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コズミック・ディスクロージャー
探査シップでの生活
シーズン1、エピソード4
デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド

Cosmic Disclosure
Life on the research vessel
Season1, Episode 4
David Wilcock and Corey Goode
http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-life-on-the-research-vessel.html

DW : 番組へようこそ。ホストは私デイヴィッド・ウィルコック、そして特別なゲストコーリー・グッドを迎えています。彼は内部関係者として名乗り出て、秘密宇宙プログラムというまったく新しい世界について話してくれています。
コーリー、このプログラムの内容を受け入れ難い人はたくさんいるでしょうね。私たちは1969年、月に行きました。「伝えられるところによれば私達は月に行ったらしい」、という表現をとる人もいます。確かに行ったようではあります、少なくとも月でリアルにいろいろやりましたから。それ以来、二度と月には行っていません。彼らはあそこに旗を立てました。2,3の目的を果たして、「これでよし」と。月で見るべきものは見ました。ですから、地球外に定住するということを考えた時、想像してみてですよ、たいていの人はこう言うでしょうね。あまり大したものはないだろうね、と。私達は、いったいどこまで知っているんでしょう?真実が明かされたとき、私達は何を知るのでしょう?

CG: 圧倒されるでしょうね。太陽系のすみずみまで、巨大なインフラがあるということ、小惑星帯では採掘作業が行われ、月や惑星からは原料を調達して工業地帯に運び、そこではあらゆる技術やそこで働く人間達のコロニ−(居住地)も生産しています。この巨大な工業機器は太陽系中あちこちにあり、人間がそれをサポートしています。そういったことを知ることになるのですから。

DW: ガス惑星の中には基地を作れなかったんですよね?熱過ぎるし、大気圧も高過ぎるということで。

CG: ええ、大気圧が高すぎるんです。

DW: では、もしそのコロニーを見つけたかったら、どのあたりを探せばいいのでしょう?

CG: コロニーというのは基本的に人や家族が住んでいるエリアのことです。

DW: いいですよ。

CG: ほかにも、ありとあらゆる施設があります。採掘した小惑星をくりぬいて、その中にある施設。火星には全体に施設が広がっています。もちろん地下です、火星の地下にね。そしてガス惑星のありとあらゆる月、私達の月にも施設があります。

DW: 宇宙に建てられているあらゆる施設、場所、すべて合わせて大まかに推定していくつくらいありますか?そうですね、太陽系内だけで。

CG: 私達の太陽系でですね、火星だけでも18~40人が配置されている小規模な防衛支所がいくつかありますし、太陽系内のあらゆるラグランジュ点周辺に施設が浮遊しています。

DW: ラグランジュ点とは何ですか?

CG: 惑星や天体同士の間で、重力の切れ目のないエリアがあります。もしくは全方面からの引力が均等になっていて静止できるエリア、じっとしていられる安定したポイントのことです。ちゃんとした数は知りません。何百もの施設がありますから。

DW: スタッフ数やクル―の人数から見て、比較的大きな施設にどんなものがありますか?

CG: コロニーでしたら、大きなものは100万人を超えますね。

DW: 本当に?

CG: ええ。

DW: その規模の人口を抱える施設はいくつぐらいあると思いますか?

CG: それほど大きな人口を抱える施設はそう多くはないでしょうね。ですが10万人規模の施設ならたくさんあります。

DW: 太陽から遠ざかるほど寒くなって住みにくくなるんでしょうか?

CG: そこで先進テクノロジーを利用するんです。

DW: なるほど。

CG: 心地良い住環境は、どこででも作り出せます。ここ地球でもシューマン共鳴は起きています。地球は植物や人間がヘルシーでいられるよう、一種の振動共鳴を発しています。このシューマン振動を宇宙船や施設、コロニーにも使い、人々の健康を維持しています。気圧と重力もコントロールされています。

DW: 重力のことを尋ねようと思ってたところです。地球には一定の質量があり、重力加速度は10m/s2で地球質量に比例します。ですから月では、NASAが言ってましたが−バウンドするように歩くのだと。それで、重力が低い場合はどうやって調整するのですか?

CG: 重力用のめっき加工をします。シップに使ってるのと同じで、床下にめっきした平板を敷いて連動させ、電気を通して電子重力フィールドを作り、そうやって人工的に重力を発生させます。

DW: その平板のサイズは?いろいろある?

