スザンヌ・リー

2014年7月15日

プレアデスシリーズ最終章 – 始まり

Final Chapter Pleaidian Series — The Beginning

http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/07/final-chapter-pleaidian-series-beginning.html

プレアデス人のアセンションについての視点シリーズ最終章

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始まり

親愛なるアルクトゥルス人とプレアデス人

私が意識してあなた方に助けを求めた時にはもちろん、あなた方の多次元的な忠告を聞かなかった時でも、私を導いてくださいました。私は今、プレアデス人のアセンションについての視点シリーズの最終部分を受け取れますよう、あなた方の支援を求めています。その一部分は目覚めた時に受け取っていて、その意識状態にできる限り長くとどまっていました。今、心にある文章から始め、この冒険の結末はあなた方にゆだねます。

前回どこで終わったか

その時になって、私たちには新しい地球を創造する必要も、新しい地球に行く必要も、新しい地球にふさわしくある必要さえないことがわかった。『黄金の糸』が新しい地球であり、すでにあらゆる次元のあらゆる生命と混ざり合っていた。

私たちが新しい地球の黄金の糸ともうすでに混ざり合っていることに気付いたのは、どうすればそれと混ざり合うことができるのだろうと考えていた時だった。私たちは自分たちのエネルギーフィールドを5次元とそれ以上の共振へと変化させていた。そしてそこからどう進もうか考えていた時にランターンがやってきて、「もう準備はできている」と言った。

「もう一年経ったの?」と私は聞いた。

私たちが一瞬でガイアの中心へ降りていく直前にランターンの忠告の声を聞いた。

「時間は三次元の幻ですよ。」

(全章: http://suzannelieinjapanese.blogspot.pt/2014/10/6282014.html )

始まり

サンディ/ジェイソン

あらゆる生命と一体である五次元の表現体に戻ったので、これから私たちは一つの人格として話します。ですから、私たちがガイアの中心に降りるあの感覚を経験した時、同時に、マザーシップに昇っていくあの感覚も経験しました。

マザーシップに入ると、即座に私たちはエネルギーフィールドによりマザーシップのオーバーソウルの周波数に変換されました。そして、このシップの周波数から、七次元の我々自身のオーバーソウルセルフへとバイロケート(同時存在)し、なつかしいマイトリアンの声を聞いたのです。

「我々セルフの人間表現体よ、おめでとう、バイロケートの方法を思い出しましたね。」

私たちがその言葉を意識的に心に刻むのにはNOWの時間を少々要しました。

確かに私達は、

オーバーソウルの周波数に共鳴している多次元セルフで

マザーシップの最高位の表現の中の結合したライトボディを照らし

マイトルとマイトリアとしての表現体を照らし

山頂でライトボディへと変身した肉体自身を照らし

ガイアの中心への帰還を照らし

そしてこれらすべてを同時に認識しているのでした。

これらすべての多次元現実はONEとしてのNOWで起こっていました。ついに私たちは「NOWに生きる」という概念を深いところで理解したのです。その言葉は今まで何度も聞いてはいましたが、色々詰め込まれすぎている頭の中の片隅に押し込めていたのです。しかし、NOW、我々はONE頭脳、ONEマインド、ONEボディ、ONEオーバーソウルなのです。

この気付きにより、アルクトゥルス人、マイトルとマイトリア、それにランターンのレムリア表現体が加わりました。アルクトゥルス人、ランターン、マイトリアン、マイトリア、マイトル、そしてサンディとジェイソンがONE多次元体として、数限りない場所、時間、プレーン、宇宙、次元における無数の転生を同時に見ていました。

NOWの中に留まりながら、我々セルフのオーバーソウル周波数はONEの無限から出たことがないのを思い出していました。オーバーソウルとそれ以上のものと融合しながら、形ある世界への無数の旅のタペストリーを眺めると同時に体験しました。我々が多次元マインドですべての三/四次元での人生を生きている時、それらの人生はそれぞれの物語を我々の心に歌いかけたのです。

