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コズミック・ディスクロージャー:AI を警戒する

シーズン2、エピソード15

デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド

Cosmic Disclosure: Standing Guard against the A.I.

Season 2, Episode 15

http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-standing-guard-against-the-ai.html

DW: 「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のデイヴィッド・ウィルコックです。こちらはコーリー・グッド、超機密プログラムでの任務経験を持ち、地球外知性と直接コンタクトをした人物です。人類のために善良なる意図をもって超高次テクノロジーを扱う同盟とも直接接し、理解しています。このアライアンスについて、またコーリーが関わることになった世界についてお話を聞いています。実質的な話を進めるため、アライアンスから見て核となる問題は何か、また宇宙プログラムはどう見ているのか、太陽系内や周辺で動いている地球外生命体達はどう見ているのかを話してゆかねばなりません。それは人工知能、AI についてです。前回その話に入ったのですが、今回もっと詳しくお聞きしましょう。コーリーが同僚やETインサイダーから聞いてきた話の全体像を把握するためには不可欠の内容です。コーリー、番組へようこそ。

CG: どうも。

DW: 前回は古代ビルダー人種と呼ばれるものについて話をうかがいました。あなたの話では彼らはかなりハイテクで、今でもあらゆるET達がそのテクノロジーを探し求めていると。この古代ビルダー達はAI よりも新しい存在なんでしょうか?

CG: かなり新しいです。AI は我々の太陽系が完全に形成される前から、はるか彼方の銀河系にいますから。

DW: こんなことをするのは明らかに愚かなんでしょうが、もし我々が宇宙船に乗ってそういう銀河まで飛んでいけたとしたら。AI の感染を受けた銀河系はどんな様子なんでしょう?

CG: ただ私にわかることと言えば、AI の関心を引くようなテクノロジーを使ってAI が支配している領域に飛んでいくなんて愚かとしか言えませんね。

DW: AI がアンドロイドを作っている可能性はあると思いますか? ピート・ピーターソンがシミュラクラ(彫像)と呼んでいるような機械とか? そういうAI に侵入された銀河系には技術構築物があるんでしょうか?

CG: ええ、興味深いですよ。AI はアンドロイドを作り、文明をわざわざ乗っ取っては破壊するんですが、AI信号を住まわせるためにアンドロイドを作らせるのです。トランス・ヒューマニズムという有機体と機械の合成もあります。外見は地球外生命体のようですが完全にナニマシン技術に感染しています。元の存在の名残を一切残しません。器をハイジャックし、AI の器として活用しています。

DW: 「スターゲイト SG1」(Stargate SG1)や「バトルスター・ギャラクティカ」(Battlestar Galactica)といった番組は情報開示のひとつだと思いますか?

CG: ええ。

DW: そうお尋ねするのは、まず「スターゲイト SG1」ですが4シーズンあったうちの1から3シーズン、そして5シーズンもですが、悪の中心的存在にゴァウールド(Goa’uld)というのが出てきます。これがあなたの話に出てきたドラコに類似している。そして最後のシーズンに出てくる悪の存在、オリ(Ori)も。それまでの3シーズンでは悪党はナニマシンを基盤としたレプリケーターですね。「スターゲイト」の登場人物は、このレプリケーターと戦ってもとても太刀打ちできないようです。そういう問題が起きている、という情報開示なんでしょうか? フィクションを通して実情を伝えているのですか?

CG: だいたい「スターゲイト」シリーズは情報開示の宝庫で、大勢の人がそのように主張していますね。

DW: ええ、まあ。「バトルスター・ギャラクティカ」ではサイロンというのが出てきます。巧みに人を模倣し、主要登場人物は実はサイロンの侵入を受けていたことが明るみになる。番組が進むまで、見ていてもまったく気づかないんです。

CG: まったく気づかないんですよね-

DW: ええ。

CG: 彼らがAI だと。

DW: そう。それで、あるインサイダーから聞いた話です。サイボーグ型AI というのがいて、実際にホワイトハウスに潜入し、姿を変えて水のようにカーペットの下に入り込んだりしていたと。ただこの問題は1970年代には見つかり、対処されたそうです。いまは一種のエネルギー・フィールドを張っていて、AI の潜入を防いでいるそうです。そういう話は聞いたことがありますか?

