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サウル〜あなた方を待つ歓迎は、前代未聞、全く荘厳です

2013年12月2日 ジョン・スモールマン経由

ここスピリチュアル領域で私達は、あなた方の覚醒への卓越した進歩を喜びで見守っています。なお、人類が神々しく計画されて意図された通りに覚醒するように、との意図の保持に集中することが、相変わらずあなた方の仕事になります。その意図を保持することにおいてあなた方全員が如何に効力的になっていることか、そしてそのおかげでそれが起ころうとしていることに、あなた方は到底考えも及びません。お忘れなく、「愛」は、「神」は、強要しません。あなた方の自由意志を蹂躙しませんが、常時捧げられ放題であるものを受け取るためにあなたが自分自身を開けば、それは喜んであなたを抱きしめます。

あなた方の集合的な分離に帰納する恒常的な怖れは、深く染み付いたようになりました。また、あなた方が幻想を後にして去る選択をしたのが今になってなのは(自分達の覚醒が、到達にとても長くかかるように、あなた方に見えるのは)、そういうわけです。その怖れとは、「神」による放棄、という怖れです!人類、としてのあなた方は、自分自身を「彼(神)」から分離させようとしました。あなた方はそれが出来たと、それをやったと思いました。次いで、「彼」もまた自分達を放棄したに違いない、と思いました。そのような概念は、まったく恐ろしいことです。「彼」(「彼」との永遠の繋がり、および「彼」に惚れ込んでいて、「彼」に愛されている一つの状態)なしに、何もありません。何かの不足、として経験されること以外は、何もありません ー 人々はいません、世界はありません、何処(に)もありません、「神」はいません。そしてそのような可能性は、あなたを震え上がらせるものです。他にどうあり得ましょうか?

とはいうものの、アセンデッド・マスター(次元上昇したマスター)、預言者、ガイド(導師)、神秘家などの、累代に亘ってあなた方の間に受肉化し、あなた方への「神の愛」が如何に永遠であるかを夫々のやり方であなた方に示した人々が、あなた方が自分達をせっせと自己破壊するように誘い続けた自暴自棄の崖っぷちから引き返すように、あなた方を援助しました。全ての対立、戦争、審判や非難の奥底にあるもの、それは ー 自己破壊(自殺) ー です。 あなた方は、自分は十分に良くない、 自分の「神聖なソース」から分離するなどという狂気の選択をしてしまったのだから、決してそうあり得るべくもないとして、自分自身を見ます。しかし、あなた方の知覚(認識)は変化しました。審判(裁き)は落ち去りました。そしてあなた方は、「神」は「愛」であること、そして自分達への「彼の愛」は不変であることを、理解しつつあります。真にあなた方の進歩は急速であり、また加速しています。ですから、その旅を完遂して「Home/本当の家(故郷)」に歓迎されるための自分の意図を強め続けてください。熱心で優しい共同体が、あなた方の到着を首を長くして待っています。

あなた方を待つ歓迎は、前代未聞、全く荘厳です。そしてそれは、まるであなたが全ての「愛」が永遠に集中する創造の絶対の中心であるかのように、あなた方(少しの例外もなくあなた方の一人一人)のためにそこにあります。そして、全ては「一つ」であるので、あなた方の一人一人が創造の中心です。そして「愛」がそのポイントまで流れるのを体験する歓喜というのは、どんな意味のある説明をも超えています。

しばしばあなた方は、他人が大きなエゴで「自分こそが宇宙の中心である」と想っているようであることに気付きます。そしてあなた方はそれを、しばしば強力に個人的な誇張の感覚が伴うものとして、不快に感じます。しかし、絶対的な中心であるというその感覚は、それがあなた方の相続財産(あなたの宿命)、そこのところこそあなた方が創造されたところなので、あなた方全員が捜し求めているものです。それなしでは、自分の分離の感覚のため、あなた方は迷って、孤独で、孤立して、打ち捨てられたと感じます。そして、そのことに対する痛みを和らげるために、あなたのエゴ(自我)は人類の階層における自分の立場、自分の地位を高めようとして、他人のエゴを攻撃します。さてさて、幻想が提供する自我中心的な境界内のあなたの地位というのは、それがどれほどお高くなっても、決してあなたを満足させません。幻想は、そもそも非現実であるが故に、満足を提供し得ません。

あなた方が覚醒する時、そして幻想が溶解して、自分達を包むように見える霞や霧が、「本当の現実」である驚きをあなた方に見させながら晴れて、神々しく万事が落ち着く所に収まってそういうことなのかと分る時、真の満足感、永遠の満足感があなた方を迎えます。あなた方がよく知っているように他の何処もないので、あなた方はいやでも「Home/本当の故郷」に到着してしまうし、失敗はあり得ません。「Home/本当の故郷」に着くこととは幻想から目覚めることです、また有無を言わさず、永遠の眠りというのは不可能です。

とてもしばしば言われたように、あなた方は覚醒に向けて動き出しています。そしてあなた方は再び身を休め、そうすると、とても長い間自分達の人生のかなりの部分を占めていた悪夢に再入場してしまわないかと心配します。私達は、あなた方が覚醒に向けて努力するに際して、こぞってあなた方を援助しています。あなた方が接近しつつあるのは完全なる覚醒であって、もう一つの恐ろしい悪夢ではないことを、私達はあなた方に確約します。私達に耳を傾けてください。そして、私達があなた方に言い続けているものは、あなた方が覚醒状態に前進出来るようにあなた方が知る必要があるものだということ、その知識において、慰められて励まされてください。

あなた方がとても穏やかに優しく包まれる「愛」のフィールドは、もはや自分達は無意識のままではいないという抑え切れない感動であなた方を養い、自分達の眠りの深みから、輝ける永遠の日の光に向けて前進して上昇するように、あなた方を誘っています。幻想の装備品のうち、「愛」と揃わず調和しないものは全て振り落としてください。そして自分達の覚醒を許可してください。

とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。

http://johnsmallman.wordpress.com/2013/12/02/the-welcome-that-awaits-you-is-unprecedented-utterly-magnificent/

翻訳 ソウルカメラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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