Screen Shot 2015-12-04 at 10.33.33コズミック・ディスクロージャー:火星の植民地化

シーズン2、エピソード9

デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド

Cosmic Disclosure: Colonizing Mars

Season 2, Episode 9

David Wilcock, Corey Goode

http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-colonizing-mars.html

DW: さあ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、今回は火星の植民地化について話しましょう。植民地化はドイツ人が着手し、アメリカの軍事産業複合体によって進められた「と言われて」います。コーリー・グッドのインタビューで進めましょう。コーリー、今回も番組にようこそ。

CG: どうも。

DW: ドイツ人が火星に行った話をしていましたね。前回、色々話しましたが中でも面白かったのはバブルタイプのスターゲイトシステムを利用しているということ。初めの頃は、まったくの自然現象をそのままテクノロジーとして使っていたんですね。この現象は大気中にも、地球の表面や地中にも現れ得るとのことでした。そしてこれがどこに現れるか、ドイツ人達は地球外生命体のサポートでわかったと。もしこれが自然現象だというなら、どうしてもっと広く知られていないんでしょう?すでに利用方法を知っている人が他にもいそうなものですが?

CG: 過去の文明では他にもこのポータルの利用方法を学んだいた人達はいましたし、実際に使ってもいました。私達の現在の文明は封じられ、コントロールされた文明で、一定のことだけを信じてあとのことは信じないようにずいぶん操作されています。何が可能で、何が不可能かもね。ですから主流メディアや政府が「これは不可能だ」と言われたら、それが学校や日々のニュース、社会、周囲の人々にまで叩きこまれ、皆の現実にも叩きこまれます。だから不可能です。

DW: 竜巻の物理学では奇妙なケースがありますね。竜巻は一つのエリアを吹き荒らします。するといろんな奇妙なことが起きる。牛の半身が納屋に埋め込まれたり、鍵をかけていた車のトランクを開けたらお風呂にあった石鹸類が中から出てきたり、水入れの中に雄鶏が入っていたり。これは、竜巻がポータル現象を起こしているのですか? 竜巻は一種のポータルなんでしょうか?

CG: すべて、ねじれ物理学に基づいていますから。ええ、ねじれの物理が大きく関与していますからね。

DW: ということは空気の回転がポータルの原理の一部となると?

CG: ええ、空間の空気の粒子がねじれ領域の中で回転しているんです。

DW: ではこのポータルはいつでも好きな場所に起きるわけではない。いつ現れるか、という時間のファクターもあるんですね。

CG: ええ、自然現象のポータルに関してはそうですね。

DW: なるほど。

CG: ペーパークリップ・オペレーション後、ハイジャンプ・オペレーションについても話しましたが、その後ドイツの離脱文明が現れて、アイゼンハウワーやトゥルーマンと協定を組み、軍事産業複合体と合併しましたね。このすべての団体にはドイツの高位の科学者・エンジニアが潜入していました。こういった航空宇宙会社や技術系企業が秘密宇宙テクノロジーを築き上げていったわけです。

軍隊や政府ではこうはいきませんでした。こんな技術を築く力はありませんでしたから。インフラもありませんでした。ですがドイツ人達はこのインフラを切望していた。すでに宇宙に出ていたからです。インフラを発展させる必要があったんです。彼らには技術はあったけれど、大きな計画があった– 足掛かりはもう宇宙にあって、それを発展させたかった。もっと大きな計画のために。

ドイツ人達は航空宇宙会社に情報を渡しました。彼らはすでに小惑星帯に行ったこと、その小惑星全体が貴金属でできていてすでに採掘をしていたことを知らせた。するとアメリカの資本家は金儲けができる!と。そこで資本家達はこのドイツ人達の大計画を全面的に後援し、宇宙に巨大インフラを築き上げようということになった。

これらのグループはまずアメリカ政府や他国政府の初めの宇宙プログラム、つまりソーラー・ウォーデン(Solar Warden)の結成を手伝った後、自分達の秘密宇宙プログラムを立ちあげました。それを惑星間複合企業( Interplanetary Corporate Conglomerate)と呼ぶようになりました。初めに航空宇宙技術を築いたところに集まった、世界中の企業の複合体なんです。1950年代以降、このあらゆる企業はドイツの後を追って月から火星へと小さなインフラを築き、偉大なる企業の力を使って月などに数々の小さな基地を巨大基地に作っていきました。そして月運営司令部( Lunar Operation Command)が始まりました– それは少し地下階もある、スバスティカのような形の小さな基地でした。

DW: 小さいって、何人くらいが勤務できたのですか?