CG: いろんなサイズがあります。廊下のサイズもいろいろですから。これくらいの厚さ(5~7センチ)くらいの平板があり、子供のおもちゃのブロックのようにかみ合わせたりぴったりはめ合わせて使います。

DW: 大きくわけてどんな種類の建物があるか、もう少し詳しく教えていただけますか?建物・施設の一つは、人が住むところですね。完全に実用重視で、たとえばごろ寝するための部屋がたくさんあるのでしょうか、それとも素敵な大きな吹き抜け空間があって滝があるとか?公会堂など大きな共同ミーティングができる部屋はありますか?

CG: 私が探査シップにいた時は、コロニーを訪れることはありませんでした。このコロニー施設はICC (Interplanetary Corporate Conglomerate−惑星間複合企業)の所有、法人の所有でした。コロニー内で機械やテクノロジーが破損し、重要な部品が必要となった場合にコロニー内で直すのではなく、探査シップに連絡してくることがあります。私達のシップには通常、専門スペシャリストが乗っているからです。そういった特別な場合のみ、私達はコロニーに行くことを許可されました。施設でもコロニーでも、誰とも話したり交流してはいけないという厳しい指示の元でね。私達には武装した守衛がつき、見て回ることはできず食事も出ませんでした。整備作業をする場所に真っ直ぐ連れて行かれて、またシップに真っ直ぐ連れ戻されてそこを去るんです。

DW: あなたがこの職に就いている間は、いつでも好きな時に地球に戻れたんですか?

CG: いいえ。 “20 and away”(20年出張)の間は、完全に地球から切り離されます。地球のニュースも、地球に関する何もかもから。ニュースもテレビもなく、地球がどうなっているか情報は一切ありませんでした。

DW: 本や雑誌を持って行けたりはしましたか?

CG: いいえ。家族の写真すら持っていませんでした。所有物は勤務に出向いた時に与えられたもの、それだけです。

DW: 以前、スマート・グラス・パッドについて話してくれましたね。その探査シップにいた頃は、あのスマート・パッドにアクセスできましたか?

CG: 勤務中はアクセスできました。

DW: なるほど。あなたの行動は彼らに把握されていましたか?監視記録があって、あなたがスマート・パッドで調べようとした内容は記録に残ったのですか?

CG: 監視記録はあったでしょうね。探査シップは、噂に聞く軍関係のシップに比べればずいぶんくつろいだ雰囲気でした。軍関係者はいつも科学者のことを”インテリ”と呼びます。まったく素晴らしい人達でしたが。私はずいぶん長時間、スマート・グラス・パッドを見て過ごしました。休憩時間がたくさんあったんです。全員、リダンダンシー(訳注: 冗長性。必要最低限に加えて余剰を確保すること)トレーニングを受けていました。みな、複数の仕事を持っていました。私は通信と他に2、3の仕事をしていました。ですが大半は研究室にいて、いくつかの仕事も終わって何時間か時間ができたらグラス・パッドを見ていました。

DW: では、少しレクリエーションについても聞いてみましょう。みな、集まって話したりすることが多かったんですか?それとも一人でグラス・パッドをいじって次々と面白い情報を読んでいたのでしょうか?

CG: グラス・パッドにアクセスできたのは勤務中だけなんです。

DW: ああ、勤務中なんですね。

CG: ええ、オフの時や食堂などにいる時はお喋りをして、どんな事が起きているかうわさを聞いたりしました。

DW: あなたには親しい友達のような人はいましたか?

CG:私は主に”インテリ”達、科学者達と親密でした。よく一緒に過ごしていましたからね。私が配置されたエリアには18~24人の人員が配置されていました。何人かは親しくなっても、人員交代が頻繁にありました。

DW: 入れ替えがしょっちゅうあった?

CG: そうです。

DW: どんなことを話してたんですか?私達番組の視聴者にとっては、そんな世界での生活がどんなものか、なかなか想像できませんからね。しばらくたてば、それがありきたりになるんでしょうか?しばらくすると、飽きてきますか?

