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コズミック・ディスクロージャー

初めての遭遇

シーズン1、エピソード2

デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド

2015年7月14日

Cosmic Disclosure: First Encounter

Season 1, Episode 2

David Wilcock & Corey Goode

http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-first-encounter.html

DW : コーリー、こんなにもすごい事があったんですね。あなたが初めて話してくれたのは、確か2014年の10月だったかな?

CG : 10月頃、そうです。

DW : その頃だ。初めてこういう事を話し始めた頃、あなたはこれまでに名乗りをあげた他の内部関係者と同じように振舞っていました。ですが、ついには自分の名前を公表する事にしました。ある人達が調査をしてあなたの名前を突き止めていたからですね。そしてあなたはこのアライアンス(同盟)に引き込まれた。このアライアンスとは、それまでそんなにコンタクトをとったことのない存在だった。でしょう?あなたが名前を公表し、もっと詳しい情報を開示し始めたところ、また新たな展開が起きたんですね。

CG : そうです。この同盟に、ブルー・エイビアンズが私の名前を挙げたんです。ブルー・エイビアンズという新しいグループがね。彼らは私の名前を挙げ、彼らと他のグループとの連絡役になってほしいと言いました。否応無しに巻き込まれたようなものです。

DW : ブルー・エイビアンズは、これまでに宇宙プログラムの人達と話したことはあるんですか?

CG : ええ、ゴンザレス中佐とコンタクトしていました。私は彼を別の名前で呼んでいますが。

DW : 新たな展開になる前、あなたが名指しで呼ばれる前に、ゴンザレスに会ったことはありましたか?

CG : いいえ。

DW : そうなんですね。

CG : 彼のことは初めて知りました。彼は、私と同じくらいブルー・エイビアンズとコンタクトしていました。

DW : というのはどれくらいの期間?

CG : 4年とちょっとです。

DW : なるほど。

CG : ゴンザレスは彼らとコンタクトしていて、私の名前を他のすべての秘密宇宙プログラム同盟に伝えたんです。

DW : ブルー・エイビアンズがゴンザレスにあなたの名前を言って?

CG : そう…

DW : で、ブルー・エイビアンズはあなたの名前を挙げて、ゴンザレスから同盟に伝えるよう頼んだんですね?ブルー・エイビアンズがあなたを要請していると。

CG : はい。それで…

DW : あなたは長い間そこ(同盟)には行ってなかったんですよね?

CG : はい。しばらくこの世界から離れていました。彼らは私を調査したんです。私の経歴を調べたところ、私の勤務記録の大部分が編集されていたんです。そして彼らの懸念にかかる事があったようです。彼らにすれば、この新しいグループの連絡係に自分達の仲間を使ってほしかったんです。

DW : Black ops グループが人の防衛関係書類の情報を編集するなんて、そんなことあり得るのですか?

CG : 情報はハードコード化されています。そんなことはできないはずです。

DW : ということは、彼らはたいそうビビったでしょうね。

CG : ええ、あり得ないことですからね。ハードコード化された情報なんですから。

DW : それに、彼らと関わることになる人物について、彼らのシステム内ではありとあらゆるルール、法則、予防措置などがあるだろうと思うのです。あなたは彼らのグループから長らく離れていましたから、そんなあなたが上に連れて行かれる(ブルー・エイビアンズらの元に行く)のはそんなに嬉しいことではないでしょうね。

CG : その通り、それに彼らにとって私は彼らの規則にきっちり従い、すべての命令に従うような人間ではないんです。彼らは、自分達が完全にコントロールできる人間に連絡役をしてほしかった。

DW : なるほど、あなたの名前が彼らの元に降ってわいたんですね。自分が要請を受けたことを、あなたはどうやって知ったんですか?ゴンザレスからコンタクトを受けたのですか? それとも誰かがコンタクトしてきた?

CG : ゴンザレスからコンタクトを受けました。そして、あるシャトル・シップに乗せられました。

DW : なるほど。

CG : そして私がブルー・エイビアンズに選ばれたと知らされました。私は、ブルー・エイビアンズからあらかじめ、こうなることを聞かされていました。そして…

DW : それはどのように起きたんですか? ブルー・エイビアンズの典型的なコンタクト方法はどんな形ですか?