時間の概念を超え、我々は多次元セルフとの完全なる統一を味わいました。徐々に、彼方から、促しが意識に上ってきました。思い出したことをすべて保持し、惑星の形をとる我らの姉妹ガイアの中心に持ち帰ることが我々にとってのNOWなのでした。

この呼びかけに気付き、オーバーソウルセルフは我々が地球上で取った無数の形に集中しました。NOWの時間を超越して共鳴しているので、ガイアの惑星体上でのおびただしい人生の経験を認識し、理解し、愛することができたのです。本当に、地球上でかつてとったあらゆる転生を、無条件に愛し、無条件に許し、無条件に受け入れました。

そして、それぞれの転生が我々のギフトを認めて受け取った時、我々は光と愛の大いなる収穫を感じました。多次元の光の無数の表現がオーバーソウルに融合して、ガイアの分極した現実の暗黙と混乱から回復するのを見ました。ガイアもまた融合しました。もちろん、誰もオーバーソウルから離れていない。そうではなく、オーバーソウルから自分が選んだ現実へとバイロケートしたのでした。

我々は光のONE存在として、地上での無数の転生について話し合いました。光と闇という両極性に支配された三次元惑星での人生のとてつもない冒険と挑戦を、私たちは笑い、泣き、癒し、思い出しました。そして、セルフから分離した人生が教えてくれた教訓をすべて思い出しながら、共にこれらの両極性を溶け合わせたのです。

次第に、ガイアに戻るNOWとなりました。我々の表現体のいくつかには地上の転生サイクルからの離脱を決め、いくつかは物理的地球にとどめガイアの変容を助けることにしました。そして次の瞬間に私たちの関心はガイアの中心戻りました。が、地球上での無数の現実のすべては自覚意識にありました。

ランターン、マイトル、マイトリア、マイトリアン、そしてアルクトゥルス人に迎えられたのには驚きませんでした。実際、私たちは多次元セルフのあらゆる放射がガイアの中心とオーバーソウルセルフの間を行き来して共鳴するのを感じることができました。

サナトクマラが私たちを迎えに来て、夢想が中断されました。グループに戻ってみて、みんながそれぞれのオーバーソウルと繋がり、地球での転生から知恵、力、愛を得ていたことを知りました。そして、無数のライトボディがガイアの中心に接地し七次元オーバーソウルに達するまで共鳴しているのだということをみんなで認識したのです。

***

不意に、また一瞬のうちに、最初のキャンプ場で小さなテントから出た所の私たちに戻っていました。三次元地球の「時間」に戻っていたのです。キャンプ場は前と何も変わっていませんが、私たちは変わりました。私たちは知覚を拡大していたので、周囲いたる所にエレメンタルを見ていました。全ての物は生きていました。

でも、なぜここにいるのだろう?なぜガイアの中心から出たのだろう?混乱し当惑して私たちは同時にアルクトゥルス人を呼んでいました。

「何が起こったの?私たちはガイアのコア(核)とコーナーストーンをクリスタルに変えたの?地球は五次元惑星に変わったの?」

「どうでしょう」とアルクトゥルス人が答えた。「あなた方はまだそれは創り出していません!でも、自分自身を変えましたよ、そこから始めないとね。」

***

私が初めて受け取ったメッセージでこの本を終えたいと思います。

2012年4月11日

ホームからの通信

よその家にいるという長い夢の後、やっと自分の家に帰る時が来たという気がして、午前5時55分に私は目を覚ました。『ホームからの通信』という言葉と共に。

『ホームからの通信』という言葉を聞いたとき、男の人がニュースキャスターのようにデスクに座っているのが見えた。彼は金髪でユニフォームを着ており、それは宇宙人が着るようなものだった。ユニフォームは白と金色で、胸には記章、肩には金の飾りがついていて、襟は軍隊の制服のような縦襟だった。実際、いかにも軍服着用という風であったが、私の国のものではなかった。

