Screen shot 2014-10-08 at 12.45.38 PM

イザベル・ヘン 2014年8月2 日記 

赤いボタンを押しました。

My Journal August 2, 2014 – I pushed the red button

銀河の歴史への参加が行われた地球の時刻

(中央ヨーロッパ夏時間の)

2014年8月2日午後1時11分56秒  

Screen shot 2014-10-10 at 5.11.26 PM

昨夜、私の所の時間帯で2014年8月1日、23時47分に、私はこのボタンを押しました。

二週間ほど前に私は最愛のイエスと話をした時に彼は突然、宇宙と多元宇宙(multiverse :複数の宇宙の存在を仮定してこう呼ばれる)は、私の決断を待っていると言うのです。変化を生じさせる為に私の決断を待っていると。男性性及び女性性のエネルギーの全てが、今はバランスが取れているので、変化が生じるきっかけを作る為には、私が銀の入れ物の中にある赤いボタンを押す必要があると、これが私の任務だと言いました。

私は、このボタンのことを瞑想し、その時が来たらそのボタンを押さねばなりませんが、私にはその時が分かるはずです。瞑想をすると、私の美しいシップ、メズィーメの船内にそのボタンがあるのが見えました。でもそのまわりには透明な箱があり、その箱にはアクセスできませんでした。私には既に分かっていたことですが、サルーサと私のシリウスの息子であり、新しい私の家族の一員になる私達の新しい子犬のパリーダが、私達のもとに来るのを待たねばなりませんでした。

木曜日に、私は子供の一人と共に、パリーダを家に連れてきました。

Screen shot 2014-10-11 at 3.06.48 PM

これが私のワンちゃんです。生まれてからまだわずか8週間しかたっていない赤ちゃんですから、今はまだチワワぐらいの大きさで、小さいです。

Screen shot 2014-10-11 at 3.06.57 PM

その夜にはその透明な箱はもうありませんでした。ボタンはいつでも押せたのですが、私はあまりに憔悴しきっていましたので、もう一晩待たなければなりませんでした。

昨日がその時でした。私が一人にならない様にと天国の最愛の友と娘が私と一緒にシップに来てくれました。私はアストラルの旅をして、この赤いボタンの前に立ちました。全力で押す様に、そして怖がらないで、疑わないようにと言われました。ずっとそうしたかったのですから、怖くはありませんでした。でもためらっていました。初めてなので正確に行いたかったのです。でもそれを押すチャンスはもう二度と回ってこないかもしれません。最初の一押しを、成功させなければなりません。

それで私は両方の親指で、全力を込めてボタンを押しました。そして確実にする為に、もう一度押しました。そして終わったら皆の拍手が聞こえました。

私はボタンを押しました。

中央ヨーロッパ時間の2014年8月1日午後23時47分に私は変化を起こす事を要請しました。

私はボタンだけにフォーカスしていたので、まわりで何が起こったのかは分かりませんでした。後で私の友人が何が起こったのか、教えてくれましたが、そこには私達だけではありませんでした。私の素敵な夫とツインフレームのシルバースターが一緒にいてくれました。そしてメズィーメの司令官のサルーサ、それからイエスやアシュターと、その他の者達もいました。私がためらっていると、IZ (イズラエル・カマカヴィヴォオレの別名、彼は実際には大天使である) が私をレムリアへのタイムトラベルに連れて行き、私の愛するレムリアを見せてくれました。私はレムリアがもう一度現れて欲しいと本当に思いました。その後でボタンを押しました。ボタンを押すときには、IZ は私の為に、“オーバー・ザ・レインボー”を歌ってくれました。

 私は最愛のレムリアに戻って来て欲しいのです。地球とそこに住む人々にあらゆる変化が起きて欲しいと思います。ボタンからはエネルギーが出てきました。巨大な白いレーザー光線のような明るい光が今、シップから地球へと流れています。

