Screen Shot 2015-10-10 at 01.27.36

コズミック・ディスクロージャー

コンタクトは起きている

シーズン2、エピソード1

デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド

Cosmic Disclosure

Contact is made

Season 2, Episode 1

David Wilcock, Corey Goode

http://spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-contact-is-made.html

 DW: この番組へようこそ。私はデイヴィッド・ウィルコックです。こちらはとても盛り上がっていますよ。何でも知っているつもりの人達も知らない情報ばかりをお伝えしています。玉ねぎの皮をどんどん剥いているといったところでしょうか。進めば進むほど面白くなっています。こちらはコーリー・グッド、彼が秘密宇宙プログラム、通称SSPで任務中に入手した内部情報を話しています。コーリー、その秘密宇宙プログラムはどんな経緯で発足したんですか?宇宙トラベルに関しては私達の従来のテクノロジーはまだまだ原始的なようですが、宇宙プログラムは何らかの支援を受けているのですか?歴史上でもうすでにそこまで急速に開発が進んだということは、外部からのサポートがあったのでしょうか?

CG: 秘密宇宙プログラムやこの地球にこれほどまで広範に渡るテクノロジーが存在するのは、それが完全な離脱社会だからです。

DW: 離脱社会とはどういう意味ですか?

CG: それぞれにまったく異なるテクノロジー、社会的力学、統制システムで機能している社会からきた存在が集まった、実に多様性に富む社会です。いずれの出身社会ともまったく関係のない、別の社会を築いているんです。

DW: 異なる社会的力学とは、例えば?

CG: もっとコントロールされた、全体主義政権など。

DW: そうなんですか?

CG: ええ。現在の離脱文明時代は1920年代から特に1930年代にドイツで始まりました。ドイツには秘密結社があり、彼らは実に面白い仕事をしていました。私達の主流科学とは異なり、科学と秘教的なスピリチュアルを切り離さずに取組んだ、初めての人達です。彼らにインタビューが行われたのですが、彼らにはチャネリングをするグループがいて、別の世界のグループとコンタクトを試みていました。さらに、文書を求めて地球をくまなく探していました– 古代ヴィマーナ(Vimana)や他のクラフトのことを記す、地球上の古代文書からの情報を得て、それを元にクラフトを開発しようとしていたのです。

DW: 私はドイツのオカルト団体について研究しましたが、その中で一番物議を醸していたのは当時のオカルト信奉者のトップのある人物で、後にヒトラーにアトバイスもした人です。グルジエフの演説を見たのですが、世界中に出現しているある神聖シンボルについて壮大な仮説を説明していました。こういったあらゆる古代文化にはシンボルがあり、ヒンドゥーはこれを「サワスティカ」(sah-wah-STEE-ka,)、もしくはスバスティカ(swastika、かぎ十字のこと)と呼んでいました。このオカルト団体にいたドイツ人達はほぼ世界中に流布しているこの一つのシンボルを見て、それが一種の世界規模にわたる古代先進文明の名残ととらえ、それを再構築していたのでしょうか?どう思いますか?

CG: 確かなことはわかりません。ただ、1920年代後半から1930年代にわたってそういう秘密結社はすでに古代文書や遺物を求めて世界中を探検に回っていたのは知ってます。そうやって情報を集めて現代テクノロジーを興そうとしていたのですね。

DW: 私は、けっこう最近なんですが古代エイリアンについても番組を作りました。ドイツのロズウェルと呼ばれているものです。あなたはご存知でしょうか。

CG: 1936年だったと思います、シュワルツワルト(Black Forest、ドイツ語で「黒い森」)の墜落事故ですね。

DW: そう、エヴァ・ブラウンの家(Eva Braun)の土地に墜落したようです。後にヒトラーの奥さんになった人物です。

CG: グラスパッドで、墜落事故があり復旧したテクノロジーがあったと読みました。ですが、私が知っている情報のほとんどはチャネリングを通したコンタクトについてです。彼らはチャネリングで他の文明とコンタクトをし、最終的には彼らとミーティングもしましたし、探検に出ていた時もヒマラヤで古代の離脱文明とのコンタクトがありました。その文明はノルディック(Nordics)と呼ばれていたもので、彼らは共同で作業していました。この異なる二つのグループとの取組みが助けとなり、彼らは研究をまとめてゆくことが出来たのです。

DW: 批判の中で一番多いのが、コーリーには証拠がない、という意見です。ですがチャネリングについては、誰でも読むことができますよね。全て隠されているわけでもない。でしょう?

