スザンヌ・リー

2015年5月30日

ロードサイド・アシスタンス−−アルクトゥルス人と銀河の家族

翻訳:Tatsuhiko さん

Roadside Assistance–Arcturians and Galactic Family

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http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2015/05/roadside-assistance-arcturians-and.html

ロードサイド・アシスタンス(路上修理サービス)

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アルクトゥルス人と銀河の家族

『あなた』はあなたの人生のクリエイターですが、その編集者でもあります。さらに言えば、あなたの『セルフ』の無数のバージョンとフリークエンシー(周波数)が存在しています。それらが、あなたと整列状態にあるかどうかはわかりませんが。

あなたの『セルフ』のすべての周波数が整列しているとき、『セルフ』の最低の表現から、最高の表現へと続く、多次元『セルフ』をあなたは体験することができます。それを通してあなたはクリアな流れを持ちます。

あなたの意識の中で、一オクターブにも渡るジャンプを経験するとき、そのような大きな拡張の準備ができていない『セルフ』のバージョンは、『セルフ』の合計/全体との整列の外に、いつも落ちこぼれてしまいます。

この整列の欠乏は、しばしばイニシエーションや、病気や、事故や、生命の問題を招きます。なぜなら、あなたの表現の大部分が周波数の跳躍を行うとき、それについて行くことのできない『セルフ』の要素たちが、あなたの注意をひこうとするからです。

この乖離はあなたの注意を必要としています。なぜならあなたの一部分が『取り残されている』からです。それゆえに、あなたはその状態を、すり減ったタイヤでドライブしているようなものだと感じるでしょう。

あなたはいまだ前進しています。ですがもし『すり減ったタイヤ』に注意しないなら、あなたは車の他のパーツをも危険にさらします。それゆえに、あなたは車を路肩に止め、タイヤを取り替えるか修理をしなければなりません。

もしあなたが自分でタイヤを取り換えることができないなら、誰かを呼んで手伝ってもらうことができます。どちらにせよ、タイヤは替える必要があります。そのタイヤではもう長くは走れないからです。

『タイヤをチェックする』には『忙しすぎる』という状態が、我々のボランティアにはよくあります。結果として、彼らは自分のパーツをチェックするために完全にシャットダウンすることが必要になってしまいます。そのパーツは助けてもらうことをずっと求めていました。あなたの体にとって『前進し続けること』が難しくなったなら、立ち止まり、あなたの『セルフ』を見て、その声に耳を傾ける必要があります。

ご存知のようにあなたはリアリティの高次周波数へと前進しています。また、ご存知のように、この『今』の中において、あなたはガイアをアシストするためにその体をまとったのです。ガイアもまたリアリティの高次周波数へと前進しています。

また、この古い周波数が終わりを迎えているために、あなたは『すべて』の鞄を荷造りする必要があるということを思い出しています。この周波数での他の人生はもう存在しないでしょう。ですから今生で生じた汚れを他の人生で浄化することはできないのです。

さらに言えば、主に人類によって作り出された低い周波数のゴミを浄化/変容するために、あなたはここにやって来たのです。おそらく、そのゴミを作った『人類』の一部は、人間形態を取ったドラコニアンでした。ですが全人類は、人間形態を取っている銀河の血統の、何かしらのメンバーなのです。

ですので、汚染、否定的想念形態、破壊や歪みなどというガイアが被ってきたものは、人間の器をまとった、何かしらの形の存在が創造し、後に残してきたものなのです。

動物と植物たちはガイアとの一体性の中に生きており、否定的な足跡を後に残すことは『ありません』。そのため、人類が残してきたサイキック的、物理的なゴミが、人類と同様、ガイアにとっての『すり減ったタイヤ』となります。

このような、人間によって作られたネガティブなゴミと破壊は、ガイアが彼女の周波数を変容することを難しくします。それゆえに、ガイアをアシストするためのボランティアであるあなたは、『掃除クルー』として人間形態を取ったのです。

このクルーのメンバーとして、他の人がしてきたことを理由に、他の人を責めるのはあなたの任務ではありません。あなたもゴミを残してきた人生を持っています。ガイアの過去に起きたことについて、他人も自分も責めないでください。

この現在にすべきことが十分すぎるほどあります。あなたがすべきことは、あなた自身でいるよう注意を払うということです。浄化すべき何かがあなたの中に浮き上がってきたなら、その難題がなぜ作られたのかを、あるいはその問題そのものについての詳細を、知ることができるかもしれませんし、あるいはできないかもしれません。

