エンジェルズ

アン・アルバース 2013-9-21

例外なく、誰もが見てもらいたい、知ってもらいたい、愛されたいと思います。どのハートも痛み・辛さを慰めもらい、いい点を見て欲しい、素晴らしいところを見て喜んで欲しいと思います。どの親切な行為も一見意図的でない暴力も自分を見て欲しいという心から生まれます。

心の中がすさみ人生に波乱が起きる人は、絶望して「私の苦しみを見て。傷ついた心を見て」と叫んでいます。強い口調で意見を言う人は「この世界に貢献できるものを持っているんだ」と言います。あなたと口論する人は「私の考え方は重要なことだ」と言います。同じく、どの対立、どの悲しみも、その陰には心は認めてもらいたい、知って欲しい、愛が欲しいと言っています。

だから、悲しい話を聞く時や喧嘩腰の人に出会う時には、「酷い。耐えられない!」と言うのではなく、「関わりあいたくないけど、愛の思いを送ろう。心が静まったら彼らの痛みを認めよう。思いやりの心でいよう」と言うようにしてください。いつもと同じですが、そのような、人をいじめる優しさのないところに居続けた方がいいなどとは思いませんが、そのような行動をとる魂は、心から愛や祈り、思いやりを必要としているのです。

極力、傷ついた魂を憎んだり裁いたり決め付けてレッテルを貼ったりするような世界に陥らないでください。そうせずに、「彼らも私と同じ光だ。それを忘れているだけだ。心が高くなるように祈ろう。我に返れるように祈ろう。人の暗いところを探そうとなどと思わず、本当に素晴らしい愛がその人にもあるのだと言うことが分かるように祈ろう」。皆さん、その後は、その日を幸せな気分で過ごしてください。あなたは愛と優しさの種を他の人の心に蒔いたのだと言うことを知っておいてください。皆さんはこの世界の光です。私たちは皆さん一人ひとりにとても感謝します。

神の祝福を。皆さんをとても愛しています。

http://www.visionsofheaven.com/AAngels/newsletter_2013_0921.html

 

翻訳 ライトワーカー・マイク

http://lightworkermike.wordpress.com/2013/09/28/diary-2013-09/

 

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