オリオンの高等評議会〜恐怖 ー 本物のように見えている偽りの根拠

2013年10月3日 ホーキンス・マーウッド経由

Channeled by Holly Hawkins Marwood
Transcribed by Paul Marwood

こんにちは、親愛なる皆さん、我々はオリオンの高等評議会です。

今日のメッセージは「恐怖」についてのメッセージですが、しかし恐怖に関して、我々はそれを、一つのポジティブな感覚でお話するつもりです。

どのようにしてあなた方には惑星に物証があるのか、また、成功して生き残り、超越して次元上昇するために惑星であなた方が必要とする全てについて、我々は前に、先行するチャネリングでお話しました。その原材料の全てが今惑星にあり、またもそれについては先行するチャネリングでお話しましたが、それで、我々はそれを更にもう一歩進めるつもりです。

あなた方の意識の特定のある部分における、一般的な格言があります。それはあなた方の惑星で、ある人々が、「FEAR(恐怖)」は一つの頭字語(頭文字言語)だとして話すものです。「False Evidence Appearing Real」( F. E. A. R )、「恐怖」=「本物のように見えている偽りの根拠」。そしてこれこそは、如何にあなた方がありふれた光景の中に隠れている物証を持つかという、前に我々が与えた例の、もう一つの例です。

惑星に恐怖という締め付けとその現実があり、この単語「恐怖」はその感情に対して名付けられたものであるものの、感情というよりもそれは、偽物である何かが自分には本当のように見える場合に起こる、エネルギーの締め付けを名付けてそう言っています。それで、この単語 fear/恐怖、そして false evidence appearing real(本物のように見えている偽りの根拠)の頭字語を活用している人々は、自分の生命におけるエネルギー的な締め付けを解錠する鍵をあなたに与えています。

たった今、もう少しこれに潜り込みましょう。fear/恐怖という語の代わりに、たとえもっと長い語であっても「false evidence appearing real」で置き換えると、あなたは自分の人生で恐ろしいと感じる場所の正体を見極め始めます。恐怖は、他の人々の怒りとしてやって来ることがあり得ます。恐怖は、ある特定のやり方で振る舞うように他の人々をコントロールしたくなり得ます。それは、あなた也に人生はどのように見えなければならないかについての、あなたの決め付けかも知れません、それがあなたにとってそのように見えていない場合、それは何かが間違っている、というわけです。したがって、全てそんな感じでもっと多くのことが、現れている恐怖の例なのですが、あなたは、「えっと、私は怖れてなんかいませんよ!私は彼らがそのように振る舞うのが好きじゃないだけです、それは変わる必要がありますよ!」なんて言うかも知れません。

まぁ、なにもあなたが彼らの振る舞いに基づくことはなく、彼らは彼ら自身のことをやっているわけですが、しかしそれでも彼らの振る舞いにはあなたを居心地悪くさせている何かがあり、そしてそれが、あなたが心地よく感じるような特定のやり方で彼らが振る舞って欲しいという、あなたの判断、あなたの選り好みを通して、あなたのエネルギー・フィールドに一つの締め付けを造ります。

本当に起こっていることは、本物のように見えている偽りの根拠です。あなたを快適に感じさせるある特定のやり方で彼らが振る舞う必要がある、ということが、そもそも偽りの根拠です。そう、それこそが、「fear(恐怖)」と略される「the false evidence appearing real(本物のように見えている偽りの根拠)」の、もう一つの例です。

あなたが、自分が強い選り好みか恐怖を持つのを感じる場所を見つめ始めるとしたら、どうでしょうか。

・多分、その昇進はないだろうなぁ

・仕事にありつけるのかな?

・相応しい人が現れてくれるのかな?

・この関係は成功するのかな?

