イムトラベル・テレポーテーション Part1  

大天使メタトロン Lord of Light

http://www.ashtarcommandcrew.net/profiles/blogs/metatron-happy-ending-s-time-space-time-travel-teleportation?xg_source=activity

 James. Tyberonn  2012728

 こんにちは、マスターの皆さん! メタトロン、ロード・オブ・ライト(Lord of Light)です。無条件の愛でご挨拶します。このエネルギーを感じてください。目を閉じて暖かい繭が皆さんを包んでいるのを感じてください。随行団が一緒です。

今日は時宜にあったいろいろな話をします。タイムトラベル、二極性の本質、テレポーテーションなどです。私たちは皆さんの神聖さを認める者です。

聖なる知性、光の存在として、これからお話することを見極めていただきたいと思います。

2012年という歴史の先端にいても時間と空間は人間にとって謎のままです。人類は、物理法則の観点から、今でもタイムトラベルやスペーストラベルについて疑念を抱いています。ロケットで離れた空間やハイパースペースという他の超空間に到達することはできません。移動装置を使って時間を旅行することも出来ません。実は、その問題は周波数の問題で、物質的頭脳のわざとらしい大仰な問題ではありません。

タイムトラベルとテレポーテーションは、実際に物理と形而上学双方の非常に現実的な概念です。高度に修練を積んだヨギやシャーマンのことはよく知っていると思いますが、彼らはこの変化をマスターしています。しかし、それをマスターすることは、個人が準備できるまで決して起こることではありません。この点が理解する上で重要なところです。

地球のもっと進んだ社会や、それにいわゆるETたちは、周波数を変換して物質を反物質に変えることができました。

そのようなテレポーテーションは、シリウスープレアデスーアークトゥルス連合のテクノロジーでアトランティス人が使っていました。物質のコヒーラントな周波数を物質的らしくしている波動から反物質のクオンタム波に変換する際に特別なファイ・クリスタルが使われていました。その変換は、レーザービームの導管を用いて正確に目標とするベクトルのエネルギー変換されました。

炭素同素体または回転楕円体フラーレン、いわゆる “バッキーボール” の研究で、分子が二十面体の頂点を切ったフラーレンは、ある特定の条件下でナノ粒子から量子波に変わることが分かっています。科学者は原子の軌道上で電子が現れたり消えたりすることを知っています。

人間は80年以上前に、原因が誤りだったにも拘わらずテレポーテーションやタイムトラベルの実験を繰り返しました。これは、テスラとエジソンの時代のH.Gウェルズの作品によって再燃しました。いわゆるフィラデルフィア実験Philadelphia experimentという悪名高い出来事が、実際に戦争兵器の技術を追求する過程で起こりました。秘密裏に行われたり、破滅的な誤用でしたが、その結果、磁場、重力、テレポーテーションと時空の効果に関して言語を絶する事実が明らかになりました。この実験は、秘密裏にモントークプロジェクトMontauk projectで続行されました。

(参考)フィラデルフィア実験 ~ウィキペディア

1943年10月28日、ペンシルベニア州フィラデルフィアの海上に浮かぶ「エルドリッジ」を使って、遂に大規模な実験が秘密裏に行われた。

当時は第二次世界大戦の真っ只中であり、実験は新しい秘密兵器「磁場発生装置テスラコイル」を使い、「レーダーに対して不可視化する」というものであった。 エルドリッジの船内には多くの電気実験機器が搭載されており、そのスイッチを入れると強力な磁場が発生 駆逐艦がレーダーからはもとより、肉眼でも認められなくなった。実験は成功したかのように見えたが、不可思議な現象が起こる。実験の開始と共に海面から緑色の光がわきだし、次第にエルドリッジを覆っていったのである。次の瞬間、艦は浮き上がり発光体は幾重にも艦を包み、見る見る姿はぼやけて完全に目の前から消えてしまった。

「実験開始直後に、駆逐艦はレーダーから姿を消す」、ここまでは実験参加者達の予定通りであった。しかし直後にエルドリッジは「レーダーから」どころか完全に姿を消してしまい、おまけに2,500km以上も離れたノーフォークにまで瞬間移動してしまっていたのである。それから数分後、またもや発光体に包まれ艦はもとの場所に瞬間移動した。

