サウル~ワクワクするあらゆる理由が、あなた方にはあります 
2013年4月24日 ジョン・スモールマン経由

幻想から「Realityー本当の現実」への人類の覚醒は確定事項です ー それは創造の瞬間から常に変わらずそうでした。「本当の現実」があなた方が永久に住むところであり、現在あなた方は最大級の栄誉の歓迎が待つそこへと、一見長く困難な旅からの帰還を果たしているところです。あなた方がワクワクするのはあらゆる理由があってのことです。それでも、故郷から離れて過ごした時間の長さが、そこで自分を待っている栄光の記憶を酷く鈍らせたが故に、あなた方の大多数にとっては、今のところこれを理解するのが困難です。

幻想の人生は心身を消耗させるものでした。幻想に没頭する間に学ぶことを選択した多くの痛みを伴うレッスンがあり、それらにはかなりのエネルギー、断固たる決意、そして不退転の持続が必要でした。それでもあなた方は、幻想の人生が自分に差し出す経験と格闘しながら、自分自身と自らの目的に忠実なままでした。しばしば、「父」との見かけ上の別居に起因する痛みや悲しみに苦しんでそれがハッキリしなくなり、時々、自分の目的は見込みのないものであるように思われました:「天の『父』だの無限の源だの全能の神だの、そんなものが本当にいるのだろうか?あるいは『彼』は単なる幻想なのでは?」さて、あなた方は、全て異なるも同じゴール:本当の現実への覚醒 ー へと至る自らの道行きにしがみつきました、そしてそれを完走して家に到着する時の驚くべき報酬を、あなた方は知ることになるでしょう。かくも果てしないようである旅はあとわずか、最後の追い込みですのでがんばってください;終わりは間近です。

人類がこれまで経験した如何なるものとも似ていない輝きと色の新しい日が、日の出間近にあります。そして恐怖と不安は去り、それらに代わって恒久平和、調和及び満足を残して、あなた方に純然たる喜びをもたらします。この日はあなた方が神の「本当の現実」を求めて捜し始めて以来、全員が切望し、祈って来た日です。そしてそれは、あなた方がそこから除外され、閉め出され、あまつさえ自らの罪深さのために復帰の希望無しで追放されたようですらあったものでした。しかし、あなた方が自分自身の深い内側では知っているように、あなた方への神聖で消えることなき「神の愛」の炎が存するところ、「罪深さ」というのは幻想であり、「本当の現実」では場所を持ちません。あなた方というのは、「神」が自分達に資産贈与した自由と力を用いて、「愛」から切り離されるという実験をして「愛」の不在で遊ぶ方を選んだ、「愛」で創造された不滅の神聖なる存在です。

あなた方は「彼」と「一つ」に創造されて、「彼」からの分離と見せかけの独立というスリルを味わうために、個別化する方を選んだのです。これは一つの幻想(その状態を想像する非現実的な環境)を構築することをもってしか為され得ず、また、あなた方が資産贈与された強力な能力がそうすることを可能にしました。その非現実的な環境を解体し、自分自身を楽しませるために発明したトラウマと苦しみの全てを後にして、あなた方が故郷に帰る時が来ました。あなた方がこうしたゲームを遊ぼうと決定した時には、それが如何に痛みを伴い恐ろしいことになるかを、ほとんど理解しませんでした。

「神」だけがいます!全ての生命は「神」の一部です、「彼」は存在する全てです、そして「彼」なしに、何もありません ー それは不可能な、あり得ない、考えられない事態です。それで、「彼」から分離する架空で幻影的な現実を構築することは、恐怖に至ることが出来ただけだったのです。また従って、あなた方には経験豊富な全ての恐怖があります。

あなた方が永遠に包まれる「愛」の真のありさまは、永久、不変、全く素晴らしいものです。そういうわけで、あなた方の多くにとっては、変化の思考がとてもトラウマ的であるのです。幻想へのあなた方の移動は、即座のトラウマをもたらした考えられない大きさの変化だったのであり、生命は絶対的愛の豊穣と調和の状態から、あなた方がまさにその生き残りを賭けて戦わなければならないような、想像も及ばない欠如の状態までに減じられました。そして、その恐怖が残っています。

しかしながら、幻想内において変化は可能であるばかりか、それはあなた方の幸福にとって不可欠です。幻想は、正誤、善悪、許容出来る許容出来ないなどの、断定的な信条から型作られ、それは不安と恐怖を誘導し得るだけです。あなた方はそれを、あれか/これかという「どちらか」の状態、二元性と呼びます、ところが一方「本当の現実」は、あれと/これもという「どちらも」の状態、一体性、無差別的な愛ある受け入れの状態であり、全てが歓迎され、全てが属し、全てが全くの喜びのうちに存在します。

あなた方が変えなければならないのは、あなた方の時代遅れで頑迷な信条 ー 自分達は個々に分れた個人であって繋がりがなく、お互いがお互いによって脅かされるものであるという信条です。それらはあなた方を分割し、トラウマを与えます。そしてそれはあなた方自身の間に、本当の自分を偽って一つのあるイメージを提示する障壁(隠れることが出来る防護壁)を作るように助長します。しかしこうしたイメージがあなた方全員を恐がらせます;それらは脅迫的で催促がましくて、ほとんど常に存在する攻撃性からそれらを守るようにあなたに要求します。それらは恐怖から、先ず最初に恐怖を引き起こした分離の非現実の状態を維持することを、あなたに強制します。絶体絶命、矛盾している状態です。

新しいエネルギーは、あなた方がそれらを感じることが出来るように、それらを受け入れることが出来るように、そしてそれらを通して、あなた方の一体性を「愛と信頼」においてお互い一緒に認めて取り戻せるように、強まりつつあります。あなた方は全ては一つであることに気付いているようになります、存在する全てのものが永久に調和的に、永遠に楽しく住む「愛」という神聖なフィールドを通して、全てが相互接続されて一つの単位で動いていることに、完全に気付いているようになります。そうして、あなたは目覚めます。

とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル

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翻訳 ソウルカメラ

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