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コズミック・ディスクロージャー:私達だけではない

シーズン2、エピソード6

デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド

Cosmic Disclosure: We Were Never Alone

Season 2, Episode 6

David Wilcock, Corey Goode

http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-we-were-never-alone.html

DW: こんにちは。「コズミック・ディスクロージャー」にようこそ。私は司会のデイヴィッド・ウィルコック、こちらにインサイダー中のインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしています。これまででわかったことですが、すべての陰謀は初めからすべて秘密グループに仕立てられていたということです。具体的には、ドイツのエソテリックな秘密結社について話してきました。コーリー、少しその点について話しましょう。このドイツの秘密結社では何が起きていたのでしょう?グループの誰かが秘密を漏らさないように、どのような手段をとっていたんでしょうね?

CG: それは秘密結社の体質そのものとして、細やかに組み込まれていました。とても忠実な人達ばかりなのです。幼少のころからその環境で育っているから、生き方そのものなのです。他の人はみな、外部者です。グループはチームであり、ファミリーです。ですから、外部に密告するなんて、まずあり得ない。

DW: たとえば1930年代、ドイツが一大産業国として力を得た時代がありましたね。その時に結社の誰かが「もうやってられない、うんざりだ、ここから抜けるぞ」と言ったとします。その人はどうなるんでしょう?

CG: アル・カポネの部下が突然、心変わりした時とまったく同じことが起きるでしょうね。つまり、埋葬されるんです。

DW: では、彼らは話したがってはいない、ということですね。そして前回、彼らには物理的にパワフルだとも言ってましたね。経済と産業を支配していたと?

CG: 今でもね。

DW: 忠実をどのように守らせているのですか?死刑のペナルティを課されて秘密遵守の誓いを立てたりするのでしょうか?

CG: エソテリックな信念体系や黒魔術、それを演じる場面などもあります。ですが、つまるところは全てアメとムチでしかありません。誰かを裕福にし、他の全員はパンを貰うために列に並ばせる。この構造は強烈な動機付けになります。家族がいたら、養いたいですから。

それに、人は特別意識を持ちたい。何か自分より大きなもの、壮大なものの一部になりたいと感じるようにできています。世界中の何よりも大きなもののなかに生まれ、育つ。他の人達はみな、役立たずでモノを食べるだけの生き物です。自分は重要人物。自分のやっていることは、役立たずな奴らや人類にとって重要なだけでなく、地球の未来にとっても、また自分達の体制や結社が何世代にも渡って入念に取り組んできた古代からの計画にも役立つと。

DW: イタリアはファシスト国で世界第二次大戦中、ドイツのファシズム政府と枢軸国を組み、グルになっていましたね。この、ドイツの秘密結社も近隣国のオーストリア、ポーランド、イタリアなどに勢力拡大していったのかなと思うんですが。それとも、本当にドイツ中心主義のグループだったのですか?

CG: 歴史をずっと大昔まで遡ってみる必要があります。大昔、キリスト以前の時代、このグループが今とは異なる、無宗教の種族だった頃です。このグループが、これら秘密結社の起源なんです。大昔のね。

DW: ケルト族のような?

CG: ケルトと–

DW: ドルイド?

CG: ドルイド、そしてありとあらゆる色んなグループ、かなり古代のグループです。

DW: なるほど。

CG: 彼らは自分達のルーツを遥か大昔前にあるとしています。そして彼らはそのエリア全体を所有し、雲の流れるがごとく統治者も変わる。けれど彼らは残った。大地に生えている木のようにね。

DW: ある具体的なデータ点があって人は熱心に取り組んでいますが、私は当惑してるんです。レイ・ラインの研究をしたのです。ストーンヘンジ、エイヴバリー、北フランスにはカルナック、巨石群のある古代の地や現代の地域、ドイツのゴシック様式の寺院などが一線上に建てられています。誰かが故意に、寺院や神聖な崇拝の場や政府施設まで、同じ線上に建てたのですね。これらの地が建造された、これをデータポイントとして見ればその裏には一般の人々には知らされていない秘密の知識があったということ、だとは思いませんか?

