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コズミック・ディスクロージャー:インナー・アースからの新事実

シーズン3、エピソード4

デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド

Cosmic Disclosure: Revelations from the Inner Earth

Season 3, Episode 4

David Wilcock, Corey Goode

http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-revelations-from-the-inner-earth.html

DW: さあ、コズミック・ディスクロージャーです。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしています。

前回は、人々が一団となってあなたの方へやってくるところで終わりましたね。ゴンザレスもその中にいました。そして彼も、他の人達と同じ衣裳をまとっていたんですね。

CG: ええ。

DW: ではそこから始めましょう。そして何が起きたんですか?何人の人があなたのところに来たんですか?

CG: ゴンザレスを入れて5人でした。

DW: なるほど。

CG: そして半分くらい来たあたりで、4人– 5人のうち4人が立ち止まりました。1人だけがそのまま私に歩み寄って挨拶をしました。私は握手をしようと手を差し出しました。すると彼は両手をあげて、浄化の儀式をやり直さなきゃいけなくなるから握手したくない、と言いました。彼は私に触れてはいけなかったんです。

それで– 私は浄化の儀式を済まさねばならないと言われ、私達は別の方向に向かいました。女性が1人と男性が3人いて、みなフードをかぶっていました。

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CG: 女性は白い髪で、目は私たちよりも少し大きく、青い目でした。

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DW: なるほど。

CG: そして真っ白な肌。白い髪は見えなくて–

DW: その女性は–

CG: 私の身長が185cm弱ですが、彼女は私と同じくらいの背丈でした。皆、フラットなサンダルを履いていました。

DW: その女性の外見ですが気味悪かったですか?

CG: いえ。驚くほどの美しさでした。

DW: そうですか。かなりの美女なんですね。

CG: 魅力的でした。私達とはまったく違うんですが、魅力的でした。

DW: どう違うんでしょう?

CG: 顔立ちがとても細いんです。なんというか、ただ細い。細い顔に大きな–

DW: 彼女の顔が細かったんですね?

CG: はい。そして目は私達より大きい。肌は白。白い髪。明らかに外観が違います。

DW: ではもしそんな人が歩いてたら、うわ、あの女性どうしたんだろう?という感じ?

CG: 目をひくでしょうね、ええ。歩いていたら人の目をひくでしょうね。

DW: なるほど。それで–他の人達はどんな外見でした?

CG: 彼女のグループの人達は白い髪か金髪。中には茶色の髪の人や黒髪の人もいました。全員が白い髪ではありません。この女性は背が高くてあまり華奢には見えませんが、とても痩せていました。手もとても薄くて。とにかく、華奢でした。

*ピンク土星のグループ

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DW: その人達はみな細い顔立ちでしたか? それともその女性だけが特に細い面立ちだったのでしょうか?

CG: ほとんど皆、細い顔立ちでした。中にはもう少し背の低い人もいました。私達の背丈に近くて。体格は(彼女とは違って)もう少し肉づきがよくて。同じシンボルを身につけていましたが。

DW: その人達は何のシンボルを着けていましたか?

CG: ゴールドの土星のシンボルです。3種類ありました。ミーティングを開催したグループはローズに近い赤い色の石が6時の方向についていました。

*ピンクの土星グループ

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CG: あるグループは3時の方向に黒い石。

*黒い土星グループ

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CG: もう一つのグループはヒスイをつけていました。

*ヒスイの土星グループ

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CG: この3つのグループは遺伝子的には親族どうし、血縁関係があって協働しています。他のグループよりも近い、同族です。

DW: それで、その部屋から出る時はその4つの扉のうちの一つから出て行ったのですか?

CG: ええ。その時には、女性と男性2人はすでに出ていった後で、一人の男性だけが残っていました。そして–

DW: ゴンザレス以外は誰もあなたに声をかけなかったのですか?

CG: ええ。

DW: 妙に静かだったんですね。

CG: かなり妙な感じでしたね。

DW: 瞑想状態のような、修道院の中のような、そういう類の静けさですか。

CG: ええ。私がいたのは、お寺の建物群だったんです。

DW: なるほど。

CG: それで彼らは– このミーティングは儀式に近いことだったんです。

DW: なるほど。

CG: 扉から出て行くと、あるところでトンネルが行きどまりになっているように見えるのですが、そこから下り坂になっています。

DW: では扉の向こうはトンネルになっているんですね?

