スザンヌ・リー

2014年7月25日

アンタレス人とアルクトゥルス人−時を超越した会話

Antarian and Arcturian — Timeless Conversations

7-25-14

http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/07/antarian-and-arcturian-timeless.html

アンタレス人とアルクトゥルス人

Screen shot 2014-11-07 at 8.10.43 PM

高次元との会話−時を超越して

親愛なるアルクトゥルス人そしてまたはアンタレス人へ

私は、貴方方両方もしくはどちらかに援助していただきたく、話しています。私は今、大いなる変遷の途中にいます。私は自分が何を知らないか、十分なほどわかっています。そして今現在、私は底なしの崖ぶちに足を踏み込んでいるような気分です。勿論、これは、物理的現実の世界の意味における、誇張的表現です。しかしながら感情的な意味合いにおいては、かなり正確なものです。とりわけてネガティブな感情ばかり抱えているわけではないのですが、確実に、大きなポジティブな感情をあまり感じていないのです。

それは”善”、“悪”感情の両極が重なり合い、尚更に互いに織合っている今のなかで、私の感情体がこのような変遷の中にあると言うことです。私は不幸ではありません。事実、私は、たいていは非常に幸せです。しかし、多々、そうでない瞬間、悲しみではなく、どちらかというと嘆きの瞬間があるのです。そう、私は嘆きに近い悲しみを感じているのです。しかしながら、この嘆きの中に期待もあるのです。この嘆きは、じきに何か、言葉で表すことのできないなにかに置き換えられるのだろうな、という期待です。

私は、90年代中頃に私の意識のなかへ訪れたアンタレス人達についての、長い間閉じられていたファイルを開くよう言われました。私はまた、私のアンタレス人の戦士としての自己、ジャクアルについてのファイルも見つけました。私は、これらの情報が何故、私の意識に引き出され、解き放たれたがっているのか、不思議に思っていました。そして、私は気がついたのです。私たちは、ジャクアルがギャラクティック戦争でオリオンのドラコニアンたちとその仲間達と戦ったように、”ガイアの戦士たち”として戦っていることに。

私たちの戦いは、武器や宇宙船をもってするものではなく、我々のマインドとハートをもってして戦っているのです。少なくとも、”本当の戦争”のなかでは、敵がだれかわかっていますし、彼らの宇宙船のなかで”そこにいる”のです。一方私たちの戦いは、私たち自身の、3次元を”現実”(本当の世界)と考え、捉える習慣、3次元的な考え方と感情に対する執着に対するものです。

私たちは、無数の転生を繰り返すなかでガイアの3次元惑星体で現実と思っていたものは、実はホログラフィックの幻影だということを信じるよう、要請されています。従って、全ての外的な敵、全ての外界に対する知覚や要求は、私たちの3次元脳のマインドのスクリーン映し出された光のホログラフィーの投影に過ぎないということです。

一方で、私は私のずっと欲しかったものを手に入れていると思っています。しかし、時に、持っていたものが離れていくようにみえて悲しみを感じます。”なぜもっと早く起こらなかったんだろう?”とか、時間に基づく考えが頭の中であふれました。と同時に、まばたきをする文字通り1秒か2秒の間、時間を超越した旅に出かけたりもします。しかし、また3次元へと戻ってきて混乱するのです。

興味深いことに、以前私を混乱させたものはより高い周波数の現実でした。しかし今、私の意識を曇らせ、”何かが起こっている”という感情を後押しするのは3次元なのです。この発言は思考のように見えますし、実際思考ではあるのですが、それは感情に近い感覚です。私の思考では、それを理解しようと試みるなど無理だということはわかっています。一方で、私の感情は不安や、嘆きへと向かいたがるのです。瞑想するとおさまるのですが。

私が瞑想、または(/加えて)高次の自己の顕現と交信すると、不安は希望に、嘆きは喜びになります。するとそこへまた、エゴが入って来て、私は狂っていると、”一体何様のつもりだ”と話しかけてくるのです。

ぜ私が本当の自己との再会を感じているときに、そのような最後の質問が割り込んでくるのでしょう?エゴは、私がそれを、気違い染みた3次元の世界に置きざりもされるのではないかと恐れているのです。親愛なる私のエゴよ、心配しなくてもいいのです。私、それから私の多次元的意識は単に小道を探索しているだけです。すぐにあなたとガイアのところへ戻ってきます。