CG : 自宅に現れるか、もしくは小さい球体を送ってきて、それで私を運んでいきます。小さなオーブです。

DW : 彼らは背丈8フィート(2.4メートル)だと言いましたね。どうやってあなたの家に入るんですか?

CG : うちの天井は高くてアーチ型になっているんです。彼らが入っても十分余裕があります。自宅にも何度か姿を現しましたよ。

DW : 体重はありそうでしたか? 床がたわんだり、そういうことはありましたか?

CG : いいえ、床がたわむことはありませんでした。

DW : 浮いているのですか、それとも床の上に立っている様子でしたか?

CG : 普通に人が立っているのと同じように、立ってました。

DW : ちゃんとした固体の、リアルな感じ? 幽霊のようでもなく?

CG : はい。

DW : そうですか。

CG : ええ、歩み寄れば触れそうでした。

DW : 初めてやってきた時は、どんな感じがしましたか? ショックでしたか?

CG : 私は彼らとそれまである程度コンタクトをとっていましたから。とはいえ、もっと個人的な内容でしたけれど。

DW : そうでした、4年間コンタクトしていたと言いましたね。

CG : 4年間です。

DW : では時々彼らが自宅に現れる、というのが4年間続いたのですか?

CG : はい、定期的なコンタクトではありませんでした。

DW : それでゴンザレスからメッセージが来て、ブルー・エイビアンズがあなたを上に連れていくと伝えてきた。そしてシャトル・クラフト(宇宙船)が来たと。そのシャトル・クラフトは何ですか、簡単に説明していただけますか? どのように来たのですか?

CG : ええ、五人乗りの小さなシャトルで、前に二人、後席に三人乗れるようになっています。シップは三角形で、上はピラミッドのような形をしています。側面が開くようになっていて、そこから乗ります。裏庭でそれが浮いているのがわかると、私は裏庭に行って乗ります。足を踏みいれると、少し沈んで動きます。

DW: 着陸装置はないんですか?

CG : ありません。

DW : 何色でした?

CG : 黒からグレイっぽい、ステルス爆撃機を連想するような色です。あれなら大勢の人がよく知っていますね。2~3分のうちに、LOCまで飛んでいます。

DW : LOCとは?もう一度お願いします。

CG : ルナー・オペレーション・コマンド(The Lunar Operation Command-月運営司令部)です。

DW : それまでに同じ体験をしたことは?

CG : この体験は初めてでした。このシャトルは初めてだったんです。これが…私がそれまでに見てきたものよりも新しいテクノロジーでした。

DW : ではその次に何が起きたか、順をおって教えてください。飛行の間、どんなところを飛んでいるか見えるような窓はありましたか?それとも中に乗り込んだら全面閉め切られたのでしょうか?

CG : 彼らはパネルを透明にすることができます。時折、それで外が見えました。ですが通常は短時間の移動だったので外を見ることもなかったですね。

DW : 月までどれくらいの時間がかかりましたか?

CG : 3~4分です。

DW : すごい。それで、何が起きるのですか?あなたはブルー・エイビアンズの代理人を務めるよう招待を受けた。このシャトル・クラフトで月まで連れて行かれた。あなたはどんなことを考えていたんですか?その後はどうなりましたか?

CG : そうですね、まったく-何も予想できませんでした。前もってあまり情報を与えられていなかったんです。急いで服を着ました。ぶらさがっている野球帽のうち、一番とりやすい帽子をつかみました。偶然、それは家族と一緒にヒューストンに行った時に買ったものでした。

DW : それはあなたがまだ家にいて、連れて行かれる前のことですね?