再び戻ってきたエルドリッジだが、驚くべきことに乗員は、次のような惨状に陥っていた。

体が突然燃え上がった

衣服だけが船体に焼き付けられた

甲板に体が溶け込んだ

発火した計器から火が移り、火達磨になった

突然凍り付いた(冷凍化)

半身だけ透明になった

壁の中に吸い込まれた

また、生き残った乗組員も精神に異常をきたし、エルドリッジの内部は、まさに地獄絵図の如くであった。唯一、影響を受けなかったのは、鉄の隔壁に守られた機械室にいた、一部のエンジニアたちだけだった。

こうして実験自体は成功したが、「行方不明・死亡16人、発狂者6人」という、取り返しのつかない結果になった。このことに恐れおののいた海軍上層部は、この極秘実験を隠蔽したといわれている。

いわゆる秘密工作とか陰謀説に立ち入るのは私たちの意図するところではありません。しかし、モントークのあった冷戦時代に追求されたことは実を結びませんでした。シリウスープレアデス連合のグループは常に地球の地下にあるテレポーテーション基地をメンテナンスしてきました。また、愛のある目的だけに使用されるテクノロジーであるということを付け加えておきましょう。

地球は自由意志が守られているプレーンです。人類が成長する基地です。宇宙には二極性にある天体や生命が他にも存在します。もっと技術が進んだ惑星があります。良心的なアシュターのグループは積極的に皆さんの地球とアセンションにシールドを供給しています。そして皆さんは多次元下でこのシールドに守られています。皆さんはシリウス人、プレアデス人、アークトゥルス人です。

またここで付け加えておきたいのですが、皆さんの政府や科学者はシリウスープレアデス連合の基地が地下にあることをよく知っています。その中には、ネバダの悪名高い基地も含まれています。皆さんは驚くかと思いますが、この基地ではシリウスープレアデス連合と人間が非常に友好的です。戦争目的に技術が利用されることはないでしょう。

地球が徐々にアセンションに進むに際しては、皆さんの想像を超えた努力がなされてきたのです。地球のアセンションは12-12-12に起こります。そして人類の臨界量であるアセンションは15世代に及びます。様々な画期的な時代のホログラムから使節がやってきて、アセンションを確実なものにしているのです。皆さんにはショッキングなことかもしれません。しかし、宗教裁判を実行したスペイン無敵艦隊の敗北とナチスドイツの敗北は、そのような「未来からやってきた」使節の力によって、その結末が影響を受けた敗北だったのです。(この2つの集団は、アトランティス時代のベリアルの息子、アーリア人のコアエネルギーを持っていました)この2つの出来事の結末が影響を受けていなければ、地球は大きく異なる道に舵を切っていたでしょう。

確かに皆さんの中には、今そのような使節になっている人がいます。多くの人が形而上学的グループの一員です。中には科学者(例:ニコラ・テスラ、アルバート・アインシュタイン)もいます。スタンレー・クラークのようなアーティストや著作家もいます。その人たちは皆さんと同じように二極性に光をもたらしています。でも、この真実を知っていたわけではありません。

特に『コンタクト』や『スター・トレック』の映画やテレビのSF作家は、テレポーテーションに関して正しく描いていました。しかし、テレポーテーションとタイムトラベルは同じではありません。地球の直線的時間は一見固定しており、その中で空間を移動できると考えた場合、その反対は、特定のトーラス効果でパラレルな世界にひっくり返えります。パラレルな世界では、何かしら空間が固定しており時間を移動できることになります。

12-12-12の多次元的性質

2012年、正確には12-12-12の時に地球のプレーンは12次元に上昇します。この変化は、クリスタライン・コヒーランス・トランスフォーメーションです。創造性は増大し、二極性の振り子の幅は飛躍的に小さくなります。これは多次元に接近しやすくなるということです。しかし、3次元の極性がなくなるということではありません。