CG: はい。彫って作られた廊下で、先ほどの部屋と同じく鋳造されたかレーザーで加工されたかのようでした。

DW: すべて光沢のある磨かれた花崗岩ですね。

CG: 光もあります。光源については後でお話しします。至る所に光が行き届いていました。影がないんです。ただ光がある。完璧に明るい。そして水の音が聞こえました。湿った石や鉱石のような匂いがしました。

DW: 洞窟の中にいる時のような。

CG: そうです。そして廊下を進んでいくと、扉がありました。扉の両脇には8ポイントの星がついていました。一つはゴールドで、手のひらをいっぱいに開いたくらいのサイズ。そして扉の開く側にはそれより少し小さい、赤い8ポイントの星が少し低いところについていました。

*星

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CG: 中に入るとすぐに– 部屋の中で微風を感じました。

DW: 扉をくぐった途端? 左側ですか、それとも右側?

CG: 左です。

DW: そうですか。

CG: その部屋も他の部屋と同じように明るくなっていました。同じ光です。

DW:天井も同じように、かなり高かったですか?

CG: いえ。先の部屋ほど高くはなかったです。

DW: なるほど。

CG: ただドーム型になっています。そのドームの上の方、平らになっているところにポートがあってそこから滝のように水が流れ落ちていました。

DW: 穴が開いていたんですか。

CG: おそらく90センチ~120センチ幅の穴です。そこから水が溢れ出ていました。水は純乳白色でした。小さいポートの下には鍾乳石が連なっていました。

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DW: なるほど。

CG: 鍾乳石はオフホワイトでした。そして女性の像があって水がその背中に流れ落ちていました–多分、女神像か何かでしょう。腕に何かを抱えていました– それが何かはわかりませんでしたが– そしてこう手を伸ばしていました。その女性は–

DW: 髪形は? 髪は結ってましたか?

CG: 髪形はきっちりとアップでした。ただ、カルシウムの沈着でしょうか、ミネラル分ですっかり覆われていました。

DW: 人間の等身大の彫像のようなもの?

CG: 等身大、そうです。水がいっぱいまで溜まっていて– 彫像は高い位置にありました。

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CG: 円形に石が並べられていて、一部に割れ目がはいっていてそこからもう一段下に大きなプールがあり、そこに水が流れ落ちていました。その大きい方のプールは地面からここくらいまでの高さにありました。大きくて広々としたプールです。

DW: ではこの彫像が置かれている台はかなり高い位置にあったんですね。

CG: はい。この時点で男性が後ろを向きました– このインナーアースの男性はゴンザレスと私と一緒にいたんですが、私達の何歩か後ろにいました。彼はくるりと向きをかえて部屋から出て行き、部屋の外に立っていました。ゴンザレスは私に服を脱いで彼の横にある柱のところに置くんだ、と言いました。その時に彼らの金星信仰について教えてくれました。彼らは浄化の儀式をとても重大事としてとらえていました。

DW: 浄化の儀式って何ですか?

CG: 一定の寺院に入る前に、それに相応しい衣服を身に付け、プールで身体を清めなければいけないのです。

DW: 洗礼の儀式のようなもの?

CG: 神聖な場所に入る前に、自分を清めるんです。

DW: なるほど。靴を脱ぎなさい、というようなものですか。

CG: ええ、ただ違うのは–

DW: 何もかも脱がなければいけなかった。

CG: すべて脱がなければいけなかったんです。すでに寒かったうえに、その部屋にはわずかに風も吹いていた。すでに寒かったんです。服を脱いだら彼(ゴンザレス)がクスクス笑っていて、少しすると女性が現れ、私達に挨拶をしました。手には同じローブとタオルを2枚畳んだもの、その上にサンダルが乗せてありました。歩いて入ってきたのです。

DW: あなたが生まれたままの姿で立っているところへ。

CG: はい。ゴンザレスが一歩ひいてすっと後ろに身をひきました。彼女が私の方に通れるように。私はただ「はぁー」とため息をつきました。心地良くはありませんでしたからね。ですが彼女はまっすぐ私の元へ歩み寄りました。そしてリネン類を私に手渡し、向こうを向いてゴンザレスに向かってうなずきました。そして向きを直して部屋を出て行きました。ゴンザレスはプールの中で清め方を指示してくれました。布切れを私の身体の一部にあて、タオル一枚を別のところにあてて。

DW: なるほど。それで、ローブを着て。あなたがローブを身につけたら、他の人達はその部屋に現れましたか?

