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コズミック・ディスクロージャー: 離脱の始まり

シーズン2、エピソード4

デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド

Cosmic Disclosure: Breakaway Begins

Season 2, Episode 4

David Wilcock, Corey Goode

http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-breakaway-begins.html

DW: 今回のエピソードも準備万端です。ようこそ。私は司会のディヴイッド・ウィルコックです。誰も決して知り得ない宇宙に関する高度機密情報を深く掘り下げていきましょう。これまで大量の情報が細分化され、何重もの秘密という壁で念入りに守られていたので、決して漏れることはありませんでした。私達の話やこれまでのエピソードを聞いていたら、信じられない情報があることはすでにご存知でしょう。ドイツの秘密結社が1920〜1930年代には二つの知的文明と外交的・政治的関係を形成してきたとお話してきました。一つはドラコという爬虫類のような姿をした人間型生命体で、あらゆる同盟を組んで活動しているようです。もう一つはノルディック人種に似たアガルタ人、青い目に金髪の人間で私達と同じ背丈か少し背が高いかもしれません。彼らは自分達のことをよそから来た存在だと名乗っていますが、コーリーの話では元々彼らはこの地球に起源を持ち、大惨事イベントが起きたため地下に住むことになったそうです。いま私達は、この同盟が結成された経緯とアガルタ人やドラコがドイツ人をどう援助し、ドイツ人が宇宙へと出て行くことができたのか、を話しています。前回本当にいいところで終わりましたね、今回は続きを話していきましょう。コーリー、ようこそ。

CG: どうも。

DW: 何とか情報を頭の中でまとめようとしているんですがね。何せ、あなたの情報がすごいので– そんな世界に連れ込まれて、こんな情報を知らされて、どんな気分ですか?こんな色々なことを知りながら、普通にこの社会で生活しているんでしょう。宇宙には地球人しかいないと思っている人達や、目の前にあるものが全てで死後は何も無いと思っている人達を見てどう思います?こちらの世界で生活するのはどんな気分ですか?

CG: 慣れますよ。月を見上げてる人がいますよね。私も月を見上げますがまったく別の事を考えて見ています。だんだん慣れてくるものです。

DW: それで、宇宙プログラムがどのように発展していったか、その経緯やアガルタ人の話は本当にワクワクしますね。たくさんの点が繋がっていくようです。グラハム・ハンコックは「神々の指紋」に書いていましたが、世界中の先住民文化の地に金髪で青い目のアーリア人のような人々がボートに乗って現れ、自ら神と名乗って色んな事を教えたらしいと。水車の作り方や、その水車を使って穀物を挽く方法、その他冶金学、数学、天文学などです。私達に大災害が起きた後、社会の復建にアガルタ人はかなり関わっていたと思いますか?

CG: はい。古代離脱文明(アガルタ人含む)もですし、他の文明も関わっています。

DW: それから、ドイツ人にとってはアガルタ人の方がずっと好印象だったと言いましたね。彼らの方が、私達に似ているからと。マスター人種という概念も、ここから来ているんでしょうか?

CG: それもあるでしょうし、ドイツ人はマスター人種が好きですから。どちらが先かは分かりません。

DW: アガルタ人はベル・クラフトでドイツ人と一緒に空を飛んだのでしょうか?

CG: ベルというのはエンジンの一部なんです。電子重力フィールドを生じさせます。クラフトは実際、初期のうちはもっと大きな円盤型でした。

DW: あなたの見た文書では、そのクラフトの名称は何でしたか?

CG: アメリカ人が入手した際、ARVと名づけました。(Alien Reproduction Vehicles–エイリアン複製交通手段の意)

DW: それで、どうしても聞きたい人がいるでしょうから元の質問に戻りますが、アガルタ人はドイツ人と一緒にこのクラフトに乗ったのでしょうか?

CG: はい。

DW: 本当に?

CG: ええ。

DW: よくあった事なんですか?自分達だけでやっていた訳ではなく、たいていは指導を受けながら行動していたのですか?

CG: 初期の頃はね。

DW: あなたの推定で、アガルタ人の人口はどれくらいの規模だったんでしょう?10,000人、それとも100,000人?どれくらいでしょうね?

CG: 分かりませんね。ネットワークでしたから、かなり大人口のはずですが。

DW: そうなんですか?