人間の二極性での地球経験は、様々な神性知性の存在たちが入っていける、認められた栄誉ある学習プロセスです。ハイヤーセルフに多次とパラレルなリアリティに入っていいと “認められる”  前に、先ず、思考による創造を最大限責任をもって学ぶ必要があります。皆さんは地球の大学にいるのです。そのために、先ずは物質的現実化を通して思考と感情の具体的結果を理解しなければなりません。

まさにその理由で、時間と空間は幻想を前提としているのです。はっきりしたかげろうは、神聖な自己によって強力にプログラムされています。したがって、必然的に物理的現実という二極性の地球大学で外界を感じざるを得ないのです。直線的指向でそのように組み立てられており、多次元をブロックする認知のフィルターは人に地球上の経験と向きあわせ、成長させるのに有効なのです。成長がある光量のレベルまで達成すると、その時だけもっと拡大した多次元的な見方をし始めるのです。それが、2012年に起ころうとしていることです!

しかし、覚えておいてください、人間は寝る時はほとんど毎回空間と時間の旅をするのです。そして起きている時と寝ている時は素晴らしいバランスが取れることになるのです。殆どの人がこのことを知りませんが、毎日、深い睡眠―夢の状態で日々の経験に変化が起こるのです。

この睡眠状態でハイヤーセルフは、非常に慎重に今後人生で起こる経験を確かめるのです。無限の可能性というメニューの中から選択をし、一番成長に繋がるような経験をしていくのです。

人間の限られた物理的3次元の空間と時間での経験や見方は、大部分が神経構造によって決まっています。そしてこの設計構造はよく機能しています。

皆さんが肉体の経験として選んだひとつの時間軸は、人生が流れるように見える表層的な道です。もっと広い真実の見方では、進歩してきた上にも下にも道が数限りなくあるのです。そして皆さんが進んできた道は信じがたいほどの奇跡的なネットワークの一部なのです。また、あなたの高次の側面は、言ってみれば限りない道をすべて経験するのです。

だから、人は下降線に落ちるような何か間違えた、誤った見方に捕まり、そこから抜けようとしますが、周りのもの全ては創られた幻想なのです。皆さんは、その夢の共同創造者なのです。そのことを覚えてておいてください。地球の人生はどう考えようとも、大計画によるもので、大きな目的があるのです。簡単でないことは知っています。傷ものだと考える今までの何回もの生涯には、潜在的にとてつもないほどの教訓があるのです.

次元に関しては、今後科学界が認めざるを得ないとしても、私たちの話す内容を見極めることが大切です。物質は光と同じようにスペクトルの中で生じます。物質は一方の端にあり、反物質はそのもう一方の端にあります。この2つは正反対に位置しています。全く違う周波数で共振しています。皆さんは誰もが例外なく生まれつきテレポーテーションとタイムトラベルの能力を持っています。皆さんの真の源は、実際に非物質またはた反物質の中にあるのです。皆さんは同時に非常に多くのリアリティに存在します。ある特定のレベルにまで進歩すると、修練した意志と適切な意図と集中力がテコになって、エゴの3次元を抜け他の時間軸に移動することが完全に出来ます。時間のホログラムは色に例えることができます。3次元で人は、意図的に一つの色に注意を向けます。

現在の人生、今の文明、今という時間は過去生、未来生、オムニアースの文明全てと一緒に存在します。なので、あなたの今と他の今は同時に「今」に存在するのです。

古代遺跡のエジプトやギリシャやローマなどを歩くと、その古代文明の人々がいます。きらめく建築物や神殿、ピラミッドなどを歩いています。そっくりそのまま活気を帯びています。時間の周波数の振動率のために皆さんには見えませんし、彼らもまた皆さんを見ることはできません。非常に単純で論理的です。時空の物理が次元的に皆さん同士を隔てるのです。頂点を極めた文明と古代遺跡は、共存しています。皆さんは彼らの間を通り、彼らも皆さんの間を通り抜けます!まるで幽霊のようです!