CG: はい。私達は部屋を出ました。そして廊下を通ってゆくと、下りの坂道になっていきました。廊下はそこから右に曲がってゆき、ずっと右に向かって降りて行きました。すると開けていきまた。天井も広くなっていって。そして部屋になっていました。天井はおそらく2.7メートルほどの高さで、ちょうどさっきの部屋くらいでした。

DW: そうですか。

CG: ただ巨大で– 長方形のような形の、とても大きな部屋でした。そこに大きな扉があり、そこで皆で立ち止まり、待っていました。

私達は大きなミーティングに行く準備をしていたのです。私達はその部屋で束の間待っていました。その時、私は辺りを見回し、光はどうなっているんだろうと思っていました。私達に挨拶をして着るものを持ってきてくれた女性が私の方を見て、とても変わったアクセントの英語で言いました。光は周波数で作りだしているのです、と。彼女に話しかけられてちょっとショックを受けました。

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CG: 私が何か言う間もなくもう一人の女性が入ってきました。同じ土星のシンボルを身につけていました。そして私達一人一人を見ました。

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CG: なぜかその時、皆で同時にフードをかぶりました。私もなぜかそうするとわかったんです。そして岩に掘られた半円形になっている階段を下りてゆきました。他の場所と同じ、花崗岩です。

一階下に着くと、もう一つ部屋がありました。その部屋の中にはあらゆるグループがミーティングのために集まっていました。そこはミーティングのためのホールだったんです。

DW: この部屋も天井が高いドーム型でとても大きな部屋なんですか?

CG: 大きさは中くらいでした。あまり大勢の人はいませんでした。どのグループもだいたい3人で、そこにゴンザレスと私がいて–

DW: なるほど。

CG: 7グループいました。

DW: 座るところはありました?

CG: はい。

DW: どんな形でした? 何に座ったんですか?

CG: 座席ではなかったですね、背もたれがなかったので。石のベンチでした。

DW: なるほど。ならわかります。

CG: 何人かが腰かけられるようになっていて。

ここは半円形ではなく、楕円形に近い部屋でしたが、入り口は真っ直ぐになっていたので楕円形でもない。入り口の扉のある面は平らな壁になっていて、そこから楕円形になっていました。楕円形のような部屋で天井はドーム型でした。

そこに立っている人達やベンチに座っている人達がいました。一番前に石のテーブルがあり、そのテーブルを囲んで座っているグループがいました。私達は前のところまで連れて行かれ、前に着くとその石のテーブルが見えました。テーブルには彫刻が施されていて– 何かはわかりませんでしたが、ゴールドと赤の8ポイントの星が見えました。

ゴンザレスと私が座ると、テーブルの周りに座っている人達や部屋にいる人達が皆、異なるシンボルを身につけているのが見えました。シルバーの星もありました。

シルバーの星のグループ

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CG: デザイン化されたスヴァスティカもありました。

 スヴァスティカ

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CG: 8ポイントのゴールドの星が付いた馬蹄形、オメガのシンボルもありました。

オメガグループ

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CG: 私が詳しく説明した土星シンボルも3種あり、それぞれの違いを説明しました。

ピンクの土星グループ

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黒の土星グループ

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ヒスイの土星グループ

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DW: そう、宝石のついた。

CG: それから、砂時計のようなシンボルのグループもいました、オリオンなのかも。どちらかわからないんですが。

砂時計のグループ

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DW: 三角形の組み合わせに見えますね。

CG: ええ。二つの三角形を突き合わせたような形です。

DW: それぞれのお守りが象徴なんですか? 7つの–

CG: グループの。

DW: 地下にいるグループそれぞれを区別している?

