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サウル〜時間が実在しないことは、あなた方の科学が十分に証明済みです

2013年11月23日 ジョン・スモールマン経由

あなた方の覚醒は神のお墨付きであり、したがって回避不能です。あなた方の多くは思います、この重大なイベントの予定日は外れて、外れて、外れまくっていると!時間は幻想の一部であること、そしてなにも外れてはいないことを、私はあなた方に思い出させなくてはなりません。幻想の実在は瞬間的なものに過ぎなかったのですが、とはいえ、人類は幻想に対して、そして一見現実のように幻想が提供する時間軸というものに対して、かくも強力な観念を付加しました。つまりあなた方は、到着して永遠の喜びに高揚させる自分達の覚醒の瞬間を、際限なく待っていたようである、ということです。

この根拠のない観念は薄れゆきつつあり、またあなた方の科学が、時間は現実ではないことを、十二分にそれ自体に証明しました。しかし、いわゆる「現実の」世界で、あなた方はいまだに日常生活で時間に対処しなければなりません。時間は、あなた方にとって解決不能でおおかた理解不能な、あなた方が処理しなければならないこの世の人生の側面です。またそれは、あなた方が本当に目覚めるまでは、一つの解決出来ない謎です。

このメッセージを読んでいるか聴いているあなた方は全員、「ライトビアラーズ(光を担う者)」、「ウェイシャワーズ(道の体現者)」、「スターシーズ(宇宙の種子)」です。あなた方は、人類が覚醒するための「光」とその意図を保っている者達です。そしてあなた方は、自分の最も突飛な想像を超えて成功しつつあります。集合体に対する気付きが変化しています。集合体の展望は生命のスピリチュアルな側面に向け直され、ますます魅力を失っている幻想の雑念から遠ざかりつつあります。またこれは、あなた方の祈り、瞑想、そして強力なスピリチュアルな意図の強さに大きく因ります。あなた方はこれをするために受肉化しました。そしてあなた方は成功しつつあります。しかしです、勿論ですが、スピリチュアル領域の人々からの無限の援助で自分が引き受けた途方もない仕事を長くワークし、それを完遂するのも難しいとなれば、あなた方の「本当の現実」の記憶が自分から隠されたままでもありましょう。

あなたが人間生活の惨めさ、苦しみ、裏切りなどを体験している間に天上の歓喜に気付いていたら、自分の仕事から完全にあなたの気を散らしていたことでしょうから、もし自分が誰であり何者であるのかを完全に覚えていることが出来ていたなら、あなたの仕事は実行不能であったことでしょう。あなたが「地球」での自分のミッションを遂行するためには、「地球」はあなたにとって至ってリアルであるように見えなくてはなりません。こと「地球」上では、認められて尊重され、自分の完全な「自己」との提携に持ち込まれなければならない影の自分、いわゆるシャドウサイドを、あなた方全員が持ちます。それは、多数の生涯にわたって苦しんだあなたの一部、生き残るために、拒絶される憂き目を見ざるを得なかった部分です。そして、その拒絶が確認されて、分解されなければなりません。スピリチュアル領域(しばしばあなた方が、「地球生活」の後で安らぎと寛ぎに旅立ったところ)では、痛みとか苦しみというものはありません。ただ「愛」だけがあります。とは言え、「地球」上にあって幻影的な人生を生き抜く間は、あなた方皆が、他人を虐待し、また虐待されました。そして、そうした苦痛に満ちた経験や隠された記憶の影が、気付きにもたらされて癒されなければなりません。何故ならば、「愛」との完全な調和になくそれに揃わないものは何でも、激しく美しいエネルギー、つまり「Reality/本当の現実」(「天国」)に耐えることが出来ないからです。