CG : はい。

DW : それであなたは服を着て。

CG : テキサス、ヒューストンのNASAに観光に行った時のものです。観光客だった私はNASAのシャツと、NASAの帽子を買ったんです。その帽子をかぶりました。その前夜-思いもしませんでしたが-私の娘が、フェイス・ペイントをしたがったんです。彼女は顔に絵を描くのが好きで、私の顔にペイントしたがりました。私は翌朝、LOCでミーティングがあることはわかっていたので”だめ、ペイントはだめだよ”と言いました。すると彼女は”そう、じゃぁ手にペイントしてもいい?”と。それで私は”いいよ”と言いました。それで彼女は私の手にグリーンのダイノサウルスとティラノサウルス・レックスを描きました。11歳です。私はそれを洗い流さなかったので、一晩中つけたままでした。乾いて、まだ手に残ったままだったんです。初めての遭遇の時は、あまりこぎれいでなければきちんともしていませんでした。クラフトを降りると、他のクラフトがありました。この時ですね、そのクラフトに乗ると、大きく目を見開いた人が乗っていました。女性で、ベッドから抜け出したばかりといった様子でした。彼女は「これってワクワクしない?すごくない?」と有頂天になっていました。その時は三人用の後席に彼女と私だけで、それで上に上がっていきました。そして-

DW : 前にはパイロットが二人乗っていたんですか?

CG : ええ。

DW : では二人で運転するんですね。

CG : その通り。前に二人乗っていました。そして三人-通常は後列に三人座ります。通常は乗り込むのは私だけなんです。その時ばかりは、乗り込むと誰かが乗っていて驚きました。そしてハンガーに着陸し、下船しました。大勢の人々がこの会議にやってきて下船していました。ごく普通の人々です。みんな、一列になってLOCのVIPエリアの中へ入ってゆきました。そしてゴンザレスがやってきて、列を越えて私を連れていきました-その隣にあった会議室に。彼はとても混雑した会議室の真ん前に私を連れて行き、そこで立っているように言われました。彼は言ったんです。「ここに立っていなさい」と。会議室の真ん前です。それで私はそこに立っていました。手の親指をジーンズの前に差し込んで、とても奇妙に感じながら。なぜなら、すべての人の視線を感じたからです。そこで私は顔を上げて、周りを見渡しました。回転椅子に座っている、すべての人々を見ました。そこは大聖堂のような、とても天井の高い会議室でした。300人くらい収容できる部屋でした。世界中からの人がいました。襟に切り込みの入った服を着た、インドの政治家達もいました。

DW : 皮のジャケットですか?

CG : だと思います。そういう分野の人達が集まっていたようです。あらゆる軍隊のユニフォームを着ている人達、空軍タイプのいろいろなジャンプ・スーツを着ている人達、そしてありとあらゆる人達です。お互いに知り合いどうしらしき人達もいました。お互いに話したり、ひそひそ呟きあったり。私は真ん前に立ちながら、できるだけ前で目立たないようにしていました。なぜそこにいて自分が何をしているのか、まったくわかりませんでした。そして前に座っていた人の注意が私に向きました。粗野な軍隊の人達ですから、こう尋ねてきたんです。お前は一体何者だ、とね。これでも丁寧な言葉に直して言ってます。お前は一体何者だ?ここで何してる?と。私は答えました、ただここに立ってるように言われただけですと。すると一人が、なぜその馬鹿馬鹿しいのを身につけてるんだ?と聞いてきました。かぶっていた帽子の事です。脱げ、と。これも実際に言われたのより丁寧な言葉に直しています。私は帽子をとり、裏返して床の上に放りました。もう一人が、なぜ手に爬虫類のペイントをしてる?と尋ねました。私はペイントを見て、拭き消そうとしましたが、もう乾ききってました。少し絵がぼやけました。その時、本当に緊張してきました。これからどうなるか、まったく予想もつかなかったんです。

DW : あなたは立っていて、ひたすら、やじを飛ばされてたんですね。

CG : やじを飛ばされてた、そうです。

DW : ステージ上はあなた一人だけ?

CG : ステージでたった一人。何の準備もなし。ただ歩いて行って、そこに立つよう言われたんです。すると突然、全員静かになり、自分の席に着いて私の後ろを見始めました。光が見えたとか、変わったものは何もありません。背後を見ました。すると、そこにブルー・エイビアンズの一人が立っていました。それがロー・ティアー・エー(Raw-Tear-Eir)で、後でその名前を知りました。他にスフィア・ビーイングにはゴールデン・トライアングル・ヘッド(訳注: 黄金の三角形の頭、の意)と呼ぶ存在もいます。それまで一度も会ったことはなく、名前も何も聞かなかったので今はそのように呼んでいます。彼らはあまり知られていませんが、でも…

DW : 身体に、ゴールドの三角形がのっているんですか?