CG: 出席していた各グループのシンボルだったんです。私達が入ってゆくと、各グループがそれぞれのお守りを着けていて、こういう風に指先でお守りをたたいてこういう仕草をしていました。するとそこから小さなホログラムが出てくるんです。ただの宝石、シンボルなのではなくこれもテクノロジーです。

DW: あるインサイダーに言われたことを思い出すんですが、テクノロジーがあればあるほど、必要となる技術少なくなる、そうですよね? そのお守りは彼らに必要なことをすべて行ってくれるのかもしれませんね。

CG: ええ。みんな、グループごとに外見も違っていました。土星を着けているグループについてはもう簡単に説明しましたね。

DW: ではスヴァスティカのグループですが。この人達はナチスなんですか?

CG: ナチスとは何の関係もないです。

グループそれぞれに見た目が違いました。アフリカ人に似たグループもいて、日に焼けた肌、がっちりしていました。そんなに背が高くはありませんでした、だいたい同じくらいで1.8メートルくらい。アジア人のような外見のグループもいました、身体のタイプとしては地表にいるアジア人とは合致しませんが。

CG: そしてインド人のような人達。肌は青白く、肌を透けて見えている血管の色、あんな青い色でした。

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CG: そしてもっと背の低い、地中海系の人達のような外見のグループもいました。

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CG: それからオメガのシンボルを身につけていたグループ– 彼らは地表にいる私達とそっくりでした。

DW: 地球上にいる主な人種と同じようなバリエーションということですね。

CG: はい。

DW: なるほど。

CG: 彼らは皆、いろいろ起きている事、それが原因でこの評議会を結成したわけですが、そういった事を話し合うために集まっていました。何度にもわたる戦い、攻撃が地下で立て続けに起きていて彼らからも犠牲者が出たり、大変な目に遭っていました。

彼らは文化や遺伝子に関してきわめて純粋主義です。オメガグループは金星崇拝者だと言っていました。金星のプリンス(Prince of Venus)だとか明けの明星(Morning Star)と何度か口にしていました。

DW: 8ポイントの星は明らかに金星のシンボルですよね。

CG: そうですね。そしてそれ以外にも意味があるかもしれません。ゴールドのものと赤いものがありましたから。そういうシンボルの意味は教わっていないので、何なのかはわかりません。だから–

DW: ある時点でゴンザレスが最終的には話すことになったんですよね。それが非常に重大なことだったと言っていましたが。

CG: そう。彼らとうしで話は進みました。ゲストがいるので英語で話すように、と要請はされました。ですが実際にはあまり話されませんでした。彼らが話していたのは、ゴンザレスがそっと教えてくれたのですがアッカド以前の、古代シュメールのもっと前の言語でした。その後、他の言語も使って彼ら同士で話していました。英語も少し、気づいた時だけ話していました。とてもわかりにくかったのですが、どういう事が起きているか、要旨は把握することができました。

彼らは、地表の人間達の先進兵器が脅威となってきた事、そして他の地下グループ、非人間グループとの小競り合いの事を話題にしていました。また、彼らがガーディアン(守護者)と呼んでいる存在が帰ってきたと話していました。これについてはまた後ほどお話します。他にもいくつか、断片的に理解する事ができました。

皆の話が済むと星のついたオメガシンボルのグループの男性がゴンザレスにメッセージを伝えるように言いました。

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CG: 他のグループは、このグループの事をあまり良くは思っていないようで、心地良くなさそうなのが私達に伝わってきました。唯一そのグループだけは全員男性でした。他のグループはいずれも二人か一人の女性がいました。

DW: あなたの記事にありましたね、ゴンザレスにそんな風に言うのは通常の礼儀に反していると。

CG: はい。それでゴンザレスは立ち上がって見渡して–

DW: 通常の礼儀ではどうするんですか?

CG: 私達がいたエリアの主催者が(発言を)勧めるべきでした。

DW: ではその男性はゴンザレスに発言を頼むよう、主催者に頼むべきだったんですね? ゴンザレスに直接言うのではなく?

CG: はい。それを彼はただ–

DW: ではその男性は横柄な態度だったんですね?

CG: そうです。それでゴンザレスはしかるべき人の方を見ました。その人達が頷いたので、彼らしく短い、的を得たメッセージを伝えました。数週間前、彼らのうち数人が多大な危険を冒してカイパー・ベルトにある我々の基地に来てくれたことに感謝していると。

DW: それは同盟の宇宙プログラムの基地のこと?