CG: ええ、そういう秘密の教えは何千年も前からあり、厳重に隠されてきたのです。その情報の多くはバチカンの地下やその他の地下金庫室に残されています。イエズス会士やその他グループは今でもアクセスしています。このような図書館はたくさん、特にヨーロッパにたくさんあって、秘密結社はこういったミステリー・スクールの教えにアクセスしています。このミステリー・スクールの教えで説かれている情報はとても古い、大昔の文書を訳したもので、いくつかの古代言語にまで遡ります。ずっと大昔前のテクノロジーや天からやって来た人々や存在の事を伝えるものです。

DW: 地中に住んでいる離脱文明グループは、地上の人々にコンタクトして自らを神と名乗っていたと言ってましたね。

CG: 今もそうしています。

DW: そのヨーロッパやケルト、ドルイドの社会や僧侶、貴族、王族の中にその離脱文明と確実にコンタクトし、技術的な関わりを持っていた人達はいるのでしょうか。

CG: ええ。オーディン(Odin)その他グループの僧侶達、すべての古代文明のカースト僧、そういう人達が秘密の教えを守っていました。彼らはこの巻物、本、情報などミステリー・スクールの教えにアクセスしていたのです。彼らは情報を王や皇帝から隠していました。平民からも。そしてここから多数の離脱秘密宇宙プログラムや先進技術の地下文明が生まれていったんです。

DW: その地下文明や宇宙ベース文明のメンバーに、地球で生活していた人間が連れ出されたというケースはありますか?たとえば、何千年も前とか、もしくは中世の頃などに?地球上にいた人々は、そういったあらゆるグループにずっと誘拐されていたのでしょうか?

CG: ええ、ドイツ人達がここまで興味を寄せていたのは、それも理由の一つです。彼らが「マスター人種」に関心を向けていたのは、いくつかのグループが地下から現れてETだとか、時代によっては神だと名乗っていたからです。ドイツ人の祖先は金髪で青い目だったというのはよくあったことで、白人のマスター人種のような外見をしていました。世界第一次大戦後期から第二次大戦の間に彼らが描いたマスター人種は、まさにそのような姿をしています。

DW: 地球からそのグループに連れ込まれた人達がいるなら、そのグループはその人達と異種交配もしたのでしょうか?それとも奴隷として利用していたのでしょうか?

CG: 彼らはどちらかというと地上で人々を操作していました。

DW: ほう。

CG: 彼らは人々に農耕を教え、奉納させていました。こういうグループは地上の人々を操作し、それを投資としてとらえていました。

DW: そのドルイドやケルトのカースト僧、その他世界中の結社は宇宙トラベルやポータルテクノロジーに通じていたのですか?

CG: そういう人達も確実にいたでしょう。

DW: 本当に?ではどんな時代でも、地球の表面にいた人達の中にも宇宙にアクセスしていた人々がいたという事?

CG: はい。

DW: 地球上で、人間の両親から生まれた人々で。

CG: はい。そうそう、スマート・グラス・パッドで読んだのですが、こんな話がありました。ある時スペイン人がマヤの僧侶の後を追っていて、マヤの僧侶はある壁の所まで走っていった。その壁にはどこにも通じない扉が彫ってあった。僧侶達は腕に巻物を山ほど抱えていた。扉まで走って行くと、扉に触れ、岩の中を歩いて行ったそうです。これは明らかに、ポータルだと思います。

DW: 一度そのような話題を取り上げて番組をやったのを思い出しました。岩の壁面にただ彫られただけの扉の話です。ほぼ同じ、トルコの話ですね。地中海沿岸近辺ではトルコも離脱文明の中心拠点だったのでしょうか?エジプトとか?

CG: ええ、トルコはいろいろ入り混じっています。あそこにも離脱文明グループがいますよ。ETグループも住んでいます。

DW: そのETグループについて、何かわかっていることはありますか?

CG: ええ。

DW: 言いたくないのですか?

