オリオンの高等評議会〜古い自分を手放してください

2013年11月7日 ホーキンス・マーウッド経由

Channeled by Holly Hawkins Marwood
Transcribed by Paul Marwood

こんにちは、親愛なる皆さん、我々はオリオンの高等評議会です。

今日我々はあなた方に、ありたい自分、そしてこれまでの自分ではない自分に、しっかりと、潔く、キッパリと踏み出すことをお願いします。惑星上のあらゆる人間存在に一つの歴史がありますが、あなた方の多くが体験しているように、あなた方の時間体験がとても速く経ちつつあるようである時は、歴史というのは一つの非常に相対的な期限になります。そしてあなた方の多くは、一度の転生スパンで何回もの生涯を生きたかも知れないように感じて、ほくそ笑むことができます。

我々はあなた方に、自分は誰であるかを、これまで自分は誰であったかによって再定義するのを、大胆に止めてしまうようにお願いします。というのは、あなたは五歳の時にそうであった自分、または15歳の時にそうであった自分、あるいはお好きな何歳でも、その年齢の時にそうであった自分ではありません。実際に本当に、あなたはもうそれらのどれでもないですし、それらの物語はもうあなたではありません。あなたが現在具現化しているのはもう、他の生涯で自分であった者の物語ではありません。

あなたがこの転生での自分の人生物語を触れ回って、問題や犠牲やそのような物事を他の生涯から引用したなら、それは馬鹿げてますよね?それはお笑いですし、人々はあっけなく「ああ、別の生涯はそうだったのね、ほっとけば」と言いかねません。そして我々もまたあなたに、あなたを躊躇わせている、あなたが握っている物語であるあなたの過去の何事をも、手放すように言うことでしょう。

我々はあなたの過去における何事についてでも、かしこまって優しくあなたにこう言うことでしょう、「知ったことではございません」。だって現に、あなたはもうその人ではありませんよね?それどころかあなたには、まさにこの瞬間に形作られ、また設計されつつある、驚くほど素晴らしい未来が目の前にあります。我々はあなたにお願いします、古いパラダイムを放してください、古い物語を放してください、古い生涯を放してください、この生涯のことですら放してください。そして、今あなたがあるところに、今ある自分自身であると知っている自分の見地に、しっかりと立ってください、そして、自分がなりつつある者を楽しみにしてください。

自分自身や他の人々に、自分の過去で何が起こったかについて物語を語っている自分自身に気付くそうした瞬間で、言いかけても止めるように、我々はあなたにお願いします。たとえ話の続きを乞う相手が誰であってもです。言いかけて止めること、物語を語るのを止めること、自分がもう二度とそこにいたくはない歴史を繰り言するのを止めることを、自分自身に可能にしてください。そして自分の歴史を、自分が知る今の自分に、そして自分がなりつつあると知る自分に、そして自分がなりたいと知る自分に、転換してください。

あなたは自分の人生のアーキテクト(設計者/建築家)です;あなたは自分の今と未来のデザイナーです。ですから、この生涯で自分が作った変化の全てを具現化することを自分自身に許してください。より癒された、より自信に満ちた、より理解している、より繋がっている、よりスピリチュアルに、より健康的にある場所、あなたがその場所に加えたいどんな言葉でもいいですが、その場所に自分自身があることを可能にしてください。そして、この瞬間に自分である者、そして自分が向かっていると知っているところ、または自分が行きたいと分っているところ、つまり自分がそうあるべく務めているところ、それによって自分自身を定義するのを許してください。

これには若干の再訓練を要します。これは、過去を手放してその過去に今の自分を定義させない選択を若干要します。しかし、あなたがこれをやればやるほど、あなたはより速く前進し、より現在の瞬間にあり、自分である者を造っては造り直し、また造っては造り直しするのが、より自由になります。というのは、あなたが自分の過去の呪縛から自分自身を自由にしたからです。

我々はあなたにこうも言います、もし、古い物語を何度も何度も語ってはまた語るのを必要としているのに気付く自分自を感じるならば、自分自身とともにある時間を過ごして、自分自身に、何故そのエネルギーを復活させ続ける必要があるのかを尋ねてください。自分自身を解放しても構わないのはその内のどの部分か(癒されていないのはその内のどの部分か)、自分が手放しても構わないのはその内のどの部分か(自分のエネルギー・フィールドから投げ捨てても構わないのはその内のどの部分か)を、自分自身に尋ねてください。そして、それは過去のことだと、済んだ事は済んだ事だと、他の人達がした事は済んだ事だと言ってください。そしてこう言ってください、「私は、今ここの私です、私は、私の未来を楽しみにするまでです」。

何故それらの物語が何度も何度も再び上がって来る必要があるのか(その傷つき話が何度も何度も再び繰り返される必要があるのは何故なのか)、感情が有益ではない方法で再循環してリサイクルし続ける必要があるのは何故なのかを、査定してください。それらについて放す気がしていないのはどういうことなのかを査定して、それからそれを癒してあげて、それを手放して上げてください。それに気付いているようになってください。それの重荷から自分自身を解放してください。そして、あなたが今そうある自分に踏み出す時に感じる、そしてあなたが、そうありたい自分とそうあるであろう自分、そして自分の栄光の全てにおける(自分の無限の魂の表現の全てにおける)自分自身であると知る自分の未来を熟視するときに感じる、その開放性と拡張性を感じてください。

あなたの過去の重荷を下ろし、あなたの現在を楽しみ、あなたの未来を楽しみにしてください。

幸せであれ。

我々はオリオンの高等評議会です。

 

 

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This channeled message may be reproduced in it’s entirety provided it is kept in it’s original form and not altered or changed in any way, with the Author and a link to www.AkashaHealingStudio.com clearly displayed as shown below.

Author: Holly Hawkins Marwood           www.AkashaHealingStudio.com

 

http://www.akashahealingstudio.com/high-council-of-orion-channeled-message-7th-oct-2013/

翻訳 ソウルカメラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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