CG : 頭はゴールドの逆三角形で、とても大きな青い目をしています。肩幅はとても狭くて、頭と同じくらいの幅です。背丈は10フィート(3メートル)くらい、ブルー・エイビアンズより2フィート(60センチ)高いです。腕は極端に長くて細い。脚もです。服は着ていません。生殖器官や、そのようなものはありません。肌は光沢のある茶色で指は3本あり、つま先は3本に分かれていてこういう風に支えて立ちます。三脚のようにね。この彼もいました。話も何もしていません。ただそこに立っていました。体内には骨というものがないようです。かなり奇妙な、幻影のような姿をしていました。そしてティアー・エーが私にテレパシーで話しかけてきました。手も上げて、手でもコミュニケーションを伝えてくれました。

DW : あなたは彼を見ていたのですか?それとも聴衆を見てました?

CG : 彼を見ていました。私の注意が引きつけられたんです。聴衆も引きつけられたようにね。

DW : 彼らは、それまでにもこういう事を見たことはあるのでしょうか?

CG : ゴンザレスと、ごく僅かな人を除いてはブルー・エイビアンズを見たことはありませんでした。ですから、彼らはこの時に初めてブルー・エイビアンズに会ったのですね。そこにいた人は全員、この日こうなる事は知っていました。皆、わかっていて来てたんです。何がどうなるかわかっていないのは私だけでした。何らかの理由があってでしょうが、このように彼らは物事を進めます。だいたい、何がどうなるか私はわからないまま、あらゆる状況に放り込まれる。常軌を逸していますが、私はそれに慣れて対応するようになりました。

DW : 彼らが現れた途端、やじは飛ばなくなったんでしょうね。

CG : ええ。その時です、ティアー・エーに前を向いて自己紹介しなさいと言われたんです。そして、彼が言ったことをすべて一語一句そのままに伝えなさいと。入念に何も変えずに、そのままを繰り返すよう言われました。すべて、一語一句そのままでなければなりませんでした。それで私は聴衆の方を向きました。開会の言葉として彼に言わされたことをすべて正確には覚えていません。ですが彼は質問を受け付け始めました。たくさんの質問があがりました。大部分が、技術的な質問でした。何を尋ねているのか、私には理解できない内容でした。ティアー・エーは理解していました。私は答えていましたが、自分が言っている内容は理解できませんでした。ただ中には興味深い質問があったのを覚えていて、自宅に戻ったら忘れないよう即座に書き留めました。そのリストができて-

DW : ぜひ。もし読み上げてくださるなら、ぜひとも聞きたいです。

CG : 制服を着たある人が尋ねたんです。エイビアンズは、ONEの法則の、あのラーなのかと。そんな事を聞くなんて面白かったですね。ティアー・エーが私に答えさせたのは、”私はロー・ティアー・エーです”、ただそれだけでした。

DW : そうですね、ご存知の通り、ONEの法則ではすべての質問に対し、答えは必ず「私はラー」で始まります。わかりやすいですね。

CG : それで、その人はこの答えにガッカリしたようでしたが、次の質問に移りました。地球から来ているらしき、とても堂々として重要人物そうな人が尋ねました。なぜこんなにたくさんの球体が必要なのか。太陽系には100もの球体があるのは何故か、それにこの存在達は大きなシップが必要なのか?と。ロー・ティアー・エーは、これからはティアー・エーと呼びますね、私にこう答えさせました。”私達は輸送手段を必要とはしていません。太陽系全体に、100を遥かに越える球体が等間隔で配置されています。これらの球体は、あなた方にとっての機器ともいえるもので、あなた方の太陽系に到来している高チャージな振動エネルギーの津波嵐を緩衝させるために配置されています。あなた方のシステム(太陽系)は銀河のある領域に入って行きますが、これらがあなた方の星、惑星、住民達の生活に不利な影響を与える事はありません。”

