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コズミック・ディスクロージャー: 月をつくったのは誰?

シーズン4、エピソード2

デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド

Cosmic Disclosure: Who Built The Moon?

DW: Wilcock and CG: Goode

Season 4, Episode 2

March 15, 2016

Broadcast on GAIA

http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-who-built-the-moon.html

DW: 『コズミック・ディスクロージャー』の時間です、私は司会のデイヴィッド・ウィルコック。コーリー・グッドをお迎えしています。今回はスーパー・アースの続きと、スーパー・アースで起きた脅威の地殻大変動についてお話ししましょう。私が接触してきた複数人のインサイダーの話やコーリーが身をもって接した情報によると、スーパー・アースは破壊され、その破片がいま火星と木星の間にある小惑星帯になったということです。

面白い話になりそうですね、私達はずっとこれが知りたかったんです、あらゆる謎の答えにもなりますからね。コーリー、ようこそ。

CG: どうも。

DW: ではリチャード・C・ホーグランド(Richard C. Hoagland)のトップ・インサイダー、ブルースから聞いたスーパー・アース文明の特質について話していきましょう。あなたがスマート・グラス・パッドで見た情報とブルースから聞いた情報は偶然にしてはあまりにもたくさんのことが関連・一致しているというのが私の見解です。あなたと初めて話したのが2014年10月、それまで彼から聞いていたたくさんの情報がまったく別のあなたからの直接の報告内容によって実証されたんです。一致した情報があまりにも多く、びっくりしました。

あらゆるインサイダー達と話を進めていると、こういうことが多々起きるんですが、それをなかなか人に説明することができません。私は大量の情報を持ちながら、決してインターネットで公表しませんでした、信頼を損ねたくないし、もっと情報を聞き続けたかったからです。

それに殺されたり、トラブルに巻き込まれたりする可能性もあり公表したくないのです。とはいえ、この番組もやってきて、水門を開放し情報を放つ時がきています。それでブルースに聞いた、もともとスーパー・アースにいた種についての話に戻りますが。

まず第一に、背丈は21メートルだと言っていました。惑星が大きいので重力も違います。ですから大きい惑星では生命体も大きくなるでしょう。

CG: ええ、気圧も異なりますし、そういった諸々の関係でね。

DW: この種はとても先進した技術力を持っていたと言っていました。それが彼らの出した結論です。そしてどうやらトランスヒューマニズム(超人間主義)で遊んでいたらしい。トランスヒューマニズムとは人間の身体–21~27メートルの巨大な背丈とはいえ、人間でしたから– をインターネット・タイプのメインフレーム、コンピューターのようなものと統合させようとする概念です。

CG: その人間達がそうやっていじくりまわしていたのなら、それが大問題に繋がるのもわかりますね。

DW: 他に彼がこれは堅い事実だと確信していたデータがあります。後に別の宇宙プログラムのインサイダー、ジェイコブが裏付けてくれたのですが、この人々はかなり進化していて口頭でのコミュニケーションは不要だったと。彼らにとって、口を使って話すという概念はひどく遅れていたそうです。そして彼らはある種のインターネットを開発したと。Wi-Fiタイプの通信手段で…

CG: 光ですね。

DW: … 光に含まれるミクロ変動を使って。顔上の光、皮膚色素か何かでしょうが。

CG: ミクロ… たとえば私達には微表情というのがあります。彼らにはミクロレベルのオーラ光があったんです。光のショウのような感じです。

DW: ではあなたもこの情報を聞いたんですね?

CG: ええ、それにこのようにコミュニケーションをする存在は彼ら以外にもいます。テレパシーでコミュニケーションする存在達には光があって、オーラを使った光の遊びのような感じです。

DW: では、サイボーグのように脳と皮膚上の電位を統合させた人がいるということでしょうか、二人の人が互いを見るとブロード・バンド・インターネットのようにデータが行き交う形で?

CG: 私が言っているのは… ある進化した存在が、コミュニケーションは体内のオーラを放出してテレパシーで話すんです。情報量は多い。膨大量の情報が行き交います。

DW: ブルースが言っていたことは本当なのでしょうか、完全に人工頭脳で、脳にコンピューター・テクノロジーが組み込まれていてそれが顔の表情を動かしていると言っていましたが?