CG: 衝撃的な話になってしまいますから。そのグループはシュメールの神と関係しています。

DW: ああ、つまりドラコ・タイプ、レプティリアン系ですか?

CG: ええ。彼らはネガティブ寄りのグループで、現在は南アフリカにもいます。マルドゥ−ク(Marduk)とか、いろいろな名称がついています。

DW: トルコの離脱文明はどうなっていますか?他のグループと似たようなものなのか、それとも独特なグループはありますか?

CG: トルコを中心に、ETはかなり盛んに活動しています。離脱文明もいますが、ETグループに従属しています。トルコはかなりの古代地域で、あるET派閥による支配が長らく続いています。

DW: どの地域かわかるよう、いま地図を作成中です。ドイツ人がどのように宇宙へ行き着いたのか、わかるようにです。あなたが話しているような手段を使って地球出身の人間が宇宙に出ていけたのは、これが初めてのことではないんですね。

CG: はい。

DW: わかりました、それと、地下にしろ地球上にしろ、この離脱した人間による文明からドイツ人達はチャネリングをし、巻物を探したりクラフトを製造するためのサポートを得たとのことでしたね。私が気になるのは、この地球外生命体にしろ離脱地球グループにしろ、どうして自分達のテクノロジーをただドイツ人に付与しなかったのでしょう?何故ドイツ人達に考古学的な骨の折れる発掘作業をさせたのでしょう?

CG: 最終的にはもっと先進的なテクノロジーを与えてゆきました。ですが、ある程度までは彼ら自身で進歩しなければならなかったのです。

DW: そういうエソテリックなルールがあるということ?

CG: よくわかりません。ただ、要するに彼らは証明してみせる必要があったんです。このテクノロジーを製造・理解できるだけの技術開発能力や科学的能力があるということ、それだけではなくありません。あるレベルに達すると、ドラコグループはドイツ人科学者達に手を貸し始め、テクノロジーを与えました。離脱アガルタ人グループも同じことをしました。

ドラコとアガルタグループはいつも仲が良いとは限りません。ドイツ人はアガルタ人の方をひいきにしていました。アガルタ人達からはとても素晴らしい、きわめて個性的なテクノロジーがたくさん与えられていました。ドイツ人達はそれを利用して大気圏を抜け、月に行ったり惑星帯の研究をしに行きました。

そして月に行ってすぐ、月は他のあらゆるETグループのハブになっていて、中立の場として互いにミーティングをしたり、地球が対象となっている大実験を近場から観察するための基地拠点であることがわかりました。ドイツ人達は月へ行ってコロニーを作ろうと計画していましたが、月に拠点を置いて建設するとかなり反感を買う事になる、と知ったのです。そこで彼らはドラコやアガルタのグループとの同意書にサインをしました。後に私達も同様にサインしたのですが。

DW: 「私達」とは、アメリカ政府のことですか?

CG: アメリカ政府、そうです。

DW: ドラコとの取引にサインした?

CG: アメリカ政府はいくつかのグループと取引しています。ドラコもアガルタも、その中の一つです。

DW: これは私の好奇心なんですが、地球から飛んで出て行く際に何かトラブルが起きたりはしませんでしたか?

CG: 飛んで行って月にアプローチをし出すと、抵抗勢力が現れ始めました。そこでドラコとパートナーシップを組みました。ドラコは月の裏側エリアの大部分を所有していたので、それでドラコの保護を受けることになったのだと思います。それから彼らはまず月に自分達の基地やコロニーを建てようとしましたが– うまくゆきませんでした。その時、とても古い、古代の建造物が出てきました。そこでその建造物に加圧する方法を発見し、それを一時的に利用しながら、ちゃんとしたドイツの月の基地を建造しました。

DW: ドイツ人達は宇宙飛行士スーツを着ていたのですか?のちにNASAが月面歩行した時に着ていたような、あんなスーツ?

CG: ええ、彼らは加圧式スキューバ・タイプの再呼吸スーツ(リブリーザー・スーツ)を開発して着ていました。

DW: その前に、建設を試みたけれどうまくいかなかったんですか?