DW : すごい。

CG : 別の人が尋ねました、”あなた方は球体の中で生きていないのであれば、非物質化した後あなた方はどこに行くのですか?”と。彼の答えは、”私達の多くは自分達の現実に調節を戻し、その他はあなた方の言葉でいう「覆われた」状態で残り、地球上の活動を観察します。地球やあなた方の他のコロニー(居留地)、周りの人々には知られていない設備を観察します。” つまり彼らは別の位相に出るか、隠れるということです。その他は自分の現実に戻ると。彼らは、球体の中にはいません。他の人が尋ねたのは、こんな質問です。”実行可能な諜報を持った別の秘密宇宙プログラムが離反しましたね。彼らは大きな変化を起こし大勝利を収めることができたはずなのに、その後に介入が入ったのはどうしてですか?” これについての答えとしてある情報が伝えられました。あらゆるSSPグループは理解していましたが、当時の私には理解できませんでした。その後、何のことかわかったんです。その時の彼の答えは、”介入が入って以来、策略は変わり、混乱が起きていました。火星と地球で極めて破壊的な出来事が起こり、たくさんの無垢な生命が失われました。その新たな策略は「この規模くらいの巻き添え被害は容認できる」という方向に同盟を向かわせている、その不穏な兆しだったのです。”

DW : どんな規模だったのですか?

CG : 後でお話ししますが、火星のある施設では確か25万人ほどが亡くなりました。

DW : 同盟からの新たな離反者が指揮した、軍事攻撃でですか?

CG : ええ、評議会からの許可無しにです。自分達だけで動いたのです。

DW : 彼らには実行可能な諜報があったと言いましたね?

CG : ええ、離反者や他の秘密宇宙プログラムからの情報です。

DW : ではこのような攻撃はいつでも好きに出来るわけではないのですね?

CG : その実行可能な諜報に関しては、彼らには時間の余裕がなく、すぐ行うかオペレーションをやめるか、というものでした。それで彼らは、自分達で行動を起こすことにしたのです。

DW : ティアー・エーや彼の仲間はそれについてかなり憤慨していたのですか?

CG : はい。外面バリアが設置されてから、二つの秘密宇宙プログラムのグループが太陽系に再び入ってくるのを阻止されていました。彼らの一部を帰らせようと、働きかけている人々もいました。ギャラクティック国家連合を欲し、質問していた人達です-私はこの連合のことNATOタイプのSSPグループと呼んでいますが、ギャラクティック国家連合という名称を聞いたのはこの時が初めてでした。彼らは、そのグループは戻ってくればスフィア・アライアンスの提示するいかなる要求にも応じると言いました。

DW : バリアが築かれた時、ギャラクティック国家連合のうちどれくらいの人々が太陽系外にいたと思いますか?

CG : ほぼ全員です。

DW : 人間ですよね?

CG : 人間です。

DW : どこから来たのですか?

CG : 彼らは太陽系の外側にすべての拠点を置いて活動していました。ですからすっかり外側にいるまま戻れないのです。そして答えは-彼らの要求は却下されました。そして予測可能な限りの未来において、太陽系内・太陽系外ともにすべての移動は保留である、そう伝えられたのです。多くの人々にとってこれは受け入れ難い答えでした。そこに出席していた大勢の人は、このグループが戻れるよう、この嘆願を受け入れてほしかったのです。彼らは、このグループを中立のグループと捉えていましたから。

DW : 宇宙プログラムの人達がアクセスしているすべての知的文明は、こういったバリアを太陽系の周りに築くなんてこともあり得ると知っていたのでしょうか?どうもこれは不意打ちのような、驚かせたような感じがしますが。

CG : 誰もが驚きましたよ。

DW : では、これは並大抵なことではないと?

CG : と思います。軍関係の人が深遠な質問をしました。軍関係者からこのような質問が出るというのは奇妙なんですが。彼らの質問です-一つ質問です。知れ渡っていることですから、インターネットで何らかの情報にアクセスしたんでしょう。”私達の死後に、魂を捕らえるトラップ(罠)はあるのでしょうか?”