まぁそれも、”単なる白昼夢”ではなく、探索に出かけているのであればいいのだけれど、と私自身も願ってるわけです。しかしながら、簡単に滑り込める5次元の現実の白昼夢は、支払えない請求書や、私の体に起こっていることを心配するよりもずっとましです。それゆえに私は、アセンション・バージョンの現実の方を選びます。そうです。私は、アセンションの現実の方を選んでいるのです−ほとんどの時間をそうして過ごしています。

あなた方アルクトゥルス人、アンタレス人そして私のハイヤーセルフたちと話すとき、わたしは大きな癒しを得ます。ひとえに、あなた達と交信するために、わたしは、ガラクタ(俗世界)のなかから自分の意識を無条件の愛を基礎とした現実へと引き上げなければなりません。

高次元の現実とアライメントを合わせるために、私たちはあらゆるところで対峙する”悪いニュース”から距離を置く必要があります。そして最も大切なのは、高次元の私なる自己の顕現たちを呼ぶこと。つまり私がいまやっているように、でしょうか?では話すのをやめて、あなた方の答えを聞きましょう。

親愛なるONEよ、

我々アンタレス人がまずお応えしましょう。あなたの今と言う瞬間において、私たちは頻繁にあなたと交信してきましたからね。さらに、私たちはあなたの時間でいう長年、2007年から待っていました。それまでのあなたとの最後の交信、1997年から10年後のことです。時間のない、5次元の世界の私たちには、待つということがありませんが、あなたにとっては交信のない10年間がありました。正確には、私たちは2002年に交信を試みましたが、あなたは我々のメッセージを失くしてしまいましたね。

物理的な世界というのはとても落ち着かないところです。そしてまた、あなたのアルクトゥルス人としての自己との関係は、かの”時間”の間、著しく拡張していました。あなたは、それがあなたにとっての今と言う瞬間に、私たちのもとへ戻るよう要請されていました。(あなたとはこのメッセージを読むすべての人と言う意味です)そうすることで、あなたのスピリチュアルな戦士と言う一面を稼働するためです。

あなたはこう尋ねるでしょう。「スピリチュアル戦士とはいったいなんですか?」と。わたしたちは、スピリチュアルウォーリアーとしてあなたがたが”真実の剣”と”3重の炎の盾”をもって、転生のミッションとその意図を成就するために戦う姿と応えるでしょう。あなた方の目的は単に個人的なものではなく、事実、それは第一に、惑星全体、銀河間のためなのです。

スピリチュアルウォリア−として、あなたはその体をあなたの制服としてまとい、ハイ・ハートはあなたの多次元的コンピューター、そして第三の目はあなたの次元間コミュニケーションシステムとして活用します。

恐怖は単なる感情ではないので、あなたは恐怖の感覚を超越することはありません。恐怖とは、あなたの共鳴レベルがさがっていて、あなたの意識を再度修正する必要があるという警告です。従っていま、あなたの考え、感情、もののとらえたかたやコミュケーション方法に至るまで、軌道修正をする必要があるのです。

我々アンタレス人はさっそくあなたをアルクトゥルス人へ引き渡しましょう。かれらがわたしたちのメッセージを補足してくれるでしょう。

***

こんにちは、わたしたちはアルクトゥルス人です。まず手始めに私たちが2014年4月28日の朝、あなたに送ったメッセージを思い出していただくところからはじめましょう。

あの朝、あなたはうちにメッセージを携えて目覚めましたね。半分しか目が開かないのに、あたなはベッド脇のペンと日記とに手を伸ばして、あなたが聞いたメッセージを書き留めました。

この勅令をうけ、私は宣誓します。

わたしは、恐怖の保護を手放し、

そして、愛への服従の道を歩む準備が出来ました。

わたしは一つなるものの中で生き、今という道を歩むことで、

全ての恐怖を、無条件の愛に変える準備ができました。

(あなたの3次元的自己はあなたがこの選択をとる準備ができていると知らなかったので、私たちはあなたに準備ができていることをお知らせしにきたのです!)