CG: 多くのチャネリングが主流メディアにも出ています。本も書かれていますし、いろいろあると思うのですが。

DW: ブリル協会(Vril Society)ですね。

CG: ブリル協会です。

DW: –マリア・オルシック。

CG: そう。

DW: チャネリングについて、何をご存知ですか?彼らは地球外生命体グループか何かとコンタクトしたのですか?

CG: はい、彼らはドラコ・アライアンス(Draco Alliance)グループとコンタクトしました。エイリアンの顔の絵もその時に描かれました。いま大勢の人が「グレイ」(Gray)とか「レプトイド」(Reptoids)と呼んでいるエイリアンの顔にとても似ていますが、レプティリアンに似ていますね。

DW: そのグループは、コンタクトの前からすでに地球にいたのでしょうか?それともこちらからコンタクトをしたのでこの太陽系にやって来たのでしょうか?

CG: スマート・グラスパッドによると、ドラコ(Draco)は地球に少なくとも375,000年以上います。彼らは地球は彼らのものだと思っていますよ。

DW: どんな外見ですか?どこから来たのでしょう?彼らのストーリーはどんなですか?

CG: ドラコは– ほとんどの人は大きくレプティリアン(爬虫類)と呼ばれるグループを思い浮かべるでしょうが、ドラコ・アライアンスは異なる色々な生命体がたくさん集まっている同盟です。大部分がレプティリアンの血筋を持ち、爬虫類遺伝子を持っています。かなりの遺伝子純正主義者だと言えますね。爬虫類遺伝子を持つ存在がいると、同盟に入らせようとします。ですが、ドラコ・アライアンスには昆虫系の存在も連携しています。

DW: レプティリアンと言うのは、人間型ヒューマノイドのことですか?

CG: はい。

DW: でも爬虫類型の姿をしている?

CG: ええ。レプティリアンの皮膚、目、筋肉の付き方、とても攻撃的な気質。大勢の人が悪魔の姿といえばこう、という姿です。ここから悪魔や鬼神といった概念が多々生まれたんでしょうね。中世絵画にも描かれていますから。

DW: レプトイドはレプティリアンとは別のもののような言い方をしましたね。違いを説明していただけますか?

CG: ええ、レプトイドは−− もっと顎が細く、細長い頭をしています。目はもっと大きいです。ロズウェルのサインスタンプにある典型的なグレイのような、エイリアンと聞いてすぐ思い浮かぶような外見です。

DW: でもグレイとレプトイドは違うのですか?

CG: もちろん。グレイと分類されていても、まったく別の存在という場合もたくさんあります。グレイはかなり混同されてますね。まったく別の種類の存在なのに、グレイと分類されている場合は多々あります。

DW: では、この人達にはなぜドラコという名前がついているのでしょう?

CG: 名前の起源はわかりません。その名前を彼ら自身が使ったのか、それとも古代から伝わっているものか。本当の名前がどこから来ているかもわかりません。ドラコ星団についてインターネットでいろいろ見聞きしましたが、本当のところはわからないです。

DW: ドラコという音は、ドラゴン(龍)によく似てますね。

CG: そうですね。

DW: ドラキュラ(Dracula)もよく似てます。

CG: でもどちらが先か−− 鶏が先か卵が先かはわかりませんね。

DW: となるとデイヴィッド・アイク(David Icke)の話しになりますね。あなた個人が知る限りで、地球上にいるレプティリアンで人間そっくりに形を変える人を御存知ですか?

CG: 生命体を捕らえて尋問した際に形を変えるところを見たことはありますが、その時はテクノロジーを使って形を変えていました。私が居合わせたのはそれのみですね。

DW: わかりました。では、いわゆるイルミナティ(Illuminati)は実は人間になりすましたレプティリアンで、レプティリアンからは程遠い外見をしているという意見がありますが、あなたが働いていた時にそういう見解を見聞きすることはありましたか?