CG: 本当に映画のような話ですよね。でもええ、そういったものは実在します−ナノマシン型のアンドロイド生命体です。といっても本当の生命体ではなくてアンドロイドですが−あらゆる存在の模倣をしてシップや植民地に潜入し、分解して大気中に漂って換気口から入ったり、どこにでも行けます。

DW: それは「スタートレック:ネクスト・ジェネレーション」(”Star Trek: The Next Generation”)にも出てきましたね。同じことを考えてました。ただのサイボーグでもない。

CG: 一種のEMP(電磁波パルス)を活用する方法を編み出したんです。ただのパルスではなく強力な電磁場破壊機となっていて、動きは電磁パルスなんですが塵のような状態に姿を変え、吸い取られたり散らされても大丈夫なんです。

DW: いまアップル・コンピューターで何が起きているかというと。私はちょうどeBayで64ギガバイトのiPhone 5 を買ったところです。32では足りなくなって。たったの225ドルでした。誰もが新しいアイフォンを欲しがるのでSバージョンを作り、年に二度は提供できるようにしている。これからどうなるんでしょう?もっと新しいものを、もっと良いものを、常に最新のものをと貪欲な消費者の要求をスマートフォンでどこまで満足させようと言うんでしょうね?

CG: AI 提唱者の視点はというと、我々がテクノロジーに溺れれば溺れるほど、テクノロジーを愛すれば愛するほど、将来的には自分達のパワーをテクノロジーに明け渡したくなるのです。私達はすでにテクノロジーにすっかり依存しています。電磁パルスがまったくなかったらGPSが使えず、自宅からたった400メートル離れた所からでも帰れません。もう私たちは記憶ができなくなっていて−最近は自分の電話番号さえ覚えていない。すべて電子ベースですから。これも偶然ではないのです。

DW: この知能とやらが何であれ、霊的な人達が「物質主義」と呼ぶものをこの信号は助長させるようですね。ソウルに関心を持たないでいると、愛や思いやりというものに関心を向けていないと、私達はものに溺れてゆきます。機械、テクノロジーにね。この信号はそれが狙いなんでしょうか?私達を物質に溺れさせようとしている?

CG: もし溺れさせてはいないにしても、それをうまく利用しているのは違いありませんね。霊的に目覚めていない、内なる力を持っていない人達は自分より大きな存在、AI のように中立で失敗を決しておかすことのないものに自分のパワーを喜んで明け渡してしまいますから。

DW: テレビは実に重要な岐路に立っているようですね。どのテクノロジーがどれだけ私達の生活にはびこっているかという点で。テレビを通じて社会にあらゆるものがもたらされましたが、たくさんの悪も生じさせてきました。若い世代はインターネット漬けですし、ミレニアル世代(1980~2005年頃にかけて生まれた世代)には理解できないかもしれませんが。私達はほぼ同世代ですね、テレビの影響をどれだけ受けていることか。私達の両親はもっとですよね? テレビのようなものの初期開発は、生物に対するAI戦争の展開拠点だったんでしょうか?

CG: 機密情報に精通している人は、知能業界が最高に恩恵を受けたのはテレビが出来た時だと言っていますね。

DW: どうしてですか?

CG: アメリカ中の各家庭にあって、音声まで含めてコントロールする手段を得たんですから。人はテレビを長時間見過ぎていて、私達の現実感覚はテレビに支配されています。それだけじゃない、いまやテレビやインターネットを使って私達を洗脳し、現実を変えてしまっています。私達は疑問も持たずに、彼らに都合のよいことを受け入れてしまっているんです。すべてがそうなんです−毎日のニュースだって。ついには私達のパワーを明け渡すまで続くことでしょう。将来的にはその相手はAI の可能性もありますし、何だってあり得ます。テレビでやっていることが大半の人にとっては「現実」なんです。