CG: そうです。そして私達はもっと協力し合わねばならない、欺瞞は一切やめなければならない、互いにオープンに、誠実に接し合うべきだと言いました。そして将来には自分達がETだとか別の存在だと言って地表の人達を騙すのもやめて欲しいと。

DW: 神と名乗ったりね。

CG: 神と名乗っていたのは主に昔のこと、まだ私達が洗練される前の時代のことです。メッセージはとても手短でした。メッセージを終えてゴンザレスが座ると、部屋のエネルギーは一気に高まりました。ゴンザレスが言ったことが不快だったのです。自分達だけの間で、私達を無視して話し始めました。そして話しながら手ぶりで私達の方を指していました。

DW: それでどんな反撃を受けたんですか? どんな返事が返ってきたんですか?

CG: 彼らは立ち上がり、私達に言いました。自分達は地球でもう2000万年以上生きている、我々がこの地球上で進化した本当の人間である、時を経る間に大小さまざまな地殻変動が生じ、地球の傾きや太陽系における地球の位置や軌道が変わったのだと。地球は実にいろいろな目にあってきている。そしてそのすべてを経て我々は存続してきたのだと。

それはいくつものサイクルに渡って起きたことですが、彼らはエリートや女性祭司階級を地下に移動させ、文明のそこまで洗練されていなかった部分は自力で生きてゆかせるべく地表に残しました。その後、一定期間を経た後に地表に戻り、その人々の元に現れて神だとか長老を名乗り、再度文明を促進させたのです。

農業、医学を与え、言語や芸術などあらゆる面をサポートし、文明の再開を始動させたのです。このようなことを長年の間、いくつものサイクルに渡って繰り返してきたと。

DW: 大災害や地殻変動の直後に?

CG: 私達の知っている歴史、時間が始まる前からいくつものサイクルに渡って行われてきたのです。

DW: なるほど。

CG: そして彼らの言葉で言うとオペレーション上の安全上、人間達には彼らが神だと信じさせておこうと決めたのです。そうすれば人間に脅かされることはないからです。これが長年続いたのです。

それから、この太陽系には似たような生命形態が住んでる惑星が他にもあると言っていました。

DW: 人間ですか?

CG: 人間に似た生命体です。彼らも地殻変動を経たのですが、もっと攻撃的・好戦的だと。自分達の世界・社会を破壊し、ついには大問題を引き起こしたそうです。他の種もこの太陽系にやってきて、避難民としてこの地球上に移住が始まり、彼らの攻撃性がここで展開して地球上に広まりました。互いの遺伝子が交わってゆき、さらに地表にいた元々の人間とも交わり、混血の人間グループができました、それが、彼らから見た私達、いま地球上にいる人間です。

DW: あなたはこの話題が物議を醸すと言ってましたが、意味がわかりました。

CG: ええ、それで– 彼らは私達を叱り、秘密宇宙プログラムが残虐行為に関与していたことは知っている、私達に判断を下すことは控えている、私達も同じように接してほしい、私達は彼らのことはおろか自分達の存在についてほとんど理解もしていないのだから、と言いました。

DW: まるでアーリア人のイデオロギーですね。彼らは純血種で私達はその攻撃的な遺伝子を持った汚れた混血種、彼らはその遺伝子に汚されたくないという。

CG: ええ、そうです。

DW: それではゴンザレスとは合わないでしょうね、きっと。

CG: 私も合いませんでしたよ。

DW: でしょうね。

CG: こういう事を言われている間、私はゴンザレスの隣に座っていました。終わりかけの頃にゴンザレスは私の方に身を寄せて、うまくいっただろう? と言ってきました。私はただ– 言われたことで頭の中はいっぱいで、ミーティングが閉会に差し掛かっている事も耳に入っていませんでした。

皆が立ち上がってフードを被ったので私も同じようにしました。全員が一列になって入ってきた所から出てゆきました。誰も何も話しませんでした。私達はずっと廊下を戻って行き、浄化の部屋に向かいました。

CG: 皆での全体の浄化をするのかなと思っていましたが、皆通り過ぎて行きました。全員、浄化の部屋を過ぎてゆくのが見えました。そして最初に私が現れた大きな部屋から閃光が見えました。