CG: 地下都市がネットワークになっていたんです。ヒマラヤ山脈の中に最も地表に近い都市があり、彼らはそこから出入りする事が多かったようです。

DW: すごい。そしてアガルタ人は南極大陸の氷河下の遺跡エリアにドイツ人を連れて行きましたね。そこで地下開発や地上開発も行われたと。

CG: その通りです。

DW: それは地下貯蔵庫のようなものですか?地下のインフラはどのくらいの規模のものだったんでしょう?

CG: 基本的には他の古代文明が作った地下洞窟と同じようなものです。

DW: ではかなり大規模ですね?

CG: はい。

DW: 地下に何階も降りてゆくような?

CG: ええ、前に一度お伝えしたように、地球の地下へ行けば行くほど洞窟はハチの巣構造になっていくんです。

DW: 少しそれについて聞きましょう、というのも、おかしいなと思う人が大勢いると思うんです。少なくとも従来の科学では、地球の中心に向かって下りれば下りるほど熱は確実に上がってゆきます。まるでオーブンで焼かれるみたいに、人が丸焼けになったりしないんですか?

CG: 一定のエリア、深さに行くとそうなります。そこを過ぎると、今度は逆になるんです。

DW: 冷却効果があるんですね。

CG: そう。圧力も熱も飛躍的に減少します。下りて行くと熱、圧力が飛躍的に高まるのと同じで、今度は逆になる。

DW: 地球の奥深くのエリアには植物があったり、動植物の生物群系が独自の進化を遂げていたり– これは知的な設計である証拠だと思いますか?惑星というのは地表で知的生命を生かせるように出来ていて、より進化した知的生命は地下で監視をしながら、しかも知られることなく生きられるようですが?

CG: 生命というものは、可能な環境であればどこにでも生まれるものです。

DW: このような複雑な場合でも、生物群系全体が生まれるということ?

CG: ええ、惑星間の宇宙であろうと同じです。

DW: そう、前に話題に出ましたが、ソーラー・ウォーデン(Solar Warden)の人達は宇宙にいるプラズマ生命体を分析していましたね。了解です、ではドイツ人がどのように月に行ったか。前回、少しだけ話しましたが、スーパー・フェデレーションのミーティングについてあなたは話していて、いま人類を対象に22の遺伝子プログラムが進行していて、その中で遺伝子素材を共有したり接合したりしているとのことでしたね。さらに、私達は神のような人物を求めて崇拝したり、自らのパワーをグルやリーダー、政治家などに転移させるプログラミングがされているとも言っていましたね?

CG: そうです。

DW: それで、このスーパー・フェデレーションは通常、主に40のグループが運営していると?

CG: 40から60です。

DW: このような会議にはいつも同じ派遣員が送られるのですか、それとも交代で参加しているのでしょうか?

CG: 通常は、同じET派遣員がきます。地球からの派遣員は交代で来ています。

DW: コーリー、今回のエピソードは終始、月や火星での基地建設の話になりそうです。ですが、視聴者にとっては理解し難いでしょうね。ドイツは世界第一次大戦、第二次大戦を影で支えた、工業生産の主要原動力でした。ドイツはヨーロッパの生産技術のパワーそのものだったと言って間違いありません。そしてアメリカがボクシングの対戦相手となり、世界第一次大戦と第二次大戦が生じました。ドイツの強力な工業パワーは崩壊したも同然でしたね。世界第二次大戦後、ドイツは巨額の再建清算と経済清算を支払わねばならず、破産したのです。世界第一次大戦後にワイマール・リパブリックができ、人々はパンを買うのがやっとでしたが、ドイツは壊滅状態で何も残っていなかったでしょう。

CG: その時点ではもうドイツ離脱文明はドイツを見放していましたからね。

DW: そうなんですか?いつ見放したのでしょう?

CG: 戦争が終わる随分前から徐々に放棄されていました。事の行き詰まりを見て取ったんですね。戦争はひどい結果になるだろうと。彼らにはわかっていた。それで前に話に出たように南米、ブラジル、南極大陸などに居留地を作っていったのです。

DW: では、すべて戦争に負けることを前提にした準備だったと? もし負けたらどうしたかったんでしょう?

CG: 彼らはただ離脱文明を継続したかっただけでしょう。そのまま、普通の人達を置き去りにしてね。

DW: 離脱文明の独自開発に使われていた装置は、政府が戦争で使っていた装置とは別のものなんですか?