CG: 正確にはわかりません。常時、数十人が勤務していました。小規模な運営でしたから。

DW: ずいぶん小さいですね。

CG: ええ。でもICC(Interplanetary Corporate Conglomerate 惑星間企業複合体)、今はICCと呼ばれているこのグループが加わった。ドイツ人の計画を100%支持したんです。

DW: アイゼンハワーが契約にサインした途端に支援体制に入ったのですか?それとも時間が経ってから?

CG: テクノロジーを打ち出していくために開発の時間がかかり、その後支援が入りました。でも最初の頃は政府のためのグループ、後のソーラー・ウォーデンですが、その前身グループのためのテクノロジー開発にかかっていました。初期のクラフトはそれほど先進的でもありませんでした。これも色々な実情があったんです。

DW: 契約を結んだあと、ドイツ人は持ち得るすべての技術を軍事産業複合体に渡したのですか?もしくはある程度までしか出さなかった?

CG: すべてを隠していました。3機の異なるサイズの乗り物を譲りました。ARV、地球外複製ビークル(Alien Reproduction Vehicles)と呼んでいましたが地球外な部分は一切ありません。これについてはもう話しましたね。いわば古代ヴィマーナを現代風に組み立て直したものです。

DW: ほう。

CG: 彼は水銀を回転させて渦を作ることが出来なかった。高電気を加えると水銀が金に変わってしまうんです。コーラル・ゴールド、サンゴなような金にね。シールドもかけていなかった。EM(電磁)フィールドはパイロットにとても有害なので取り外したり。数々の問題点があったんですね。それをアメリカ軍に渡したんです。さぁどうぞ、この欠陥品を動かしてください。あなた達のおもちゃですよってね。そして自分達はもっと良いおもちゃを開発していた。ICCはいつも最先端のおもちゃは自分達だけのものにしていましたから。

DW: トルーマンのメモが漏れていましたね。昔、番組『ウィズダム・ティーチング』で話しましたが。確か世界第二次大戦の初期ごろだったと思います、「惑星間ビークルを技術的に開発できたらいいが」といった内容でした。ロズウェルの何年も前ですからね。それで、アメリカは独力でこのリバースエンジニアリング(訳注: 既成の製品を分析して仕様や構造を明らかにすること)のプロジェクトをどこまで進めたんですか?

CG: 墜落した地球外の乗り物からテクノロジーを入手していましたが、その大半はあまりにも先進過ぎて。まるで南北戦争時代に原子力潜水艦が落ちてきて、それをリバースエンジニアリングしろと言っているようなものです。大変な作業でした。あのテクノロジーは、彼らの現在の物理学やテクノロジーの理解にとても近いものでしたから。

DW: 中には知られているものもありますね、フィリップ・コルソー中尉のテフロン(Teflon)、ケブラー(Kevlar)、ベルクロ(Velcro)のリバースエンジニアリングなどもそう。

CG: それは材料科学の方ですね。

DW: 彼らはそうやってコンピューターチップ、LEDライト、IC(集積回路)などを入手した。でも、ちゃんと機能するクラフト(宇宙船)はまだ手に入れてないんですか?

CG: 修理ならできました、あとそれほど先進的ではありませんがクラフトも何機か入手していました。

DW: ということは、墜落したクラフトを飛ばすことは出来たんですね。修理して動かせるようにはなった。

CG: 何機かは複製もしました。何機も墜落させましたよ。自分達でプログラムを組み、いくらか進展させてはいた。でもドイツ人には大きな遅れをとっていて、それは恥ずかしい事だったんです。

DW: ドイツ人はどうして軍事産業複合体に技術を教えたくなかったんでしょうね?怖れていたのか? 乗っ取られそうで怖かったんでしょうか?