CG: ええ、とてもつまらなかったです。仕事について話しましたね。地球ではどんなことが起きているだろうと話す時もありました。何かの研究の任務についていた時は、他の人達の研究内容を推測したり、普通のお喋りですよ。

DW: その探査シップにいた時は、どのくらいの頻度でいろいろな施設を訪れたのですか?以前、シップに6年間乗っていたと言ってましたね。

CG: 言った通り。めったにありませんでした。実際にコロニーを訪ねたのは3回です。工業地帯は修理しに5~6回行きました。

DW: それは工場に近い施設でしょうね。

CG: 工場のようなものです。一度、小惑星で行われていた採掘作業場にも行きました。

DW: それはどんな外観でしたか?

CG: 小惑星の内側で、3人体制で稼動していました。主に、遠隔でロボットを操作する機器を使用していました。

DW: スタッフ3人で稼動できるんですか?

CG: 3人交代でね。

DW: 建設物そのものの実際の大きさは?それが建てられているエリア全体の大きさは?

CG: 極めて巨大な小惑星で、採掘している間もどんどん巨大化していましたね。

DW: 巨大化するってどのように?理解できないのですが。

CG: 内側のスペースです。

DW: 穴の大きさですか。

CG: 穴の内側のスペースが、どんどん巨大化していました。初めはただ掘るところから始めて、この巨大な小惑星の中をどんどん進んでいるのが見てわかりました。

DW: あなたが訪れたことがあるコロニーは3箇所だけ、そして他に産業施設にも行ったそうですが、宇宙には6年間いたんですよね。いろいろ訪れるのが主な仕事ではなさそうですね。

CG: ええ、超ワクワクするような仕事ではなかったです。ほとんどは研究していました。いわゆる、宇宙好極限性微生物の研究です。現代生物学と科学は、生命の実体の再定義を迫られることになりますよ。私が見た生命、研究に基づくと、プラズマ・ライフというものがありました。これは別のタイプのエネルギー型生命、巨大なアメーバのようなもので木星の電磁波フィールドから栄養補給していました。彼らはこのアメーバのサンプルを採取しようとしていました。あまりに巨大なので、小さなサンプルを採っても死ぬか、腐敗してしまいました。

DW: それが実際に生きているって、宇宙プログラムは何を元に判断したのですか?

CG: それがですね。ただ生きているだけではなく、知覚力がある兆しを見せたんです。

DW: 本当に?

CG: ええ。自己認識を持っていました。生命維持の特徴があったんです。テストをすると、ありとあらゆる反応をしました。とても倫理的とは言えないテストも…

DW: 従来の典型的な生物学的生命観では、生き物は食べ、排泄し、運動力があり、呼吸をして…

CG: 神経も。

DW: そう。細胞があり、生体物質があって…

CG: そう。炭素ベースの生物です。

DW: で、この生物には細胞構造がない。細胞がプラズマを相互接続させる仕組みではないんですね。

CG: 違いますね。ですが、繁殖の仕方は、単細胞の生物のような動きをしていました。

DW: 繁殖するのですか?

CG: ええ、何でしたっけ、有糸分裂? 分裂を行う。

DW: はい。

CG: ほかに、木星の月のうち、ある月では海の生き物がいました。氷の下の海中で生きているのが研究されていて…

DW: ユーロパのようなところ?

CG: ええ、クジラやイルカに似ていました。

DW: そうなんですか?

CG: ええ、宇宙にはたくさんいて、科学者達が研究していますよ。

DW: 私達の太陽系内に、生物はどれくらいいるものなんでしょう?どこにいるんですか?

CG: 顕微鏡レベルまでいれたら、どこにでもいますよ。ほぼ、至る所にいます。フリーズドライになった状態で宇宙空間を漂っているのも見かけます。

DW: 微生物よりももっと大きなものでは、木星の月などで月面上を歩きまわるような小さな生き物はいますか?ユーロパは水気の多い月ですが、たとえば乾燥している月はどうでしょう?乾燥した月の地中に生物はいるでしょうか?

CG: 火星にいくらかの生物がいます。穴を掘って生きている、小さな動物もいます。火星には植物もいて…砂漠に育つような…とてもたくましい植物です。ある低木などは紫と赤い色をしていて、巨大な棘がありました。ずんぐりしていて、棘のようにとがった葉がついていて、その葉の先は紫と赤のストライプになっていました。

DW:その低木をどうやって見に行くのですか? 何かスーツを着るんですか?

