コーリー・グッドとのQ&A

Gaiam TV スカイプ・インタビュー

2015年9月25日

Q&A with Corey Goode

Skype interview with Corey Goode-Gaiam TV

Sep 25,2015

JAY WEIDNER:

やぁ、皆さん。ジェイ・ウィドナーです。コーリー・グッドとスカイプで繋がっています。コーリーは直感エンパスで、秘密宇宙プログラムで20年間勤務していました。軍隊による拉致、MILABに6歳の時にリクルートされたのです。プログラムに入れられ、年齢退行を経て元の年齢に戻されました。これから、視聴者からGaiam TVに寄せられた質問に答えていきます。コーリー、質問に答えてくれるとのこと、とても嬉しいです。調子はどうですか?

COREY GOODE:

いいですよ。ありがとう。楽しみです。

JAY WEIDNER: 楽しみですね。では始めの質問から。ウェンディからです。「私は生まれつきの直感エンパスです。6歳の時に両親と一緒にUFOを見ました。どうして私は連れて行かれなかったのでしょう?高校の時に受けたテストの事を話してましたね。テキサスでは、そんなテストをしているんですか?」 ウェンディ、言っておくよ、連れて行かれなかった君はラッキーだよ。コーリー、あなたの答えは?

COREY GOODE:

まず何より、あなたが連れ去られなかったこと、学校というシステムを通じて直感エンパスと特定され、プログラムに入れられなかったことは天の恵みなのだと思います。そして二つ目の質問ですが、これは規格化されたテストでアメリカ中、ヨーロッパ、オーストリア、どこでも導入されていました。普及してたんです。このテストは- 規格があるとはいえ、直感エンパスやその他能力を持っている可能性のある特異な存在を特定するため、巧妙な設定になっていました。

JAY WEIDNER:

そう。軍隊でもやりますよ、このテストは目新しいものではない。昔から聞いたことはありました。

COREY GOODE:

そうです。幼少期にASVABテストを受けました。

JAY WEIDNER:

そう、幼い頃に特定するのが肝心なんです。確かに。

COREY GOODE:

そう。

JAY WEIDNER:

では次。カリフォルニアのミッシェル。「コーリー、もう話したのかもしれないけれど。あなたが20年間も帰ってこなかったこと、ご家族やご両親はどんな反応をしたんですか? 行方不明の子供として届け出されて、牛乳パックの告知に載ってたんですか?(訳注:アメリカでは捜索の一環として牛乳パックに行方不明になった子供の写真を印刷していた)

OREY GOODE:

いや、牛乳パックには載ってませんよ。この質問はよく聞かれます。どうなっていたかというと、これは20 and Back プログラムというプログラムで、20年間、時にはもっと長い場合もありますが、連れ去られ、任務に就いていました。その後、年齢退行を受けて、「最初に拉致された時から数分後」の自宅に戻るんです。ですから行方不明の届け出は出ていません。両親も、いなくなったことには気付きませんからね。これで答えになったでしょう。ただもし私が居なくなった後に両親がたまたま部屋に来て、いないことに気づいてパニックになって、でも6分後にもう一度見に来たら私が部屋にいた、というのはあり得ますね。そうなった時におかしいなあと思うくらいでしょう。

JAY WEIDNER:

他の連れ去られた人達も、そんな感じだったのですか?

COREY GOODE:

もちろん。MILAプログラムを通して超宇宙プログラム(Super Space program)に選ばれた人はそれはたくさん、何千人もいました。それに、実際には特別プログラムに入らないか、と言われても、それが軍隊の通常任務だと思ってきた人も何千人といました。誘われて「はい」と言って秘密宇宙プログラムに引きずりこまれた人達です。在任期間が終わると年齢退行を受け、白紙化され、つまりマインドを消去され、軍隊の正規勤務に戻されて記憶のないまま生活するんです。奇妙な夢を見たりはするんですけれどね。

JAY WEIDNER:

視聴者から寄せられる最大の疑問の一つが年齢退行なんです。年齢退行とは何なのか知りたいと。どんなことをされたのですか?

COREY GOODE:

そうですね、それを受ける間は、身体を完全に動かない状態でキープしなければなりませんでした。私は全身麻酔のような感覚消失の状態にされ、固定されました。彼らは私の周りに段ボール箱を積み上げていました。私は知覚麻痺の状態、人工的に昏睡状態になり、まったく動けませんでした。まったくです。そしてこのプロセスは約2週間かかると言われました。そのプロセスの間は意識がなかったんです。ですから、逐一どのようになっていたかはわかりません。他の人が受けているのを見たこともありません。

JAY WEIDNER:

それから?目覚めたら、20歳若返ってるんですか?

COREY GOODE:

ええ。

JAY WEIDNER:

感覚も20歳若返ってました?

COREY GOODE:

ううん、ええ。はい、そうでした-ええ。開始した時点にピッタリ戻っていました。

JAY WEIDNER:

では連れ去られて、また元に戻されたんですね。

COREY GOODE:

それに-そう。傷跡やタトゥ-なども消えてました。

JAY WEIDNER:

ええ。もう一つ質問です。ネブラスカのココが尋ねています、戻ってきた時、どうなっているんですか?記憶はありましたか?そのようなプログラムで任務したに関わらず、今はその記憶がまったくないという人は世の中にたくさんいるんでしょうか?