CG: 1947年に、軍は南極大陸に全艦隊を送ってドイツ人達を一掃しようとしたでしょう。推測してください。ドイツ人の目標はアメリカに協定にサインさせ、第二次世界大戦の枢軸国を負かしたアメリカの産業力を手に入れる事でした。彼らはアメリカ軍事産業複合体の産業力と工学技術力を不当に手に入れて吸収し、月や火星のインフラ建設に利用したかったんです。

DW: それでこの協定が実際に実行された時、ドイツ人達の植民地は月と火星でいくつぐらいあったんですか?

CG: その頃は月に一つだけありました。ずいぶん後になってドラコ同盟メンバーと共に月にもう一つ建設しました。

DW: この月のは小さかった、とのことですね。

CG: 小さい植民地でした。これはジャンプ拠点に使われました–池の水面を飛ぶ、石飛ばしのようなものです。

DW: 基地の周りには、着陸や乗り物を停められるような、がらんとした駐車場のような広いエリアも作ったのでしょうか?

CG: それは地下にありました。火星では最終的に図面を精密に作り、困難な作業もすべて行い、死者も出しながらも植民地を作るのに最適なエリアを見つけました。ただ、小さなエリアに二つの植民地を設置するだけにとどまりました。そこには他の存在もいて、ドイツ人が帝国を広げるのを阻止していたんです。ただ、ICCが応援についた後は、建設に着手した後に人員を置き始めました– 戦争に行く前にはタンク車や飛行機をどんどん造りますね、それと同じです。彼らは軍事力を築き始めた。秘密宇宙プログラムとしてね。

DW: トロイの木馬のサプライズ攻撃のようですね。ここ地球で色んなものを組みたてて大軍勢ができた時点でそれを一度にポータルで運んで、という感じで?

CG: まぁ、そんなものです。一定エリアを奪い、一定規模の植民地を建設するためには何が必要かを戦略的に決めて作ったんです。これが一大拠点(foothold- フットホールド、足掛かり)となる予定でした。確か、この「foothold(フットホールド)」というのがプロジェクト名にもなっていたはずです。

DW:そうなんですか?

CG: 確かそうです。そして向こうに上陸してゆき、戦い、あらゆるグループを追い返し、その土地を自分達のものだと主張しました。安全を確保すると、次にエンジニアを送りこみました。エンジニア達が上陸し、基地エリアを構築し始めました。DUMB(Deep Underground Military Bases- 地下深部軍事基地)のような構造です。一部は地上に出ていますが、大半は地下もしくは既存の洞窟の中に入っていました。その多くは峡谷や似た地形のところに構築されました。

DW: 彼らは地球で同じようなものを作ったことがあったんですか?地下を掘って、そこに何かを打ち込んでいくような?

CG: ええ、その経験はありました。それからそこにいた存在達の巣を除去もしなければならなかった。アメリカもそうでしたよね、以前言いましたがプリマス・ロックにやってきて原住民を追い出し、旗を立てて居住区や植民地を作ったでしょう。

DW: ええ。ほら、毛布をあげる、あったかくていいだろう、って。

CG: そう。

DW: そうやって天然痘で汚染された毛布を配ったんでしたね。

CG: ええ。そして彼らには思考プログラミングがありました。本来の13植民地が独立宣言し、アメリカが建国された時にイギリスから離脱したかを覚えていたんです。このようなことは起こらない、とはっきり文書にも残されていました。実際、我々は火星に13植民地を再現はしない、と記述されていた。それで彼らはたくさんの植民地を築き、その頃いた人数よりもっと大人数が居住できるよう増築していきました。地球から人々を連れてくる計画だったんです。これが頭脳流出の時期で– いつでしたかね?1960年代でした?

DW: 50年代から60年代です。

CG: 50年代から60年代ですね。その50年代が、彼らが本格的な基地建設を始めた頃です。

DW: 前のエピソードで、地球にいた以前の人間文明をアガルタ人と呼んでいますが圧倒的に金髪、青い目が多く、地球の中に移住したと言ってましたね。アガルタ人は地球の中にいて満足だったのでしょうか?彼らもこの火星植民地化プログラムに関与していたのですか? 彼らも自分達の領土を広げたかったのでしょうか?