CG: 何度も試したようです。

DW: 建設材は地球由来のものを運んできたのでしょうか?それとも月で見つけた原料で建設しようとしていたのですか?どんな試みだったんでしょう?

CG: 地球からもいくらか原材料を持ち込んでいましたし、月にあった原料でコンクリートを作って地球と同じコンクリート技術を使った建設も試みました。その他にもあらゆる技術で試しましたが、問題だらけでした。

あるグループはレプティリアン・レプトイドのグループと関わり、宇宙船で移動するのではなく、月や別時代の月へとポータルを使って移動し、地上に施設を建設するというプロジェクトを進めていました。ですがある時点で放棄されました。後になって、秘密宇宙プログラムは古代建造物を発見したのですが、そこにはナチスの記号、シンボルやスバスティカの付いた鷲のマークがついていました。

DW: ずいぶん古代のものと言いましたね?

CG: はい。

DW: どれくらい古いのでしょう、2000年くらい?

CG: 何千年も前のものです。

DW: 何千年も?

CG: はい。秘密宇宙プログラムは時間のテクノロジーを使うんですが、それで年代測定すると炭素14くらいです。これは、建てられた建造物の時間的痕跡を読みとっています。

DW: 時間、ですね?

CG: 時間です。

DW: 時間的痕跡?

CG: だいたいどれくらい古いものかを調べられるんです。正確にどのくらい昔かは思い出せませんが、何千年も前のものでした。

DW: その技術を使えば、その原料に最後に手を加えられたのがいつかわかるんですね?

CG:  そうです。いつ-

DW: もしくはいつ建造されたものか。

CG: –いつ操作されたか。

DW: その建物はかなり老朽化していたんですか? 崩壊していた?

CG: 荒廃し、朽ちていました。

DW: では、ポータルを使って彼らが過去に行けたというこのテクノロジーは地球外生命体の持っていた技術なんですか?

CG: そうです。レプトイドとの共同作業です。

DW: それと、私達二人だけで話していた時に言ってましたよね、彼らがいろんな場所で建設に着手したところ、その地下にはすでに装薬が埋められているのを発見したと。

CG: それは秘密宇宙プログラムの話です。SSPが防衛用途の前哨基地建設に出向いた時ですね。現地の原料と、あとは地球からも材料を巨大なケブラーの袋に入れて運んでゆき、それを現地の土と混ぜ合せて建造物を建てていました。それについては私も書きました。それは長いプロセスです。現地にいたエンジニア達は、この時間計測技術を使ってその土地を調査したのですが、建設用地の地下に装薬が埋められているのを発見したんです。何千年も前に、誰かがわかっていたということです。そこに施設が建設されることになるとね。

DW: すごい。

CG: それで、どうにかして装薬を除去しました。

DW: ドイツ人が宇宙に行ったら、まず一番初めに小惑星帯に行ったと言いましたね。

CG: はい。

DW: 私達、地球人の標準から見て、小惑星帯エリアで何か変わったもの、異常なものはあったのでしょうか?

CG: はい、かなり以前から既に採掘が進められていたことがわかりました。

DW: 本当に?

CG: どうも一時は別の惑星だったようですが、古代ビルダー人種のテクノロジーの痕跡らしいものが僅かに小惑星に埋め込まれていたようです。

DW: 古代ビルダー人種のテクノロジーの痕跡らしい僅かなものって、どんなものですか?

CG: 彼らのテクノロジーで作ったものの欠片です。あちこちに残骸が見つかったのです。

DW: 以前のお話しでは、とてもきれいに彫られた単なる石のような外観をしていると言ってましたよね?

CG: ええ、ダイオライト(閃緑石)もしくはとても硬い石の欠片で、とても特徴ある形をしていて見た眼にも綺麗です。一見したところは古代文化の彫刻、おそらくは祭壇と思うような、もしくはとても原始的な用途があったのかなと思うような外観です。ですが実際はきわめて先進的な多次元装置なんです。小惑星帯では何千年にもわたって多数の採掘作業が行われていたんです。

DW: でははっきり目に見える形で、線上の採掘跡などが残っているんですね?

