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コズミック・ディスクロージャー

電気の太陽

シーズン1、エピソード9

デイヴィッド・ウィルコック、コーリー・グッド

Cosmic Disclosure

Electric Sun

Season 1, Episode 9

David Wilcock, Corey Goode

http://www.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-electric-sun.html

DW: コーリー・グッドをお迎えしています。彼はインサイダーとして公に名乗り出て、驚くべき内容を話してくれました。軍事複合産業が私達の太陽系や太陽系外までを植民地化し、多数の地球外生命体と広範囲にわたって交流しているというのです。コーリー、ようこそ。

CG: どうも。

DW: では、基本的な質問から。こんな質問に、どう答えるでしょうか。星って、何ですか?

CG: 星は、私達が学校で教わるものとはまったく違います。宇宙の真ん中で燃えている、巨大なガスの球体です。

DW: 懐疑派にとっては寝耳に水ですね。懐疑的派は、「科学的に証明されてるのに。奴はバカだ。」と言うでしょう。

CG: 科学的には証明はされていません。それは科学的理論のことでしょう。

DW: そうですね。太陽からの放射物により、太陽には水素があることがわかっています。水素原子や酸素など。

CG: はい。私達が探査シップに配置されていた頃、太陽まで遠征に行くことがありました。無人宇宙探査機を太陽の黒点に打ち込みました。

DW: 無人宇宙探査機を太陽に打ち込むのに、どうやってそれが燃えないようにするんですか?

CG: エネルギーフィールドで包むのです。

DW: かなり高密度のエネルギーフィールドでシールドしないと燃えるでしょう。

CG: ええ。それに重力で壊れてしまいます… 無人宇宙探査機から戻ってきた測定値を見ると、すごかったです。太陽は電気です。宇宙の電気プラズマモデルについて説明している人々の言うとおりです。

DW: ですが、あのモデルは通常、ねじり領域を除外していますね。

CG: はい、そうです。あのモデルに、別の情報を結びつける必要はあります。ねじり領域があるのは明らかで、それは星や惑星、銀河だけの話ではありません。宇宙全体が巨大なねじり領域なのです。

DW: どうして他の場所ではなく黒点に打ち込んだのですか?

CG: 私達の星の内側からの遠隔測定値によると、Solは…とても小さな核があり、それがマグネシウム、ナトリウムなどで出来ていることがわかりました。すべての元素は思い出せませんが。

DW: ほとんどが金属ですか?

CG: はい。外殻は似た原料から出来ていますが、交点と陰極のようになっています。ですから電気、電球のようなものです。黒点は太陽の中心部まで繋がっていて、渦状のフィラメント(繊維状のもの)が星の中心の一番密度の濃い部分の中心へと流れ込んでいるかのようでした。

DW: エネルギーでできた竜巻のような感じ?

CG: ええ。小さくて細い竜巻の螺旋が互いに交わりあい、回転しながら、小さな中心まで繋がっています。

DW: なるほど、理にかなっていますね。黒点を見ると、実際に太陽からリングが爆発している。チューブ状のエネルギーです。これは紅炎と呼ばれていて、この飛び出してくるリングは表面だけではなく核まで繋がっているといいますから。

CG: 核まで繋がってますし、太陽の活動によってはスターゲイトまで繋がっている時もあります。スターゲイトは、あらゆる地球外生命体グループがこの太陽系に出入りするのに使われているものです。そして、太陽の内側には大きな空っぽのエリアがあります。さらに太陽の外側にも、大きなエリアがあって…燃えて溶けている、と言いますか。そこは他よりも熱くなっていることがわかりました…太陽の外側の方が熱くて、内側は温度が低いんです。

DW: それはたいていの人がコロナとして知っているものですね。実際には表面より上に離れたところあり、コロナの方が熱い。これは科学ではミステリーとされています。ですが、電気宇宙の人々は、太陽は発電機だからだと思っていますね。

