2013年4月8日(月曜日)

再び、光り輝く神の意識と繋がる
 

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MONDAY, APRIL 8, 2013

TO REUNITE WITH RADIANT DIVINE CONSCIOUSNESS

by Ute Posegga-Rudel

Image by Ute Posegga-Rudel, Copyright 2013

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身体的に荒れた時期の後、それが引き金となって順繰りに感情を変えていきました。水底から沸騰した(感情の)泡が、触れられず汚れのない表面へと浮かび上がる・・・それはあたかも吹雪、ブリザード、どしゃぶりの雨、凍てつく風、突然の崩壊による危険を潜り抜けて、山の頂きに到達するかのようです。

しかし皮肉にも、これは直線的なプロセスとしてではなく、むしろ多次元的なプロセスとして理解されなくてはなりません。そしてその中で、あらゆる場面が多かれ少なかれ同時に起きる傾向があります。

無類かつ邪魔されることのない・永久不変の、より強くより実質的で、幻影世界のどんな現れよりもリアルな静穏があるという見方、それのみが本物であるように思えます。そこで真の現実のエネルギー振動が自明のものとなります。それは温和ではない趣きですが、無限におけるシャクティ(聖なるスピリチュアル・エナジー)の力そのものです。

一生懸命に取り組んで下さい。というのも、私達は一つだからであり、おそらく大勢の意識を・・・少なくともちょっとくらいは、低密度と酷く抑圧されたセルフ・アイデンティティ(自己同一性)における亡失状態から抜け出させる助けとなるでしょうから。

これは「私」ではない(決してそうではなかったし、「あなたのもの」でもない)ということは、時には忘れがたいものです。なぜなら、私達は永遠に、そしてこれからも常に自由であり続けるからです。

(お天気模様は驚くべきもので、雲の後ろから太陽が顔を出して、私が書き物をしている一瞬ごとに光を照り返しています。彼‐彼女の輝きが私の目に触れる、まさにこの地点で。)

私達の真実が進み出てきて、明るく輝いては全方位を丸い水平線で満たしています・・・私達が立つ、その頂きを抱きながら。

これは、何千年間もじっとしていた、私達の秘めた実体が外に出てくる単なる一歩に過ぎません。でも、それは私達の本当の人生と本当の在り方が晴れやかに現れ始める一歩なのです。

それを足掛かりに、私達自身を救うため、表面上失われたものに光を当てるため、目隠しを付けた状態で深い海の闇へと果敢に飛び込むのです。

どうか、こうした厳粛なる事柄に詩的な表現を用いることを許して下さい。言葉では言い尽くせないものをどう表現したらいいのか分からないのです。どんなことが起きたとしても、それはいつも謎めいています。私達が見かけ上の闇の現実に接している時、それは常に光を生み出しています。「ただ光があるのみ」という啓示とともに。

何事も、創造の神・女神の自己認識です。このプロセスは分離を仮定するために個人の意識を必要としています。なぜなら、この分離状態では最も強烈で密度の濃い経験だけが得られるからです。そしてゴムのように引っ張られ、そのオリジナルをつかみ取るべく、パチンと弾かれて勢いよく飛び出す寸前にあります。今まで以上に明るく輝こうと、この経験を自らにもたらすために、神の意識は制限という観点を身につけています。

真の現実には眠っている人々はいません。それは創造の神・女神の意図的な眠りであり、彼ら自身で演じているのです。しかしながら、この神聖な存在の無限の意識の中では何も起きていないように思えます。あたかも森羅万象が幻影の蜃気楼以外の何ものでもないことと同じく。

私達・・・もちろん、実際には経験の真ん中にもう片方の足を入れている私達は、しばらくの間は依然として両方の世界に生きなくてはなりません。私に関して言えば、まだ肉体は癒えておらず、この制限された世界での正反対の波が現時点でのその高みへと押し寄せている間に、ようやく切実などん底ラインを超えたばかりです。でも、光は既に勝利しています。

共感的に、大多数がそうであるように、私達は「集合意識との密接な繋がり」を感じることができます。また、特定の天体の運行が、明白にこの真実を私達に思い出させます。

人類にとって現在の願いは、私達の主権を回復することであり、一連の束縛を断ち切ることであり、それが思考・感情・人々・存在・物事・出来事・状況の何であろうと、私達の意識と振動数を上げることであり、また、私達の真のアイデンティティである「一なる存在」や「未分裂で、燦然と輝く神の意識」と再統合することです。

約束は佳境を迎えています。私達がその中にずっとあり続けている、この約束、この解放に関することしかありません。私達は入ってくる光の波を、心を浄化するためと、普遍的な愛を受け入れるために使えます。私達は理解に至らねばなりません。各自が経験している苦闘は、愛と光の勝利の到来を告げるものです。それはゆっくりと「外側」の世界の出来事に反映されていきます。

ですから、私達は変化を求めて先に外側を見るのではなく、まず内側を見なくてはなりません。私達自身や他の全てを伴う、この不動の平和という状態にある時、そこにあるのは時間を超越した存在だけであり、経験の如何を問わず、私達は答えを探し求めることをも止めるのです。なぜなら、これこそが答えに他ならないからです。

これが、偉大なる宇宙のイベントに関わる光への備え方であり、いずれは私達の宇宙全体を照らし出します。

この場より、努力を要しない新しい世界が、かぐわしい花々と共に啓発されたマインドの静寂から自然と現われ出ます。間もなく永遠なる神の創造の承認を得て、充足感と豊かさで満ち溢れるようになります。

皆さんを愛しています!
ウーテ


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翻訳:C.I.
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