ドルの死は、全ての金退蔵国のパートナーであるECを崩壊させるのか  2013年2月13日 http://www.forbiddenknowledgetv.com/videos/geopolitics/iran-follow-the-money—with-foster-gamble.html The Biggest Trading Partner of all the Gold-Hoarding Nations is the European Union, So, Would Dollar Death Necessarily Collapse the Euro? Maybe. The EU’s Biggest Customer is the US ForbiddenKnowledgeTV Alexandra Bruce February 13, 201

賭け : 米国とイスラエルのイランに対する武力威嚇、すなわちお金の流れを追ってゆくと、イランがオイルの対価をドルではなく、金とし始めていることが分かる。インド、中国、及びロシアは同じことをしようとしている。 これでは米ドルが、商品、又は国際市場での強みではなく、信用と武力によってのみ維持されているので、その価値を大幅に下げることになる。 そこで、歴史を振り返ってみると、サッダム・フセインもオイルの対価をドルではなく、ユーロで支払うように仕組もうとした直後に侵略された。 このイランにまつわるプロパガンダは、不気味にイラクの場合と類似している。私がしばしば行っている方法は、問題-反応-解決と言うレンズを通してものを見ることだ。それは又、ショック療法、又は緊張戦略とも呼ばれるが、基本的には、問題を作り出し、それ以外の方法では大衆に受け入れられないという方向に解決策を持ってゆくというテクニックである。従って、この場合には、問題は、”イランは核兵器によって大きすぎる危険をもたらす。”という概念である。つい最近では、オバマは第二の問題を提起している。それは、”イランの脅威は、世界経済政策において国際社会を不安定にする。”というものである。 彼が大胆にも対象としていることは、”イランの、ドルの代わりに金を対価とする石油販売戦略のことである。従ってこの場合の”問題”は、私たちが再び、たくらみによって騙されつつある、ということである。 しばしば、問題には偽旗作戦がつきものである。例えば、トンキン湾事件、9/11、などの多くの事件であるが、人々に注意して欲しいことは、来年退役が予定されている、大きいが古い、ホルムズ海峡に派遣されている空母エンタープライズである。これが攻撃されて沈没すれば好都合である。この船には原子炉が三基搭載され、廃棄処理費用は、数十億ドル、プラス退役に必要な費用で、イランとの戦争が始まれば、旨い言い訳になるのだ。 さて、彼らが狙いとしている反応はどうか?米国人が恐れることは、オイルの価格が上昇するか、友人であるイスラエル人が攻撃されることである。 では彼らが求めている解決策は何だろうか?それはイランへの侵攻を正当化し、イランのオイルの金での売却を阻止してドルをもう少し長持ちさせ、イランのオイルと貿易ルートを乗っ取ることである。 私たちが個人的に出来ることは何だろうか?耳に入るニュース全てを本当だと思われるように、自分で翻訳しなおすことしかない。

翻訳 Taki

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