DW: ポータルで何処かに行ったか何かですね。

CG: そうです。私が歩いていると、左腕をポンとたたかれました。2~3歩進んで振り返ると、後ろにゴンザレスが主催者グループの二人の女性と共にこんな風に立っていました。私は素早く彼の真横に進むと、彼女らから私に個人的なリクエストがあると言われました。

私達を迎えてくれた、先ほど言った白い髪の女性が私の若い頃のMILABプログラムでの経験のことを知り、何かお願いがあるとのことでした。私はお話を聞きましょう、と伝えました。一緒に歩きましょう、と彼女が言い、歩き始めました。ゴンザレスともう一人の女性は私達の5歩くらい後ろを歩いていました。

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彼女が話し始めるのかと思い待っていました。彼女は一言も話しませんでした。ポータル移動してきた大きな部屋に着き、そこを通過して次のトンネル、廊下に入りました。廊下にはずっと扉口があり、どの扉口にも白い光のバリアが張られていました。そして–

DW: 中は見えないのですか。

CG: 見えません。私達は進んでゆき、彼女が自分のお守りに触れると光りのバリアが解けて部屋の中が見えました。とてもシンプルなラウンジのようでした– そこにあったのはベッドではなかったと思います– ラウンジのような部屋でした。彼女は中に入り、一緒に来てください、と言いました。私がゴンザレスを見ると、わかるでしょう。そういう表情でした。それで私は中に入りました。彼女はバリアを張りました。

私はとても不安でした。どちらかというと私は内向的で、部屋に知らない女性といるというのは– それにどうなるかもわからず。すると彼女が思考を通して私に繋がり、リラックスして、と言われました。

DW: 他の人達はほとんどの場合口を使って話してたんですか?

CG: ええ。1対1の時は繋がってコミュニケーションをとっていましたが、そこにもっと人が加わると口で話していました。

長い話なのですが手短に言うと、彼女は私が青年の頃に連れて行かれた場所を知っていると言いました。あのクリスタルの洞窟です。

DW: なるほど。

CG: 私達が連れて行かれた洞窟です。美しいクリスタルがあり、心の中でそこに繋がるように言われたんです– 触れると私達が傷つけるかもしれない、もしくはクリスタルが私達を傷つけるかもしれないので触れないように、と言われていました。クリスタルは生きていると。それで–

DW: クリスタルが輝いたって言ってましたね?

CG: まず、やってみました– クリスタルと繋がろうとすると初めて輝きました。私はうまく繋がることができたんです。他の子供達はチェンバー、洞窟の中にいて身体の周りにオーラがありました。ピンクや紫の、それぞれに違ったオーラでした。

それで私は思考を使ってその様子を彼女に送りました。すると幸せそうにほほ笑み、涙があふれてきて–

DW: その女性や彼女の仲間が自分達ではアクセスできないものに、あなたはどうしてアクセスできたんですか?

CG: 彼女に説明されました。何百年も前に、あるグループがそのエリアを乗っ取ってしまったそうです。彼らの言葉で言うと– いまは思い出せないんですが– 羽のある蛇(feathered serpent)という意味のグループでした。ただ– 彼女はその姿を思考で送ってくれたのですが– 送られてきたのはラプトールのイメージでした。

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DW: そうなんですね。

CG: そしてもっとよくイメージが見えました。その動き方も見えたのですが、スマートグラスパッドで見たものとは違って–

DW: ぞっとする、爬虫類で鳥に似た種族ですね。人間を食べるって言ってましたね。

CG: そうです。

DW: とても嫌な。

CG: その種族がそのエリアを支配したんです。大筋に話しますが、彼らは地下の一定エリアにアクセスしたければ地表にいる仲間を生贄として捧げろと要求します。

DW: カバルなら何ら問題もなく生贄を捧げるでしょうね。

CG: ええ。それで彼女は、その(私の)体験のすべてを私と分かち合ってくれませんか?と言いました。私には意味がわからず、彼女に尋ねました。彼女はプロセスを説明してくれました。両手を握りあい、彼女が私のマインドを彼女に向かって開くのだと。私は、いくつもの理由があってそれは躊躇いを感じる、と伝えました。安全上の理由や、私自身の主権に関する理由です。

彼女は強引にうったえてきました。大切なことだと。彼女は、私達から提供できるものはこれ以外にあまりないでしょう、と言い、この体験は彼女の同族にとってとても重要なのだと言いました。私は辺りを歩き回りながら考えていました。

DW: 彼らはクリスタルの中に何があると思っていたんでしょう? なぜ彼らにとってそのクリスタルはそんなに大切だったんですか?

