Blossom Goodchild – June 5, 2013

GFL(Galactic Federation of Light )

channeled by B(Blossom Goodchild) 

B : こんにちは!本日も翻訳チームから質問を頂いております。そして今回もこの質問を聞いても良いタイミングなのかどうかについては自分を“信じたい”と思います。きっとそうするべきで、全体

の為でもあるという事なのでしょう!はい、では聞きます…地球上の人種と言語の違いに対する真の解釈というのは?回答をお願いします!

GFL: 本日は皆さんを愛の中でお迎えいたしますと同時に、ご質問を承ります。まず始めに私たちがこのようなやりとりを通して気付いた事をお伝えすると、皆さんがこのような内容の質問をしたいと願う事自体が“真の自分”が前面に出てきていて、同時にエゴが後退するのを許しているのだと言えます。皆さんひとりひとりの中でそういったエネルギーの流れが“見える”のは本当に喜ばしい事です。

質問は、それぞれ違った言語で表現する“必要性”についての見解を求めていらっしゃいますね。

ご存知の通り…他の領域、惑星、周波数領域ではそのような必要性はありません。言葉というのは個人の解釈によっていかようにも変わります。言葉の“意味”が掴めていると思っているかもしれませんが…時間の経過によってそれは平坦なものになってしまっていて…かつて言葉が持っていた“エネルギー”は殆ど失われています。

元々言葉というのは光を通した“音”で、それによって会話の重要な部分の“的”を得るという目的がありました。純粋な“愛”を表現する事で…その光が神聖な意図をもって自動的に“ハミングのような振動”を起こします。これが初期の言葉…魂から放射される単純な音で、それによって感情が“漂う”といったようなものでした。それは意図的に“話す”事とは違い…自然なものであり、自ら生命を得て漂いました。例えてみれば、そわそわ漂うそよ風や落ち葉のカサカサというのに似ています。それは彼らがそれぞれ“発する”独特の音で彼らから“発せられる”というのとは違います。

B : その違いが分からないのですが。

GFL: 例えば、鳥がさえずる時意識をして音を出しますしかし音を出していない時でも彼らは振動音を発しています全てのものがそうしています。あなたが話していなくてもあなたの振動音を計測する装置があります。それぞれのその時のエネルギーの状態によって音の高低は変化します。気分が軽い状態や、喜びや笑いの振動音に比べると、考えが重かったり、状態が低いと振動音も低音になります。

ブロッサムあなたはかつて、“夜の静けさに耳を傾けるのが好き”と言っていましたが、あなたは夜のハミングが聞こえたのですね。

B : なるほど…ではそれがどうやって言語に変わっていったのですか?

GFL : それは意図と共鳴する事によってです。違う形式の表現を試す実験の一環として、人には声の箱が与えられました。多くのはテレパシーを備えているためにその必要はありませんでした。

多くの方が“光の言葉”について聞いた事があるでしょう。この言語は…何というか“この世のものでは無い存在”によって話されています。これは様々な音程の振動によって作り出されるのですが“言葉形式”で伝えられるものではありません。いわば様々な音程と“超音”のミックスで、それが光として表現され…相手方はそれを振動の“シグナル”として受け取ります。

このように“言語”というのは始まったのです。

思い出してください…人類というのは壮大な実験である事を。音を通したコミュニケーションを可能にするために皆さんに与えられた“声の箱”を私たちは認識していますが…実際に言語を開発したのは私たちではありません…人類です。魂の表現として言語は発達しました。

当初、人類は口から自動的に様々な“波長の音が”発せられる事に気が付きました…そしてそれがハートの中の感情からやってくる事も。私たちが何度となく直感に従うようにお伝えしているのはこのためです。時間を経て…言葉というのは概ね余分なエネルギーを放出するものとなってしまったからです。

誤解しないでください…魂/ハートの表現としての言語の発達はそのほとんどが美しいものでした…聴く人がちゃんと聴けば…しかしながらその殆どはとても低いエネルギーに変化してしまいました…もうそういった低い語彙は人のボキャブラリーから無くした方が賢明です。

今回の、音を“感情の表現”として用いた実験においては、人が地球上に長く居るほど発達していきました…というのが主でした。

B : 他にも何かあったのですか?

GFL : 生きる中でではなく、元々言語を携えて来る人もいました。進化したある種の人々は他のシステムの言語を導入していました彼らの経典や象徴的なデザインにはコード暗号が含まれており、その中にはより深く根付いた洞察が含まれていました。

B : それは訳わかんないから、また別の日に詳しく聞きましょうかね!恐らくエジプト文明の事を言っているのですかね?ヘブライ語とか?

GFL : それだけではないですが、エジプト文明も含めて。

B : では…私が間違っていなければ…あなた方は”私たち人類”は実験としての生命であると言いましたが…私たちを助ける目的で他のシステムからの介入もあったという事をたった今示唆しましたね…これは当初の計画に元々組まれていた事ですか?

GFL : 私たちは微笑んでいます…そもそも神聖な総体的計画というのはあるのですが…皆さんに理解して頂きたいのは、この計画は進む中で計画を創造していくという計画だったのです。自由意志を通して自然な流れに沿って行われる実験なのです。

B : 自由意志ですか…あなたは神聖な意志と言うかと思っていたので…脳内が一瞬混乱しました…では次の話題に移りましょうか?