これを思い出していただくともに、私たちはあなたを1996年、アンタレス人のもとへ返します。

***

1996年5月2日

親愛なるマルティーズ指揮官

情報がどのようにして高次元から3次元へと送られて来たのかを知るために、もうすこしばかり力を貸して下さい。お願いします。

CM:

喜んでお応えしましょう。高次元から低次元への情報の伝達は、その(振動数の)変換の工程であり、メッセージのもつ振動をその振動幅の中で上げたり下げたりする必要があります。

まず最初に呼びかけが発せられます。この地球でいう時間(西暦1996年)において、スペクトルの両方面からの大きな呼びかけが発せられています。私たち(自身)のように、たくさんの存在がいて、それらを受け取ることができる者全てに対して、”ホーミングビーム(回帰のためのビーム状の光)”を送るのです。

この光のビームは、あなたがたを高次元のホームの周波数に気付く手助けをします。なかにはたくさんの混乱し恐怖に苛まれた地球人がおり、みな高次からの手助けを要請しています。

私たちのメッセージを受け取ることができる者として:

○高周波数に共鳴する人々

○高次元からのメッセージを受け取ることが出来ると信じることが出来る人々

○マインドと感情面において十分にクリアであって、クリアな状態で発信されたメッセージを保持することが出来る人々

○それぞれの超意識、ハイヤーセルフから発信された情報を3次元の自己意識へと伝達させたいと望んでいる人々

もちろん、個人もそうですし、複数の個人もそのメッセージを、真の発信元を確認出来ずに受け取ることはできます。こうした状況では、この人々が、3次元の信念体系の影響をあまり受けずに、高次の創造のエネルギーにつながることが可能です。

しかしながら、この人がメッセージの源に対して明確になれない場合、メッセージを歪曲してしまう可能性はさらに大きくなります。意識的に高次元の情報と繋がっていなければ、3次元の信念体系が制限と成り、メッセージの本質を完全に理解できない可能性が高いのです。

たいてい、ガイド達がはっきりわかるまで、呼びかけは広域スペクトルの流れの中で身体から発せられます。例えば「親愛なる神よ・・・」といったように。このコールはいつも応えられますが、”誰”がこのコールに応えるかは、この呼び出し人の信念体系によってきまります。

さてこれよりわたしたちは、あなたをもう一つのアルクトゥルス人の無時間のメッセージへと戻そうとおもいます。これは、あなたが”もっとここ最近”見たと認識している夢を通じてあなたに送られたものです。

***

2013年7月6日

今週、私は上昇している夢を見ました。私は午前3時頃突然目が覚めて、「たった今私はアセンションの夢をみた」という声が聞こえたのです。しかしながら、どのような感じだったのかは思い出せません。当然、私はお手洗いに行かなければなりませんでしたけど。

ベッドへ戻って来たときに、私はこのアセンションの夢がどんな感じだったかを思い出そうとしました。でも、私の体が熱くなり過ぎていて、気が散ってしまいました。あの夜はそんなに暑くはなかったけれど、熱が私の体の中から発せられていたのです。

しばらくベッドに横たわって、体内にこもった激しい熱を感じていました。やがては、私はまた眠りに戻っていきました。朝、その出来事は思い出しましたが、かの夢がどんな感じであったかというのは、やはり思い出せませんでした。幸運にも、針治療の予約を当日にしていて、そのときにかの夢がどんな感じであったかを思い出そう、と心に決めました。

私が治療台の上にのってしばらくいると、夢に戻っていきました。次第に、自分が雲のようなものの中にいるのが見えました。私はまっすぐに立った状態で、手は下に下ろしていて、ゆっくりと上に昇っていくのでした。

少したって、私の足が引っ張られるのを感じて、上に昇ってゆく動きが止まりました。何か放さなければならないものがあるのに気付きましたが、それがなんなのかというのは分かりませんでした。

重要なのは、私に何か解き放たなければならないものがあるということで、そうすることで、私は上昇を続けることができるということです。かようにして、私は長い呼吸をして自分に言い聞かせました。「放して!」すると瞬時に、私は元のゆっくりとした、でも安定した上昇に戻ったのです。

しかし運の悪いことに、そう長続きはせず、またしても引っ張られるのを感じました。今度はどうすればいいか分かっています。長い息をついて、「放して!」といい、何度も何度も、それがなんなのかも分からずに放さなければなりませんでした。ただ唯一、上昇することが最も大事で、それを続けなければ行けないということのみを知っていました。

やがては、私はより速い速度で上昇し始め、ひっぱられる感覚はずいぶん減退しました。するとそのときです、私は私の遥か頭上に何かを見たのです。興奮をを抑えながら、わたしは忍耐強く(あまりしないたちなのですが。。笑)その知られざる何かに向かって浮上し続けました。