COREY GOODE:

ええ、そうですね。何千人といます。その多くの人は、この話題に誘発されるプログラミングを受けています。一番疑っている人達が、実はプログラムに参加していた人だという場合もあります。それと、ええ、だいたいの場合、この白紙化はとても効きます。そのうち3%~5%にはマインド消去や白紙化が効かないんです。直感エンパスにはたいてい効かないんです、エンパスは脳のハード・ドライブにある記憶に依存していないから。エンパスはハイヤーセルフとライトボディ-つまりヴァーチャルなハード・ドライブのようなものと強力に繋がっています。前世の記憶がある人、いますよね。人間の化学的脳による誕生プロセスから考えると、1000年前の過去世を記憶しているなんてあり得ません。ですが魂の記憶では、それが可能なんです。だからこのプログラムで、彼らは私達のマインドにある化学的記憶や電磁的記憶を消したりもて遊んだりはできます。けれどソウル・ボディやハイヤーセルフの記憶まで力を及ぼすことはできないんです。繋がっている3%~5%の人達は隠蔽記憶の人や白紙化された人達に影響を与えてしまい、とても苦労しています。

JAY WEIDNER:

オレゴンのミッシェルから。「情報開示はジワジワと伝わってゆくのでしょうか、それとも突然に情報開示が現実に起きるのでしょうか?」

COREY GOODE:

誰が情報開示を伝えることになるか、それによって大きく左右されます。秘密地球政府シンジケート(The Secret Earth government syndicates)は一部開示、つまりある程度のテクノロジーを知らせ、ETが実在することも知らせるけれど、その他多くの情報は知らせないという立場をとっています。ゆっくりと情報を展開させながら、悪事を働いた大勢の人達はそれに伴って全滅させてゆきたいということです。それに反対を唱えている同盟グループは、徹底的な開示をイベントとして起こすべく今も働きかけています。こちらはイベントとしてかなり唐突に起きるでしょう。きっかけとなるイベント、たとえば世界的経済破綻が起きて人が目覚め、動揺し、さらに情報が欲しいという状態になってから、その後に開示イベントです。その状態になってから、人類に対するこれまでのすべての犯罪の情報を大量にデータダンプ(一挙放出)するのです。何から何までね。真正面からきます。同盟はそのようにしたいと。

JAY WEIDNER:

面白い。他の惑星でも、このいま私達が直面している「移行」が起きたことはあるんでしょうか?

COREY GOODE:

直接の情報としては知りませんが。私達はいま銀河の高エネルギー領域に入っていますが、私達のいる星団の前には他の星系がいて、そちらはもう高エネルギーの雲から脱け出てかなりエネルギー的な変化が生じています。そういった星系に文明があるとすれば、その答えは「YES」ですね。

JAY WEIDNER:

いいですね。ペンシルバニアのブレイクから。彼は他者奉仕、許し、思考のコントロールといったブルー・エイビアンズのメッセージを理解しています。ですが、もっと早くこの変化を現実に起こすために彼やみんなにできることはありますか?

COREY GOODE:

大切な点は-彼はわかっていますね。私達は内なるワークをしなければならないんです。みんな、ほとんどの人はそれをわかっています。何のことを言っているか、わかっています。たくさん瞑想をして過ごし、高振動の食生活を行い、ヨガや太極拳をやって、もっとスピリチュアルになろうとしています。そういった実践を通して振動を高めています。そして許しについてですが、自分自身や他人を許すからといって、ただ傍観して人に踏みつけられてもじっと黙っていろという意味で言ったのではありません。自分のために決起し、正々堂々と意見を言ってもいいのです。ただ最終的には、スピリチュアルでエソテリックな共同体として個々に存在するのではなく、全員がひとつになり、共同創造意識を育み、新たな現実をみんなで作ってゆくことになるでしょう。

JAY WEIDNER:

そうですね。私は、みんなGaiamTVを見たらいいのに、と思います。私達の目的は-いたるところで気づきのレベルを上げてゆくことが目的なのですから。

COREY GOODE:

私が見てきた限りではGaiam TVは霊性を学ぶオンラインの大学といったところですね。Gaiam のトピックや情報を自分なりの霊的な視点から見れば、霊的に学びたいと思うことがGaiamのスレッドに見つかるはずです。オンラインの大学という例えはまさにピッタリだと思います。

JAY WEIDNER: 皆さん、どうぞこのビデオとGaiam TVを広めてください。私達の統合と、来たる具現化のために意識を創造してゆくのです。あなた次第です。私達にかかっています。世界を遠大に広めてゆかねばなりません。これがコーリーの話している変化をもたらす唯一の方法ですから、言っても言い足りないくらいです。コーリー、ありがとう。サポートに感謝しています。

COREY GOODE:

ありがとう。そう-この間、誰かがホピ族の言葉を引用していました。私達こそが、待っていた変化そのものだ。と。私達自身が、待ち続けてきた解決策そのものなんです。外の世界の救世主、ETグループ、グルを求める必要はありません。私達の中に、可能性があります。ただそれを発展させてゆく必要があります。私が公に出て情報公開できる機会を提供してくれたGaiam に感謝しています。開示後しばらくは、この情報を求めて人々がここに何度も戻ってくると思います。

JAY WEIDNER:

まったくその通りです。コーリー、時間を割いてくれてありがとう。

COREY GOODE: ありがとう、感謝しています。

さらなる情報はこちら:

http://www.gaiamtv.com/article/skype-interview-corey-goode#sthash.1T7OH4k2.dpuf

翻訳:Rieko

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