CG: 彼らは関与していません。

DW: そうですか。彼らの火星での領土拡大を支えるために材料や物資サポートを提供してくれる地球外グループはいましたか??

CG: ドラコ同盟は深く関わっていましたね。

DW: では彼らは自分達の武器や技術能力も使って、この–あなたのいう「巣」、つまり原住民達の住みかを崩壊させたんですか?

CG: 実際のところ、ほぼすべて地球人がやりました。ドラコは技術的にサポートしていたんです。ただいつもの通り、現場で汚い仕事をやるのは人間だった。我々は実際にそのようにやった。良心の呵責もなくね。

DW: どんな残虐行為を行ったのでしょう?短期間に何十万人もの知的存在が殺された時期などあったのでしょうか?

CG: ええ、ええ、広島、長崎並みのことが数えきれないほど起きました。

DW: 核兵器が使われたということですか?

CG: もちろん。

DW: 本当に?核攻撃をしたんですか?その後、放射能汚染はなかったんですか?

CG: 核兵器の登場直後に、ある兵器ができたんですが– あなたの耳に入ったかどうか。核をベースとした兵器なんですが、大爆発した後に真空化するんです。

DW: ええ、第五世代核兵器ですよね? という名称で聞いています。

CG: そうなんですね。

DW: 一兆分の一秒の球状の爆発を起こす。完全な球体状でまるで切り抜いたかのようになる。それが消えると、その中にあったものは一切消えていて、放射能も残らない。洗い流しです。すべて消えるんですよね。

CG: 放射能はあるんですが、中心部の小さなエリアにすべて結集されます。

DW: ええ、フィフス・ジェン(Fifth Gen - 第五世代の省略名)という名前だと聞きました。

CG: そうですか。私は名前は知りませんでした。彼らはこの種の武器を、地下洞窟を掘るためだけではなく、感覚ある生物がたくさんいるエリアを一掃するためにも使っていました。

DW: ひどい。

CG: これがこの人達のやり方です。

DW: 政府らしいですね。

CG: 彼らが13植民地の状況を二度と起こさないと言ったのは、これら植民地をドラコのものにしようとしていたんです。きわめて専制的な体制をしき、いかなる反乱も独立宣言も生じる余地をいっさい、絶対に残さないように進めていった。火星の独立はあり得なかったんです。

DW: 13植民地は再現したくないと言っていた。この考え方は、ここではドイツ人となっていますが、このドイツの秘密結社の深部にはすべてを背後で支えるカバル・イルミナティ権力タイプの構造、つまりイギリス君主帝国がいたということですか?

CG: この考えは現代ICCの視点から派生したものです。大金持ちの銀行家や宇宙航空法人の人達です。彼らの考え方です。

DW: なるほど。ここで単なるドイツ人達ではなくなって、ドイツ人とICCが合併していますね。

CG: ドイツ人達も大部分に関与しています。この時点で二者を分けては考えられません。すでに一つの存在となっています。そして彼らはとても教養の高い人々ばかり何千人にもアプローチし、情報を提示して言った。聞いてください、地球は衝撃的変化を迎えようとしています、と。彼らは特にあらゆる学位をもった物理学者や地質学者にアプローチしました。特に奥さんが看護婦や医師だったりすると特典です–それに三人の子供達には秘密裏に遺伝子テストも行ってある。こういった背景調査をしてから特定の人々に近づいたんです。そして申し出をします。地球の地下基地の写真を見せ、ここで働けるのは超先進エリートなのだと言い、ここであなたも働くのです、と。「宇宙家族ジェットソン」(Jetsons)のような生活ですよ、と。昔の50年代のことで、その頃はもうじき空飛ぶ車なんかが出来るぞ、と言われていた時代ですからね。それで話を聞いた人は「わかった、すごいね。」と。そこで言います。

我々はあなた達を火星に連れて行きます。あなたは特別な人間としてそこに住み、その特別な遺伝子を残すことが人類のためなのです。そうして人類を救い、またある時点で地球に戻ってもらいますと– 何種類かのストーリーが広められました。受けた側の人々はわずかな荷物をまとめた–ほんの少ししか火星に持って行く許可がおりなかったのです。それに、家族にも決して口外してはいけないと言われていました。そして突然、この人々は姿を消したんです。