CG: いえ、それはありませんね。

DW: では−− エイビアンズは人間のような姿だけれど鳥のような特徴がある、という話しがありましたねを。いまは人間のような姿をした、やはり鳥のような特徴を持ったレプティリアンについて話しています。地球の生物群系−− つまり単細胞生物、藻類、植物、ほ乳類、魚類、鳥類、は虫類−− このような生物群系を持つ世界というのは、この銀河系ではパターンとしてよくあることなのですか?

CG: はい。そして、ヒューマノイドのテンプレートらしきものがあるようですね。

DW: ええ、地球上で見かけるようなあらゆるタイプの生命体は、惑星の状態によっては人間のような姿に進化する可能性もある。

CG: そうです。

DW: ドラコは星間の人種差別主義者のようなところがあり、レプティリアンや昆虫タイプから進化した人々を探し出していたとのことですね。そういうグループを好ましく思っていたと。

CG: そう。もしくは遺伝子的に干渉したか。どちらかでしょうね。

DW: そもそも、何の目的をもって彼らはここに来たのでしょう?私達の太陽系や地球にいる人間に何の用事があるのでしょうね?

CG: 征服、彼らの王朝の拡大、ドラコ・アライアンスはそもそも、彼らの帝国を広めるためのものなんです。

DW: ではドイツのオカルト団体は−− コンタクトを受けたのでしょうか、それとも彼らからドラコとコンタクトしようとしたのでしょうか? どういう経緯でコンタクトは起きたんでしょう?

CG: 彼らから求め、このグループに意識的にコンタクトをとったのです。

DW: ブリル協会を通して?

CG: そうです。

DW:  それに、ノルディックの姿をしたグループもいたとのことですが?

CG: ドイツの秘密結社はかなりの探検、遠征に出かけていたんです。それでヒマラヤ地域にいた時に、ノルディックの姿をしたあるグループに偶然出会ったんです。彼らは自らエイリアン、ETだと名乗ったそうです。彼らは実際、ある古代人類の離脱文明でヒマラヤの地下に何万年も前から住んでいたんです。

DW:  ヒマラヤの地下に?

CG: そう。それに、地下には都市がいくつかあって、互いに繋がりあって広大なネットワークが遠くまで広がっていました。

DW: その人達は、いわゆる古代ビルダー人種が築いたものを再び占有していたのですか?

CG: はい。ですが、彼らは元々とても洗練されたハイテクの文明の出身です。彼らは自分達でハイテクなインフラを築き上げていました。

DW: ですがこれは地下エリアですよね。あなたが以前言っていたような、生物発光細菌や樹々があったり川があったり、動物や魚、鳥たちの進化過程があったりするんですか?

CG: ここは山の下といっても地表に近い部分で、ネットワークはそこから下に伸びていました。彼らは自分達をアガルタ・ネットワーク(Agartha Network)と呼んでいました。

DW: 本当ですか?

CG: 公式文書では、そうなっていました。彼らはシルバー・フリート(Silver Fleet− 銀の艦隊)という名の宇宙艦隊、宇宙プログラムも行っていました。

DW: 大勢の人がコンタクトを受けていて、相手を地球外生命体だと思ってノルディックETと呼んでいるのをよく聞きますが。この存在に似ているようですね。

CG: ええ、このグループはETのふりをするケースがよくあります。後に、このドイツのグループもドラコとヒマラヤ山脈地下のアガルタのグループから入手したテクノロジーを使って離脱文明を作ったのですよ。

DW: ドイツ人が金髪に青い目にばかりとりつかれて、これこそが支配者民族だと言ったのはこのアガルタ人のことだったんでしょうか?

CG: ほぼ間違いないでしょう。

DW: アガルタ人は自分達のことをドイツ人にどう説明したのですか。どこから来たと言ったんでしょう?