CG: ええ、この時はまったく別のものを使っていました。

DW: そうなんですか?それでは、かなり世間では誤解されていますね。

CG: はい。アメリカのペーパークリップ作戦(Operation Paperclip)では公表されていた人数よりもかなり大勢の科学者に協力してもらいましたから。

DW: ペーパークリップ作戦について知らない人のために教えていただけますか?

CG: ペーパークリップ作戦とは、ドイツの科学者と先端テクノロジーを入手するための協定です。ドイツの科学者達はアメリカの20~30年先をいっていたと記録に残っています。それでアメリカは彼らを取り込み、戦後まだ始まったばかりだった宇宙プログラムに参入させたりインフラにも参加してもらいました。そしてたいへん価値ある人達であることが証明されるにつれ、ドイツ人にかなりの権力を付与してゆきました。

DW: どうしてそこまで彼らを信用するのでしょう?

CG: アメリカのお金儲けに貢献しましたから。

DW: 得策とは思えませんがね。

CG: ええ、得策ではなかった。1947年、アメリカの諜報機関はドイツの離脱グループが南米や南極に居留地を作っていたことを知ったんです。南極にはとても巨大な軍事基地がありました。そこでDOD(国防総省)はバード提督(Admiral Byrd)の指揮する巨大艦隊を送ることにしました。これはハイ・ジャンプ作戦(Operation High Jump)と呼ばれていて、大勢の人がこの名前を耳にしました。総数は思い出せませんが、戦争艦隊でした。

DW: 戦艦とか駆逐艦とか?

CG: 戦艦、駆逐艦、空母、潜水艦、すべてです。

DW: ですが、第二次大戦の後ですよね、1947年ですって?

CG: 1947年、そうです。そして南極大陸まで行きました。そしてかなりのハイテクを見たんです。予想外でした。水中や南極本土から高度先進の飛行機が現れ、アメリカの飛行機を撃墜したり大損害を与えました。駆逐艦5~6機がダメになったと思います。死者もでました。完全にやられたんです。

DW: ロケットやマシンガンで撃墜したんですか?

CG: 先進兵器です。

DW: 本当に?

CG: ええ。一種のエネルギー兵器です。

DW: その兵器の破壊力はどれほどだったんでしょう?撃つと、どうなるんですか?

CG: 一度で目的を果たせるくらい破壊力がありました。それでアメリカはすぐに撤退し、戻りました。バード提督は国防総省に行き、大統領や参謀本部に詳しくすべてを報告しました。彼の航海記録はいまだに機密で、厳重に管理されています。彼のコメントの一部が公になっていますが、次の戦争で私達を攻撃する飛行機は、北極-南極間を数分で行き来できるような飛行機だと言ったそうです。そういったコメントが2~3は漏れていますね。このため、国防総省や諜報機関はペーパークリップの科学者のところに行きました。

DW: でもちょっと待って。私はオタクでしたから南極やそれに関する本を300冊は読みましたが、バード提督が見たのは平らな地球で、マンモスや洞窟に住む人達を見たとありましたが。

CG: そういった情報も後でたくさん出てきましたが、彼のその時の任務とはまったく関係のないことですね。

DW: 偽情報ですか?真実を隠すための植え付け情報?

CG: 偽情報か、誰かが誇大妄想したかでしょう。どちらかはわかりません。

DW: なるほど。

CG: 政府はペーパークリップのドイツ人科学者に接触し、尋ねたんです。何人かが白状しました。ええ、このグループのことを知っていますよと。アメリカの諜報機関と政府は、では我々をそのグループにコンタクトさせることはできるか?と尋ねました。それでペーパークリップの科学者達はアメリカとやり取りを始めたんです。トルーマンだったと思います。

DW: それは無線通信でやり取りしていたんですか?何らかの暗号化通信で?

CG: 最初は無線通信から始めました。そしてトルーマンと離脱文明グループのミーティングが手配されました。

DW: まさか本当に?

CG: この離脱文明は大量の要求をしてきました。トルーマンは気に入りませんでした。

DW: ハイ・ジャンプが1947年でしょう、これはいつ頃の話ですか?

CG: その直後です。

DW: 本当に?