今後、何世紀もしたらこういうことは理解できるでしょう。実際、まだ研究されていませんが、地球物理の数式で説明可能です。これはそれにもかかわらず、SF作家によって面白く描かれています。

2012年、多くの人が地球のあちこちに出かけ、他の国や文化を訪れます。人口構成や宗教、言語、アートや音楽が全く違います。3次元の直線を旅をするには労力もエネルギーも必要です。違いはありますが、同じように過去や未来の時代はすべて同時に存在します。それぞれが特有の波動の刻印と独自の時間のホログラムで起きています。しかし、皆さんが生きているのと同じオムニアースの空間内で完全に存在するのです。

12-12-12

もう間もなく、12-12-12の時に、アーカンサスとブラジルのクリスタルヴォルテックスは垂直音程で繋がり、サン・ディスクがネットワークで繋がります。すべてが144クリスタライングリッドに繋がります。144クリスタライン・グリッドの二重五方12面体は拡大した地球の12次元に繋がります。人間のDNAの12本鎖は完全にこのグリッドに繋がります。その時に、皆さんは時間をかけてまだ内部に眠るもっと素晴らしい能力を手にし始めます。

12-12-12のアセンションの後で、それが実際にゆっくりと皆さんに起こり始め、特に今後数世代に及びます。 時間と空間は接し、互いを貫流します。

時間の本質

時間と空間は同じメカニズムです。言葉で表現すると、空間は、二極性内のマトリックス運動様式で捉えられた凝縮時間です。二極性によって分離が生じ、連続した時間という幻想プログラムが働きます。従って、時間は空間の逆であり、ダイナミックで自由な流れです。どちらも、ブラックホールとホワイトホール経由で内向き外向きの反物質に対応する物質のパルスによって、意識ユニットのハーモニックな閃光によって生じます。

内と外に向かう調波の閃光は、時間と空間が同質の泡で融け合うポイントであるだけでなく、注意が各人生を閃光する意識ユニットの比率でもあります。このことが、プランク定数という魔法の比率で起こります。正確に1秒間に10×-34の比で起こります。

この時、時間と空間は融合し非直線になり、そのトーラスが動き始めます。空間はそれ自体の逆方向に折り返し、時間のユニットは、非直線的連続の量子化した、過去、現在未来というプールの中に漂います。

オムニアース

分離した“生涯”はホログラフィックなオムニアースに繋がり、「時間分離」プログラムにインストールされています。発達した人間は、マカナ(ライトボディ)からオーバーソウルのハブ経由でその中に入ることが出来ます。オーバーソウルのハブで、連続した生涯は車輪のスポークのようにして繋がっています。このスポークはまるでファイバースコープのようです。あなたは、どんな人生のどんな時も、非直線的な「今」を探求し変換するために中央のコンロロールパネルにいるのです。

集団の時間プログラム(文明や時代)は、特別なポイントでオムニアースにアンカーしており(よく時間が滲みだした変則・例外と言われる)、そのような場所を訪問して、地上の時間の交点に入る必要はありません。むしろクオンタム意識によって個別に侵入できます。このプロセスはメタトロニックの鍵で説明しております。

質 問:地球には、時間が歪む場所はありますか?

メタトロン: 確かにあります。前のメッセージでもこのことはお話しました。時間はある意味コンピュータープログラムに例えられます。皆さんの使う「Windows」はプログラムに歪みを起こす時があり、サブプログラムが絡み合った状態になりシステム全体を変形させてしまいます。このように、時間と空間は、地球のグリッドのリアリティが投影した直線的なサブ・プログラムだと言えます。ホログラムのプログラムがインストールされているために、量子的オムニアースは同時にある今からきちんと切り離されて、独立した人生という旅に見えるのです。

(訳注)サブプログラム:プログラムの一部で,実行可能なプログラムの一つの単位.例えば,プログラムの中で同じ処理を何度も繰り返す場合,その処理を独立した形に作成し,必要に応じて呼び出して実行する.このようなまとまった形のプログラムの部分がサブプログラムである。

