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アイシャ・ノース

2014年7月26日

エネルギーアップデイト

A short update on the energies

http://aishanorth.wordpress.com/2014/07/26/a-short-update-on-the-energies-51/

もうお気づきの方も多いでしょうが、到来するエネルギーの振動は皆さんをどんどん最前線へと押し進めることでしょう。これは光への抵抗についても同様です。地下にあるこの光の宝庫は、その光を惑星の表面に開け放ち始めています。太陽の元に出たくない存在達の居場所はかつてないほどのスピードでどんどん狭くなっています。そのため、より露わに彼らは戦いを挑もうとすることでしょう。言い換えると、こうです。恐怖の勢力が操作しようにも、彼ら自身のスペースがどんどん無くなってゆくため、彼らの騒ぎ声はどんどん大きくなるばかりでしょう。それもやがては瀕死の動物の悲鳴へと変わるだけのことです。

このように言うと手厳しく聞こえるかもしれませんね。ですが私達がお伝えしたいことは、皆さんはまさに光の代表としての働きに従事しているということです。光の効果が継続すればするほど、この光から必死に逃れようとしている人々に対する影響力は増幅してゆくことでしょう。いま、影の住人達は外と内の両面から攻撃されているように感じています。内からも外からも光の洪水はどんどん勢いを増す一方ですから、彼らの防御は今後も打ち壊されるばかりです。おわかりでしょうか、皆さんはありとあらゆる形でいわゆる「第二戦線」を開いたのです。いかなる代償を払ってでも今なお光から分離したままでいようとする人々にとって、これは包囲攻撃のようなものです。ですから、いくつもの人生で抑圧され続け、光を追い求めてきた人々からすれば、長らく切望してきた夢がいままさに達成しようとしているのですが、古い甲羅の中でエゴに基づいてゆったりと生きてきた人々からすれば夢は終焉を迎えようとしています。これまでマザー・アースの内なるパワーは慎重にしまわれていましたが、その天井がはち切れんばかりに開かれました。彼らにとっては大惨事です。大音響で警報を鳴らし、最大限の抵抗を示すこと、これが彼らの唯一の対処方法なのです。

そこでもう一度言いますが、すべては順調です。近づいてくる光から自分を守ろうとばかり必死にしがみついている存在がまだわずかに残っており、彼らの死に物狂いの声や行動を目にするかもしれません。ですが、どれだけ彼らが必死になろうと、どんなに冷酷な暴言を吐こうと、彼らにはこの惑星の歴史改正を止めることなどできません。光は優勢です。魂を失った人々は独裁的な陰謀を継続させるために新しい潜伏場所を追い求め、徘徊することでしょう。彼らには古い汚れが深く染み込んでいるように見えるかもしれませんが、それがどれほど根深くあろうと、この光がすべてを洗い流します。太陽は必ず上ります、それほど確実に彼らは失敗に終わります。ただ、負ける最後の瞬間まで戦おうとします。彼らにとっては卑劣な手段が当たり前過ぎて、使わないではいられないのです。ですから、皆さんはただ自分の中心に落ち着いたまま、いま皆さんが浸かっている光の洪水に繋がっていてください。彼らは汚れた指で皆さんを掴んで恐怖の網に引き戻そうと必死に頑張るかもしれませんが、そんなことはまず不可能ですから安心していてください。皆さんは新生児のごとく、自由です。操り人形師が古いフックや鉤で皆さんを人形のようにしっかり掴んで回転させようとしても、そんなものに囚われることはまずありません。皆さんは目的地を選んだのですから、今はご自分の進路を定めてください。それは影の力など及ばない目的地です。

影の跡には、生まれたままの光の相手だけが残ります。全体性を成すための対の一方です。ただし、三角形のもう一点をコントロールしたり汚したりするパワーは持っていません。おわかりでしょうか、光は単独では存在しません。常に友を連れています。陰と陽、黒と白、内と外がありますね。これら二つが聖なる三位一体を形成します。皆さんは現時点では完全に理解できないかもしれません。ですが、もっと後の段階で私達から詳しく掘り下げて説明します。1 +1 = 3 なのです。存在の3本柱であり、すべての融合ですから、その一つを完全に絶やすことはできません。すべてが揃ってこそ「ひとつなるもの」と成るのです。そして、1 は 3 の合計でもあります。また私達は謎めいた話をしていますが、いまは理解できなくても大丈夫です。光が皆さんの一番奥の場所までこのまま浸透してゆけば、この基本的事実は皆さんにとってもどんどん明らかなこととなってゆきます。光はそうやって皆さんの人間の部分が古い制限を超越して物事を見られるよう促してくれます。そして皆さん自身のグレイトネス(偉大さ)を受け入れるばかりでなく、すべてを内に備えているシンプルな構造そのものまで受け入れることができるようになります。ここまでにしておきましょう。後日、もう少しお話をしに戻りますから、それまで私達がお伝えしたことを熟考してください。ありがとうございます。今日はここまでです。ではまた。

翻訳:Rieko

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