CG: そう、そして太陽、Sol にある種のウェーブ が打ちつけています。それで外側が活動的になっているんです。さらにコズミック・ウェブを通しても太陽は供給を受けています。どの太陽も星も、他のすべての星とこのコズミック・ウェブを通して繋がっています。一つ一つ、糸のようになった電磁波で繋がっているのです。ですから、一つの太陽系の中の一つの星で何かが起きるとその反響は太陽系全体に行き渡ります。このネットワークは、私達の太陽系の星々に影響を与えるんです。

DW: 私は3冊目の自著でピラミッド研究者のジョー・パー(Joe Parr)という人物について書きました。彼は小さなピラミッドが後尾についたプロペラを持っています。長さわずか1インチ(2.5センチ)のものです。これを対になった一連の磁石の間で回転させるんです。北極と北極、南極と南極、北極と北極という風に。一年の一定の時期、太陽とオリオンのベルトと地球の位置がそれに対して十字になり、ゲートができます。それが12月後半だったんですが、プロペラの後尾についたピラミッドが物理的現実から変化したんです。遠心分離機の壁を貫き、機関銃の発砲のごとく飛びだしたんです。実際、壁に埋まってしまい、出て行った後の穴は見えませんでした。それで彼の出した理論は一年に一度、地球の軌道上で、太陽とオリオンの間の光束を地球が横断する時、ある種のエネルギー導管ができて物質の本質に影響を及ぼす、というものでした。あなたはプラズマ光線がそのように物質に影響を与えることがあり得ると思いますか?実際に物質面を変えてしまうのでしょうか?

CG: もちろん。私達に伝えられたものに超次元数学(ハイパー・ディメンショナル・マス)モデルというのがあり、ポータル移動の計算に使うんですが、それにも通じますね。すべての星、惑星、銀河は互いに関係していますから、この数学で計算できなければいけません。ちょっとしたことがあらゆるすべてに影響しますから。あなたも実験について話していましたね。

DW: ピート・ピーターソン(Pete Peterson)が数学を持ち出し、実際にそれをしていた人に会いました。彼は表に出たがらないので、誰なのかは言えません。ですが、彼は全宇宙がペンローズのタイルであると算出しました。つまり、すべてには3つの線が交差する点があるということです。そして基数6で数えると、つまり1から6まで数えたら次は2.1、2.2、2.3、2.4、2.5、2.6、そして3.1、3.2…という風に。基数6で数えると、すべての数字はパイ(π)とファイ(φ)のように、整数になり循環小数はなくなります。あなたに伝えられた超次元数学の作用素はこういったことも考慮されていると思いますか? こういうことでしょうか?

CG: 超次元数学はつまり、私達の科学の主流が問題点としている科学原理をすべて統合しています。私達の科学が自らの理論を撤回し、万物はプラズマ電気宇宙であり、ねじりの宇宙であるという事実-両方が事実である-ということを受け入れない限り…、これが秘密宇宙プログラムのテクノロジーのベースとなっています。この両方の事実を受け入れない限り、私達がいま使っている18世紀、19世紀のテクノロジーはこれ以上進展することはないでしょうね。

DW: 数学の話しになって思いついたのですが、超ひも(スーパーストリング)理論、量子力学、こういったものを懐疑派は攻撃手段として使って「残念だね、すべて証明されてるよ」などと言うのですが。超ひも理論に繋がるすべての数学は、シュリニヴァーサ・ラマヌジャンというインド人数学者が発見したものです。彼は天才で、独力で100年分に相当する西洋数学の由来を辿り、「モジュラー関数」を発表しましたが、誰にもさっぱりわかりませんでした。彼はつまり、高次元への手がかりは幾何学だと言っているのです。現在はまだ、すべてを超ひもにあてはめています。いまだにそれで通用していて、他の理論にとって代わりはしません。肝心なのは、ラマヌジャン曰くヒンドゥーの神、ナマッカルから夢の中でこういった情報を教わったのだと言っていることです。つまりはあらゆる善意の地球外生命体がこういった知識の種を私達の社会に蒔こうとしてくれている、ということでしょうか?

CG: はい。高次元存在達は、私達に手を貸そうとしてくれていて…私達の寿命は短すぎるのだと言われました。霊的にやっと子供になった頃、私達は死にます。私達はもっと長生きするように、霊的に成長するためにもっと長く生きられるように作られているのに。

DW: 言われた、って、誰に言われたのですか?