CG: ええ。重圧力のスーツではなく、軽量スーツがありました。

DW: ガラスのヘルメットがついている?

CG: ええ、それと呼吸装置もね。

DW: では少し、宇宙船に戻りましょう。探査シップでは何人の人と一緒に寝ていたんですか?

CG: 人数は増えたり減ったりしました。私が配置されたエリアには最大で24人まで滞在可能でした。18人~24人の間で変動がありました。

DW: では一部屋に収容されて、皆で一緒に寝なければならなかったのですね?軍隊式に。

CG: ええ。壁に作りつけられた寝台があって、よくその寝台に座って過ごしました。自分の寝台に座り、仕切りを閉じると、自分の持ち物を置ける小さな整理スペースが作れるんです。

DW: 地球と同じように、24時間サイクルで働いたのですか?時間の単位は同じでしたか?

CG: はい。

DW: 身体のサイクルを保つために、シップの電灯をつけたりしていたのですか(訳注:日照時間の代わりとして)?

CG: 24時間周期を保つ努力はしていました。シューマン共鳴を流したり、健康のために人間の身体が慣れ親しんでいるものはすべて再現していました。

DW: 夜間シフトで勤務する人はいましたか?

CG: ええ。常に誰かが勤務している状態です。

DW: 水はどうやって入手するんですか?地球上の水は雲や雨のサイクルが必要ですが。いまはカリフォルニアの渇水のために地球上の水がなくなっていますね。あなた達は宇宙にいてどうやって水を得るのでしょう?

CG: 太陽系では水は珍しいものではありません。シップにいる間は、すべてリサイクルです。

DW: ではシップ全体が、何でもすべてリサイクルできるよう設計されている?

CG: とても閉塞的なシステム、自己充足型の閉塞的なシステムです。ええ、すべてリサイクルします。

CG: 今はもう品質は変わりましたが、レプリケーター(自己複製機)もあって、ある程度の食事を作り出すことができました。ですが、水耕エリアもあって生きた野菜も育てていました。

DW: レプリケーターの”チーズバーガー”のボタンを押したら、チーズバーガーが出てくるのですか?

CG: いえ、そういうものはありませんでしたが。ボタンを押すと蒸し焼き料理などが出てくる。

DW: レプリケーターが作り出すもので、あなたのお気に入りは何でしたか?

CG: 私はよく蒸し焼き料理とマッシュ・ポテトを作りましたね。

DW: かなり本物らしい蒸し焼き料理でしたか?実際に蒸し焼き料理の味がしたんですか?

CG: ええ、美味しかったですよ。

DW: ちゃんと適温で出てくるんですか?出てきたものを温めるんですか?

CG: いいえ、熱い料理が出てきます。

DW: ガラス窓から、中で料理が形になっていくのが見えましたか?それとも真っ暗なんでしょうか?

CG: 大きさは電子レンジくらいです。お皿を置く場所があって、そこにお皿を置いて扉を閉め、欲しいもののボタンを押します。すると音がして、料理が現れます。扉を開き、料理を出します。湯気の立っている料理が出来上がっています。

DW: どんな音がしましたか?

CG: 電子レンジのような音です。何かを複製中は、”印刷中”と呼んでました。

DW: 本当に?

CG: ええ。

DW: その機器に名称はついてましたか?呼び名は?

CG: 「プリンター」です。

DW: そうなんですか?

CG: ええ。

DW: どんな料理が作れるかはどうやってわかるんですか?デジタルのディスプレイでメニューをスクロールしてそこから選ぶとか?

CG: 電子レンジを見たら、いくつかボタンがありますよね…

DW: では蒸し焼き料理のボタンがあったのですか?

CG: ええ。いろんな料理のボタンがありました。

DW: 飲み物は?レモネードやフルーツ・パンチなどありましたか?

CG: ええ、でもそれはレプリケーターを使いませんでした。いろんな飲み物のディスペンサーがありました。

DW: レプリケーターとは別に、野菜を育てていたのですか?サラダは印刷できない?

CG: じゃがいもなどはシップにあって、緑の野菜を何種か育てていました。

DW: なるほど。もしサラダが食べたかったら、サラダの販売機がプリンターの近くにあるのですか?野菜を保存する冷蔵庫はありましたか?