CG: ええ、小惑星には大きな穴が開けられ、宇宙船のドッキングエリアが構築されています。シップや原料を収集するシップを補給するためのドックです。

DW: 武力攻撃を受けて破壊された宇宙船が転がっているとか、そういったものは小惑星で見つかりましたか?

CG: 私の記憶では、ほとんどの古代の戦いの痕跡は月で見つかっています。

DW: 空飛ぶクラフトの残骸など、古代の乗り物の遺跡を見つけてそれを糸口にして何か開発を進めたものはありますか?

CG: ええ、地球でも月でも、火星でも。あちこちで見つかってますね。

DW: すごいですね。では月では呼吸できないということでしたね。それで宇宙服を着ていたと。それから、彼らは古代建造物にナチスの記号がついているのを見て、興味をそそられたんですね。

CG: ええ、完全に荒廃してからっぽになった建物に、鷲がかぎ爪でスバスティカを抱えているマークがついていて、ドイツ語の文字も記されていました。ですが価値のあるもの、役に立ちそうなものはすっかり無くなっていました。

DW: 月にはドラコの領域があると言いましたね。広大な土地を所有していたと。それに前回のエピソードでは–

CG: これはドラコのエリア内での話です。

DW: わかりました、ドラコはドイツ人達をサポートしたのですか、それとも自力で土地を開発するのを許可していただけですか?

CG: 両方です。

DW: なるほど、ドラコはどの時点から建築プロセスに関与していったのでしょう?初期の頃は建造がままならなかったと言いましたね?

CG: 彼らは最終的にはうまく建てることができました。小さな基地で–

DW: 「彼ら」とはドイツ人のこと?

CG: ドイツ人達は小さな基地を建て、そこを出発ポイントにしました。その後、火星にもうまく基地を建てることに成功しました。ドラコはここまでまったくサポートしていません。月には別の基地、ドラコとドイツ人離脱文明グループが使っていた共同基地があり、それは今も使われています。ダーク・フリートがとても頻繁に使う基地です。ピラミッド形で、頂点が切り取られたような形です、あれは何ていう形だったかな?

DW: 台形(trapezoid)?

CG: ええ、台形です。

DW: その基地はいつ建てられたかわかりますか?

CG: 60年代か、70年代初期です。

DW:その、月の共同基地がある土地には以前、ドラコの所有する建造物があったのでしょうか?

CG: 地下ですね。

DW: あ、地下なんですね。

CG: ええ。月の地下です。

DW: ではドラコ達はドイツ人が自分達の施設を建てる手伝いをしたというのは、ドイツ人に土地を持たせ、安心して月に居られるように、自分達の家のようなものを建てられるようにしたということ?

CG: ドラコには彼らを含めて地球全体を支配するシステムを作るというもっと大きなプランがあり、ドラコはこの大きなプランに深く関わっていました。

DW: 「アイアン・スカイ」(Iron Sky)など、月にあるナチスの基地がストーリーになっている映画がありますね。

CG: それについては言いたいことがたくさんあります。やっと、その馬鹿げた映画を観たところなんです。

DW: そうなんですか?彼らはスバスティカの形の建物を建てたんですか?

CG: 元はスバスティカの形をしていましたが、いまは月運営司令部(the lunar operation command)になっていて増築に増築が重ねられています。現在の月運営司令部の一部、古い小さな一区画を地球全体の秘密宇宙プログラムが今定期的に利用しています。台形の形をした月の基地はドラコと、ドラコと同盟を組んでいる人間グループ以外は立ち入り禁止になっています。

DW: アガルタ人達も初期からずっと原料や物流など月の植民地化のサポートをしていたんですか?それとも、この部分についてはサポートを控えていたとか?

CG: アガルタ人達はこの部分は控えていましたが、彼らも月には居ます。

DW: 「コズミック・ディスクロージャー」でした。司会は私、デイヴィッド・ウィルコックでした。興味深々の情報をお伝えしています、次回もこの続きをお送りします。いつもご視聴ありがとう。

翻訳:Rieko

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