CG: ロー・ティアー・エ-に言われました。

DW: ブルー・エイビアンズの一人ですね。

CG: はい。死ぬ頃がきても、私達は霊的には子供だと。それも、愛豊かに長生きしたとして、それでも死ぬ頃はまだ子供なんです。ですから、この短い人生の間に成長、進歩するためには私達には助けが必要なんです。私たちは夢やその他あらゆる方法で高次元から、高次密度の存在達から情報を受け取り、助けられています。彼らがメジャー・サイクルと呼ぶサイクルがあり、そのサイクルの終わりが来ているので、彼らは私達がしかるべき進歩を早く達成するために、助けてくれているのです。

DW: 「メジャー・サイクル」というのはブルー・エイビアンズとあなたの会話の中で言われた言葉ですか?

CG: そう呼んでいました…私達は、あるメジャー・サイクルの終わりにいると。

DW: ”Law of One”(Oneの法則)で使われているのと同じ言葉ですね。それについてはまだ議論したことがありません。また別のことと関係してくるので。現代の科学に戻りましょう、太陽にその無人探査機を送りだした時ですが、どこか別の場所に行ったりしましたか?それとも、ただ内側のマッピング(地図を描きだすこと)をしたのでしょうか?

CG: 内側のマッピングをしました。探査機からは距離測定データを送られてきましたが、やがて太陽の内側のフォースで駄目になりました。これは無人探査機のちょっとした自爆任務だったんです。できるだけ長い間中へ入り、データを集め、距離測定データを送り返すという。

DW: あなたの説明を聞いて私が衝撃を受けたのは、岩のような金属の核があって、周りには雲がかかっていると言いましたね。木星や土星の中心にもそういうものがあると聞いていて、同じなのだなと思って。あなたが聞かされた内容では、星と惑星は関係しているのですか?

CG: 星は、存在するすべての惑星と電磁気フィラメントで繋がり合っています。ねじり領域の中で時空を捻じるに足る密度を持っているものは、何であれホスト・スター(主、あるじとなる星)との関係を生みだします。それがフィラメント、もしくは電磁気による星とのコネクションを生み出すのです。それぞれの惑星には核があり、それが原動力です。核がどれほど活動しているか、そのコネクションがどれだけ強いか、それによって原動力は変わります。

DW: 私の本”ソース・フィールド”で、ジョン・マーティノー(John Martineau)の研究について書いたことがあります。彼は画期的な素晴らしい本、「星たちのダンス 惑星が描きだす美の世界」(A little book of coincidence in our solar system)の筆者です。大変でしたよ、私が本を最後まで書き終えて最後の最後になってこの本が手元にやってきて。それで、本を丸々書き直すことになり、その上、一章追加してジョン・マーティノーのことを書くことになったんですから。彼の研究内容ですが、彼は惑星軌道が互いにどう関係しているかに注目しました。それが、一連の入れ子になった幾何学を完璧に描いていることがわかったんです。この相関関係のほとんどが-プラトンの立体でいうと立方体、四面体、二十面体、これは正三角形が20面あってミラー・ボールのようになっています。それに十二面体、これは12の五角形の面があって。

CG: 超次元数学モデルには、数々のシンボルが出てきますよ。

DW: プラトンのシンボルも出てきます?

CG: はい。数字はあまり出てなくて、たくさんのシンボル、たくさんの幾何学プラトン立方体、他にもありとあらゆるシンボルがこの数学モデルには出てきます。

DW: まったく、つじつまが合いますね。現代の超ひも理論支持者はラマヌジャンのモデルと機能を採用していて、プラトン幾何学上でマッピングしています。そして言うには、このモジュラー関数は幾何学の暗号解読なのだそうです。幾何学は超次元数学に含まれている。みんな、それを知らないだけなんですね。