CG: それについてはわかりません。私はゴンザレスと話してもいいか、彼女に尋ねました。彼女は– いまは省略して話しています、全部レポートでお伝えしましたから。彼女はすぐに扉のところへ行き、フィールドを解きました。ゴンザレスが入ってきました。ここで何をしてるんだ?という感じで。私は彼に事の次第を説明しました。

彼は、私の懸念は理解できる、と言いました。スフィア・ビーイング・アライアンスやティアー・エーと私との間で交わされた、彼女には知られたくない情報以外のことならば心配は不要だと言いました。なぜならSSP評議会–同盟評議会–は私のことを信頼していないので、心配しているようなすぐに利用されるようなデータ情報は私には伝えられていないのだから、と。そして、私は彼の部下でもないと。彼女に従いなさい、という命令はできないと。ただ、双方向に情報交換がなされる可能性もあると。

DW: あなたはそれまでにすでに同盟との関係を悪化させ、攻撃性を見せたり怒鳴ったりしていたので、あなた自身の裁量で彼女の申し出に応えたらあなたの中にある情報が潜在的に取り出されてさらに状況を悪化させる、もしくは同盟から追放されるかもしれないと心配していたんですね。

CG: もしくは、この先、もうデータをもらえなくなるかもしれない。情報を一切渡されなくなるだろうと。もうすでにそうなりつつありましたから。それに、自分自身の権利を明け渡すような懸念もありました– どうなるかわかりませんでしたから。

DW: そうですね。

CG: それで–

DW: ではゴンザレスは基本的にはやれ、と言ったのですね?

CG: ええ。私はわかった、出てくれ。彼女に部屋に戻るよう伝えてくれと言いました。彼女が戻ってきて、ただ私の目をみつめて、まるで–

DW:彼女は身を乗り出して待ってたんですね。

CG: ええ。それで彼女に言いました、やりましょうと。すると彼女は動き回り始めました。壁のところまで歩いて行くと、そこには壁だけ、他には何もなかったのですが、壁まで行ってこちらを向くと手にクリスタルのゴブレットを持っていました。扉も何もない壁だったのに、クリスタルのゴブレットを持っていて琥珀色の液体が入っていました。

DW: おっと。

CG: ええ。そして私の元に歩いてきてそれを私に差し出しました。それを見て、何なのか尋ねました。彼女はエソスのエリクシール(Elixir of Essos-不老不死の万能薬)だと言いました。地下で育つ貴重な花から作られたワインだと説明してくれました。それで私は–

DW: それを飲んだらトリップできると。

CG: わかりません。それを飲むのは躊躇いがあると伝えました。それを飲まなければできないのか?と。彼女はいえ、ただそれが慣習なので、と言いました。それで–

DW: ええ、私なら飲まないですね。

CG: 彼女は飲みました、何口か。そして即座に– 彼女は変わりました。酔ったのかはわかりませんが、ただ一瞬で彼女は変わってリラックスしていました。そしてグラスを置きました。

私を椅子に座らせました。卵を持った時の手の形、こんな形の椅子です。彼女は私をそれに座らせました。椅子は床すれすれのところで浮いていました。

DW: 浮いてた?

CG: ええ。床には着いていませんでした。そして彼女は二本指で指示を送ってもう一つの椅子を私の真ん前まで引き寄せました。そして私の真正面に向かって座り、――

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DW: いまの私達の距離よりも近いところに?

CG: ええ、それは近くに。接近して私の手を出して、と言われました。私が手を彼女に差し出すとこういう風に私の手を返し、こういう風に彼女の手を合わせました。

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DW: そうやってやり取りするんですね。

CG: そう。こういう風に。

DW: 彼女の膝の上に手を預けて?