CG: 食堂に行って、そこで料理されているものはそこで食べました。機器が何度か故障したこともあり、粉末の卵や配給品などを食べるしかない時もありました。食堂があって、料理を供する人もいましたから。

DW: 探査シップで働いていた時は何を着ていたんですか?

CG: ジャンプスーツです。

DW: 一着型の?

CG: はい。

DW: 何色でしたか?

CG:任命によって色が違いました。青の時もあれば白もあり…何処で働くかによります。

DW: 白の任命内容は何ですか?

CG: 仕事の任命とも言いきれないのですが。ラボ(研究室)エリアで”.インテリ”達と働く時は白を着ていました。通信のエリアで働く時は白のラボ用のジャンプスーツは着ません。

DW: シップの前の部分から一定のペースで後ろまで歩いたとして、一巡するのにどれ位の時間がかかりますか?

CG: 真っ直ぐにはなっていません。迷路みたいになってました。おそらく、一つの階だけでも一周すると35~40分かかるでしょうね。

DW: シップの内壁は主にどんな外観でしょう?シップの中はどんな色が多く使われてるんですか?

CG: 大部分は金属製でした。この初期のシップは、潜水艦を造っていた人達が造ったのだと聞きました。ですから、潜水艦のような感じで造りも似ていました。それと、無重力環境に備えて壁に沿って取っ手が付いていました。それを使って移動するんです。

DW: 天井の高さは通常どのくらいですか?

CG: 8フィート(2.4メートル)です。

DW: 何階かあって、別の階に行き来をしたりはしました?

CG: ええ。複数の階に分かれてました。

DW: 何階あったか覚えてます?

CG: 私は主に4つの階に居ましたが、少なくとも9階はありました。

DW: 階ごとに具体的に分類があったのですか?それぞれの階に名称があるとか?

CG: ええ。階ごとに名称がありました。”レベル1”、そしてダッシュ(−)をつけて”1−A” という風に。これの呼び方は”1タックA”です。ワンタックエー、ワンタックビー(1−B)という風に。

DW: エリアは色で分けられていましたか?たとえば、どんな場所にいるかが壁の色でわかるとか。

CG: そうですね、一番よくあったのは床に色別の表示がついていましたが。ガイドのラインです。ですがドアに番号がついていますから、それで行き先はだいたいわかりますよ。

DW: アライアンスは情報開示が済めばこのテクノロジーを人類に手渡すつもりだ、とあなたは言いましたね。

CG: ええ。それが計画です。完全開示がなされ、全ての開示情報に対応し、必然的な審理を経て心理的プロセスにも対処した後に、すべてのテクノロジーが人類の手にもたらされます。家賃を払うために毎日8時間も9時間も働き、2~3時間テレビを見て寝る、そんな繰り返しの借金奴隷の生活を変えるためにね。

DW: (そうなった時)誰が宇宙に出て行く人を決めるんですか?許可をもらうための一定の規制はあるのでしょうか?

CG: それがどうなるかは私にはわかりません。おそらくは、ですが、スター・トレックのようや文明になるでしょう。最終的には太陽系内のあちらこちらに観光に行けるようになります。新たな種類の仕事もたくさんでてきますよ。

DW: 情報がすべて公になって、大勢の人が宇宙に行きたくなったとしたら、すぐに行けるほどたくさんのシップがあるのですか?

CG: あるはずです。ええ。非軍事目的のために造られた、私達が乗れるシップはもう十分にたくさんあります。

DW: 実に驚くべき情報ですね。今回も来てくださりありがとう。視聴者の皆さんも、ありがとう。ここまで詳しく尋ねてゆくと…嘘をついているかどうか、見分けがつくものです。少し躊躇があったり、ボディ・ランゲージも変わりますからね。あなたとはもう長い間話してきましたが、質問するたびに新しい情報が出てきます。あなたの話は、実際にあなたに起きたことなのだと確信しています。それを証明する証拠はたくさんあると思います。すべて繋がりあっていますからね。名乗りをあげてくださったあなたはヒーローです、人類へのあなたの奉仕に心から感謝しています。

CG: ありがとう。

DW: どうも。

翻訳: Rieko

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