CG: それと、量子物理学にフォーカスし過ぎなんです。すべては振動、振動状態に過ぎないと発見したから。何もかもが振動状態なのだと本当に認識さえすれば、時間も物質も空間もすべて操作可能なんです。すべての振動状態を操作する方法さえわかれば、いま私の言っていることは間違っている、あらゆる科学で証明もされていると唱えるすべての懐疑派は間違っていることになり、消え失せることでしょう。

DW: もしみんながこの番組を見ていたら、”叡智の教え”(Wisdom Teachings)では多大な素晴らしい科学情報が扱われていますから、知ってゆこうとするだけでもまるまる一年くらいかかるでしょうね。ロバート・ムーン博士(Dr. Robert Moon )のことを話題にしたことがあるんですが、彼は原爆の生みの親の一人で、原爆の作用を可能にした第一人者、重要な科学者です。1987年に、原子の中のプロトン(陽子)は幾何学の角点であることを彼は発見し、それを図化したのです。この件に関するだけでエピソードは複数回にわたりました。興味のある人はぜひ、見てください。お勧めします。

CG: 私が言ったこと、話してきたことも含め、ガイアムTVはオンラインの大学といった方がふさわしいですね。

DW: パラレル大学ですね。

CG: ええ。充実したオンラインの大学です。私自身、探し始めるまではまさかこんな情報がすでに公に流れてるとは思いもしませんでした。

DW: なぜロバート・ムーンのことを話したかというと、私達はいま統合幾何学モデルに差し掛かっているからです。ヨーロッパの科学者ハンス・ジェニー博士( Dr. Hans Jenny)は砂を入れた水を振動させました。砂を振動させると神聖幾何学が浮かび上がりますね。これは何を意味しているのでしょう?幾何学は振動です。振動は構造を生みます。この全次元に存在する幾何学は、すべて振動構造なんです。つまり、あなたがまさに言った通りなんです。

CG: その人は、主流科学からまったく無視されているのですか?

DW: もちろん。

CG: このような情報が抑圧されているんです。私が言いたいのは理論だけじゃなく。これは実際に機能し、秘密宇宙プログラムで実践されている科学です。もう長らく採用しています。その情報の大部分は、テクノロジーとしては私達の何百万年も先を行っている宇宙外生命体から伝えられたものです。彼らは大昔前からこの概念・科学・数学モデルを採用してきていますから。

DW: もう百年前になりますが、ラザフォードが金箔を使ってエレクトロン(電子)にビームを当てました。いくつかはとどまりました。それで、これは粒子に違いないと結論したんです。いくつかは通過したけれど、通過しないものもあった。これを原子のラザフォードモデルといいます。これは小さな太陽系であり、原子核の周りを小さな惑星が旋回しています。その頃、秘密宇宙プログラムではラザフォードのことを笑ってたんでしょうか?粒子が固体だと考えるなんて馬鹿だなあって?

CG: ええ、まぁそうですね。どんな実験でも、意識が結果を左右するということもわかっています。もし前もってすべては波だという概念を思い描いてから実験を始めると、すべては波だという結果が出るんです。

DW: ムーンのこと、そして原子の幾何学モデル。物質は振動である。これで解決しますよね。

CG: 先に言ったようにすべては振動です。光も、何もかもすべてね。みな、様々な振動状態というだけ。私達の意識や集団意識すら、物質振動や周りの現実を本質から変えてしまうことができるのです。

DW: 秘密宇宙プログラムのジェイコブから聞いたのですが、昔の人が水晶の玉や鏡をみてスピリットと話をしていたのは、みんながスピリットは存在しないと信じていたからだそうです。その信念のせいで、人間の目の前に現れることができなかった。ですが、鏡や水晶の玉の中に姿が見えるなら、ルールを変えることはできます。そうすれば「何かが反射したんだろう」と言って済ますことができますからね。

CG: 「スプーンなど無い」ってね(微笑)

DW: では、本当なんですか?あなたの話しからも、他のインサイダーからも聞きましたが、隠蔽されている一番大きな秘密、それは現実は私達の意識が共同で生み出していること、というのは本当なんですか?

