Orion

オリオンの高等評議会〜自分の無音円錐域を起動させる 

2013年11月21日 ホーキンス・マーウッド経由

Channeled by Holly Hawkins Marwood
Transcribed by Paul Marwood

こんにちは、親愛なる皆さん、我々はオリオンの高等評議会です。

滑稽な格言で始めます、「。。。そして沈黙が群衆にのしかかった」。あなた方の多くがその格言に憶えがあることでしょう。今日我々はそのことを、あなた方一人一人のために、異なる意味で、わかりやすく持ちかけるつもりです。この時あなた方の世界では、混沌、心配、不安、混乱を感じる多くの機会があり、また、助言や提言、意見の形で他から吹き込まれる、多くの、時にはかなり多くのことがあります。特に形而上学の領域においては、かえって混乱させて幾分圧倒的でありかねない、とても多くの異なる視点があります。何を信じて、何を一応信じることにしておきますか?それを全部信じるべきですか?両立しないようである物事を信じるというのは、いかがなものでしょうか?

我々が「。。。そして沈黙が群衆にのしかかった」と言う場合、その目的はここにあります。つまりあなたは、あたかもまるで一つの「無音円錐域/コーン・オブ・サイレンス」の中にいるかのように(あなた方の惑星用語なのでそう言わせていただきます!)、静かな神聖なる空間に身を置くことが出来るということです。その空間で、あなたは自分の「魂」や自分の真実と提携することが出来て、その空間から、あなたは前進することが出来ます。時代が変化しつつ次元が転換しつつある時は、あたかもまるで、情報システムがあなた方の回路を時々ショートさせるかのようです。あなたが過重負担、圧倒、あまりの情報過多か情報錯綜を感じるならば、その時間を自分自身のために取るように、我々はお願いする所存です。文字通り、自分の頭上18インチ/約46センチのポイント(それがあなたの「ソウル・スター/魂の星」です)から、ドームが降りて来るのを思い描いてください。一つの美しいドームが自分の周りに降りて来て、自分を「無音円錐域」に入れるのを思い描いてください。そしてそれは、多くのレベルで不安をもたらす外部の情報を許容しながらも、それを黙らせます。この「無音円錐域」は、自分自身の声と自分の真実の声を聞き、自分の個人的な理解を見つけるその時間を、あなたに与えます。

内面に入って自分の真実を見つけるその時間、あるいは瞬間を自分に与えながら、この外部からの情報を全て跳ね返すか、その「無音円錐域」の外側で叱り飛ばすことを可能にするために、この「無音円錐域」があなたの「ソウル・スター・チャクラ(頭上18インチ)」から降りて来つつ、あなたの周りにドームを型作って自分を囲むのを思い描いて頂けますでしょうか。内側に入って、自分のハートと自分の「魂」に繋がっていてください。あなたの「ソウル・スター」であるその第8チャクラを通して自分に降りて来ている情報の真実に対して、自分自身を合わせるために一息つく、自分自身に集中する、その時間を自分に与えてください。これであなたは、世界に舞い戻る選択をして「無音円錐域」が撤回されるか再び開けられるかしても、自分に向けてやって来ている情報に対する分別の仕方を知っています。あなたは、あるものに対しては「はい」と言い、あるものに対しては「いいえ」と言うかとりあえず脇にどけて置いて、全てを展望に入れておく方法を知っています。

変化、変容、混沌のエネルギーに対するあなた方のスピリチュアルな努力と同様に、あなた方が言うであろう世俗的な努力があらゆる全てのレベルで感じられることが出来るために、我々はこれを言うのです。あなた方は、自分の人生のそうした領域を分離しては、「私のビジネスライフは平和であり、家族生活は移行しています」ということは出来ません。何かが移行にあるならば、あらゆるものが移行にあるのです。

そうした移行のエネルギーを黙らせて、自分の真実を見つけるにはどうすればいいでしょうか?文字通り、この「無音円錐域」が自分の周りに降りて来るのを思い描いて、自分の魂レベルの真実であるものにチャンネルを合わせる、そうした時間を得ることが出来ます。その情報に入って来させて自分の「魂」を泡立てるのを許し、「他人の意見はさておき、この瞬間の自分にとっての真実は何だろう?」と、自分の「魂」に尋ねてください。そうしてこそ自分がクリアになります。その時あなたは、入って来るエネルギーに対する反応の仕方が分っています。それらの入って来ているエネルギーに反応する際に、たとえそのエネルギーの周りに混沌と混乱があるとしても、自分の個人的な真実の観点でそれらを自分の仲間にすることを、あなたの明晰性が可能にします。それは、そうしたエネルギーをより楽により優雅にやり過ごすことを、あなたに可能にします。

これが本当に必要とするのは、調整に入る時間を得させる「無音円錐域」内に視覚的に、物理的に、エネルギー的に身を置くことを思い出して、そのための時間を少しでも捻出する気が自分にあることです。あなた方のある人にとっては、自分の人生を動き通している際に、その瞬間に文字通り一杯の水を飲むために別の部屋に(洗面所に)失礼して、不調和、動揺もしくは不確実性を纏うその状況から逃れる必要がある場合があります。次に、意識的に自分の「無音円錐域」を設置して、それらの出来事がどうあろうが自分の「魂」の案内が進み出て、自分に明晰性と平穏を与えてくれるように求めてください。

またある人にとっては、それらはその瞬間にはそれほどでもないかも知れませんが、ことあなたの生命のエネルギー・サイン全般で見るとそうでもなく、より大規模にその瞬間を超越する明晰性をあなたは欲しています。一日の始まりから終わりまで、自分の内なる真実に繋がっているように外部の全てからの隔離を感じながら時間を過ごすべく、我々はあなたをお誘いします。平和、明晰性、理解、抜け目なさを体験するのはそこからで、その際あなたは、自分の「魂」から流入して湧き上がって来る情報に繋がっており、それは、あなたが翌日あるいは次の瞬間には調整されて明快に感じるように、あなたの人生に活気を与えます。そうすることで、自分の経路が明白になるかのようです。あなたは、一つの至って静かで落ち着いた場所;常に自分の「魂」によって権能を与えられる場所から考えて、行って、反応する方法が分っています。

この、あなたの「無音円錐域」の制定と起動という体験を楽しんでください。その際あなたは、あなたの「魂」の内部の、あなたの「魂」からの、そして究極的にはあなたの「真実」からの、より大きなエネルギーと情報に繋がっています。

幸せであれ。

我々はオリオンの高等評議会です。

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This channeled message may be reproduced in it’s entirety provided it is kept in it’s original form and not altered or changed in any way, with the Author and a link to www.AkashaHealingStudio.com clearly displayed as shown below.

Author: Holly Hawkins Marwood           www.AkashaHealingStudio.com

http://www.akashahealingstudio.com/high-council-of-orion-channeled-message-21st-nov-2013/

翻訳 ソウルカメラ

 

 

 

 

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