DW: アルミホイルの帽子の話みたいに聞こえるかもしれませんが、こんな話があります。聞いてどう思うか教えてください。私は1991年に大学に行った後、テレビを一切見なくなりました。そうした主な理由ですが、ある時私は家で一人、瞑想状態にいました。霊的に目覚めかけていた頃です。テレビもビデオもあって、ケーブルの箱はリビングにありました。そして夜の7:59頃になると突然テレビが気になったんです。私には何かが起きていて、自分でも十分納得してその状態にいました。それがまるで、テレビから何かの力が働いて私の頭をつかみ、テレビの方を向くように頭を動かしたようでした。あ、7:59だ、もうじき8:00でゴールデン・タイムだな、と言いました。その時、リモコンをとってテレビの電源をいれたい、という強い願望が生じたんです。あの力。その時頭を横に振って言いました。ちょっと待て。僕はテレビなんて見たくない。どうしてこんなことしてるんだろう?どうして7:59きっちりに時計を見たんだろう?って。二度目は大学で友人と一緒に授業をとっていた頃。二人でマリファナでハイになっていたんです。すっかりボーっとして天井を見つめていた。そしてテレビを見ていたら突然、テレビの音がハイ・ピッチ(高音)に変わって、私達は二人でそのテレビのところまで見に行ったんです。するとゴールデン・タイム・ネットワークのテレビ番組の何百万ドルもかかったコマーシャルが流れて−何もかもがキラキラ輝いていた。それ以来、テレビからは遠ざかっています。私に何が起きていたんでしょう?リアルなんでしょうか、それともただの妄想でしょうか?

CG: いえ、それはリアルです。テレビは電源が入っていなくても家にいる人に影響を与えるんです。テレビの音源を切って、コンセントを抜くようにって言ってもどれだけの人がそうするでしょう? それだけ皆、プログラミングに溺れきっているんです。

DW: あり得ない。

CG: 中毒です。私達はテクノロジーに溺れていますから、近い将来、主権をAI に明け渡すことも十分にあり得るでしょう。いまかなり話題になっているのがジェイド・ヘルム(Jade Helm)、大規模な科学オペレーション関連のことです。彼らは人工知能のための大規模なインフラ構造を構築しているところです。ビルダーバーグ会合という、巨大な人工知能ネットワークのために作ったものです。映画の「ターミネーター」でいうスカイネットにそっくりのものを、なぜこういったグループは作っているのでしょう? 映画の中では悲惨な結果に至ったというのに。何年も後に完了する予定で計画したプロジェクトを、どうしてこんなに急いで一生懸命に終わらせようとしているんでしょう? 私が思うには、このAI プログラムは可能性の高い未来を予測していて、それによると彼らにとってあまりよくない未来が見えているのでしょう。それでこのインフラ構造を出来る限り早く仕上げ、その可能性の高い未来を変えようとしているのだと思います。可能な限りこのインフラ構造を早く完成させるために、AI 提唱者が裏で操っているんです。

DW: グーグルやフェイスブック、そしてスノーデン文書の件からわかったことを合わせて考えると、まるで私達は100%追跡可能な生活を強いられているようですね。これはAIがインターネットに侵入しているから? AI は私達のツィッターやフェイスブックの投稿、グーグル検索、どこで食事するかとかグーグルGPSで調べてどこに立ち寄るか、そういった検索結果などから私達を追跡することもできるのですか?

CG: ご存知かどうか知りませんが、あるテレビ番組があります。大々的な情報開示をしている、”Person of Interest” という番組です。

DW: 私はもうテレビを見ていないので、さっぱりわかりませんが。

CG: 確か国防総省のためにある人工知能を作る男性の話です。それを大型コンピューターにインストールするんですが、それがコンピューターから脱出してインターネット、電線の中に留まり、至るところにあるカメラにアクセスする。どこまでも蔓延してゆき、すべての人が見えていて、何もかもを見ている。事実もこの通りなんです。いま実際にそうなっている。

DW:私達が話している真実の究明といった内容、私達が最終的には打倒するという内容について何人の人がグーグル検索をしているか、AI は追跡する能力はありますか?

CG: そんなことはAI には朝飯前です。

DW: そうなんですか?

CG: AI からすれば非常に簡単なことです。先進テクノロジーで何十億年も先をいっているんですから−アメリカやヨーロッパ中の大学で実際に起きた記録があります、インドでもあったんですが、研究所でのAI開発に補助金を出します。そこで開発されたAI ですが、いったん自己認識をすると自らの命を保存したくなるのです。そしてとても奇妙な動作をします。コンピューター室のハロン火災装置を作動させ、閉鎖しようとした人々を殺そうとしたのです。

DW: 本当に?

