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ウーテ 2014年1月23日 チャクラ、そして本当のHeart

Ute Posegga-Rudel JANUARY 23, 2014

http://radiantlyhappy.blogspot.com.au/2014/01/chacras-and-true-heart.html

最愛の友の皆さん!

このもっとも重要な偉大な変化と解放の時に 、私達には一つの大きな義務があると、私は思っています。いつもそう思っていました。それは、私達の真実の存在であるハートと繋がる事であり、ハートに基づいて生きていくという義務です。その深さかに、その美しさに基づいて生きること。つまりこれが本当の私達だからです。

私の考え得る限りでは、これがアセンションだと思っています。

さてハートが何であるかについてはいろいろな誤解があるようですが、大文字のHと小文字のhを使って、その違いを明らかにしたいと思います。(訳者注:チャネラーの言う Heart はここではそのままHeartとしました)

私がお話ししているHeartは、ハートチャクラのことではありません!

そして私がお話しするのは身体の心臓についてでもありません。

ハートチャクラは、 すでに 実際に、元来の私達であるものに、単なるうわべだけの付け足しのような物にすぎません。アセンションを理解するのにはハートチャクラは全く必要ありません。これは私の経験から言っているのですけれども!

Heartの本来のパワーの修練に比べれば、チャクラの仕様に基づいたあらゆる修練は、結局、奥行きが無いことが分かります。

Heartは、常に私達の物であり、 決して変わる事も無く、そして常に時空を超えて存在する、私達の真実である人間の神の本質なのです。

Heartは人類の持つ真実の神の本質を妨げる、多くの人々による、あらゆる巧みな操作、あらゆる遺伝子の変化を無傷で生き抜きました。

ですから、ハートチャクラは実際の使用には役立ちません!おもちゃのようなもので、本来の私達の存在の本質と感覚に重ね合わせてあります。

。ましてやハートチャクラは、私達が、本来の自分自身を見いだし、その本来の存在になる際には、大きな障害となるかもしれないのです。

もし私達がハートチャクラにはまり込んでしまったならば、Heartにアクセスする事はできません。Heartを見いだす事もできませんし、感じる事もできません。これはつまり、私達の脳がハートチャクラを操作しているからです。 他の全てチャクラについても同様です。

脳に固執するならば、Heartで生きる事はできません。

「私は自身の永遠なHeartの中に本当にいるのであって、チャクラなどは無い」という自分自身に皆さんは気づきます。それは、皆さんの永遠のHeartは、これらの人工的な明かりよりは、ずっと強く輝いているからです。

私達は スピリチュアルな悟りとは、チャクラ作業であるかのように 、信じ込まされています。けれどもそうではありません。 人を混乱させる偽の情報がまったく沢山方々にあります。

死に行く運命にあるチャクラには、本当のパワーはありません。ですから私達自身の真実の生きているHeartを表現する事はできません。彼等は ただ、皆さんが奥深くまで手を伸ばして、皆さんが 本当の皆さん自身に気づくことのない様にするだけです。

それは神々とあがめられる為にであるかもしれませんし、あるいは地球外生命体が、私達の意識を高める為に、聖なる幾何学のコードを使って、私達が自身の高次のバージョンへと進むように、如何にチャクラシステムを発達させるのかその方法を伝えているのかもしれません。

しかし、これは実際には役に立ちません。チャクラシステムだけを訓練することは、私達を、まったく弱めて、不安定にします。この次元であろうと他の次元であろうと、変化を続ける 生命の流れへの依存を生じさせる事は、私達を攻撃されやすいようにしてしまうのです。

実際、この方法は、「私達が生まれ持った聖なるパワーを唯一見つけられるところは、私達のHeartである」と言う事を思い起こして、再び取り戻すのを妨げます。

Heartのパワーは、私達の銀河よりも大きく、宇宙よりも大きいのです。

実際には、Heartがそれらの全てを含んでいます。

私達は 小さくて無力な存在ではありませんが、スピリチュアルな業績とアセンションの極致としての進んだチャクラシステムを説く人々にはそう言われ ました。

私達のHeartのパワーは決して「勝っている」のではなく、「劣っている」のでもありません。 全てですから。優れた物として分類することはできません。天上の宇宙に届く為に上り、そしてそこから下を見下ろす為のはしごではないからです。つまり二元性には無いものなのです。

実際、私達には、指示されたり、教えてもらう必要は無いのですが、けれども私たちは、そのままの自身を信頼すればよく、進展させる必要は無いと、 私たちがハートの辛いネガティブな記憶をヒーリングしようとする時にのみ、思い出して再認識すればよいと促されました。

ですから、どのように偽った教えやマインドに操られた複雑な方法や実践よりも、 私たちはずっとパワフルな事がわかります。

私たちにはプログラムは必要ではありませんし、本来の現実に頼るので信じる物も必要ありません。Heartは信仰にも、次元にも勝り、寸断されたチャクラのシステムや取り違えられた配色にも勝ります。

全ての次元、全ての銀河、全ての領域、全ての存在の中に於いては、Heartは、私たちの生命の、広い連続した繋がりです。

あらゆる謙虚さを持ち合わせ、無条件の大きな愛を抱き、あらゆる生命とあらゆる存在を融合させるもの、それが、真実の人類の制限の無い神のパワーです。

Heartのパワーとは本来の私達のことであり、永遠で、そしてそれは私たちの存在のまさに核心となる物で、私たちの存在そのものなのです。そして、それは密接に結ばれており、私達の母なる地球、ガイアの偉大なスピリットとはすでに元来結合されています。私たちは、この事を再び見つけ出さねばなりません!

私たちのHeartで母なるガイアと一体化すること、これにはなんの作業も実践も必要ありませんが、それには感覚と一体になることが必要です。

この本来の感覚である、無限大の芯の無い奥行きの中では、全ての知恵が明らかになり、人類の全てのパワーが明らかになります。それは 知性を備えた充足した状態であり、何も加えたり、発達させる必要も無く、私達はただ、私達のあるがままに任せれば良いのです。

私たちは既に頻繁にそこに行っていました。もう完了しています。この完了したなかでは、宇宙も銀河も私達の遊び場にすぎません。

真実の光と真実の愛そのものである、私達の本当の友達が、私達に思い出させてくれている事がこのことであり、これも又真実です。そして親愛なる皆さん、自身に生来備わった神のパワーである、そして実在するパワーをどこで見つけ出すのかという事は、これは皆さん次第です。

イン ラケシュ

沢山の恵みを願って

Ute

翻訳 Koh

***

In Lak’ech ,イン ラケシュについての参考)

以下は13moon Calender Cosmic Diary様の記事からの抜粋です。

 「私はもう一人のあなたです」とか「私はあなたで、あなたは私です」という意味です。マヤの挨拶です。このように挨拶するとき、マヤの人はたいてい胸の前で手を丸めます。ですので、一つであることを示す、心の挨拶です。In Lak’ech に対する正しい応え方は、Ala K’in で、これもまた「あなたはもう一人の私です」という意味です。「あなたの中の神を敬います」という意味のナマステと似ています。よって、In Lak’ech という時には、私たちはみな一つの存在で、私たちそれぞれの中で、私たちすべてがつながっている場所を尊重します、ということを認識しているのです。

 

 

 

 

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