CG: ええ。それでその後、論争が続きました。ドイツの離脱文明は、ペーパークリップの科学者を通じ、ロズウェルやその前のETクラフトの墜落後、アメリカはこれらの事件を核兵器よりも機密度の高いトップ・シークレットにするというポリシーを作ったことを知りました。ETの存在やテクノロジーは決して人類に開示しない、というものです。社会を破滅させるだろうからという理由でね。それが政府の理由づけです。そこで、南極にいるドイツの離脱文明グループはそれを利用してアメリカを襲撃してきた。1952年に2週間の間隔をあけてワシントンDCの上空飛行がありましたが、それもその一部です。

DW: ずっと地球外生命体の仕業だと思ってました。議事堂の上空を飛んだんですよね。

CG: あれはドイツの離脱文明です。あれが彼らの表明で、私達に従え、協定を組め、でなければ公で襲撃するぞ、それだけは避けたいのだろう、という意味です。アメリカ民衆にこんなことを知られてはたまりません。

DW: 石油支配もできなくなりますね。するとお金も失う。経済破綻ですね。

CG: まさにその通り。

DW: 政治の信頼もなくなる。

CG: そう。

DW: それはとても拒否できませんね。

CG:  そうです。これがトルーマン在職時の最後からアイゼンハワー在職初期に起きていたことです。

DW: この時点では、アメリカ大統領はまだ軍隊や軍事行動について最終決定権を持っていたんですか?

CG: ええ、まだかなりの権力を有していました。アイゼンハワーとトルーマンが、このグループとの協定に合意したんです。

DW: なんと。

CG: 結果どうなったかというと、ドイツの離脱文明グループはアメリカに来ることになりました。両サイドとも計略があります。アメリカは、ドイツの離脱文明グループが来たら潜入し、テクノロジーを入手して彼らを打ち負かす手段を究明してやろうと計画していました。勝ってやるぞと。

ドイツ離脱文明グループもまったく同じ計画でした。彼らは宇宙のはるか彼方か太陽系内にインフラを築きたかったんです。アメリカ以上にうまくやれる存在はいませんよね?我々は産業力でアメリカを打倒した。そう、産業力。我々は戦車も爆弾もやつら以上に製造した。アメリカは損耗で戦争に負けたのだ、と。

DW: このドイツのグループは金(ゴールド)でも持ち出してたんですか? もし労働を開始するとなったら使えるような資金源があったんでしょうかね?

CG: ええ、彼らは大量のゴールドと略奪品を持っていました。

DW: ですが労働者も必要ですよね。実際に産業インフラが必要でしょう。

CG: 彼らは産業インフラを必要としていたし、小切手にサインをしてビジネスプランを立てインフラ建造を助けてくれるアメリカ企業を必要としていました。そこで、誰がどこに潜入するかというちょっとした競争をして勝ったんです。彼らは軍事産業複合体に完全侵入しました。

DW: 完全に侵入?

CG: 完全にね。

DW: かなり挑発的な発言ですね。完全に侵入するとはどのような定義で言っているのでしょう?

CG: ドイツのグループはすでにペーパークリップのドイツ人科学者達にしっかりと足掛かりを得ていました。そしてハイテクノロジーを持ってやってきたのですが、大金持ちのビジネスマンは彼らが何者かなんて気にもしません。ドイツの離脱文明グループであろうとどうでもよい。何人であろうと構わない。大金持ちの銀行家や大企業の有力者達はお金のことしか考えていないんですから。

DW: 最高のものを欲しがってますからね。

CG: その通り。それでドイツ人グループを大歓迎しました。ドイツ人達は役員会に入りました。完全に侵入です。

DW: ドイツ人達は彼らを納得させるために何を見せたんでしょう?ツアーでもしたんでしょうか?南極大陸にあるものを見せたとか?