CG: そうですね。神経系にいろいろ配線をするような愚かな存在がいるなら、それもあるでしょう。

DW: 彼らはそのようにしているのだとブルースは言ってましたね。彼らは実際に意識をアップロードする技術も開発したと言っていました。

CG: 遺体を見つけたんですか? 彼らはそういう移植をした遺体を発見したんでしょうか?

DW: どうもそういう話なようで。もう少し後で出てきます。

CG: わかりました。

DW: ですが興味深いでしょう、だって彼も初めて聞いた話ですから。誰も全体像は知らされないんですよね?

CG: そうです。

DW: これがもどかしいところなんですよ、あなたがいたレベルですら情報が分断化されていて、全体データまで知ることができないという。

CG: ええ、そう。月司令部( Lunar Operation Command)でも、私は一定エリアまでしか行けませんでした。

DW: わかりました、彼らが発見したという遺体の話もじき出てきますから。

CG: わかりました。

DW: ブルースの話の続きですが、彼らには月の内側に基地を建築する技術があり、それには何か野球ボール大のものが関係すると言っていました。サイズが小さい方がより簡単なんでしょうが、それを過去に送ると、それが過去に行って小さなナノ・ロボットを使って建築を行うと言うのです。それが月を掘って基地を建てるのだそうです。それをちょうどよい過去の時期に送ると、欲しいと思った時にもう完成しているのです。そんなことが行われているって知っていました?

CG: 送るというのか、時間をキューブ・バック( cube back)…もしくはスフィア・バック(sphere back)で戻るというのはないですね。それってAI のような印象ですが。

DW: ええ、ですがそういうテクノロジーがあったかもしれない、それは可能かもしれません。

CG: これまで様々なものを見てきましたから、可能ではないとは言い切れません。

DW: ええ、それで実は、あるロボットのビデオをいまお見せしたいんです。彼らがすでに完成させたという、金属の薄片のように見えるものですが中には小さなプロセッサー・チップが入っていて、ものを運ぶことができます。さっそく見てみましょう。

[YouTube動画: ミニチュアの折り紙ロボット– 自ら開いて歩き、泳ぎ、分解するMiniature Origami Robot Self folds, Walks, Swims, and Degrades.]

 

 

DW: このビデオはゾッとしますね、この小さいやつらがパタパタ飛び回って物を運んだり動かしたり組み立てたりするんでしょう、もし複製技術を開発させることができたら原料を食べたりして– これはすでにもう実在するんですから。我々のテクノロジーが今より100年進化していたら、1000年、10000年進化してるところを想像してみてください。このナノ・ロボットはとんでもないことをしてるかもしれない、でしょう?

CG: ええ、言ったでしょう。ナノロボットや人工知性については大警告が出ていて、秘密宇宙プログラムやスーパーフェデレーションのメンバー達も… 大変な問題が起きている。このテクノロジーに関しては大警告が出ていますよ。

DW: では月の話に入りましょう、今回のテーマですからね。地球のところに移動してくる前の月について、どんなことをご存知ですか?

CG: ずいぶん深いところまで基地を建てていて、すると地表というか月の機体となっている人工材料が出てきたという報告がありました。

DW: ということは月の中心は機体になっていて、そこまで掘り下げて行ったってこと?

CG: 私個人としてはわかりません。二つの異なる報告があって、一つは月の中は空洞になっていたと。もう一つは巨大ステーションが建造されたとありました。

DW: 地球の月は太陽系のどの物体よりも古くからある、という話は個人的に聞いたことはありますか?