CG: はい。私達には知らされないでいる、大きな秘密の中の一つですね。これまでその事実を抑圧してきましたしね。それを証明した科学実験は多々あります。彼らはそれをもみ消してきました。電気宇宙、プラズマ宇宙について、時空の本質についての科学情報は鎮圧されてきました。ねじれ物理学も。現実に対する意識の効果についてはかなり徹底して鎮圧されてきました。彼らは抑圧に多大な労力を費やしてきたのです。

DW: ずいぶん昔、1936年にオットー・ヒルゲンベルグ(Otto Hilgenberg)という名の科学者がかなり説得力あるモデルを主張しました。地球は拡大しているはずだ、もしすべての海を取り除いて地球を今のサイズの50か60分の一まで縮めたら、大陸は繋がっているだろうという説でした。ヒルゲンベルグ以降、さらに詳しい情報を加えてこれを公表した科学者は大勢います。(もし縮小して海を取り除いたら、大陸が一つに繋がっている様子を見せるビデオがインタビュー記事としてあります。Otto Hilgenbergで検索すれば見られるかもしれません) もし地球が拡大しているなら、どうなりますか? 私達の科学にどう影響するのでしょう?

CG: すべては覆されるでしょう。惑星が内側から拡大しているとなると、主流科学が言っていることに反しますからね。

DW: つまり無から常になにかが生じていることになる、ということですね?地球そのものが生物のように成長している。

CG: その通り。もちろん、地球は膨大な量の宇宙塵や残骸物を常に取り込み蓄えています。毎日大気圏を通過してやってくる、それはものすごい量の塵をね。これもまた惑星の密度に加わっているんです。

DW: ジョン・マルティノーの太陽系のモデルに戻ると、惑星が移動する時、その軌道全体サイズを覆う巨大な幾何学を描いていますね。その幾何学は、惑星の回転に伴って動いています。ですから惑星間でスターゲイトが形成されるというあなたの説明、これらの幾何学には電荷があるという説明はかなりあり得ることですね。

CG: 私の意識から、言葉を引っ張ってきましたね。それは結節点(node、ノード)と呼ばれているものです。地球にはレイ・ラインというエネルギーのグリッドがあることは皆知っていますよね。

地球は回転していて、宇宙において太陽との関係性や太陽の活動によって左右されます。どこで互いに交差するか、どんな元素を地下に持っているか、それにも左右されます。山の下や地下にある石、クリスタル、金属の種類によって結節点が生じます。だからノードと呼ぶんです。スターゲイトはこのノードに沿って現れます。地球の表面、地表の少し下か、もしくはノード領域の上空、大気圏上部にできるんです。私達はこういったノード領域に焦点を向けて、この自然のスターゲイトがどこに開くかを探しています。また、地球外生命体が空に現れないか、侵入者を探す時もこのノード領域を見ます。奇妙なことに、多くが北33度か、北36度線上に姿を現すんです。そのあたりのノードシステムはかなり出入りに使われているようですね。

DW: 私が話をする時はだいたいいつもアイバン・T・サンダーソン(Ivan T. Sanderson)のことを話すんです。彼はバミューダ・トライアングル研究の起源となる人です。”バミューダ・トライアングル”という本を実際に書いたのはチャールズ・ベルリッツ(Charles Berlitz)という人で、それが大衆に認識されたのですが、彼はただ、アイバン・サンダーソンの研究を説明しただけなんです。サンダーソンは、地球の海上で船が消えたり、上空で飛行機が消える10カ所のポイントを見つけました。いずれも、同じポイント周辺に集中していたんです。これが1971年に出版され、1972年にはそこに北極と南極を足したら二十面体ができることが、ロシア人研究者達によって発見されました。地球上に完璧な神聖幾何学ができるんです。そこからその後の研究によって十二面体もそこに完璧な形でネスト化していることがわかりました。この二つの形を繋ぐと、地球全体にラインができ、大陸の位置が示されるんです。

CG: (コーリーが目にしたことのあるホログラフィーの中で)地球を象徴する一つの球体があり、彼らはその球体の中にあらゆる形を配置していました。形の角点が19度のところにくるように、とかいう風に。それを太陽の周りの地球の公転ポイントや様々な太陽サイクルのポイントに合わせてね。球体の中にあらゆる形を入れて…

DW: ということは、幾何学の角点のうちいくつかは地球の表面より上空にくるということですか?そのラインは空を横切っていることになりますね?