CG: いや、ARVクラフトをいくつか渡したんです。「我々と遊びながら技術を学ばせよう」、ということで。これが軍事複合産業に関するアイゼンハワーの辞任演説の根元だったんです。

DW: 彼は軍事複合産業の不当な権力や影響が増大することに警告を発していましたね。

CG: ええ。1950年代から60年代初期までに、彼らは完全に侵入されました。諜報機関もです。その後、ついにはアメリカ政府も乗っ取られました。

DW: かなり大規模にやったんですね。

CG:ええ。

DW: 誰でもそうだと思いますが、特にスポーツ志向の人は勝ち組にいたい。勝たなければ、自分は落第者だと感じます。人は落第者になりたくないと思うから、あらゆる抵抗を経験するんだと思います。神や国を信じ、母親やアップル・パイ、白いピケの柵、車道にはSUV、子供は2.5人。そういった信念をもっています。あなたの言っていることは、皆がもっているアメリカの概念を完全に否定しますね。

CG: 先ほどのがトップレベルでの現実です。下の方のレベルにいる我々はみな、今なおそんな幻想を抱いています。白いピケの柵はあるし、車道にはSUVがあります。その幻想を維持してきた。

DW: アメリカの軍隊には、宣誓を誓った憲法を信じている人はまだいますか?

CG: もちろんです。

DW: ということは、企業、防衛請負業者がドイツ人と取引をしているのは問題ですよね。誰しもがドイツと足並みを揃えて進んでゆこうとは思いません。

CG: ええ、政府や地球の同盟内でどんな論争が起きているかについてはまた後で話しましょう。ドイツ人達がアメリカのインフラを掴むと、宇宙や秘密宇宙プログラムで大規模な構築が始まりました。彼らはアメリカのカバル・グループと共同作業を始めました。彼らは世界第一次大戦や第二次大戦の間もずっと協働していたのです。それで、この時期にドイツ人達は秘密宇宙プログラムの本格的な構築に着手し、大規模なインフラも構築していったのです。

DW: ハイ・ジャンプが1947年、トルーマンはハイ・ジャンプ直後にドイツ人達とミーティングを始めたと言いましたね。交渉が始まったけれど、あまりうまくはいかなかった。それでドイツ人達はあからさまにUFOを一般大衆に目撃させ、ごり押しをしてきた。もし今の時代だったら、皆カメラ付きの電話を持っていますからUFO隠蔽なんて終わっていたでしょうね。

CG: ええ。

DW: 首都の上空、アメリカ合衆国の庁舎の上空ですからね。1952年だったと言いましたね。時系列はどうなってるんでしょう?説明していただけますか?そのUFO上空通過の後、ただちに降伏したのですか?これで本当に降参、となったんでしょうか?

CG: これが最後の決定的な一撃となり、大統領顧問達は「わかった、協定にサインをするしかない」と言いました。協定に合意する時、アメリカ側には計画があって、先手を打って相手方に潜入し、テクノロジーを盗んでから後でドイツ人達と取引をする予定でした。弱みを抱えたままに取引をしようなんて思っていません。このようにしてアメリカは最新の知識を取り入れ、秘密宇宙プログラムの主要インフラの構築に着手できるところまできたのです。

DW: そうなると、明らかに人材が必要ですね。どうやって力を得たのでしょう?ここも理解しがたい点ですね。残りあと2~3分しかありませんけれど。

CG: 大勢の人が頭脳流出( Brain Drain)という言葉を聞いたことがあると思いますが、1950年代、60年代から80年代まで世界中のトップクラスの大勢の科学者達がアプローチを受け、このプログラムに参加しないかと誘いを受けました。そして突然、その頭脳明晰な科学者達がみな、地球上から姿を消したんです。

DW: 大勢の科学者、とか頭脳明晰な科学者がみな、と言いましたが– どれくらいの人数のことを言っているんですか?

CG: 長期にわたって何百万人もの頭脳明晰な人々が、あらゆる保証を受けたんです。そして彼らならこの宇宙でインフラを作るグループに、このプログラムの発展に貢献できる、と思わせました。そしてプログラムに参加させたんです。

DW: 私の知っているインサイダー、ピート・ピーターソン(Pete Peterson)はもう引退していますが、頭脳流出の人数は5000万人から6000万人だったと言っていました。

CG: かなりの数ですね。

DW:彼らは一定の年齢に達したらすぐに子供を作るように命じられたのですよね?

CG: ええ、子供をたくさん作り、どんどん人口を増やすように命じられていました。

DW: 6000万人いて、子供ができる年齢に達したらすぐに子供を作って、となるとアメリカの人口くらいか、もっといたかもしれませんね。

CG: ええ。

DW: この話はもっと続けましょう、この先何が起きたのか。この人達はどうやって宇宙に行ったのでしょう?どんな話を持ちかけられたんでしょう?まだまだ続きます。ご視聴ありがとう、ではまた次回。

翻訳:Rieko

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