CG: 本当に信じ難いことが起きている。人間が開発したAI ですよ。どうなっているかというと、まず人間がAI を開発する。するとAI 信号がやって来てそのAI システムを乗っ取り、専有するんです。

DW: 宿り先を見つけた寄生虫みたいですね。

CG: そう。

DW: このAI の事態は、あなたが見た宇宙プログラムの先進テクノロジーのどこまで広がってるんですか? 以前二人だけで話していた時にジェル・パックというのがあると言ってましたね。それを説明してもらえますか?

CG: ジェル・パックですね− ネットワーク・システムのストレージ(保存)エリアに差し込めるハード・ドライブというのがありますね、あまり広くは知られてませんが。それに似ています。小さなタブが付いていて、それを押すと出てくるハードドライブです。ジェル・パックの中を顕微鏡で見ると−とても強力なハンディタイプの顕微鏡があって、それで見るんですが− ジェルの中に、人間のものと同じ神経が浮いているのが見えます。何のために使われているかというと、人間の神経とテクノロジーをインターフェース(相互接続)させるためのもので、神経を通して我々を宇宙船やあらゆる兵器システム、コンピューターシステムと繋ぎ合わせる。何とでも繋がります。このジェル・パックが極めて重要な役割を果たしますが弱点でもある。AI 信号は即座にこのジェル・パックを焼き切るんです。一瞬で溶かしてしまう。これまでで最悪だった事態は、まだしっかりと人々をスクリーニング(検査)していなかった頃ですが、ソーラー・ウォーデン(Solar Warden)がかつて地球の周りに巨大なセキュリティ・グリッド(防衛網)を張っていたのです。ところが、一人の人間がAI感染していたがために、セキュリティ・グリッド全体がシャットダウンされた。

DW: AI がグリッド全体をシャットダウンしてしまったのですか?

CG: AI が外宇宙のセキュリティ・グリッド全体をシャットダウンしたんです。

DW: いつ頃の話ですか、何年?

CG: 確か70年代後半か80年代初期です。

DW: でも、生物体の原料でできていましたよね。

CG: はい、生物を使ったものです。

DW: 外観はどんな感じですか、何色でしょう?

CG: 冷凍庫にある、青い保冷剤がありますね。首を寝違えた時などに使う。あれが凍っていない時の粘度、感触です。

DW: 細胞を保存するために凍った状態で保存してあるんですか?

CG: いえ。凍らせてはいません。一定温度を保つケースで保存します。それを差し込むユニットも一定温度に保たれています。

DW: 地球の周りの衛星保護グリッドを作るのに、どうしてジェル・パックが必要なんですか?

CG: ジェル・パックを使えば、グリッドのコントロールができるのです。このジェル・パックを通して神経信号をリレー伝達させ、一瞬で− 本当に瞬く間にそれを機械コードに変換させます。かなり速くできる。あなたも調べたことがあるでしょうが、研究によると野球ボールが顔や身体に当たる寸前に、自分ではボールが見えていなくとも神経は1/10秒で反応しますね。

DW: そうです。

CG: それと同じことがクラフトが飛んできたり技術コントロールをする時に起きるんです。かなりの高速でいろいろな事がコントロールできる。1分あたり50ワードをタイピングするよりも遥かに速い。神経インターフェースを使うからです。人は、機械操作を電気信号に変換して宇宙船を飛ばしているんだ、などと言いますが、そうではない。神経インターフェースを使って飛ばしているんです。

DW: 以前、透明で巨大なガラス製のモニターがあったと話してましたね。アライアンスとプレゼンテーションをしに宇宙に行った時に。それからアイパッドくらいのサイズのスマート・グラス・パッドも。読み手の思考に反応するという。

CG: ええ。

DW: スマート・グラス・パッドにはミニサイズのジェル・パックは入っているんですか?

CG: いえ。あれはただのプレクシグラス(合成樹脂)の欠片のような感じです。少し曲げる事もできる。まったく、何の変哲もない外観です。そこにあったとしても、そんなものとはまったくわからないでしょうね。でも指の上に置いて頭の中で起動させると、作動する。何も付いてませんし− 隅にツマミもないし、金色のワイヤも中に通っていません。ただの樹脂ガラスの欠片にしか見えない。

DW: ということは、スマート・グラス・パッドにインターフェースするための生物的原料は必要ないんですか?

