スザンヌ・リー

2015年6月29日

低次アストラル・ミステリースクールに入る

翻訳:Tatsuhiko さん

Entering Lower Astral Mystery School

6-29-15

http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2015/06/6-29-15-entering-lower-astral-mystery.html

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私のストーリー

私たちの中にある恐怖や、過去のトラウマや、失敗、そして失われた夢を見つめるには、偉大なる勇気が必要です。ですが、もし私たちが、自分のオーラや意識の最低周波数の中を覗き込む勇気を発見できるなら、私たちは多くの教師たちを見つけるでしょう。

また、私たちは、私たちの『過去』のセルフの表現から、どれだけたくさん私たちが成長し変化してきたかに気づくでしょう。

アストラル・プレーンでは、まだ『時間』が存在しています。しかしそれはとても速く流れます。時間の流れは場所によって異なるということを私が発見した時、ちょうど私はティーンエイジャーでした。そのころ私は『state of consciousness(意識状態)』という言葉を知りませんでした。

その発見をしたのが何歳のことだったか私は覚えています。なぜならその当時の寝室のことを、まるで昨日のことに思い出せるからです。ちょうど思春期に入ったころで、私の体は変化し、巨大な、望まない感情的シフトが作り出されていました。

同時に私は、私が『想像した』ものは、おそらくリアルなものであるということを実感していました。だから私は、私が想像したものへのコントロールをいくらか増大させる必要がありました。事実、私の夢は物凄く不穏なものでした。それがあまりにおそろしかったので私はそれらをコントロールする必要があることを知ったのです。

今、私はハイヤーセルフが私をガイドしてくれていたのだと知っています。ですが当時、私が知っていたのは、もし私が自分の夢に対するコントロールを増大させなければ、私は狂ってしまうだろうということだけでした。

ですから、私は自分のマインドに黒いベルベッドのスクリーンをかけることを学び始めました。そして自分の意志の力を、イメージを観るために使いました。

私が使った最初のイメージは赤いバラでした。私の想像の中にバラの映像を創るのはとても難しいものでした。ですが私は出来るようになるまでその練習を続けました。

そのうち、私は言葉を綴ることができるようになりました。左右反転しないようにするのがとても難しかったです。最終的に、私は寝る前に私のマインドに入ってくるイメージに対するコントロールを増大させました。

どういうわけか、寝る前にネガティブな思考をするのを許してしまうと、眠りに落ちた後で悪い夢を見るということがわかりました。私がこれを理解したのは、『ザ・ブロブ』というホラー映画を観に行ったからです。外宇宙からブロブがやってきて(若者にエイリアンは恐ろしいもので憎むべきものだと教え)そして人々を溶かします。

私は溶かされるイメージをとても恐れました。私はそのイメージを寝る前に目を閉じるといつも見てしまいました。この問題をシェアできる人は誰もいなかったので、私ひとりで沢山の練習をしました。そのあとで、私は喜ばしいイメージを心の中に創造できるようになりました。

この愛らしい、幸せなイメージを創る時間を取ったとき、私は悪夢から解放されました。しかし、それをするのを忘れると、悪夢は戻ってきました。

次第に、睡眠は恐ろしいものではなくなり、私はリラックスして眠れるようになりました。また、私は目覚まし時計の音を、やかましい騒音から、音楽に変えることにしました。それによって、ある朝、私はとても長い夢を見、それに飲み込まれていきました。

その夢で私が思い出せる主なことは、歌が夢全体を通して流れていたということです。素晴らしい夢でした。喜ばしい夢でした。私はゆっくりと目覚めました。

そして、驚くべきことに、とても長い夢を通して流れ続けていた歌は、私が目覚めた後も、さらにとても長い間、続きました。

これが、私たちが寝ている時と、目覚めているときに、どれほど時間の流れが異なっているか私が発見した瞬間です。私はこの発見をメモすると、忘れてしまいました。これが意識状態の中への私の最初の冒険のひとつです。

七十年代、私が若者だったころ、私は『変性意識』という言葉について学びました。それ以前では、意識は、寝ているときの反対、つまり起きているときのことを意味しました。

今振り返ってみると、私の意識状態は何年間もとても低いものでした。私はとても落ち込んでいました。

私が憂鬱だったのは、私が自分自身を見失っていたからです。私は混乱していました。誰といても私は自分自身でいることができず、もし自分自身でいようとすれば私は裁かれました。ですから私は、私の中の鬱な者たちを回復させるという選択をしました。

『者たち』と言ったのは私の人生の沢山のステージを通して、私は何度も鬱になったからです。私はすべての鬱な者たちが今、美しいミステリースクールの中で幸福に学んでいるのを見ます。

私はこのタイプのエクササイズを何度も行なってきました。しかしこれはいつまでも古くならず、毎回、私は前よりも良くなっているのを感じます。

あなたのセルフの失われた部分を取り戻し回復させるよう、そして彼らを美しいミステリースクールに連れて行ってあげるよう、私は望みます。

彼らは多くを学ぶでしょう。だからあなたもそうなるでしょう。

祝福を送ります。

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翻訳: Tatsuhiko

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