CG: 太陽系由来のものではない、もしくは太陽系内にあるものとしては古過ぎる、といった内容を聞きました。詳しくは思い出せませんが、何かが地学的年代に一致しないとありました。

DW: なるほど。こんな事を言っても価値がないかもしれませんが、インサイダーのジェイコブという人がいて決して番組には出てもらえない人なんですが、彼に聞いたところでは月はどこか他所からこの太陽系にポータル移動してきたもので、太陽系のどの惑星よりも古く、スーパー・アースの人達がポータル移動で持ってきたのだと。彼らは敵がやって来て自分達が破壊されると知り、野球ボール大のナノロボットを大量にこの古い太陽系の敵の見ていない場所に送り、その直後に月をポータル移動したということです。これはブルースが言っていた事にも繋がります。

彼らはリングが破壊され、惑星も破壊されると知ったんです。知った時にはもうほとんど時間はなかった。それで私の聞いたストーリーでは、言ってもどうなのかわかりませんが、その小さな野球ボールサイズのナノロボットが他の古代からの太陽系に送られ、時間をうんと遡らせた。敵に見つからないようにです。

彼らはナノロボットを使って月を構築し、それをポータル移動で送り込み、スーパー・アースの惑星文明のエリート達は最後の最後、惑星が爆発する寸前に自分達もポータル移動してきた。その先が、私達がいま月と呼んでいるものの内部です。ここからとても奇妙なんですが、ブルースによると、21〜27メートルの背丈の人達が120〜160億人が月の内部にポータル移動してきたそうです。

彼の話では、直接の知識としてあったのは32〜64km深さのところに、人工的に情報管理された居住地、部屋などが建造されており、月の内部のその深さのところ全体に通路が張り巡らされているということでした。

ですから、それが真実ではないとは限らないと…

CG: そうですね。

DW:…ただあなたが個人的にそういう情報には出会わなかっただけで。

CG: 私は知りませんが。

DW: ただスーパー・アースの破壊という大惨事が起きてスーパー・アースから避難民が出た、それが月と何らかの形で関連していたという話は聞いたと言ってましたね。

CG: ええ、大きな大変動が起きてその避難民が月に到着し、そこから地球にやってきたと。

DW: ブルースの話のタイムラインでは、彼らは地球に来る前に月の中でずいぶん長い間過ごしていたと。それについて話しましょう。彼らは大変動から逃げてきた時、月の中や地表にいたという話は聞きましたか?

CG: 避難民は月の中に来た、と聞きました。

DW: 月の中に?

CG: ええ。

DW: それは私の聞いた話と一致しますね、小惑星が月を続けざまに連打していたということです。地表は安全でなく、生き残ることができないため内側に入るしかなかったと。そして彼らはきわめて高度な先進的コンピューター航路を開発して月を地球の周りの軌道に乗るよう誘導した。もし公転できる惑星を見つけられなければ、太陽に重力的に捕らえられて燃えてしまうからです。

それで彼らは地球の周りに軌道をプログラミングし、潮汐を作ってやがて地球をもっと住みやすい場所にしたのです。すぐに起こったことではありません。それであなたは月が地球の周りを周ったことで潮の干満ができ、住みやすい場所になったというのも聞きましたか?

CG: それによって確かに多くの変化が生まれたでしょうが、その以前から生命体はいました。

DW: ええ、それは彼も言っていました。

CG: ええ。

DW: ただ、潮の干満は明らかに地球上の生命の量をダイナミックに活性化・多様化させ、海はずいぶん大きく広がったり、そういった結果を生んだ可能性があります。

CG: そうですね。

DW: 彼が聞いたところでは地球は沼地のようだった、とても暑くて、潮の干満ができるまでは浅瀬の海しかなかったと。それは聞いたことがありますか?

CG: ええまぁ、私は基本的なタイムラインに沿った地質学、地球のタイムラインについて聞いていて、それは誰もが聞いたことと同じです。かなり整合性がありますが、ただ地球の歴史上に起きた大小の大変動については聞かされていません。

DW: では地球はかつて沼地で暑くて浅瀬の海しかなくて、あまり住み心地のいい所ではなかったというのは聞いてましたか?

CG: かなり違っていたと。住み心地のいい所ではなかった、とは聞いてません。

DW: わかりました。それから次に、彼によると、この月の中にポータル移動してきた120~160億人は彼らの社会ではエリートだった人達で…何より、このストーリーの細部はあなたの聞いた離脱文明のよくあるストーリーと一致していると思うのですが?