CG: そうです。

DW: それがノード点?それともポータルの位置?

CG: それがノードの位置です。ここがノードであろうと予測された位置になります。

DW: これをドイツ人は使っていたのでしょうか?前に話しましたね、球体があって、それを介して戦車を運んでいたとかいう?

CG: いや。これはホログラフィーによる描写で…別の時代に使われていたものです。

DW: グリッドの幾何学についてですが、このノード点で飛行機や船が消えるのはどうしてだと思いますか?

CG: 間の悪いときに間の悪い場所に居合わせたんです。コズミック・ウェブが一定のノード領域を活性化させた時に、彼らはその領域に居合わせた。活動を始めると、それは自然のポータルですから、たまたま居合わせた場所が悪くてポータルに入ってしまった。とても奇妙ですよ。そのポータルのどの辺りにいるかによって、時空のポータルに入る可能性が出てきます。ですからその人達は地球上か、もしくは銀河かもっと遠くの別の時代にポータルで行ってしまったのかもしれません。

DW: それならつじつまは合いますね。他のインサイダーが教えてくれた物理学モデルに”レイヤード・タイム(層化された時間)”(layered time)というのがあります。私達は時間というものを長く伸びているものとしてとらえたがります。ですが、太陽系そのものを一つの幾何学だととらえると、それぞれの幾何学のラチェット・ポイントは玉ねぎのようにそれ自体の中に積み重なっている。実は、時間で分離してはいないんです。幾何学にすべてが折り重なっている。一定ポイントで、複数の四面体が収まっているかのようにすべてが入れ子構造になっているんです。

CG: あらゆるblack ops プログラムや秘密宇宙プログラムで幾何学の図はいつも目にします。幾何学はどこにでも出てきます。

DW: ではもし過去が一つの幾何学の中にあり、私達の現在が他の幾何学の中にあるとしたら、この二つは互いにしっかり繋がりあい、あらゆる幾何学層を通ってポータルが繋がり、あなたはどこにでも行ける。その二点は時間上では分離していると思っていますが、実際には同じ空間内にある。本当の空間ではないけれど、絶対的なスペースですね。

CG: あるインテリ科学者が言っていましたが、そういったノードと幾何学と太陽の11年サイクルの活動、太陽の黒点、フレア、私達の太陽系における位置を見つけようとするのは、銀河レベルのキュービック・キューブを手にしてそれをスピーディーに解こうとするようなものだと。

DW: おかしな質問をしますが。おかしいことではない、と思って!外側にしろ内側にしろ、つまり未来にしろ過去にしろ、これらの幾何学は実在するんですか? 私達はすでに一つの幾何学の中にいますが、その他に、という意味で。他にも幾何学は存在しますか、それとも本当に存在する幾何学は一つだけでしょうか?

CG: どれもリアルです、すべて同時に生じています。時間は幻想ですから。私達の時間の経験には始まりも、中間も、終わりもないんです。

DW: ですが私達に何かが起きたら、歴史として本に書かれますね。私達の知る限りでは、本の内容が変化したりしませんよね。

CG: 私達の三次密度の思考では、時間はそのような経験となります。時間はすべて同時に起きている。時間は線形ではない、時間は幻想だ、時間が線形に流れているように感じるのは私達の意識のせいなんだと人に伝えても、なかなか伝わりません。

DW: それは困難ですね。

CG: ええ、人にわかってもらおうとするととても大変です…

DW: さて、時間といえば、今回のエピソードにも時間がやってきました。実際、いろいろな話題を30分内に量子化しなければいけませんから。では今後ですが、次のエピソードではあなたが最も魅了された話題に入ろうと思います。それは脳内のスターゲイト、松果体、第三の目です。次回のコズミック・ディスクロージャーでお伝えします。知るべき情報を。私は司会のデイヴィッド・ウィルコックです。ご視聴ありがとうございます。

翻訳:Rieko

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