感覚能力あるあらゆる存在(あらゆる意識的な存在)は、神聖なる創造物であり、したがって完璧です。この完璧性のカテゴリーにあてはまらないソウルは、一人としていません。何故ならば、もし「神」が、「彼」そのものである「愛」、「智慧」、「真実」の無限の「ソース」でないとしたら、「彼」が完全に完璧であるとはとても言えないことになります。そしてそれはどうしようもなく不可能なことであって、考えられようもありません。「彼」は完璧です、ということはしたがって、「彼」の全創造物が完璧です。あらゆる生きている存在が、全創造物の必須で取り替えが利かない部分です。

しかし、自分達が幻想の中で永劫にわたって遊んでいたゲームの間、あなた方は、何か完璧ではないものを造ろうとしました。そして実は、それもまた不可能なことです。しかしながら、幻想がそれほどにも賢く造られたので ー 実際、全くあなた方というのは、偉大な力と尊厳の存在、創造的天才です ー 、「それは現実であり危険だ」と、幻想に入った自分自身の側面になんとか信じこませることが出来ました。自分が分離と個別性という考えに同意したとともに自分を襲う脅威から、自分を護るための防衛の考えが発達しました。

「信用」が由々しき問題になりました。そしてあなた方は、信用するのを選ぶどころか、あべこべに、予想される他人の裏切りから自分自身を保護することを選びました。自分達が不信と裏切りを幻想に組み込んだので、やがてそれらに対処しなければならなかったのです。結果は、「愛」は自分を弱めて攻撃されやすくするように思われるので、「愛」が拒絶される一つの環境でした。そしてそれは、条件付きの愛(またしても完全に幻影的なことです)、すなわち、見返りを期待するありさま に置き換えられました ー たとえば自分の子供達に対してあなた方はこう言います:「進学したら(成績を上げたら)、◯◯をご褒美に上げますからね」。そして勿論、他にもたくさんの例がすぐに思い浮かぶでしょう。控えめに言って全く優しいとはとても言えないそうした自分の側面は、その時自分が否認に葬った、あなたのシャドウサイド(影の自分)になりました。多くの人々は、他人を傷付けて支配することにそれを振るうことが出来て、それを使って楽しむ事が出来たので、勿論その見せかけの力を受け入れました。それが深く否認されたが故に彼らが見ることが出来なかったものは、彼ら自身の恐怖と痛みでした。彼らはその力が自分を無敵にすると思い、また、幸福と保安の疑似感覚を自分に与えると思いました。結局は身体は老います、彼らの強さは衰えます、そしていたたまれない不安が、彼らの保安の感覚を掻き乱します。やがて彼らの同居人はより催促がましくなり、より要求を曲げなくなるだけで、満足するということが決してありません。人間として受肉化する者は全員が、力と無力を経験します。あなた方は全員、罵り、また罵られました。そして、この染み付いた痛みと苦しみに対する唯一の解決は、「愛」を受け入れて、どんな形であれ自分を虐待したように思われる、全員を許すことです。

愛情がないことは、決して「愛」と混ざり合って融和することが出来ません。何故ならば、唯「愛」だけが「本当の現実」であるからです。その他のものは何でも幻影であり、それらの特性にしがみついているその本体が「本当の現実」に、「愛」に、「神の実在」に帰郷することが出来るように、手放され、放棄され、溶解されなければなりません。「本当の現実」だけが実在します。幻と幻想から成る仮面と変装は、実体がもう一度そうあって、その真の「本当の自己」を抱きしめるために、棄てられなければなりません。「本当の自己」とはつまり、永遠にその「ソース」の部分であり永遠に繋がっている「本当の自己」です。そしてそこから、幻影的な全て、非現実的な全てが落ち去ります。

あなたの仮面と変装は、自分自身を知ることからあなたを遠ざけながら、永劫にわたってあなたを魅了し、また混乱させました。さぁ、それらを手放すときです。そしてあなたを囲む「愛」にハートを開いて、「本当の現実」に目覚めてください。

とてもとてもたくさんの愛を込めて、サウル。

http://johnsmallman.wordpress.com/2013/11/23/your-science-has-proved-satisfactorily-to-itself-that-time-is-not-real/

翻訳 ソウルカメラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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