DW: それと、私は他の頭脳流出の人々– つまり内部告発者から聞いたんですが– もし外国に住むことになった場合は、誰か知り合いに「外国に行くんだ、仕事のチャンスをもらってこの国を離れることになった」と言わせるそうです。そしてその相手に葉書を書かせるって。

CG: 葉書の束を輪ゴムでまとめて渡すんですよね– そうそう。

DW: ええ。そうやって長い時期にわたって葉書を送り続け、やがて間隔が長くなり音信を途絶えさせていく。

CG: ええ、姿を消している間、別の人間がその作業にあたるんです。でもこの人々の場合は火星に連れて行かれた。到着すると、その現実にショックを受けます。突然、武器を持った人々が現れて「ついてこい」と言うわけです。そして8×10くらいの部屋に連れてゆかれ告げられる。「ここがお前の部屋だ。これはお前の勤務表だ。この仕事をしてもらう。子供は12~14歳になったら遺伝子適合をみて見合い結婚をさせる。テストして遺伝子的に何が一番得意かを見定め、それに従って教育を受けさせる。植民地の貢献するためにだ。火星へようこそ。」と。まったく新しい人生、過酷な奴隷人生の始まりです。

DW: ヘミングウェイの小説や歴史的書物など、植民地の人々が自由な時間に読めるようなものは地球から運んであったのでしょうか?

CG: あったんじゃないかなと思いますが。確信はありませんね。

DW: あなたがこういう話をネットで語った時に、それについてネガティブなコメントを見ました。いったん火星に行ってしまうと、彼らは地球との繋がりをすべて断たれてしまうんだろうなという内容でした。でも文書化はされなくとも口述歴史だけは残ると思うのです。

CG: 子供の教育についてですが、当然その– おわかりでしょう、歴史というものは征服者が書くものですから。地球についての歴史は歪められて教育されます。つまりICCの立場から見た世界第一次大戦、第二次大戦を学びます。ヨーロッパの国々、アメリカのあらゆる州、南米についてもです。そこにいる人々は皆、そういった国々から寄せ集められていますからね。彼らは何世代も隔たっています。

何世代も前のお爺ちゃんはテキサスのアビリーン出身で、とか、シカゴ出身もしくはインドのバンガロールなどという風に。この人々は地球の地理も歴史もまったくわからないのですから、不合理な話ですね。

DW: 以前LOCについて尋ねましたが、もう一度聞きたいと思います。その施設に入って内部やその人々を録画したとします、皆が奴隷として働いている様子も。それをもし私達が見たら、地球上の建物ではないなと気づくような、何か目立つ特徴はありますか?

CG: LOCが、ですか?

DW: いえ、火星の施設のことです。

CG: ああ、火星の施設ですね。はい。

DW: そうなんですか?

CG: 火星の施設は– もし人が見たら、海軍施設か何かかなと思うでしょうね。住居エリアは英字と数字の標識がついています。軍事施設にそっくりですよ。一度、ある場所に行ったことがあります。設備の一部が壊れて、それが重要な部品で修理を要していましたがICC要員に対応する時間がなかったんです。それで我々がエスコートされて修理に行きました。誰ともアイコンタクトをするな、誰とも話をするなといったことを言われました。アート作品がかけてある壁がありましたが、まるでメンタル・ヘルスのためにやっているような、完全に鬱や自殺に向かわないように行う類のアートでした。みな痩せ衰えて、一日働きづめた後のミツバチのようになっていました。

DW: 徹底的な奴隷生活にいるとそうなるんでしょうね。今回はすっかり時間切れになってしまいました。しかし驚きの内容でしたね。話せば話すほど新たなことが出てきます。次回はこの興味深い話題をさらに進めましょう。宇宙プログラムやカーテンの向こう側で実際に何が起きているのか、具体的に話してゆきます。こちらは「コズミック・ディスクロージャー」、司会は私、デイヴィッド・ウィルコックです。ご視聴ありがとう。

翻訳:Rieko

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