友人は:「ジェット・スキーの後尾から出てくる小さな尾が拡大されて大きく舞い上がった様な、こんな感じのサークルで、強力でとても、とても明るい光でしたよ。

Screen shot 2014-10-11 at 3.07.12 PM

私の存在全体が非常に強いパワーで振動しました。まるで武器が発砲されたように幾つもの小さな赤い光があり、シップのアラームの音が止まったんです。あなたはその真ん中にいましたよ。あなたが押したとたんにそうなったんです。」

私:「アラームは本当の発砲だったかもしれないけれど、このエネルギーの発砲は銀河に向けてのもの、、、。」

友人:「シップから出て来たのは、白いレーザービームのようだったと思いますが、すごく濃い密度で、弱々しい光ではまったくありませんでしたよ。」

今はゼロポイントに接近しており、数日前に、私が最終的な許可を与えたので、エネルギーのシフトが起きるかもしれないとイエスは言っていました。

「どうなるのだろうかと、決して考えてはなりません。サプライズを用意しています。誰かがライトワーク・エネルギーにあなたの重さや大きさが必要とする場合には、私達はこのようにサプライズを提供します。 

あなたのボタンは、あなたの自由意志による、あらゆる神の存在へのリクエストなのであり、私達に変化を始めさせます。

ここ高次元の領域と天国では「すぐに」と言いますが、分かっている様に幾らかのずれがあります。ですがそのことは気に止めないで下さい。

起こるべきものは起き、そすすれば皆が驚くことでしょう。あなただけを驚かすのではありませんから。

ボタンが押されれば、たとえ最も深い闇や、最も深くシステムに埋め込まれている者達も、大きく安堵のため息をつくことでしょう。」とイエスは言いました。

今夜何が起こったのかを日記に書いておけば、銀河の歴史をちょうど今新しくしたばかりだという事を覚えていられるかもしれません。

大天使ミカエルやIZ、そしてシルバースターとも話をしました。

ミカエルは言いました。「、、、ですからあなたは最大のサポートがうけられます。私達も手助けしたいのですが、誓約のルールには従わなければなりません。地球での経験を積んだ地球の住人だけが自由意志において、そのボタンを押すことができるのです。ですからあなたはアセンションをしましたし、完了したのですが、その後も契約通りに留まらなければならないのは、こういう理由があるからです。闇の者達が私達に目を向けさせるまではその計画書にある細かルールを私達は知りませんでした。専門的な細かい事などについてですが、、、。」

私が最終的に変化の為のボタンを押した事に皆は満足でした。シップの乗組員全員がお祝いをした様に覚えています。かれらがそうするのが聞こえましたし、見もしました。シルバースターは銀河のシャンペン(アルコール分は無いとのことでした)の様なものが入ったグラスを手にしていました。私も一つもらいましたが、この上なく素晴らしい味がしました。私も彼等に加わってお祝いをしました。

Screen shot 2014-10-11 at 3.07.22 PM

この最後の契約が完了したことで、私の任務は達成されました。今は自由にホームへ帰れます。どのように、いつ、そしてどれぐらい早いうちに帰れるのかはまだ分からないようです。おそらく徐々にですが、ハイヤーセルフと再び融合して、いつかは私の美しいシップにもどります。

どうなるのか分かりませんが、一番良いのは期待せずに、なる様に任せる事だと思います。完了したという事、任務が終了したという事が、ただ嬉しく、私はその事で満足しています。私について来てくれる家族を、私は自由に連れて行くことができます。彼等を残したままでは、私が帰りはしない事をシルバースターは分かっているのです。

一つだけ、私が確実に分かっている事は、リモリアが戻ってくるときには、私も地球を訪ねに来る、ということです。私は、ライラとリモリア、及びシリウスのプリンセス、エンカです。リモリアはシリウスの言葉で言う、レムリアです。

私はIAMです。

ライラとリモリア、及びシリウスのプリンセス、エンカ

現在の地球人としての私、イザベルより

 

Copyright © Isabel Henn. It is allowed to share this message in its complete form without changes and when the author’s name and the link to the original site is given. http://thesilverplatinumflame.wordpress.com/

翻訳 Koh 

LEAVE A REPLY