CG: 確か、起源はプレアデスかどこかだと伝えていたと思います。

DW: ではコンタクトに基づいた宇宙プログラムの起源を教えていただけますか?まず、ドラコとアガルタ人は仲良くしていたのでしょうか? 互いに知っていましたか? パートナーシップはありましたか?

CG: 互いの理解はありましたね。仲間ではありませんでしたが。ドラコは、自分の足下に跪く相手以外とはあまりうまく立ち回れません。ただ、お互いの邪魔はしないよう、協調関係にありました。

DW: では、これがどのように宇宙トラベルに向かったのでしょう?ドイツ人に宇宙トラベルの能力をもたらしたのは誰ですか?どのように開発は進んでいったのでしょう?宇宙プログラムには宇宙トラベルがつきものですよね。

CG: ええ。ドイツ人はとても聡明でした。自分達でも自然を観察し、すでに高度な発見をしていました。それに、西洋には珍しく−−先ほど言いましたが−− 科学とスピリチュアリティ・秘技的信念を分けて考えてはいませんでした。実際のところ、秘技的信念、いわゆる魔法や黒魔術も使いつつ科学も同時に使っていました。彼らは両方をミックスしたんです。それで優位に立った。

DW: あなたが見た書類の中に、ヴィクトル・シャウベルガーの研究は載っていましたか?

CG: はい。元々、魚、マスでしたか、川や滝をのぼってゆくのを研究していた人ですね。

DW: シャウベルガーによると、マスや鮭が30フット(9メートル)の滝を上って進んでゆく際、ある種の反重力効果が起きているらしいのです。

CG: そうですか。

DW: 「シャウベルガーは正しい、彼は本当のことを発明した」と伝えている情報に出会ったことはありますか?

CG: 彼だけではありません。ドイツ人、ポーランド人など何人かの科学者が興味深い素晴らしい発見をしました。彼らがもたらした情報は没収され、秘密結社が保持していました。

DW: このドラコやアガルタ人のような地球外生命体グループは、ドイツ人のそれまでの取り組みを完成させるよう、もしくは進展させ大きく飛躍できるよう、どこかの時点でサポートをしたのでしょうか?

CG: はい。ドイツ人はヴィマーナで発見した古代文書や情報を元に、すでに自分達で面白い機器の製作に着手していました。水銀ヴォルテックスによる電気重力機器で、重力キャンセリングのテクノロジーを生じさせるものです。

DW: 水銀ヴォルテックスとは何のことでしょう?もし目の前にあるとしたら、このテクノロジーはどんな外観をしていますか?

CG: ガラス製シリンダーの中に水銀を入れ、極度の高速で回転させるんです。そして−

DW: リングのようなものですか、ガラス製の?

CG: ガラス製シリンダーです。

DW: ああ、縦長の筒管ですね。

CG: そうです。

DW: わかりました。

CG: もしくは別の場合もあって−

DW: 球体?

CG: 球体です。ですが通常はシリンダーを使います。そして上下を高速で回転させ、高電圧を加えます。

DW: それが反重力を生み出す?

CG: はい。それから、銅のプレートを反対に回転させていました−− 同じ機器でです。 

DW: このベル・クラフト(Bell craft)について詳しく書いてある本を見た事があります。ニック・クック(Nick Cook)の”The Hunt for Zero Point”(ゼロ・ポイントを追って)です。彼はこのテーマで独自の研究をかなり積み重ねていました。あなたの知る範囲内で、初めてベル・クラフトが実際に製作され、実際に機能操作でき、効果を得られたのはいつのことでしたか?

CG: 確実にはわかりません。私が読んだ情報の正確な日付や詳細は覚えていないんです。1940年代初期には取り組んでいました。ベルについていくつか読んだ記憶はあります。機器を何かで繋いでいたんですが、それが外れてしまって消え去ってしまったということが何度かあったようです。

DW: そうなんですか?

CG: それで他のものを使っていました。これは科学的プロセスだった。あまりにも近くにいたため、死んだ科学者も数人いたようです。爆発も何度かありました。この開発にあたって問題は山積みだったんです。

DW: 水銀を回転させるための小さなプロペラはシリンダー内にありましたか?どうやって水銀を動かしたんでしょう?