人生における何でも良いのですが、目的は、そうした「自分には本物に見える偽物である根拠」がある場所を自分がきっちり観察するかどうかです。あなたが、こう言うために自分のフィールドを開くとしたら、どうでしょうか、「ああ了解、これは現実という幻想だ!」。まさに、「もしかしたら自分が感じているものは現実という幻想であり、現実それ自体ではない」という事実を見越すことによって、自分のフィールドを開いてください、そしたらそれは、「the false evidence appearing real(本物のように見えている偽りの根拠)」です。

「それは本物だと自分が思うなら善しだが、それは本当に偽物だ。ではどうすれば、開放性を造る(エネルギーの流れを造る)私のフィールドの別の表現を許すべく、私のエネルギー学を転換出来るのだろうか」そしてそれが、再び私達に呼吸を許し、人間体験が流れ始めるのを許します。人々はしばしば、「ああ、再び呼吸してください、あなたは呼吸を抑えてますよ」みたいに、あなたは再び呼吸する必要があると言います。そして、あなたが「本物のように見えている偽りの根拠」の状態にある時、さらにあなたには「締め付けの根拠」もあります、何故ならあなたの身体は動きを止めているからですが、自分が呼吸を止めているので自分の身体が動きを止めているのだと、あなたには分ります。再び呼吸し始めるとすぐに、あなたは動きを造ります、そしてそれがあなたのエネルギー・フィールドを転換し、またそれが、別の情報がやって来るのを許します。

それで、人生であなたが恐怖を体験している領域、締め付けを体験している領域、特定の状況を自分が快適に感じるようにコントロールしようとしている領域を、きっちり観察するよう、我々はあなたにお願いします。

それが「本物のように見えている偽りの根拠」であることに自分の気付きを転換するとき、それはまるで、奇術師トリックでカーテンが開かれるようです。それは「本物のように見えている偽りの根拠」であると理解するとすぐに、あなたはそのカーテンを開きます、その結果あなたは、より多くのオープンなエネルギーでワークし始めることが出来ます、そこでは、入って来る自由がある他の可能性、別の視点があなたにあります、そして他の何にもまして、あなたは「本物のように見えている偽りの根拠」を解体し始めています。

あなたがちょうどこれで遊ぶように我々は奨励します。そして自分のエネルルギーを観察してください、何が自分を驚かせるのかを観察してください、人々や状況があなたの周りで如何に変化するかを、観察してください。例え彼らが変わらないとしても、おそらくあなたには異なる視点があります。そして鍵は、あなたの視点の違いです、あなたは自分の知覚(認識)を転換したという(あなたは自分のエネルギー学を転換したという)根拠が、鍵です。そして自分のエネルギー学を転換するとき、あなたは自分のフィールドを、エネルギー学の異なるセットが入って来れるように開きます。それは、あなたが同じやり方で分類しないエネルギー学のセットです。

しかし、境界はないのであなたはこの流れを造ります。「the false evidence appearing real(本物のように見えている偽りの根拠)」は、境界を造ります。そしてこの度は、境界、期待、了解事項の解消についてのことなのです。こうすることで、あなたのエネルギーは、一つの異なる方法で流れます、そしてそれが、変化に応えることをあなたに可能にし、「そうある必要があると自分が思うもの」ではなく、「そうであるもの」に対処することをあなたに可能にします。

あなたのエネルギーが開いて、「流れ 対 締め付け」というこの場所にあることが出来るのは、一つの美しい才能です。それは、あなたがよりハートから生きることを可能にします、より自分の魂と繋がって、自分の生命(人生)で「そうであるもの」に、再びより敏感になることを、あなたに可能にします。

幸せであれ。

我々はオリオンの高等評議会です。

© 2013 Copyright Soul Genesis

This channeled message may be reproduced in it’s entirety provided it is kept in it’s original form and not altered or changed in any way, with the Author and a link to www.AkashaHealingStudio.com clearly displayed as shown below.

Author: Holly Hawkins Marwood           www.AkashaHealingStudio.com

 

http://www.akashahealingstudio.com/high-council-of-orion-channeled-message-3rd-oct-2013/

 

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