CG: ええ。

DW: 1兆人を越える人口がいるとしたら、120~160億人というのはかなり少数になります。他の人達はみな破滅するとわかっていながら、その人達は自分達だけ助かろうとしています。

CG: ええ。

DW: それで彼の情報によると月は何度も強打され、月の内部にいた人達のほとんどが初めの出来事で死んだと。だから月が地球のところに来るまでにかなりの損傷を受けていたと。これはあなたの聞いたことと一致しますか、月はここに来る途中でかなり深刻なダメージを受けたと?

CG: はい、その損傷の受け方は月を見ればわかるように、一致しています。

DW: それは理解できないんですが。説明してくれますか?

CG: 月の片面には損傷がたくさんあって、火星に起きたこととちょっと似ています。月の反対側と比べると、片側だけたくさんの損傷を受けているんです。反対側はより原始状態に近い。

DW: さて、いいタイミングで彼から聞いたことで、認可されての情報開示と言っていたんですが、あるニュース・レポートが私達の目にも触れ始めます。何をしたかというと、月を少し違う角度からとらえて海、彼らはマーレと呼んでいますが、それから暗いエリア、それらが四角形になっていて– 月の全面に広がる巨大な四角形を形成しているんです。少し傾けて見てみると、巨大な四角形なんです。

コーリー、これはぶっ飛びますよ。幾何学の四角形は自然の衛星に存在するはずがない。これは何だと思います? なぜこんなことを私達に知らせようとしているんでしょう?

CG: これはソフト・ディスクロージャーですね。いずれ彼らは部分的に情報開示をする予定で、私達がこれまで話してきたように昔、この太陽系には古代ETがいたことも公開することになります。その中で、月の地表に数々の遺跡があったことも伝えることになる。公開できる画像はたくさんありますよ。曲がって粉々になった巨大なタワーや、爆風に打たれたように折り曲がってる塔とか。

かなり広範囲な時代にわたる、ありとあらゆる人工物が多数あります。月は実際のところ、古代のタイムカプセルのようなもの。スーパー・アースが爆発した頃や、別の時代には非地球生命体どうしで戦闘があって大きな地殻変動後はインナー・アースのグループがそれで最後まで戦い抜いた時代、それに新たな避難民が地球に連れてこられた頃のものとか。これがこの地球にとってかなりトラウマとなった大規模な変化の時代で、避難民は何度かにわたってやって来たんです。

DW: リドリー・スコットの映画『エイリアン』を思い返すと、巨大な地球外古代遺跡で奇妙な宇宙生命体を発見しますよね。そして映画『プロメテウス』では髪のない、黒い目で青白い肌の巨大なETが出てきます。

映画を見て恐ろしくなりました。とても気にいってた人達もいましたけど。見ていてこれはトラウマになるなぁと思って。

CG: ええ、ほんとに。

DW: この攻撃的で怒りに満ちた生命体- 巨人- は人類を異常な存在として扱っていますね、我々は殺されるべき存在、災難そのものであると。彼らの文明にいたある男が地球に来て我々を作った– 冒頭で彼は溶けて消えましたよね– これは、カバルの古代ビルダーについての信念体系の現れだと思いますか?

CG: そうです。ええ。

DW: なるほど。それについてもう少し話してもらえますか? どんな信念体系でしょう?

CG: カバルの信念体系はいくつものバージョンを聞きましたが、基本的に古代ビルダーは彼らの– ある人は創始者とか、自分達の古代血統と呼んでいました。彼らはエリートです。血統はこの古代ETの神々まで遡れると考えています。

DW: では、その神々はなぜ私達を憎んでいるのでしょう? なぜ私達を殺そうとしているんですか?

CG: それは彼らによる地球の人口削減ストーリーにピッタリきますね、私達は生きる価値がない、もしくは遺伝的に不純だからです。彼らの神話や人類の未来に対する病んだ宗教的な夢にピッタリ当てはまります。彼らの視点はそういうものです。

DW: では『プロメテウス』なような映画では古代遺跡を発見しに行く場面がありますが、その人達にとってはそれが信仰的な、神聖なことなんですか? せめて遺跡を見に行くことで近づけるというか、地球に住むカバルだから実際に見るのを許されておらず、それで遺跡を訪れるのですか? この映画は本物に近いものを見せているという情報は彼らにも入るんでしょうか?