DW : 魂のトラップ?

CG : ええ、魂のトラップ。白い光の人々が、死後について伝えている中に魂のトラップというのが出てくると、ゴンザレスが言っていました。もし白い光のところにいくと、輪廻転生の魂のトラップにとらわれるそうです。

DW : アート・ベル(Art Bell)が90年代にそう言ってましたね。光のところに行くな、それはトラップだと。

CG : そう、それが彼らの尋ねたいことでした。その時点では、何のことだか私は全然わかりませんでした。ティアー・エ-から返ってきた答えは”私達が生きている間、その後も、遭遇するトラップは自分にかけたトラップだけです。白い光の向こうに魂のトラップがあるという概念はPSYOP・歪曲の定着したもので、そこから私達は自分の意識の創造フォースをもって創造する力があります。それがこの歪曲の創造の意図です。” ね、これが彼らの話し方です。とてももどかしいのです。

DW : なぜこのような話し方になるのか説明してもらったことはありますか?

CG : いいえ、ありません。

DW : あなたがもっと具体的に言おうとしたら、彼らから何と言われるのですか?

CG : 彼らは、話そうと計画していることをただ話し続けます。時折私は質問をしますが、的を得ていなければ、または何であろうと、彼らはただ話し続けます。質問をした人は、説明に納得していないようです。私が自宅に戻ってから書き留めた質問リストはこれで終わりです。ほとんどが技術的・策略的な話題で、質問の意味や私が伝えた内容はまったく理解できませんでした。それらの後に書き留めたんです。

DW : 全般的に、同盟はこのスフィア・ビーイングに何を期待していると思いますか?秘密の完全情報開示・破綻を起こせるように武力的サポートを求めているのですか?何を求めているんでしょう?

CG : 初めのころは、大勢の人々が期待しているものを同盟も期待しているのだろうと思っていました。彼らが来て、やっつけて、名前を挙げて欲しいと。やってきて救済者となること、介入してもらって敵を一掃するために攻撃的テクノロジーを授けてもらったり、陥れようとする存在達を消してもらったり、降りてきてエリート達をどこかへ連れ出してもらうことをね。ですが、彼らもがっかりしていました。質問者は軍隊関係者で、軍的思考でした。すべてが武力的に進行すると期待するなんて、彼らは唖然としていました。彼らは愛と許しのヒッピーメッセージと呼んでいましたが、それと意識を高めるというメッセージを携えてやってきました。ですが、それが軍関係者達の考え方には通じなかったんです。それで彼らの多くはあっけに取られ、とても懸念していました。

DW : たくさんの技術的な質問があり、あなたには理解できなかったと言いましたね。全体的な主旨としては、彼らは戦時体制の強化や戦術戦略を得ようとしていたのでしょうか?

CG : ええ、戦術的な内容で、攻撃するための能力についてや、未来のイベントを予知する能力を使いたいなど、ありとあらゆる世俗的な質問で、私の頭では到底理解できませんでした。なぜならその時に舞台裏で進行していたすべての計画をわかってはいなかったからです。だから彼らがなぜあらゆる質問をしているのか、その土台となる参照情報がなかったんです。

DW : そしてブルー・エイビアンズ、ティアー・エーは我が太陽系にエネルギーの津波がやってくると言ったんですね?

CG : その後、彼が言ったのはこのエネルギー波は潮の満ち引きのようにやってくると。波でやってくる。この太陽系にも、私たちの周りにある星団も銀河のねじれのフィールドにいて、私達は銀河のこの、高エネルギー域、そういうエリアに入っていっていると。

DW : そのエネルギー波によるダイレクトですぐに現れる影響はどんなものでしょう、彼は何か言いましたか?- 津波がくると私達はどうなるとか、どうすれば私達は気づけるか、とか?

CG : もし彼らがこのエネルギーを和らげてくれていなかったら、壊滅的なあらゆる太陽活動が起きていたでしょうし、人間や動物は突飛な行動をしたり、深刻な気候問題、地震、こういったものを球体がすべて和らげているんです。このエネルギーは私達のために緩和されていると思います。

DW : 突飛な行動とは?どんなこと?