実際のところ、あなたはただ『無条件に許し、愛し、受容する』ことを求められています。『無条件に許し、愛し、受容する』ことが『原因』となり、それによってあなたは『結果』に影響をおよぼすことができるようになります。このために私たちはあなた方皆に、自他に対する『すべて』の判断を手放すよう頼みます。

三次元的地球での生活は簡単なものでは『ありませんでした』。幸せな人生、成功と愛に満ちた人生、エンパワーされた人生をひとつ体験するために、あなたはそのような祝福のない、他の何百もの人生を過ごす必要がありました。

地球は光によって統治されるよりも『はるかに』多く、闇によって統治されてきました。それゆえに、あなた自身に暖かなハグをしてあげてください。そして、地球での他の無数の転生と同様に、現在の人生における挑戦と問題に対して完全なる受容を与えてください。

これらの人生のうちのいくつかは地球の未来のバージョンにあります。『時間』は三/四次元の幻想であるということを理解してください。人類の多くは三/四次元的な生と死の回転ドアに巻き込まれて動けなくなっています。

この三/四次元的な『車輪』は実際はガイアの低次フリークエンシーのマトリックスで、そこは幻想が支配し、光よりも闇によって多く統治されています。この三/四次元マトリックスは次第に多次元マトリックスの中へと変容され、戻されつつあります。

人類の多次元セルフと同様、多次元的な地球は常に存在していました。ですがごく少数の人々だけが、三次元を超えたものをなんでも体験することができた、あるいは知覚することができたおかげで、意識の周波数を増加させていました。

幸運なことに、ガイアが彼女の高時限的な惑星表現へと変容するにつれ、あなた方の多くが自身の高次元的な人間表現へと変容していくでしょう。

同時に、ガイアのマトリックスに結びつきながら、あなたの物理形態を五次元的ライトボディへと変容していくことで、あなたはガイアが五次元的な光の惑星へと変容するのをアシストします。

ええ、あなたが自身の人間の器を多次元的なパーソナルセルフにただ戻していくにつれて、ガイアは彼女の惑星としての器を多次元的なプラネタリーセルフへと変容していきます。個人としてのあなたと惑星はチームとして働いているのです。

人間の周波数のあらゆる拡張は、ガイアの周波数の拡張に大いに役立ちます。同様に、惑星の周波数のあらゆる拡張は、大いに人類をアシストします。つまりそれが光の中に生きることを選んだ人類です。

逆に言えば、闇の低次周波数に生きる存在は、ガイアのアセンションに抵抗しています。ガイアが彼女の大切な姉である金星のようなアセンションした惑星存在へと帰還するとき、闇の存在はガイアのマトリックス上の低い意識状態に固執することはもうできなくなっていきます。

それゆえに、闇に囚われたものは、恐怖、支配、服従を広めるために千年もの時を費やしてきました。それは人類の意識を低いレベルに閉じ込めるためでした。しかしながら、今は毎日より多くの光の高次周波数がガイアの中へと入来してきています。

これらの光の高次周波数は、あなたの『すり減ったタイヤ』がなぜそうなったのかの理由を、あなたが見つけられるようにします。この光はあなたを元気づけアシストします。それはあなたが自分の内側を見つめることができるよう、あなたに安心感を与えます。そして裁きから自由にします。それによってあなたは、あなたの前進を押しとどめていたものを、まさに変化させることができます。

前進することから一時的に気がそれてしまったことで自分自身を裁く時、あなたはただ勇気を弱めています。否定的な洗脳に満ちたリアリティの中で、その勇気を獲得するにはとても沢山の時間が必要でした。

幸運なことに、タイヤを取り替えるように、ただ単純にそれぞれの問題を修理していくなら、混乱が少ない旅を続けていくことが出来ます。なぜあなたのタイヤが磨り減ってしまったのか、知る必要はありますか? 何があなたのタイヤをすり減らしたのかを、厳密に知る必要はあるのでしょうか。

そうではなくて、ただ冷静にタイヤを交換し、旅を続けていくことができるのではないでしょうか。その選択はあなたによってなされます。何が問題を作ったのかを常に知る必要は『無い』ということを、ただ知っておいてください。ときには、あなたは問題をただ解決し、移動を続けていくことができるのです。

もしあなたが自分自身でタイヤを交換することができないなら、あなたはロードサイド・アシスタンスを呼ぶことができます。あるいは親切で愛に満ちた人を呼ぶことができます。その人はあなたの問題を見ると、車を止め、あなたを助けるために車の外に出るでしょう。ですから、あなたはそれを一人で修理する必要はないのです。

あなたは、私たちアルクトゥルス人や、あなたのすべての銀河ファミリーを呼ぶこともできます。

覚えていてください、あなたは一人ではありません!

翻訳:Tatsuhiko

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