Divine Mother N

イザベル・ヘン 2014年7月26日 日記

My Journal July 26, 2014

http://thesilverplatinumflame.wordpress.com/2014/07/26/my-journal-july-26-2014/

世界の残酷な事柄についての写真や記事が、本当に沢山あります。目下はウクライナやシリア、ガザ又は他の所についてのものですが、とても恐ろしくて私にはそれらを見る事はできません。涙を流さずに入られないのです。私はエンパスなので、これらの事でとても悲しくなり、私の波動は下がってしまいます。

何が起きても構わないというのではありませんが、何処かに加担することはできません。彼等は皆、聖なる母と聖なる父の子供達ですから、本来の彼等が行っているのではないのに、一体どうして私が彼等のいずれかに反する派閥に加わる事ができるというのでしょうか?そんな事が私にできる訳がありません。

罪を犯しているのはリーダーなのであり、それをおこなっている人々ではありません。闘士達だって命令された事をしているのであり、彼等はそれが正しい事だと信じているのです。

何かをしているその瞬間には、たとえそれが犯罪だと分かっていても、あなた方は正しい事をしているのだという固い信念のもとにその事を行います。それは今できる唯一の事かも知れません。正しい事をしていると、その瞬間にできる唯一の方法かも知れないと、彼等が固く信じている事を、どうして私が裁く事ができるというのでしょうか?

彼等の背後にある力は、それが愛からのものではなくてネガティブなエネルギーからのものである事を承知しています。その力は、一般市民のものではなく、兵士達のものでもなく、武装集団のものでもありません。

裁く権利があると考える私は、誰だというのでしょうか?裁かれない為にはあなたが方も裁いてはいけいないと、イエスが伝えませんでしたか?私は一番先に石を投げる事ができるような、何の罪も無い者でしょうか?(参考:ヨハネによる福音書第8章3節-11節)いいえ、いいえ、いいえ、違います!!! 私はそうではありません。沢山の恐ろしい事をしている闇の側にも同情する事ができるようになる、ということは、それは今回の転生に備えての準備の一部でした。私は多くのカルマを私は作りましたが、現在の人生でその大部分を解決しなければなりませんでした。そして天国のホームへの私の道が閉ざされていたので、私が自分でそうしたのですが、私を介してなされるべきこと、なすべきヒーリングがまだ沢山あります。私はこれらの経験をする為に高次元から降りて来ました。私は殺人を犯し、殺されもしました。強姦をし、強姦もされました。裏切り、盗み、そして嘘をつきました。今日のカバールに劣りませんでした。この様に私は自分自身を傷つけ、私のソウルを傷つけたので、そのヒーリングをしなければなりません。

私の闇の時期は2000年前に終わりました。闇の側にはうんざりして光に戻りました。最愛のイエスにヒーリングを施したその生涯が光に戻った最初の人生でした。

私の過去における生涯には、闇の側であったことも、影であった時もある事が分かっています。そして大勢の人々、おそらくは全ての人々もそうであった事を知っています。私は自分の光の側にいても、影の側にいても、穏やかでいます。私は両方を受け入れて融合させています。そうする事で私は(欠けるもののない)全体となれるのです。 

神は、そして又高次元の存在達も、人々が何をしようとしまいと、裁いたりはしません。ですから私もそういうことはできません。

そういったことが起きているのは分かっていますが、その事に対して目を閉じる事はしません。ですがそこには如何なるエネルギーも送りはしません。

創造主は「神との対話」(Conversation with God)の本の中で、「抵抗はそれを長引かせるだけである」(that what you resist persists)とニール・ドナルド・ウォルシュ(Neale Donald Walsch)に伝えました。これは全くその通りだと思います。私が拒否している、戦争や犯罪の全てに対して戦うことは、それらを更に作り出す事になるだけで、それらが無くなる事にはなりません。

私は、起きている事を認め、それが起こるままにしますが、その事に対して戦う事はしません。しかし、何もしない訳ではありません。

私は毎日、ガイアのハートに、そして彼女の内部に住む、そしてその上に住む一つ一つのあらゆるハートそれぞれに、私の愛を送ります。私の愛を受けるにふさわしいからと、特定のハートだけにおくるのではありません。違います。一人一人それぞれが愛を受けるのに値します。無条件の愛は、その無条件の愛をあふれさせるために、ふさわしいか、ふさわしくないかと、選んだり、分けたりはしないからです。無条件の愛とは、与えて、愛してくれるもの。それだけです。