CG : 終末を迎えた狂乱状態のようにーエネルギーの変化はとても手に負えない状況になります。

DW : その津波はなんらかの形で思考にも影響するのですか?

CG : 人々の意識にね。夜な夜な、近所で一つ二つの発砲があるといったものではなく、ありとあらゆる発砲、暴動、狂気沙汰が起こり、人は反動的になって明白な理由もなく突飛な行動に走ったりするでしょう。

DW : ほとんどの人は自分の思考は自由意志だと感じていて、自分の頭にある事をどう思考し感じるかについては他からの影響を受けていないと思うのですが。

CG : 私達はみな、繋がっています。みな、一つの集団意識を持っていて、エネルギーレベルでは背景音や宇宙の背景エネルギーの影響を受けています。

DW : これが続くとどんな影響が出るのですか?もし彼らが人々がおかしくなるのを止めてくれているというなら、このエネルギー変化が続いた時に私達は何を得るのでしょう?

CG : 私達はこの今、意識を高めるための時間を得ているのですー彼らのメッセージにある、もっと愛になること、もっと自分や他人を許せるようになるために。彼らが言うには、それがカルマをストップさせる。日常を通して自分自身や自分のニーズに意識を向けるのではなく、他者への奉仕にフォーカスせねばならない、他者を助けること、他の人達に踏みつけにされないこと、共感をもとうとすること、他者を助けること、日々意識と波動を高めようと努めることに意識を向けることです。

DW : では、彼らは新たな神様のふりをしようとしているわけではありませんね。

CG : それはまずありません。彼らが私に徹底して言い聞かせた事が一つあります。私自身がグルであるかのような印象を与えないよう細心の注意をはらうこと、謙虚なままでいること、これがカルトや宗教にはならないよう確実に注意を払うことです。経緯は知りませんが、彼らはこれまでに3度、同じメッセージを伝えようとしました。そして毎回、彼らのメッセージは歪められ、人間はそれをコントロールの道具にしてカルトや宗教に変えてしまったのです。

DW : あなたがそのルールをつい忘れて、お仕置きされたことは?

CG : 私達を嫌う人達がいて、私がついカッとなったことは何度かあります。高いエネルギーが到来している間は、カルマも即刻起きると彼らに言われました。そして私に即刻カルマが生じるので、攻撃にもオープンでいること、と。そして彼らに言われました。私は人に説き勧めていることを実践せねばならない。自分の言っている言葉に注意を向け、その内容をもっとよく具体化した存在になろうと努めなければならないと。もっと愛深くなる、他人を許す、簡単そうに聞こえます。けれどとても難しい生き方です。とても…

DW : エリート達の信じていることとは真反対のようですね。

CG : ええ、そうです。その道を歩もうとした人は誰でも、何度でもつまづきます。人間ですから、自分を嫌っている相手を愛するのは難しいことです。顔に唾を吐きかけてくる(軽蔑してくる)人を許すのは困難です。たやすい道ではない。ですが、もし意識を高めて高次波動の人間もしくは存在になりたいなら、その道をゆくしかないのです。

DW : 意識と物理的現実は関係があるという話はありましたか?

CG : もちろんです。

DW : あなたに個人的に告げたところでは、どのように関係しているのでしょう?

CG : 私達を奴隷化するために使われた概念と同じです。

DW : どういうことですか。

CG : 私達の集団意識は、私達を奴隷化するためのツールとして利用されてきました。権力者はメディアを使って私達の集団意識に種を植え付け、のちにマス・メディアや「敵と見せ掛ける芝居」を使ってなんらかの事件・衝突を起こし、私達の感情的なエネルギーをひき出します。そして集団意識を使ってその状況を実際に創造させ、実際にそうなるように仕向けるのです。

DW : イマジニアリング(アイデアを具体化させること)みたいなことですか?

CG : その通り。

DW : 彼らは欲しいがままの結果を私達に具現化させるために、そのパワーを実際に高める努力をしているのですか?