CG: こう、二人の膝の上に乗せて。こうやってもたれかけていました。

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CG: 彼女の手は骨ばっていて、肌はとても温かかったです。体温も違っていました。彼女は私の目を見つめ、リラックスしてと言いました。そしてマインドを開いてほしいと。それで私は自分のテクニックを使って少し意識を下げ、リラックスしました。その後起きたことはとても言葉では説明できません。

私のライト・ボディ、アストラル体が彼女のアストラル体の方に引っ張ってゆかれるのがわかり– 二つが一体化していました。そして– 彼女は明らかに、私よりも心的に進化していることがわかりました。彼女は私の人生のあらゆる時期に焦点を合わせてゆきました。そして私には彼女の130年にわたる人生の瞬間瞬間がランダムに見えました。

子供だった頃の彼女が見え、女性祭司の訓練をしているところ、地表のあらゆる人々と会っているところが見え– 秘密結社グループと会っているところ、ヨーロッパからアメリカに至るあらゆる政治体制のあらゆる軍事関係者やグループと会っているところが見えたのです。

DW: 彼女は自分を地球外生命体だと名乗っていました?

CG: 彼女のグループの人達と共に、自分達は地球外生命体だと名乗っていました。

DW: おお。

CG: それも– その人達が着ていた服も見えていて。ありとあらゆる時代にわたって人間と会っていたんです。

DW: 走馬灯のように人生が目の前を駆け巡るといいますが、そんな感じ?見えているのはその女性の人生ですが。

CG: ええ。とてもランダムでした。どれもつかまえることはできませんでした。ですが彼女が私の洞窟での記憶にピッタリ留まると、私には彼女が同年齢だった頃の記憶が見えました。昆虫タイプの攻撃に遭って誰かが亡くなるという記憶で– そこで私は自分のクリスタルの洞窟での記憶に引き戻されたんです。とても鮮明で。二人でその記憶を追体験しました。

それが終わると二人とも背中を椅子にもたせて– ただ震えました。ぶるぶる震えていました。私の脳は快楽のエンドルフィンが放出していました。セクシュアルなこと、奇妙なことは一切なかったんですが、とにかく– 圧倒されました。

そしてそれ以来– 私もすっかり変わってしまいました。それまでは頭の中でとにかくたくさんのことを考えてばかりでした。それがこの影響で、ずいぶん直感的になりました。変な感じです。そして私達は心を静めて–

DW: 彼女もあなたに対して同じような反応をしてました?

CG: ええ。彼女も同じでした。私達はただ涙して– ただ、涙が溢れだしていました。

DW: 二人とも。

CG: ええ。とても感情的だったんです。他の誰ともこんな風に繋がったことはありません。

DW: 彼女のグループの人なら誰でもできることなんでしょうか、それとも女性祭司として具体的なトレーニングを受けたからでしょうか?

CG: 彼女の同族の人なら誰でもできるだろうと思います。これが終わった後、彼女が言ったんです。私がこれを混血種の人間とやったことを受け入れない仲間もいるだろうって。でも、クリスタルの洞窟から引き出せた情報を最高に喜んで受け取る人達もたくさんいるだろうからと– どんな情報を引き出したのかは私の意識にはありませんが。

DW: 彼ら(同盟)はあなたを白紙化したって言ってましたね。クリスタルの情報を得た後に記憶を消されたんでしょう?

CG: そうです。でも–

DW: でも彼女は何らかの方法でその情報を得た。

CG: ええ。ただ、ほら、記憶というのは肉体レベルでハード・ドライブに存在しますが、ライトボディというヴァーチャルなハード・ドライブにも残っていますから。

DW: バルカン(Vulcan)のマインド融合のような感じですね。

CG: 私はそう言ってます。彼女と話した時、冗談でバルカンのマインド融合をするよ、と私は言ったんです。でも彼女にとっては可笑しくもなかった。

この後、私達は共に冷静さを取り戻し、ゴンザレスと女性が待つ廊下に出て行きました。彼女はとても喜んでいました。その時、もし時間があるなら辺りを案内しましょう、と申し出がありました。ゴンザレスはこれまで行った他の場所を見学したがっていたので、すぐに申し出に応じました。そうですね、興味深いですからその話もしましょう。

DW: いいですね。この話の続きはコズミック・ディスクロージャーの次回のエピソードでたっぷりお伝えしましょう。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。ご視聴ありがとう。

翻訳:Rieko

 

 

 

 

 

 

 

 

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