CG: 場合によります。こういう人達の多くは宇宙に出て科学的研究をしていたり、中にはシンジケート派のカルト集団が巡礼の旅らしき訪問をすることもあるでしょう。その建造物や場所が何か大切な所だと信じていればね。

DW: では彼らは太陽系に出て行って、そういう遺跡を見ることも出来るんですね?

CG: 人によるでしょうけれど。

DW: ええ。彼らの神々のいる地を巡礼してまわっている可能性はありますね。

CG: ええ、そうですね。前に話した、ミーティングに出ていた人達の中には宇宙へアクセスできる人達もいましたからあり得ますね。

DW: キリストが現れたのはほんの2000年前ですから、彼らにとっては取るに足らない。こちらはずっと遥か昔からのものですから、彼らにとってはもっと興味深いのでしょう。

CG: ええ、…何千億年以上も前のものも中にはありましたから…

DW: でしょうね。

CG: …あまりにも昔過ぎて、正確な年代は彼らにもわからないんです。

DW: ではあなたはブルースの証言に同意しますか… あなたには数字はわからないとのことでしたが、月が地球に来る途上で、月の内部洞窟で120~160億人のうち大勢が死んだということ。

CG: 私は…

DW: …巨大規模の損傷があったということについて。

CG: 建造物は大規模な損傷を受けていました。

DW: 彼はこうも言っていました、地球あたりに辿り着いた時点で、もうほとんど機能しなくなっていた、到着はしたけれど大部分は深刻なダメージを負っていて、最初に建造された時とは程遠いものになっていたと。

CG: ええ。私がただ知っているのは、月が地球周りの軌道に乗り、固定されて潮の干満を生じていること、いまは月にありとあらゆるETの基地や地球の基地があるということです。月の内部については謎だらけで、私はそこまで関与していません。それと、月は一種の避難用ポッドもしくは箱舟のようなもので、大規模変動のために生存不能となった惑星からの避難民を連れてきたということです。

DW: わかりました。月の中にAIのようなものがある、もしくは月の内部に人工知能コンピューターが組まれていているといった話は聞いたことは?

CG: 私が知っているのは、彼らが月上で一定のものを隠すためにホログラフィーやホログラムその他のトリックを使っているということですね。

DW: どういうことですか?

CG: 地表の一定エリアにホログラムを投射して…

DW: そうなんですか?

CG: …そうやって望遠鏡からは見えないようにしている。彼らが何かをやっている時もです。ただAI のようなもの、もしくはスーパータイプのコンピューターが月の核部分で使われているかどうかは知りません。

DW: これについては5~6人のインサイダーから別々に確認がとれているので、私はかなり確実だと思っています。

それで次に彼の言ったことですが、月の内側にいた人達の一部は月の地表に何とかして移住を成功させ、加圧エリアを利用して透明のアルミ材からクリスタル・ドームを建てていったと。そして木を植え、地表に文明を定着させたって。こういう内容はあなたの聞いた情報と一致しますか? 実際に月の地表にクリスタル・ドームがあったとか。

CG: ええ。その種の建造物の廃墟はたくさんありました。

DW: あなたは実際にその廃墟を目撃しました?

CG: はい。

DW: あなた自身は月の周りを飛んでいて、何が見えましたか?

CG: ドーム、四角い建物、タワー、いろんなものが埋まっていました。表土というんでしょうか、月の砂の中にね。

DW: ええ。

CG: ですがそういうものはすべて、訪問者は立ち入り禁止になっています。あらゆる時代のものがありましたし、いろんな戦いからのダメージを受けていました。訪れても立ち入れません。以前、月上ではあらゆる時代にわたって好き勝手に戦争が行われていたので、その頃のことを忘れないように置いてあるんです。ある時点で連盟を組み、条約を取決め、月上に外交ゾーンを置き、外交協定を組んで、今もプログラムでは競合していますが公的な戦争は