CG :はい。私達の意識のパワーを完全に理解していて、私達のすべて-私達の思考、光、エネルギー、物質-はすべて状態、振動の状態であることを理解しています。私達の意識は振動状態です。共同意識はとてもパワフルな共同創造メカニズムであり、私達の周囲のすべての振動状態に影響を与えます。いったんそのパワーを利用できるようになると、私達は現実を変えることができます。特に私達はいま、銀河の高次振動領域に突入し、振動も高次になっていますから、エリート達、その他私達を閉じ込めておきたい他グループに対処するためのフォースはもっと高まってゆきます。

DW : 異なる22の遺伝子プログラムが今も進行している、と言いましたね。つまり、私達はみな他の知的文明からのDNAを持っている。この変化の過渡期を迎えて、私達の体内のいろいろ組み合わされたDNAはどうなるんでしょう?

CG : DNAミックスのたいそうな寄せ集めから起きてきたこと、それは私達には他にいるだいたいの存在よりも感情の幅がとても広いということです。彼らにも私達と同じように感情があります。ですが、私達のライト・ボディと遺伝子がいじられたお陰で、私達の感情の幅はとても広いのです。これはありがたいことでもあり、同時に不幸でもあります。たとえばいまは、私達は感情をコントロールできません。影響力があるので-私達の意識レベルがコントロールされていないから、いま私達は困ったことになっているんです。

DW : もし誰かが批判的な表情をうかべて私達を見ているとすると(嘲りの表情をして見せて)。この遺伝子ミックスと感情幅のために、私達には他の知的文明の反応よりも強い感情反応を起こす、ということですか?

CG : ええ、他のどんな社会よりも私達は強い反応を示すのです。私達はそのように作られているんです。

DW : それは大きな弱点にもなり得る気がしますが。

CG : いったん意識のコントロール方法を身につければ、素晴らしいことでもあるんです。感情は、私達の意識の活性剤のようなものですから。感情はつながりあって機能します、そうやって私達の意識は活性化するんです。私達はとてもパワフルな共同創造存在となることができますし、素晴らしい、新しい世界を生み出すこともできます。操作を受けないようになれば。自らの感情と意識の扱い方を身につけさえすればね。

DW : 私達が「良い人」と呼んでいる、宇宙プログラムの同盟が武力攻撃をすることを、スフィア・ビーイング・アライアンスは許容していませんね。彼らはどのように変化が起きてゆくと考えているんでしょう?同盟の考え方としては、まだここにいるネガティブなETグループを攻撃せねばならない、そうして変化を起こそうとしているのではないですか?

CG : ええ、同盟は全力武力という方法をとりたがっていました。が、ネガティブからはネガティブが生じます。ネガティブからポジティブなものは得られない。彼らには、本質的に防衛的な素晴らしいテクノロジーが提供されました。攻撃的なものではありません。

DW : 同盟、宇宙同盟のこと?

CG : 秘密宇宙プログラム同盟です。彼らには防衛のためのテクノロジーが与えられました。ですが、大量の生命が失われるためこれ以上の攻撃は起こすなと言いました。開示後文明に引き継ぐことになる、この基礎構造をこれ以上破壊してはいけないと。この開示後文明は”スター・トレック”のような文明の基盤となるのです。

DW : 開示というのは本当に重要なキーワードとなるでしょうね。

CG : ええ、完全なる情報開示が彼らの目的です。

DW : ではスフィア・ビーイングは私達が開示を達成できるよう助けてくれている?

CG : はい、それがゴールです。彼らは人類が情報開示によって、また私達を通して立ち上がり、自分自身を自由に解放することを望んでいます。騒動は起きるでしょう、大勢の人が腹を立てるでしょうから。厄介な部分もあるでしょうが、彼らは私達が人類のまったく新しい時代を築く土台となるようなやり方で行うことを望んでいます。

DW : 本当に興味をそそる話題ですね。まだ序の口です。これからもエピソードを続けてゆきます。たくさんの質問がありますが、まだ始まったところです。ですがコーリー、本当に魅力的な内容です。あなたが名乗りを上げ、行動を起こしてくださった勇気に拍手を送ります。あなたはヒーローですよ。私達みな、感謝しています。コーリー、来て下さってありがとう。

CG : ありがとう。

翻訳:Rieko

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