私は起き上がって書斎にこの通信を受け取りに行った。コンピュータを起動させこう書いた。「受信準備が完了しました。メッセージを送っていただけますか。」返事はこうだった。

親愛なる地球メンバーよ

我々は銀河連盟です。本日、我々の着陸が開始されたことを知らせに来ました。我々は最初に、覚醒した人の夢と瞑想中に現れます。メッセージを受けることのできる全ての人に知らせるのは、それであなた方に準備を促すために、そしてあなたが他の人々に準備を促すことができるようにです。

利己的なやり方で害や混乱を作り出してきた者たちの排除について、大きな変化が今まさに始まろうとしているという、多くのメッセージをあなた方はインターネットを通じて聞いてきています。それらの言葉は真実です。今日ここに来たのはそのためです。あなたが受け取っているメッセージは本当だと、地と繋がりアセンションに近づいている人々に確証をあたえるために夢と瞑想の中に来ているのです。

我々が意識の中に鮮明な形で現れるのは、あなた方が「ただの夢」や「空想」と思ったりメッセージを否定したりできないようにするためです。あなた方の帰郷の正式な開始はあまりに長く待たされた夢でした。だからあなた方はその時が来たと考えようとしないのです。それがまた「空想にすぎなかった」と落胆したくないのです。

今、あなた方の空想は五次元意識であり夢は本物であると申しあげましょう。2012年4月11日の今日/今夜、我々はこのメッセージを目覚めつつある人々に発信し帰郷の用意をするよう伝えています。あなた方がこう言うのが聞こえます。「そんなセリフは前にも聞いていて何度も用意したんだけど。がっかりするだけなのにどうして期待を膨らませることができるんだ。」

我々にはあなた方の考えがわかっており、それゆえ、あなた方一人ひとりに、個別に話しかけるために、あなた方の意識にやってきているのです。我が地球チームの大切なメンバーひとりひとりに伝えたい、アセンションは本当に始まったのだと。

本日、2012年4月11日に秘密裡の逮捕が世界中で始まりました。そして、長きにわたって人類支配をもくろんでいた者たちは敗れました!そうです、彼らはその力を失い、その財力を失い、さらに大事なことは、人類の心と思考に恐怖を打ち込むその能力を失ったのです。

もちろん、ずっと望んでいたものが今や手中にあるということを受け入れるより恐怖の中に留まることを選ぶ地球人がまだ多くいます。そのため、愛をもってこの変化を受け入れる準備をするよう、今日伝えに来たのです。いかなる恐怖もあなたの存在内に許してはなりません。なぜなら、それが闇の者たちの手段だからです。ですから、恐怖の基は疑いであるので、一人ひとりに語りかけているのです。

あなた方の多くはこのメッセージを受け取ったことに気付かないでしょう、今の所は。しかし、我慢強く待っていれば「始まった」という我々の約束を、それぞれが受け取っていた事に気付くでしょう。そのシンプルな約束にいろいろレベルがあるので、もう少し詳しく説明します。

何が始まっているかというと、アトランティスの滅亡に遡る時から人類のアセンションの喜びに立ちふさがっていた者たちの排除です。アトランティスは続く1万3千年間に惑星をアセンションに導くポータルのオープナーとして機能するはずだったのです。ガイアが銀河センターの「裏口に」あった時に多数の人々のアセンションが起こることは神の計画でした。

残念ながら、アトランティスが大いなる暗闇に沈んだため、そのようにはなりませんでした。あなた方の多くはその時任務中に亡くなり、その後1万3千年間の転生でずっとその傷を持ち続けていました。さらに悪いことには、Bielの兄弟という暗闇の者たちが光と闇の戦いに勝利したかのように見せかけ、大変な惑星破壊が何千年も支配したのです。暗闇の者たちは何百万もの人々を殺すことで群れの間引きに成功したのです。