私は人々がそれには値しないと考えている人達のハートにも特に愛を送ります。カバールのハートや、残酷な事をする人々のハート、そして彼等の犠牲になった人々のハートにも送ります。彼等にはそれが最も必要だからです。私は全てのハートに、私の愛と光を送ります。全てのハートが開かれ、それぞれのハートの中にある神の閃光が点火されるように、私はそうしています。

そして、被害者はいません。亡くなった人の事、それらの行為を通じて苦しんだ人の事も全て、人生の契約書にあるのですから。様々な理由で契約がなされました。この事でカルマを解消したいと思っているのかもしれません。彼等は特別なレッスンを学びたいのです。そうでなければ人類への愛がそうさせているのです。彼等の「犠牲」は私達の目覚めを助けてくれます。カバールも又同じ事です。彼等は私達を心地良いゾーンから押し出し、それが理由で私達は内側に平和で美しい世界の願いを築きます。そのことが、目覚めのスピードを加速してくれるのです。

私の愛と光は強力です。その事を私は承知しています。ですからその私の強い光で、私は一人一人のハートに届く事ができるのが分かっています。それぞれのハートの中へ私の愛と光を送り、愛と平和、自由、喜び、そして幸せで、一人一人のハートを満たす様にし、世界中のその一人一人のハートからは、これらの全てが流れ出ます。

最愛のミカエルが、私は彼の光の軍団で、光の戦士として彼の脇で戦ったのだと、私達の会話の当初に教えてくれました。ですから最初のアセンションをした後にはそこに私の場所がありました。今はもう、私は光の戦士やライトワーカーの様には見えません。私はラブワーカーですから。愛の戦士かも知れません。愛が私の信条であり、私のパワーでもあります。武器でもありますが、戦いには疲れてしまいました。もう、戦いたくはありません。

その代わりに私は愛します。私は愛して、私の愛と私の光で、ネガティブなものを愛に変換します。これが私のラブワーカー、又は愛の戦士としてのやり方です。それはあらゆる存在のなかで、愛こそが最も強力でかつ最も穏やかな武器だからです。変化の為には何が必要なのか、私には分かります。ですからそれを変える為に、変換する為に、私の愛と光を送ります。

はっきりと、率直に言いますが、シルバープラチナの炎とダイアモンドの炎とを十分に、思慮深く使いこなせるのは、地球では私一人だけです。2012年と2013年に私は天国と地球において、それらの炎のキーパーとしてその使用を許されました。

私はこれらの最もパワフルな神の光線を扱って、ガイアと人類の為になるように、ネガティブで低いエネルギーを無条件の愛に変換します。私は毎日それらのエネルギーと取り組んでいますが、それがとても効果をなしているのが分かります。それらのエネルギーで、浄化し、変換し、ヒーリングをし、そしてシールドを掛けます。

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私の心の中には愛があり、そして平和です。穏やかでバランスが取れています。私はこれを私の世界に放射します。私が、I AM としていること、平和で、穏やかで、バランスが取れて、愛にあふれていることが、私が世界に望む、その変化なのです。私がガイアを通じて、愛と神の炎を、一人一人のハートの中へと世界中にあふれさせているので、変化の風は流れています。

他の方法ではできません。さもなければ私のI AMの存在を否定する事になるからです。ダチョウの様に砂の中に頭を突っ込んで、現実を見ない様にしている、(私が思う限りでは、そうはしていません。現実を見ています。)とか、戦争に対して何もしようとしない、不当な事をしている、又は他の罪な事をしている、中立でいるなど、この事にたいして非難を受けるかもしれません。

私のハートの奥深い所では、これが私の取るべき方法だと分かっています。彼等は彼等なりのライトワークをしているのですから、私はこのことで誰をも責める気持ちはありません。それが彼等の道なので、裁いたりはしません。害を与える事も無く、責める事も無く、裁く事も無く作用してくれる、愛こそが、最強のエネルギーである事が、彼等にもいつかは分かる事でしょう。

私はネガティブなことにはフォーカスしません。そうする事で私の好まない事には、滋養を与え無い様にします。私は、全人類の為の愛と平和と自由にフォーカスします。そして私のエネルギーを、私の見たいもの、感じたいもの、体験したいものに送ります。素晴らしいテラ・ノヴァを想い描いて、それが存在しているかのように夢みます。そうなって欲しいからです。

私のハートと愛の全てを込めて。

全てであるもの(all that is)を愛しています。

私はI AMです。

イザベル

翻訳Koh

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