GFL : もちろん自由意志でありもちろん神聖な意志でもあります。繰り返しますが、全てが神聖なのです。例えそれが到底神聖には思えなかったり、見えなかったりする事に関してもです。

B : 多くの方が疑問に持つと思うのですが…罪の無い人や村が木っ端微塵に爆破されたり、子供が虐待される事…など様々な状況のどこに神聖さを見い出せばいいのでしょうか?

GFL : 私たちはただこう言います探してくださいと。

B : マジですか…その返事は意外です。それはハートを通してという事ですか…ハートを通して愛を探せというのですか?それとも、そういう状況に対してハートを通して愛を”提供”しろという事ですか?全く違う解釈ですが。

GFL : と言いつつ両方ともお勧めします。

B : ”愛のバイブレーションが低い”状態に愛を提供するという事に関してはわかりますが…悲惨な状況の中に愛を見るというのは全く違う事のように思えます。

GFL : そうであったとしても、そうしてくださいと私たちはお願いしているのです。

B : それはどうやって?

GFL : 全ては神聖である事を受け入れる事によって。それ以外にはありません。あなたが地球上で起きているある状況を調査する時にはエゴを用いますあなたはもっと広い見解からその状況を見る事が出来ていません。この事を言葉で説明するのがいつもの通り、とても難しいのですが。

しかしながら言えるのは、あなたがあなたの直感を心から信用する事が大事です時に言葉を通した思考が入ってきて混乱する事もあるかもしれませんが全てのものには神聖さが宿っていると感じる事でその真実の直感はあなたに受け入れられます。

B : しかし、以前あなたは人類の自由意志のせいでこの実験は酷い失敗になったと言っていましたよね!それのどこが神聖なのですか?

GFL : とても良い質問です。

B : 答えられるのですか~?

GFL : ある状況が酷い失敗痛々しい悪意に満ちているおぞましい忌まわしいように見えたとしてもそれでも愛なのですただ歓喜平和感謝などというバイブレーションとはちょっと違うレベルの愛ではありますが

コインの裏側を知る事は多くの方に大いなる学びを提供しました…これらの“現実”内に存在する“幻想”というのは壮大な叡智と悟りへの道をもたらしてきたのです。

B : では何故あなたは、実験は酷く失敗したと言ったのですか?

GFL : 何故なら自由意志を通して…”サタンの濃い密度領域内で自分を見失ってしまう人が出てきてしまったからです。

B : なんと!あなたから”その”名前を聞いたのは初めてです…頭に入ってきた時…本当にその言葉で正しいのかどうかをしばらく静止して確認する必要がありました

GFL : あなたはそうしたでしょうが、まさにその事を今日はお話したいと考えています。この言葉を用いるとすぐ闇の勢力を連想しますね。

B : はい、悪魔なんていないと思っていますけど、それが私の真実です。

GFL : その真実は真に正しいです。ものは思考を通して創造されるものですこのため、人によっては悪魔は現実です。それを単に存在するエネルギーとして捉えれば、全てのものと同じただのエネルギーになります。人々の中には多くの対立する信念というのがあります人によって考え方が違います。それぞれがどの道を進むかは繰り返しになりますが自由意志です。

B : ではあなたがサタンの高密度領域内で自分を見失った人がいると言う時は…”暗闇の中で迷子になってしまった”というような意味ですか?

GFL : その通りです。しかしながら敢えてあのように表現しましたそれは同じ世界に住んでいても独自の世界観がその人の思考パターンによって作り上げられているという事を認識して頂くためです。人の世界観はそれぞれの選択によって変わってきますそれが愛であるか怖れであるかによって。

私たちの中では“愛”というのがこのように様々な側面を持っているという事を認識していませんでした。しかし、それを受け入れる事によって…興味深い愛の原動力というのが明らかになり…二元性という嘘の中にこそ様々な真実の姿が表現されていたという事に気が付きました!

B : うん、嘘という言葉が引っかかるのですが?

GFL : 嘘も魂をアシストしてくれているのです。真実は何かという判断力をつけるための反面教師として人の成長には不可欠な要素です。

B : いつもの事ながら、元の質問から脱線してしまいました…お別れする前に…人種や肌の色や文化の違いについて何かしらの答えを頂けますか?それらは何故、そしてどのようにできたのですか?

GFL : 簡単に説明すると、その殆どは自然の成り行きで発達していったものです。

この件については頭が混乱してしまうと思うので、また別の機会にお話したいと思います。お話する時が来たら、シャキッとした明瞭な思考状態の時がいいですので。

B : はい…分かりました次回に回しましょう。ありがとうございました、私はいつもこのやり取りを楽しんでいます。これらの会話は勝手に生命を得て、思いもよらない方向に進んでいく事もありますね。もはや、終わらない物語、ネバーエンディングストーリーのようですね。

GFL : そしてその物語は“めでたしめでたし”という感じでしょうか。

B : では、最後に!愛と光と感謝を人類全員からお送りします!

翻訳 Jun

Website: Blossom Goodchild

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