サウル〜あなた方は、「神」とともに創造する宿命です

   2013年10月27日 ジョン・スモールマン経由

あなた方が生命を体験する方法の巨大な変化、あなた方を奮起させて高揚させる記念碑的な変化、あなた方の「ソース」からの見せかけの分離の瞬間から計画された変化、その尖端にあなた方はあります。あなた方は常に「ソース」と一つにあります。そして、その創造的なフォースに永遠に繋がっています。その接続なしには、意識も、気付きも、何もないのですが、「ソース」には始まりがなく終わりもないのですから、それは不可能というものです。それはただ全くそれ自体の壮麗さにあり、飽くまで幻影である時間というものを超えて、永遠です。その「愛」とその「光」は、あなたが永遠に存在することを決定して保証しながら、あらゆる瞬間にあなたの上に輝いています。あなたは、それに対して無意識でいることを、一時的に選んだのです。そして今や、その無意識に対する気付きが、穏やかに、否応なく、そして面白く人類の意識に染み込みつつあります。そして、無意識を溶かします。

幻想の雑念、そしてそれらは多く、変化に富み、今の今まで全く魅惑的なものですが、あなた方のそれら対する心酔が新鮮さを失い、鈍り、退屈なものになって、それらに対する関心が弱まっています。代わって、自分本来の創造的な才能が目覚まされつつあり、あなた方の注意を要求しつつあります。そうあって然るべきです、何故ならば、それらが自由に自発的に流れるとき、並外れた喜びと満足をあなた方にもたらすのですから。あなた方の宿命は、「神」とともに創造することです。あなた方はこれを忘れて、累代にわたって、「彼」の愛情ある案内と励ましなしで創造しようと試みてきました。あなた方は自力でやろうとしてきましたが、そうすることによってあなた方は、自分の「神授された」才能や創造力に対して、驚くばかりの制限をかけたのです。

この欠如が、あなたが他人の外見上の成功をいや増す妬みと難色で観ることに繋がりました。一方彼らは彼らであなたのことを、全く同じ感覚でもって、等しく狼狽しながら観ているのです。その結果あなた方は、調和的に愛を持って協力し合う代わりに、意地悪く競争し合ってきたのです。かようにして、絶えず荒くれて自分自身を辛辣な道に沿って導き、あなたがしばしば「神」のせいにする立腹に繋がりました!

でもそれがあなたの道なのです、あなたがそれを選び、あなたがそれを、あらゆる瞬間に自分の信条によって再確立しているのです。信条というものは、非常に強力です。しかしながら、常にあなたには、それらを変える選択があります。そして、自分のガイド、師、あるいは天使の愛情ある助けでそうすることが、あなたの覚醒プロセスを援助します。彼らに語りかけてください。そして、自分の毎日の静かな時間に、彼らに「耳を傾けてください」。それがあなたの幸福に必須であり、また、それほどにも多くの人々が中毒になった辛辣さを溶かすのに必須です。

あなた方は全員、「一なるもの」の神聖で美しい面々であり、一旦それを受け入れて、再びそれを知ってしまえば、あなた方のエゴは、「あなた」である全体性に包摂されて、再統合されます。そしてそれこそは、エゴが他の何にもまして恐がることです。一旦それが起こってしまえば、エゴもまた、至福に満足します。エゴは未知のものが恐いのです。そしてエゴは、基本的に、神の「ソース」からのあなた方の幻影的な分離が終わるまでの「本当にあなたである者の戯画」として成功しなかったので、彼ら(エゴ)にとって、「あなた」である全体性は未知なのです。エゴは、分離は一つのエラー(大失敗)であったことを知っています。しかし彼らは、何故なのかまでは知らず、懲罰を怖れます。もし彼らが「ソース」を体験したならば、彼らに怖れはなく、唯一「愛」だけを知っていることでしょう。とはいえ、あなた方が、自分の知識、自分の気付きに制限を確立する分離の目的でエゴを創造したのです。したがってあなた方のエゴにとっては、身体の死が自らの前に立ちはだかるとき(人類のこの世の受肉化の、必然で、不可避で、恐ろしい側面)の、この巨大な、迫り来る破滅の感覚があるのです。

短く、限られ、基本的に不満足な生命による身体だけが自分自身である、つまり自分は常に、個人的あるいは社会的規模の大災害による喪失の危険にあるのだ(それはあなたのエゴがあなたに提示する絵なのです)とあなたが信じる場合、あなたは、回避不能なことを、思いつくことが可能などんな手段ででも回避するべく務めるように、自分のエゴによってまんまと強制されています。その最も明白なのが、他人の不運を好都合とばかりに、予期される神罰に彼らを自分自身の身代わりに捧げようとすることにあります。それは、人身御供が有されたというその恐怖に由来します。その恐怖が残っており、人間は世界中でお互いを無差別に犠牲にし続けます。概して、それは犠牲とは呼ばれずに、啓発された利己心 ー 「自分の身を世話してくれる唯一の者は自分自身である」などと呼ばれます!

神聖なる存在、「ソース(源)」、「愛である者」、あらゆる瞬間にあなた方を無条件で愛する「神」がいることに、「光を担う者及び道の体現者達」としてのあなた方は、完全に気付いています。あなた方は、エネルギーと繋がっていつでも無差別に共有することによって人類にエネルギーをもたらすために、現在受肉化しています。気付いていてこれをやっているあなた方の数は、この数十年間で指数的に増大しました。そしてその結果は、財政的困窮者、病人、年輩者のための基本的な人権及び彼らを気遣う必要に払われている同情的な注意の、莫大な増加に明白です。これが、行動による同情です。そして、それが働く「愛」のフィールドが拡大するにともない、ますます多くの人間が結びついて、こうした諸問題を解決し始めています。さらに、増加している世界規模の同情のその結果として、他人に対して無情にも迷惑を顧みない人々はますます自分自身が外され、もはやこの惑星で固有だった侮蔑で仲間をあしらうことは自由に出来ないことに、気付きつつあります。集合的良心が進化し、普通の振る舞いとして長い間容認されてきた誤りを正しつつあります。

これらは、「ニュー・エージ」が本当に始まったという、希望を与えるサインです。最も予想外の場所で、愛、受け入れ、許し、同情が突発しています。そして、人々を抑圧支配した後にゴミのように捨てるために造られた非人間的な機械によって絶望と失意に持ち込まれたことに自分自身気が付いた人々に、希望と安堵をもたらしています。一般の人類がもはやその陰気で全く受け入れ難い抑圧のくびきに繋がれて大人しくしている気はないことを統治体が発見するので、その非人間的な機械が崩壊してバラバラになり、分解されつつあります。

「神の愛の光」が惑星中を野火のように広がっており、それは消すことができません。「愛」は、その道にある全員を抱きしめます。そして、情にもろい無条件の受け入れで、彼らを「それ(愛)」自身に引き付けています。そして、「それ」が常にそうであるように、何も要求せず、あらゆるものを提供しています。あなたが時間を確保して祈り、寛ぎ、瞑想する時に、「愛」が自分自身の内に明るく燃えているのを見出してください。「それ」はライフフォース(命の素)であって、「それ」はあなたのものです。言うなればあなた方の内に永久に投資されるものですが、「それ」を受け取るためには、ハートを開いてください。「それ」は、いずれにせよまったく、決して取り上げられるということはありません、何故ならば「それ」は、あなた方の「父」からの、あなた方への永遠の贈り物なのですから。

とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。

http://johnsmallman.wordpress.com/2013/10/27/your-destiny-is-to-create-with-god/

翻訳 ソウルカメラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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