アイシャ・ノース
2015年3月7日
エネルギーアップデイト
A short update on the energies
https://aishanorth.wordpress.com/2015/03/07/a-short-update-on-the-energies-85/ 

エネルギーのメッセージが皆さんの元へと流れ込み、それと共に再び期待が高まっています。それもそうでしょう、皆さんはいま極めて重要なチャンスをまさに迎えようとしています。この光の投射が皆さんの足元にある岩を光で開いてゆくにしたがい、皆さんは高く上昇してゆくのを感じることでしょう。ええ、深遠な意味もありますが、まさに言葉通りの意味も含んでいます。そして誰も、どんなものも、この影響を受けないわけにはいきません。皆さんは再度、同じ筆でペイントされます。この太い筆はキラキラ輝く光を塗り、古い懐疑心を解くことでしょう。内にはまだ古い概念が根強く絡みついています。光がひと撫でされるたびに、それを幸運のストロークと捉えることもできます。本当は何かというと、皆さんはもうありとあらゆる形で「NEW」に入ったのだという事実の声明なのです。

さて、私達は言葉を飾り立てて何を伝えようとしているのでしょう? これからシンクロニシティが完璧なシンコペーションをとりながら、たくさんの事が落ち着くべき所に落ち着いてゆく、ということです。そのシンクロ二シティの裏にはいったいどんな壮大な意図があるのだろう、と皆さんは知りたくてたまらなくなるでしょう。つまり、この旅の次の段階がついに本格的に展開しています。これに伴って、ありとあらゆるアイデアや行動、出来事が内側でも外側でも全面的に姿を現し始めます。もう、何百年もの間皆さんが抱えてきたものを苦心して処理する段階は終わっています。指定の場所に土台が敷かれるまで後に下がって待つ必要もありません。いまや、ありとあらゆるレベルにおいて完璧な整列が起きています。ですから、この次の段階は「NEW」の落成だと思っていてください。

皆さんにはこれから主役となるべくお呼びがかかります。そういう段階に入ったのです。そしてこれまでより多くの観衆の前で、皆さんのスキルを見せるよう求められることでしょう。これから皆さんは再び「生」の本流に入ってゆく時です。それはこれまでとはまったく異なる生き方、皆さんがこれまで占めていたポジションからも異なる生き方です。

もう他者のスペースを抑しながら密度の濃い、深い泥に足をとられ衰弱させられながらの生き方は終わりです。この世界にはすでに新鮮な空気が自由に循環しています。その自由に流れている空気の流れに乗って、のびのびと浮かんでゆくのです。すでにお伝えしたように、皆さんはいまや何処へ行こうとも光の宝庫が皆さんを支えています。そう、このヴァーチャルなスペースに皆さんで寄せ集めてきた光の宝庫です。皆さんは自分達の現実を創り上げてきました。それはキラキラ輝く光の壁があり、皆さんを今後保護し、古いものがその壁を通ることは一切できません。ですから皆さんは行く先々で自由に呼吸することができます。周りの人々はまだ不快な物質を体内やマインド、魂に取り込むことを選択していようとも、それで皆さんを汚染することはできません。そのことを十分にわかっていてください。皆さんはあの古い毒ガスのたちこめるところから全存在を引き上げましたから、何処であろうと皆さんは行きたい所へ自由に出かけてゆくことができます。

いつものように、皆さんのハートが道案内をします。いつ、どんなに入りくんだ交差点に行きついても、どちらへ向かえばいいかわかるようになっています。覚えていますか、皆さんの役割は模範例となって人を導くことです。そこから逃げ出して皆さんの昔の住居、あの陰鬱な光に満ちた古い排水溝へと戻ってゆくことが皆さんの任務ではありません。自己嫌悪・失望・落胆という、あの古くて密度の濃い濃霧から他人を引っ張りだすために皆さんがいるのではありません。そうではなく、皆さんはその羽がどんどん高みへと上昇させてくれるままに身を委ね、それによって「すべて」を高みへと上昇させるためにここにいるのです。他人を見下すためではなく、彼らがこれまで抱いてきた意気消沈するような人生展望から視線とハートを上に向けさせるために。どうすればそうできるかって? そうですね、その答えは皆さんと同じくらいありとあらゆるやり方、となります。皆さんは全員、独自の特質を先天的に身につけています。その内なる特質、それを皆さん自身が生きて行く中で前面にだしてゆけば、皆さんは他の誰にもない唯一無二の輝きを放つことでしょう。

ただ覚えておいてください、あっという間にミラクル・ワーカー(奇跡を起こす人)になると言っているわけではありません。水面を歩いて見せて皆が称賛のあまりひれ伏すといったことではないのです。そんなことではなく、これは皆さんが日々の行動・アイデア・出来事を通してフルに人生を生きるということです。それは外側から見ると大したことではないように見えるかもしれませんが、皆さんの動きの自由さが波紋となって広がり、周囲の人々に印象を残し始めるとそれは壮大な影響を与えます。決して忘れないでください、何気なく傍観している人はうわべだけを見るでしょうが、皆さんはその外観より遥かに大きな存在です。皆さんは光に導かれた人間として光を携えているばかりか、創造物すべてからの光を内に携えてもいます。いま、皆さんはこの繋がりを真に結びましたからすべての人から見えるほどにその光は際立って輝いています。

また複雑な言葉を用いていますが、伝えようとしていることはつまりこうです。皆さんは一歩あゆむごとに、呼吸をするたびに、この世界をすでに変えています。もしこの壮大規模な転換プロセスを生じさせるにしてはそんな些細なことで、と思うのであれば、その考えを改めてくださいとしか言えません。

皆さんの日々の生活の中で外へ出て行って目にするものは、表面的なレベルで他者に対する影響と変わりありません。皆さんには見えないけれど、皆さんが自ら進んで始動させたあのエネルギー同士が繋がってできた豊かな層の奥深くに繋がってその様子を見れば、まったく別のものが見えることがわかることでしょう。実に、まったく違った世界なのです。それが見えれば、皆さんがどんなに伸び伸びとエーテルの中を漂っているかおわかりでしょう。そして、人間という器の存在でしかないように見えながらも、この惑星に皆さんが存在することがどれほどエネルギー的に重みをもっているかもわかるはずです。

この世界における皆さんの存在は、この世界に「神」が存在する証拠でもあります。神が初めて生きて呼吸する人間として、何処にいようとすべての行動を通して「神」の火花を携えて生きるのです。ですから皆さんの行動はこれ以上ないほど印象を残します。皆さんの行いには、一見したところは実際やっているありふれた作業よりもはるかに大切なことが備わります。何かをしている間も、実際には皆さんは自分自身の「神」の火花の光を放っており、それが長らく休眠していた皆さんの仲間達の光に着火するのですから。

ですから、堂々と胸を張ってこの世界に出て行ってください。そして皆さんは「すべて」のために聖火ランナーの役目を務めるのだということを知っておいてください。自らどんどん高く飛翔してゆき、自分のハートが歌いたくなるようなことを行うことを自らに許し、そうやって周りの人々のスピリットを高揚させるのです。春の空高く舞い上がる鳥のごとく、歓喜に歌いながら知らせてください。不満に満ちた冬は終わった、光は戻ってきているよと。そして再び、単に存在するだけではなくすべての存在が真に「生きる」時がきているのだよと。

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この絵は前回の集会の数日前に描いたものです。ここ24時間の間に何度も浮かんできたので、このメッセージを受け取った時にこの絵を添えることになっているのだとわかりました。


翻訳:Rieko

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