんな状態だったか見せてくれました。そして、Bygdin湖の岸辺の砂地で同じようなクォーツを見つけることができるよ、と教えてくれました。翌日、私達はそこへ出掛け、いくつか見つけて持って帰りました。

2日前、私達が前に行った川へもう一度戻るようにと導きを受けました。とてもパワフルな川で、急激な山の斜面を流れ落ちてイェンデ湖からの支流に合流しています。それは途轍もなく素晴らしいエネルギーです。私達はそこで2つの儀式を行いました。どちらの場所でも、私はこのPONDの集合エネルギーに繋がり、PONDのエネルギーをこの「光の川」に「加え」ました。こうして、私達の混じり合ったエネルギーがこの世界に与える影響力をさらに増幅させ、新世界に属さないものはすべて浄化を促せるようにしました。最後の地では、姉と私は祝福を唱えながらBygdin湖から持ってきたゴールデン・クォーツの一番大きな欠片を急流の中へ放ちました。それはパワフルな瞬間でした。でも、私達の作業はこれが終わりではないこともわかっていました。

最後の作業は昨日やってきました。私達は昨日、わかったのです。山からBygdin湖を臨みながら儀式をすべき時がきた、と。先週、私達は一度そこまでハイキングで登りましたが、そこからの眺めはそれは壮大です。地平線上には2つの山頂がはっきりと見えます。ポータルのようです。初めてそこを見た時、私の中のエネルギーが急激に高まりましたから、ここが大切な場所であることはわかっていました。山を登ってゆくと、私達の真ん前に雌のライチョウがいました。動きを見て、彼女が幼鳥を守ろうとしていることがわかりました。彼女はただそこでじっと立ったままで私達の関心をひこうとしていました。その間、小さな幼鳥達が隠れようとしてチョコチョコと走っていました。私達が去るまで、ライチョウはそこでじっと立ったまま私達を見張っていました。とても素敵なものを見ました。マザーからの愛と保護を伝えるためのパワフルなメッセージなんです…今日も、そしてこの先もずっと、私達のためのね。

私達は儀式のための場所を見つけました。風化した、古い木の根が魔法の杖のようになっていて「守られて」いた場所です。私達はそこに座り、準備しました。私は山の中にあるこの巨大なポータルを開くお祈りを四つの主要点とマザー・アース、空に向かって唱える前に、もう一度PONDの集団エネルギーに繋がりました。ファーザー・サンとグランドマザー・ムーンへの祈りにさしかかった時、私の姉が突然空に青白い半月を見ました。湖の向こう側、「ポータル」の左側を形どっている山のちょうど真上にです。なんと素敵な証でしょう。私達は、月がもう一方の山の上を通過する頃には儀式が終わるだろうと思いました。そして、その通りに終わったのです。私は儀式の言葉を唱える間、ずっとシンギング・ボウルを使っていました。その音が信号となり、光はこの惑星上を遮られることはなくなり、永遠によどみなく流れ続けるだろう、光はこの世界を光の世界へ、永遠なる平和の世界へと変えてゆく。そう唱えました。そうして私は一度ボウルを打ち、姉も同じことができるようボウルを手渡しました。そして彼女がボウルを支え、私が最後にもう一度ボウルを打ちました。終わった頃、月はポータルの右側を形どっている山の真上にありました。そして、雲に隠れました。

私達は山の頂上まで歩いて登り、そこからの眺めに驚嘆していました。姉が見上げると、私達の頭上に2羽の大きな鷲がゆっくりと互いに輪を描きながら太陽の周りを飛んでいました。1分ほど見ていると、彼らはゆっくりと互いから離れてゆきました。1羽は東へ、もう1羽は西、ポータルの方向へ。山の向こう側を半分ほど降りたところで、私達は大きな岩のそばで休憩することにしました。突然、巨大な青いトンボが現れて私達の間を飛んだり私達の周りを飛んだりし、そして私達の隣にあった岩にとまりました。私達がBygdin湖のほとりまで降りていってハイキングを終えると、砂辺に大きなゴールデン・クォーツを見つけました。ギフトです。魔法の一日の素敵な締めくくりでした!

姉も私も、作業を終えたという感覚を得ました。少なくとも、ここに私達が来ることになった「集団のイベント」はこれで終わりです。ですが、皆さんの多くが感じておられるように、エネルギーの流れということに関しては、まだまだ完了してはいません。この山での旅はもうじき終わるかもしれませんが、私達集団としての旅は一層加速しています。皆さん、「旅の仲間」でいてくださりありがとうございます。皆さんのお陰でとても楽しく、素晴らしく、インスピレーションに満ちた冒険となっています!この先、私達で共に実現化してゆくのを楽しみにしています :)

私と姉より、愛と光と感謝をもって

アイシャ

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この写真をよく見ると、中央に浮かぶ小さな雲の真上と左側にうっすらと半月が見えます。

翻訳:Rieko

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