ウィンドウズが別の独立したプログラムを変形させるように、直線的時間のホログラム的地球のマトリックスのプログラムは、混在したり歪みを起こすような流れを持っています。幾つかのレベルでそのような歪みが生じます。先ずそれは、特定の地域で規則的に生じる、あるいは猛威を振るう波を起こす重力波が原因です。 そうなると、まさに重力の歪みは、その地域の時空連続体に影響を与え、極地で起こるのと非常に似た次元の穴を開けます。

ビミニ堆

では、ビミニクリスタル、ツアオストーン、ファイアクリスタルが、この12000年間、いわゆるバミューダトライアングルで時空の歪みを引き起こしてきたことについてお話しましょう。クリスタラインサテライト(第2の月)を間違って使ったためにオーバーヒートを起こして内破してから、ビミニクリスタルは、イオンの爆破を起こして大量のエネルギー波を地球内部と地球磁気圏に放出し、時空の高周波を壊し重力のバランスを崩しました。新生地球でその穴埋めをして安定化させることが必要ですが、制御不能の放電によって損傷を与えないことが必要です。このような制御不能状態は、地殻構造を悪化させ、磁場の調和を崩す影響があります。磁場の調和は次元が拡大する上で欠かせない条件です。分かりますか?

12-12-12でのビミニクリスタルの最初の活性・調整は、大量の有毒イオン波エネルギーを放出することになります。12-12-12が最初に起動する時に、ビミニクリスタルから半径60km内では望ましくありません。しかし、最初の放出で人のオーラが壊れたりショートを起こすことがあります。オーラの損傷は決定的なことにはなりません。が、ツアオTuaoiクリスタルの威力は遠く飛行機に乗っていても同じ様にオーラを壊します。あるいは、Xクラスの太陽フレアと同じように、深刻なオーラの出血を起こします。

この活性化は償いになります。注意深く最小限バランスを保てるようになるでしょう。ランダムに放出することは起こらないことが分かるでしょう。

時間連続体の歪むポイント

オムニアースのすべてのバージョンは、直線的なプログラムにかかわらずすべて同時に存在しています。しかしこの真理の公理は、最初、3次元の立場から人が理解するのは非常に難しいことです。それが、二極性の肉体構造の中で3次元密度が働くからですし、地球の経験を可能にする直線的時間のプログラムの結果だからです。皆さんは従って地球で直線的認知を予めインプットされているわけです。

この直線的プログラムは、密度のある肉体からもっと大きな意識へと「成長」する一方で、大部分の普通の共鳴パターンを決め、人間が選び、反射し感知する可能性が決まります。しかし、各生涯が生まれる基になるリアリティは、石版に書かれているわけではありません。だから、皆さんの経験は決して前もって決まっているわけではありません。皆さんは、可能性の中からしたい経験を選び出してきたのです。宇宙とその内外の命は常に「今」の瞬間に創造されているのです。

3次元という前提条件は直線的ですが、皆さんはその物理的プログラムを超える力があるばかりか、最終的にそれを目標としているのです。意識が住まうところでありながら、肉体は地球の経験に強く集約されたポイントとして機能します。すべてのレベルで肉体の中に意識が集中して、感覚とコミュニケーションの限りないネットワークを、通常と非通常レベルの両方にまたがってその中に集中させています。非通常という意味では、通常の肉体感覚では捉えられないものを常に感知しています。膨大な色や音、電磁気コード(信号)、感覚などがあり、細胞レベルとクオンタム意識に端を発するチャクラのクリスタラインネットワークレベルで知り、感知しています。クオンタム意識は神聖幾何学的、周波数的に皆さんに作用しています。

このネットワークはそれに反応するすべてとハーモニックな振幅で繋がっています。しかし人間は、今は、この膨大な非通常レベルの相互作用を知りません。この相互作用は生体内のあらゆるスペクトル、キリスト電磁気と物質間で生じています。そのインターフェースになるのが、マカナライトボディで、人の意識では捉えられないところにまで到達することができます。それでも肉体の細胞は相互に反応し合うことができ、それによってクリスタラインライトボディ意識の高次センターを開くことさえあります。この高次意識が直線的時間の中と、それを超えるところで結びつています。つまり、多次元につながっているのです。