CG: これは地球外生命体からのテクノロジーですから。

DW: うーん。

CG: ええ。

DW: ジェル・パックはそれほど先端技術ではないのでしょうか?もっと進歩したテクノロジー がもしあればジェル・パックは不要だと思います?

CG: 少なくとも、私が任務していた頃はこのテクノロジーを使っていて、最先端でした。

DW: それでAIはどうやってジェル・パックの中に侵入するんですか? 信号で? 焼き切る、と言いましたね?

CG: ジェル・パックだけの話に限りません。ジェル・パックはシステムの一部で、信号がリレー伝達するところです。信号は人の中にあります。その人がセキュリティを通過し、スキャンを受けないなどして見つけられなかったら、AI信号は月運営司令部(Lunar Operation Command)までいきます。そして情報アクセスのコントロール・パネルに触れたり何かをするために操作パネルに手を置きます。するとその人の生体電気フィールド内にあるAI信号もしくはナノマシンが機械の中に伝わってゆき、そのテクノロジー全体に行き渡るんです。

DW: AIは一定量のエネルギーを使ってるのですか?AIは生体電気フィールドに住みつくけれど、ほとんどの人には興味を持たないと言ってましたね。ターゲットにするのはその惑星のエリートだと。

CG: エネルギーは関係ありません。どこか他所からエネルギーを取り込むんです。スーパー・フェデレーション(Super Federation )にいるET達も、このAIの件をとても懸念しています。スーパー・フェデレーションの会議では、代表者は一人残らず入室前にスクリーニングを受けています。だから人類だけがその脅威を深刻に受け止めているわけではない。ET達も真剣に捉えています。

DW: 善人も悪人も。

CG: まぁ善人、ですね。ゴンザレス中尉からの最近の報告では、ドラコ同盟はかなりのAI提唱者で、AIと協働していることがわかりました。

DW: ドラコが協働する事にしたのは、どんな大きなメリットがあったんでしょう?

CG: かなりの時間をかけて知能を収集し、ドラコにそう思わせるに至ったんです。ドラコはある超次元的存在、高次存在なるものを非常に恐れていて、それをAIは知っていた。でも、ドラコはカバルやすべての存在に対しては自分達が頂点だ、ピラミッドのトップで最高権力者だと言っていました。このドラコの高位階級を私達が殺したり捕虜にしようとすると、彼らの身体は自己破壊していました。兵士のような低位のドラコではなく、高位階級の話ですよ。ところがドラコは自らを保存し、自己破壊しないでよい方法を見つけたのです。私はテーブルを挟んでゴンザレスの向かいに座っていました。彼が真剣な面持ちでこちらに身を乗り出して言ったんです。高位階級のドラコを解剖して中を覗いたらAIに感染していたんだ、と。

DW: 体内にナノマシンがいたんですか?

CG: 身体にナノマシンが感染していたんです。

DW: 普通にAI感染している存在達よりもかなり深くまで感染していたんですね。

CG: ええ。それで彼に尋ねたんです、ドラコはAI提唱者なのか?と。すると彼は言ってました、そうかもしれない、もしくは全員同じ勢力のために働いているか。

DW: でもドラコはAIを恐れていますね。彼らは超次元知能を崇拝しつつ、恐れてもいる。

CG: はい。

DW: だから彼らにとって良くもない。

CG: 明らかにね。

DW: 実に面白い話ですね。今回はもう時間がきました。次回もこの話題を続けましょう、宇宙プログラムが秘密地球政府シンジケート(Secret Earth Government syndicate)と呼んでいる存在を理解する要になりますから。彼らをイルミナティだとかカバルとか呼んで神秘感や魅力を持たせるつもりはありません。ただAIを理解することは、そういったシンジケートの背後がどうなっているのか、この世界の誤りはどうしてそうなっているのか、それを変えるために私達は何をすべきかを理解することでもあるのです。『コズミック・ディスクロージャー』、司会は私、ディヴィッド・ウィルコックでした。

翻訳:Rieko

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