スザンヌ・リー

2013年5月30日

アトランティス発見される

Atlantis Found

Suzanne Lie

http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2013/05/dear-readers-i-usually-only-post-what-i.html

親愛なる読者の皆さん、

通常は自分の記述かチャネリングしたものしか掲載しないのですが、下記記事はとても重要なので皆さんにお知らせします。

—-

バミューダ・トライアングルにピラミッド、巨大スフィンクスを発見

このニュースはツタンカーメン王の墓やトロイ発見を上回るだろう- アトランティス大陸が発見が発見されたのである。二人の勇敢なる科学者、Paul Weinzweig 氏とPauline Zalitzki氏はアトランティスの遺跡を発見した、と声明を出した。彼らはキューバ湾沖に沈没した古代都市の遺跡を発見したのである。遥かなる昔、この地域は陸地だったが、現在はキューバ島だけが水上に残っている。その古代都市は海面下600フィート(約183メートル)にあり、Zalitzki氏・Weinzweig氏率いる研究者チームはこれが1万年以上前に失われた都市、アトランティスであると確信している。

二人の科学者、Paul Weinzweig 氏とPauline Zalitzki氏はキューバ湾沖をロボット潜水艇で調査をしている際、海底に巨大都市があることを確認した。その古代都市にはいくつかのスフィンクスと少なくとも4基の巨大ピラミッド、その他があるが、その敷地は伝説のバミューダ・トライアングルの境界線内に驚くほどにおさまっている。

Terra Forming Terra Arcleinの報告によると、キューバ海中のピラミッド複合体の痕跡からこの都市で増水と海への地盤沈下が同時に起こり、浸水したことを示しているという。これはアトランティスの伝説と全く一致している。この災害は最終氷河期末に起こった可能性がある。北極氷床が大惨事をもたらすほどに溶け、海水位が世界中で急速に上昇したが、特に北半球に影響を及ぼした。海岸線が変わり、土地はなくなり、島々(島大陸を含む)は完全に姿を消した。最終氷河期末期の海水位は現在の海水位よりも122メートル近くも低くなっていた。理論上ではその頃の技術をもってしても、また現在の技術をもってしてもアトランティスが水中墓場となることから救い出すことはできなかっただろう。今この地球ではカリブ諸島が海中に沈下するのは確実なのだから、それがよい証拠である。

Arcleinの見解はこうだ。「大西洋海嶺中域の大部分、リオーネや島々、アゾレス諸島一帯の島々も低下していた。これが起こっていなかったとしても、それは大規模な崩壊をもたらしていたはずだ。」「垂直圧が起き、東も西も崩壊が起きたはずだ。キューバとユカタンの間にある畝が湾岸海盆沈下とカリブ海盆を分ける自然の成した弱い部位であり、その畝は当然深くにまで達している。これが進んだのは静水圧の変化のためで、その原因は二つ。もともと12900年前に起こった表層の変化、私が更新世地層不整合と呼ぶものが一つ、さらに最終氷河期末期までハドソン湾海盆が徐々に上昇していたためである。

———————————————————————-

Fernandez 氏、アトランティスの件でPauline Zalitzki氏を訪問

Cuban Missile Crisis Halts Research誌ジャーナリスト、Luis Mariano Fernandez 氏によるとこの都市は何十年か前に発見されていたが、キューバ危機の間、そして危機の後もアクセスすることを全面的に禁止されていた。「米国政府が1960年代、キューバ危機の時代にその場所を発見していた。原子力潜水艦が巡航中に(深海で)建造体を発見し、湾岸にはピラミッドもあった。ただちにその一帯は閉鎖され、その辺りもそこにあるものも管理下におかれた。ロシアの手が伸びないようにするためだ。海の専門家、海洋学者や考古学者から成る科学者チームが海面下183メートルの所に古代建造物の遺跡を発見した。彼らはそれがAtlántida(アトランティス)だと言っている。

キューバ島はかつて強大な文化を持していたという事実もZalitzki氏の発見によって裏付けを得ている。極めて古い時代から残されているシンボルや象形文字は、海底の建造物に見られるものと一致するという。潜水艇を用いて彼らは建造物を発見したが、中でもピラミッドはエジプト・ギザのピラミッドと似ているが更に高いものだという。アトランティスのピラミッドは数百トンもの石で築かれたと信じられている。

Fernandez氏によればこの古代都市には壮大なスフィンクスや「ストーン・ヘンジのように並んだ、言語が刻み込まれた石」もあるとのこと。さらに、ある巨大なピラミッドがバミューダ・トライアングルでダイバー達に発見されたというが、その頂点にはクリスタルのようなものが冠されていたという。(Pyramids of Glass Submerged in Bermuda Triangleを参照)

歴史を書き換える発見

この発見によって人類の歴史の展望は変わるだろうか?その通り、全てが変わる可能性を秘めている。

Fernandez 氏はこう述べている。「これらの石は大きな建造物を築くために切られ、掘られ、磨かれたのだということが立証されている。碑文は未知なる文字で中にはエジプトの象形文字に似たものもあるが、ほとんどは未知のもので、ただその文字は全域にわたって至るところに記されている。シンボルや絵のようにも見えるが、その意味は不明である。」

Project Exploramarと呼ばれるアトランティス探査により、巨大シウダードの神秘が更に発見されている。この遺跡が実際にアトランティスであるかどうか、その可能性について科学者に尋ねたFernandez氏は、専門家の答えを次のように報告している:

「・・・現在のユカタン文化、アボリジニも、オルメカ文明もしくは中米北部、ユカタンの原始的文明から由来しているかもしれない。どれも地殻変動によって沈没したある島に起源しているからだ。そのある島とは、Atlanticúと呼ばれている島だ。」

これも、突然消えたアトランティスの物語と見事に適合している。

Atlanticú、Atlantis(アトランティス)。アボリジニ先住民は今もその歴史を呼び戻している。オルメカ人やその他先住民達には初源的言語形態があり、この大陸の出現を伝えている。つまり、キューバ方面から巨大地震が起こり、土地が沈んでしまったことを意味する。その形態によると彼らは救われた3つのファミリーに属しているという。一つのファミリーはオルメカと推定されるベラクルス湾に着いた。他のファミリーは中米にたどり着き、太平洋岸を旅して私達が今日南北アメリカ文明として知るものを築いた。彼らは全ての知識を広めたのである。人類学者がこの水中の彫刻や石柱、シンボル、碑文を見た時、それらはオルメカのモチーフと同一であると見なした。大変驚いていたそうだ。

(更に詳しくは、 paul weinzweig と pauline zalitzki を検索して調べてください。)

翻訳:Rieko

LEAVE A REPLY

Please enter your comment!
Please enter your name here

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.