この「群れの間引き」は暗闇の者たちが意図したものでした。しかし、あなた方の現在の時代は、光の力であるあなた方が勝利しています!我らの地上の戦士であるあなた方は、より精巧な体で夜ごと我々の計画や準備の支援を共に行っています。そして朝になると地上の肉体で目覚め三次元の一日をまた始めるのです。

あなたがなぜそんなに疲れるのか、これでわかりましたか?三次元の肉体が再生している間により精巧な体で我々の支援をすることをあなたは選んでいるので、十分休息できる睡眠ではなかったのです。でもあなた方に知ってほしいのは、もうすぐ、もっと楽に感じられるということです!あとは「残敵の掃討」が必要なだけで、あなた方も地上の肉体が眠っている間に楽しくそれに参加しているのです。

しかしながら、もうすぐ、あなたの「眠り」は暗闇の勢力との戦いではなく、新しい地球を即刻占拠するための準備に費やされるでしょう。そうです、即刻、です。この破壊のサイクルを完了するための兵士を務めた我が地球部隊は、その「眠り」の時間を新しい地球の準備に使うようになるでしょう。

あなた方の多くは夢を思い出さないことを選択しています。地球の変成を阻むもの全てを排除するという、地球への壮大な奉仕の夢だからです。そのため、三次元に目覚めてまた仕事に戻るために、自分の「夜の勤務」を忘れる必要があるのです。

地上の戦士たちの中には勤務が続くために病気になった者が大勢います。その一方で、病気は変質の症状の一つでもあります。ONEへの奉仕がライトボディへ戻るきっかけとなります。すると、あなたの肉体は、その中身に対して小さすぎて身動きが取れない皮膚のように感じるのです。あるいは、「脱皮」するためにじっとしているヘビのようにさえ感じるでしょう。

実際、あなた方にはできる限りの休息をとってもらいたいのです。なぜなら、まだ目覚めていない、気付いていない人々の不安を和らげるためにこれからますますあなた方が必要とされるのですから。どんどん加速する光を保つために、銀河連邦と天使界の地球ベースメンバーであるあなた方が必要なのです。

我々はあなた方に多次元光と無条件の愛を送り、あなた方が日々の暮らしを通じてその贈り物を人々と共有することを願います。無知な人々はその贈り物に恐れを抱くかもしれませんが、恐れに対する最善の薬は真実と愛です。ですから、惑星アセンションの真実と我々の心と銀河の中心から流れ出す無条件の愛を、あなた方全て一人ひとりに送ります。

我々の天の川銀河は今両極性が取り払われ、無数の銀河間文明の教室である地球は「傾いた船を起こす」のに命運を決する重要な星です。両極性が解除されたことでガイアのぐらついた回転が改められ、地球はより高周波数の新地球へと「回転」できるでしょう。

今日の我々のメッセージは、潮目が変わったことを伝えるものでした。過去の恐怖と制約を捨て、今、新地球創造の喜びを抱き留めなさい。あなた方と惑星のアセンションは今、しっかり進行中です!

マイトル

アシュター・コマンド プレアデス司令官

スーより:

なぜ私がこのメッセージを2012年当時に発表しなかったのかお分かりになると思います。実際、私がこれを受けたのは、ちょうど宇宙連盟がイルミナティの地下避難エリアを破壊した頃だと思います。このエリアは広大で、暗闇の者たちが起こそうと企んでいる戦争によりガイア表面が破壊された時、第三次世界大戦をやり過ごすために準備していたものでした。しかし、地表が安全になるまで隠れている場所がなくなったので、暗闇の者たちは戦争のリスクをおかすことができなくなったのです。

私にはこの情報を発表する勇気がありませんでした。実際、プレアデス人の視点の本を生きるという変成を自分で経験するまで、このことはすっかり忘れていたのです。ちょうどそれだけの希望を私自身の意識に受け入れる準備ができた時、突然、このファイルが目の前に現れたのです。

もし、我々にできる唯一のことが希望を思い出すことなら、「三次元の時間」が我々の魂にずっしりとのしかかる時も、続けることができる ― 何度でも、何度でも!

翻訳:sumile

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