多次元的時間のホログラム

そこで時間とその本質について幾通りも説明していますが、人の時間の捉え方が人生経験に関わり未来と過去を書き記し、また書き換える力に関わるので皆さんの時間の捉え方についてお話しましょう。また、ホログラム的なプログラムが地球にインストールされ、オムニアースの特定のポイントにアンカーされて、その結果分離状態になっている仕組みについて軽く触れておきましょう。

では、地球上の多くの地点には、磁場と重力が集中するところがあり、そこでは時間が不規則になっています。分かった地点もあり、まだ不明のところもあります。人間の科学の主流では、まだまだ受入れられていません。時間は光物理のサブプログラムなのです。そして、本質的に創られた幻想なのです。重力や地球の自転律、電磁気と天体との繋がり方によって、アンカーした地点で何かしら影響を受けており、その可能性があります。そのすべてが時間という現象を構成する仕組みなのです。

皆さんの考える時間は、単に見方に過ぎません。時間は、皆さんが考えるような、本当に直線にはなっていません。二極性ではないのです。二極性のレンズで見ても、地球には次元の重なる特定の場所があります。そこでは時間は不規則になります。物理的な、人の知る地球という空間の中に沢山の地球が集まっているのです。周波数によってパラレルに存在する次元によって数多くの地球が重なり合い繋がっています。その仕組によって、他の時間というサブ・プログラムとリアリティの通じる入り口ができているのです。特定の場所で、そのようなリアリティが異なる形ではっきりと分かるように共存するのです。でも、人間の皆さん、それは、身体や大脳で経験できるものではありません。物理的に存在するように、皆さんが明白に存在する高次のマインド経由で多次元にあるものです。

同時的な時間

コンピューターに例えて説明しましょう。時間と空間はデジタルな次元的光のサブ・プログラムです。時空は、その時、同時に多くの異なったファイルを収納できるホログラム的なサーバーです。コンピューターのすべてのプログラムやファイルを次から次へと見られるようにいろいろな段階があります。同じように、地球のプログラムはホログラム的次元の入り口に繋がっており、その入口から他のマトリックスファイルというリアリティと時間形式に辿り着けます。

皆さんは「今」の人生に生きて今日という時間を意識しているように、すべての自分と同時に生きてもいるのです。時間プログラムはホログラム的で、それらのプログラムはマニホールドになって特定の地域がコード暗号化されています。特に極域です。ゲートウェーまたは多元的プログラムへのアクセスはその場所で可能になります。

アーカンサスのクリスタルヴォルテックスの近辺は多くの時空のエネルギーが折り重なっています。そこは実際クリスタラインポータルです。しかし、他の宇宙に通じるようなワームホールではありません。ホログラム的オムニアースの他の次元に通じる独特な入り口です。タイム・ゲートといってもいいでしょう。そこは、地球に数多くある座標の一つで、その中に時間のコードが書き込まれています。そのような座標は、各リアリティを物理的世界とオムニアースに繋ぎ止めるアンカー(錨)です。だからその中に他の時間プログラムが同心円上に存在するのです。他の次元は周波数でもっと容易にアクセスできます。古代の達人はこのことを知っていました。また、いわゆる原住民によって大なり小なり知られています。

時間のゲートだけが他のリアリティに入る唯一の手段ではありません。ファイ・共鳴のクリスタラインエネルギーや、深い瞑想等色々な方法があります。しかし、時間のゲートの座標の違う点は、オムニアースの時間プログラムそれ自体が、簡単に言うと、特定の周波数のマトリックスの中で生じる、特定の地点にアンカーされているのです。非常にユニークで、チチカカやアーカンサス、アイルランド(ニューグレンジ)、シャスタ、ロズリン(イギリス)などの、主要な宇宙のスターゲートとは異なります。前者では他の次元、地球の他の時代、他の時間にアクセスできますが、後者では、宇宙の他の次元に行くことができます。違いが分かりますか?

(Part 2に続く)

 

翻訳 ライトワーカー・マイク 

http://lightworkermike.wordpress.com/2012/08/15/timetravelbynetatron/

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