いくつもの考えが頭をよぎりましたが、私が高次元の幸福感を感じ始めるにつれ、簡単に思考を無視することができました。私の姿(体)はうずき、ハートは開き、私の第三の目は頭上にあるぼんやりとした物体に焦点を合わせました。

ついに、全ての考えは解き放たれ、感情は唯一、期待と驚きの感覚のみでした。引っ張られる感覚は完全に止み、同時に継続的に解き放たれていきました。降参のなかで生き、しかもそれが自然に感じられました。私は光が私の中から放たれ、からだは熱いままでした。

そのとき上方からの光が見え、それは薄暗い朝に日が昇るのに似ていました。私が光に近づくと、頭上のその物体はますます明らかになったのです。

それは顔のある球体でしたが、光が眩しすぎて(何の顔か)確認することができません。その顔が近づいて近づいて、それでも確認することが出来ません。でもそれが誰なのかと言うのは知っていました。それは私自身、そう私自身の顔だったのです。

週を過ごすにつれ、あの私を思い出しました。しかしそれは、私が、(日常の)ドラマ、混乱と3次元のゴタゴタを手放したときに、呼び起こすことが出来るのです。

解き放すこと自体はさほど難しいことではなく、

しかし、解き放つことを思い出すことがとっても難しいのです。

(日付の無い下記の文章を見つけました。ですので、”いつ”書いたか定かではません。)

私はすっかりこれを書いたことを忘れていました。(”これ”が指すものが何かも定かではないのですが)事実、私はかの経験をしたことさえ忘れていました。全ての皆さんに思い出していただきたいのです。このアセンションの行程において、皆が忍耐強くいなければならないことを。苦痛や圧迫を我慢出来なければ怒りが生まれ、その怒りが今度は恐れを引き起こします。すると、恐れが意識レベルを低下させ、私たちが愛に、無条件の愛にもどるまでの間、このアセンションの行程を止めてしまうのです。

アセンションの道のりは、忍耐と言う小石を敷き詰めたようなものです。私たちは人間の時間の中で考えることに慣れ親しんでいます。しかし、わたしたちは実際には時間から離れて行っているのです。ですから、いかなる時間の中での考えというのは、私たちを3次元的認識の枠組みのなか、実際には私たちが自身を解放しようとしているものにしばりつけます。事実、この”そうしようと頑張っていること”こそも怒りや焦りを生み出し、私たちの意識レベルを下げてしまうのです。

数多くの方がアルクトゥルス人にこう質問してきました。「アセンションを容易にするにはどうしたらいいでしょう?」と。アルクトゥルス人は決まってこう言います。「愛すべきことをするのです!」愛というのは解き放つ行動そのものです。なぜなら愛は、信頼と身を任せることに基づくからです。もし私たちが、愛の中へ身を任せることが出来なければ、継続的な源との繋がりが断たれ、愛の感覚は乾ききってしまいます。

私たちの中で、いかなる愛の関係にある人々は知っています。夫へ、妻へ、子供へ、友達へ、動物へ、庭園へ、仕事へ、創造的なプロジェクトへ、、、いかなるものへの愛を維持するために、私たちのハートをその愛に繋げていなければならないことを。同じようにして、私たちはハートをアセンションの行程に繋げておかなければならないのです。

日々の葛藤の中で、このアセンションの体験をわすれてしまうので、これらを書き留めておくことは有益でしょう。ある日、アセンションの”本当のサイン”を未だかつて味わったことがないと感じたときに、わたしたちは数年前に体験した夢や、瞑想、ちょっとした瞬間の出来事にひょっこりきがついて、私たちは確かに上昇していることを確かめることが出来るのです。そしてまた、わたしたちは忍耐力を取り戻すことが出来るのです。

スーより:

古いファイルに目をとおしていたら、私自身、”時間”の連続性という3次元的執着を手放さなければいけないことを発見しました。一度この無時間の道筋へ足を踏み入れて気がついたことがあります:

「もし私たちが、内で受け取ったのに忘れていたものを示してくれる外的なサインを追って行くならば;私たちは、私たちそれぞれの人生が今という瞬間に私たちに何を伝えようとしているのかを理解するでしょう。」

翻訳:TIE

LEAVE A REPLY

Please enter your comment!
Please enter your name here

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.