CG: 私の理解では、巨大な電線ケーブルが繋がれていてモーターに電気を流し、それで水銀を高速回転させたんです。すると面白いことが起きたんです。相当の電気、本当に大量の電気を水銀に流すと水銀が金に変わることがわかったんです。

DW: 本当に? 錬金術みたいですね。

CG: 錬金術のようですね。このガラスのシリンダー内の水銀は珊瑚のような色の金に変わっていったそうです。これは問題だとされました。金ができるのは問題だったんですね。

DW: どうしてですか?それがなぜ問題なんでしょう?金は欲しくないんですか?

CG: いらないんです。彼らはゴーレム・メタル、液体金属を必要としていました。高温で高速回転しても液体状の金属、変成することなく長時間電気を伝導し続ける金属をです。そしてついに彼らは別の液体金属を開発しました。

DW: ですが、もしクラフトが金に変わりだしたらどうなりますか?

CG: 不安定になり、墜落します。

DW: そうなんですか?それは面白い。ドラコやアガルタ人はこのベル・クラフトの機能を上げるために直接サポートしたんでしょうか?たとえば、その金の問題を解決するとか?

CG: はい。テクノロジーがある程度まで完成し、両方のグループともに外交関係をある程度の期間保持していたところ、これらのグループが連絡をとる形でやってきては科学的にサポートするようになりました。科学者どうしの交換のようなものです。そして安定した機能性をもった反重力クラフトを完成させると、彼らはドイツの独裁政治やリーダーシップから離れて離脱社会をどんどん形成してゆきました。そしていろいろなことを秘密にして自分達のやり方を通していました。

DW: これは必ずしもナチスに限りませんね?

CG: 限りません。

DW: それよりドイツのオカルト秘密団体のこと?

CG: ええ、この秘密結社が最終的にナチズムを作ったんです。

DW: ただナチズムは秘密結社から分裂して、結社の思い通りにはならなかった?

CG: でしょうね。ナチはもっと主流で政府として大衆を支配しました。ですが彼ら(結社)は自分達の離脱文明を開始する方に関心がありました。どのグループにも関係しない文明を生みたかったのであって、自分達の文明や支配者民族、自分の宇宙プログラムに関心を持っていました。高度なアイデアを持っていたんですね。

DW: ニック・クックは”ゼロ・ポイントを追って”の中で、このベル・クラフトに関する研究をしていました。彼によるとナチはこのプロジェクトにクロノス(Chronos)というコードネームをつけていたそうです。クロノスは時間という意味です。彼が見つけ出した書類によると、どうやら彼らがクロノスをいじくっている間に物事がおかしくなっていったそうです。そういった話しは聞いた事がありますか?

CG: ええ、電気重力テクノロジーをいじくっているうちに、時間と空間のヴェールが薄くなってゆくんです。それで異常なことが起き始めるんです。

DW: それで、異常なこととは例えば?

CG: そうですね、たとえば一定のスピードでトラベルするということは、距離だけではなく時間も旅をしています。ある地点から別地点へ本当に一瞬でジャンプするような状況では、空間だけではなく時間もトラベルしているんです。

DW: おお。

CG: 曖昧になってゆくんです。時空のヴェールがぼやけていきます。

DW: さて、時間がなくなって(out of time)しまいました。ですが次回は続きをやりましょう、まだこのドイツのオカルト結社がどうやって宇宙へと発展していったか、まだそこまでも達せませんでしたから。次回はこの本当に面白い話題を宇宙まで爆発させ、あなた以外は誰も教えてくれなかった情報にも触れてゆきたいと思います。この話題はもっとも用心深く守秘されている内部関係事情ですからね。知っている人でも、普通は言いたくない内容なのです。ですが、このショーではすべて開示するつもりです。あなたが言ったように、アライアンスはいま、この情報の公表を求めています。あなたをここにお迎えできて実に光栄です、そうやって私達は抑圧された20世紀の歴史をどんどん公にできるのですから。コーリー、ありがとう。このショーに出ると決めてくださり本当に嬉しいです。

CG: ありがとう。

DW: ではまた。

翻訳:Rieko

LEAVE A REPLY