サウル〜「影の自分」とは単に、認め難いと自分で裁いてしまう側面のことです

2013年6月30日 ジョン・スモールマン経由

あなた方は全員一つです。そしてそれは、人類のこれまで以上に多くの人達に毎瞬のように明らかになりつつあります。この気付きの成長率は、異常な程です!かつてそのような驚異的で実効的な覚醒のプロセスが「地球」上であったことはありませんでした。それは進行中であり、止められるものではなく、またそれが神の思し召しであるので当然であって、その最終的な完了は確実にされます。目覚めることに頑として抵抗する少数の者達がありますが、眠っているままの方を選ぶ彼らの選択は、最終的に彼らがそうするように心を変えるまで、全くもって尊重されます。あなた方の意志が増々提携するようになりつつあるところの「神の意志」というのは申し分なく堪能であるので、結局は、誰一人として取り残されたり捨てられたりすることはありません。

自分の意志を「神の意志」に合わせることがあなたの人間としての努めですが、あなたは「彼」と一つに造られたのであるからして、既にあなたの意志は「彼の意志」と合わされています;あなたはこれに対する自分の気付きを失っただけです。自分の真中で、自分自身の最も深いレベルであなた方はこれを知っています、しかしあなた方は、自分の愛情のない態度、思考、言葉、そして行為 ー 人類が常に携わるようである幻想の態度や振る舞い ー に強烈に気が付いてもいます、そしてそれらは「神」の御意志との提携に非ず、決してあり得ないことを、あなた方は知っています、如何なる疑いの影も超えて本当に深く知っています。それは恐ろしいことです、またそれであなた方はそれらを認めることを拒否します、あべこべにそれらを、幻想の営みの間自分が維持する意識的な気付きの水準以下に葬ります。その拒絶の状態を溶かすかのような、あるいはそれを台無しにするかのような何かが起こる時、その隠された知識の覆いを取ることの上辺の恐怖から自分自身を守る為に、あなたは強力な防御モードになります。

しかし、あなた方一人一人の内に絶えず燃えている神聖な「愛」の炎は、惑星と彼女が支える生命の全てを包んでいる「愛」の神聖なフィールドによって養われて、増々燃え盛ります。その強力な拒絶の状態の土台が従って容赦なく崩壊しつつあり、あなた方が自分自身から隠そうとしたものは認知されます。認めることがそれを解放します。。。そしてそれからあなた方は、それほどにも自分を恐がらせたものは非現実であったと理解して、ほっとため息をつきます。あなた方は「愛」です ー 何故ならばあなた方が造られたのは「愛」からであり、「愛」との、「神の聖なる意志」との提携に非ざるものは何であれ非現実であり、存在しないからです。あなた方の全ての恐れは根拠がなく、また常にそうでした。

あなたの「影」の側(shadow side)を恐れないでください。あなたの性格のうちの影の側というのは単に、受け入れ難く、邪悪で、罪深いと自分で裁き、それからそれらに従って行動するかも知れないことを恐れて見ぬフリをして無意識下に葬った思考、考え、欲望、あるいは衝動を持つ側面です。それらはあなたに対して力を持たず、幻想である一つの分離された状態として人間に起こる、全く正常な思考形体です。それらの一部に従って行動することは賢明とはいえないでしょう、しかしあなたがそれらを認めてそれらに気付いている限り、うっかりそうしてしまう恐れはありません。しかしながら、あなたがそれらを葬って隠しおく時、それらは見られ剥き出しにされる必要を増長します、そしてあなたはそれを感じ取り、より自分の無意識深くにそれらを葬り、「ハッチに当て木をすること(危機に備えること)」でそれらに対処するかも知れません。結局それらはあなたの意識的な気付きに爆発します、そしてそれらが爆発する時、あなたは、それらが唆す通りに振る舞うのを自制出来ない自分自身に、若しくは自制出来ないのではないかと恐れている自分自身に気付きかねません。

それらが自分の意識に不意に爆発するのを待つまでもなく、自分が避けて来ていたそうした不快な問題点 ー 罪深い、「神」にとって目障りだ、とあなたが思うような思考、何か悪いことをするように自分を駆り立てる思考、他何であれ上がって来る思考 ー に取り組んでください、そうすればあなたは、それらを見て認めることによって、それらは自分に対して全く力を持たないことに気付くでしょう。それから、あなたはそれらを簡単に手放すことが出来て、それがもたらす平和の感覚を楽しむことが出来ます。

思考は起こります。それらは集合的な幻想の一部であり、そしてそれらは全くの野放しで辺りに漂います。ただそれらを観察して、素通りさせてください。あなたは日常生活でいつでもそれをします:「パンを手に入れなければ。。。あれ、実際その必要はないな、まだあった」あるいは「ったくあの車め、轢かれるところだった!こんちくしょう!いや!彼はちょっとストレスが溜まってたのだろう。。。反応しない反応しない」など。あなたには常に、係わるか係わらないかの選択肢があります、ですから自分の隠れた衝動を恐れないでください;通常の思考プロセスと同じようにそれらを観察してください、そして次に、それらとつき合いたいか付き合いたくないか、あるいはその必要があるのかないのか、自由に決めてください。自分自身から自分の影の側を隠すことは、逆にそれに力を与えてしまいます、しかし、あなたがそれを自分自身に暴露するや否や、そのあなたに対する見せかけの力は消えてしまいます。

日課の静かな時間を取る時に、あなたのガイド達に、このことで自分が取り組むべきものは何かが分るように、自分を手伝ってくれるように頼んでください。それから、静かに、じっとしてください、そして、あなたを煩わせていた全てを認識して手放すのに前向きな道を示す、直感の軽い一突きを待ってください。そういうわけで私達が、あなたの帰郷の旅に随伴して一緒にいます、それで私達はあなたが自分の神聖な真中を見つけるのを(自分が愛されていることを認めるのを)手伝うことが出来ます、また、解決不可能に見えかねない諸般の問題であなたを手伝うことが出来ます。私達に頼んでください、私達はあなたを助けるためにここにいます、また私達はそうしたいのです。

とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル

http://johnsmallman.wordpress.com/2013/06/30/the-shadow-side-is-merely-the-aspect-which-you-have-judge-unacceptable/

翻訳 ソウルカメラ

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