防止してきたのです。

DW: ではディスクロージャー・プロジェクトからの録画映像をちょっと見てみましょう。ディスクロージャー・プロジェクトはパブリック・ドメインのオープン・ソースです。彼は月上にあるキノコ型の建物やドームの写真を見たと証言しています。

[YouTube :カール・ウォルフ軍曹が明かす、月上にあるエイリアンの建造物 “Alien Structures on the Moon – Sgt Karl Wolfe Reveals”]

 

 

ウォルフ軍曹: そして彼はそれがどう機能していたかを教えてくれました。それからラボの端に歩いて行って彼が言ったんです。「ところで、月の裏側に基地を発見したんだ。」 それで私は「誰の? どういう意味ですか、誰の基地ですか?」

彼は言いました、「そう、我々は月の裏側に基地を発見した。」 その時点で私は恐ろしくなり、思いました。もしいまこの部屋に誰かが入ってきたら、我々は危険にさらされる。彼は私にこんなことを漏らしてはいけないはずだ。と。

興味はそそれましたが、彼が越えてはいけない一線を越えている、とも思いました。すると彼はこのモザイク写真の一枚を取り出しました。そこには幾何学形の基地が写っていました。複数のタワーがありました。球形の建物もありました。とても高いタワーや皿状のレーダー探知機のようなものが見えましたが、とても大きい建造物でした。

私は彼に何も言いませんでした、いつ誰が入ってくるかもしれず、こんな会話をしていることが見つかったら私達は本当に大変なトラブルに巻き込まれるからです。

それで、この時はそれで終わりました。私はそれ以上、踏み込みませんでした。聞いたことは自分の中だけに留めることにしたんです。でも面白いことに– 毎日帰宅すると、思うんです。「あの話はいつニュースに出るんだろう、待ちきれない」って。それでテレビをつけてニュースを見る。「月の裏側に基地が発見されました」って発表するだろうかって。無邪気にね。そうしていま、それから30年以上経ったけれど、まだ公表されていませんね。(録画終わり)

DW: この証言も加えると、私達はこの月上の物体の写真についてそれぞれに異なる立証がとれましたね。それぞれが協力し合っての素晴らしいデータです。手短に、2~3お尋ねしたいことがあるのですが。

第一に、あなたはガラスのようなドームを見たと言ってましたね?

CG: はい。

DW: そのドームは破壊されていました? ガラスの一部が破壊して無くなっていたとか?

CG: ええ、無傷ではありませんでした。

DW: なるほど。どれくらいダメージを受けているように見えました?

CG: とても古代のものらしく、かなり損傷を受けていました。かなりのダメージでした。

DW: 透明性はどれくらい残っていました?

CG: まったくの透明ではありませんでした。

DW: ではある程度、土や何かで覆われていました?

CG: ええ。

DW: 四角い建物のことも言ってましたね。その四角い建物も、その透明な材質でできていたんですか?

CG: いえ、いくつかは…石か、コンクリートのような生成材料のようなもので出来ていました。

DW: タワーはどうですか?タワーはガラスのような材質でしたか?

CG: はい、高くて細くて、折れ曲がって捻じれていて、爆風に打たれたような感じでした。

DW: この話はまだまだ先がありそうですが、ここでキーとなるのは、この文明が何であれ、あなたはその文明が月上に建て開発したドームを見たということ、かなり攻撃を受けていたのを見たということですね、そのダメージは自然が生じさせたものではなさそうだから。壊滅レベルのダメージでしたね。

CG: 壊滅レベルではありましたが、同様の惨事が小規模レベルで何度も起きたとも聞いています。もし太陽系内で一つの惑星が爆発したら、しばらくの間は周りに打撃を与え続けるはずです。だからしばらくは問題が続くものです。

DW: 確かにそうですね。

CG: でしょう、しばらくの間、問題は生じ続けていたんです。

DW: わかりました。興味そそる話でしたね。『コズミック・ディスクロージャー』今回のエピソードはここまでです。私は今回も驚きっぱなしです。見ている皆さんもそうだと嬉しいです。私はデイヴィッド・ウィルコック、いつもご視聴ありがとう。

翻訳:Rieko

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