マシュー君のメッセージ January 11, 2010

ここにいる全てのソウルから愛をこめて挨拶をします。マシューです。ここにいるソウルたちの代弁者として話をします。今世紀に入り10年経ち、11年目になりましたが、一番みんなの頭にあるのは依然として世界経済です。でも、経済の次くらいに人々の話題になるのは「地球の温暖化」です。このよく話題になる問題は、停滞している経済と密接な関係があるばかりでなく、あなたたちの世界が未だに2極性に影響を受けている事のよい例なのです。つまり、個人の利益に対し、人類全体と地球の利益です。

地球の気候変動は自然が持つあたりまえのサイクルであって、人の行動によるものではないと唱える科学者は、今日の地球がかつて経験した事のない程、有毒な公害に見舞われているという事実を無視しています。確かに、以前にも大きな気候の変動はありました。でもそれは、人間の行動が起こしたネガティブな要素を除去するために起きたもので、現在地球の温暖化を研究している科学者の中でその因果関係知る者は誰もいません。氷河の溶解や記録破りの気温に警鐘を鳴らしている科学者は、純粋に未来の子供たちの事を心配しています。その反面、公害を削減する事の必要性を鼻で笑っている科学者は、公害を発生する多くの工程から莫大な利益を得ている利己主義な人たちを、意図的に扇動しているのです。このような公害物質に加え、ケムトレイルからの毒素やゴミの埋立地の有毒物質、安全性を欠いた場所に貯蔵された放射性物質などを併せて考えると、少なくともありとあらゆるものが人類の不注意な過失によって影響を受けているのは火を見るより明らかですし、悪く言えば、これは犯罪的な汚染です。

このようなメッセージを見慣れている皆さんは、地球が本来の姿であるエデンの園の状態に修復される為には、北極や南極の低温や、熱帯での高温がそれぞれ緩和され、世界中が温和な気候になる事が必要であると知っています。でも今の科学者たちは、この事を知りませんし、その他の人々で知ってる人はほとんどいません。とはいえ、仮に地球の全ての人がこの事を知っていたとしても、地球の神聖さを汚す事を止めて、地球が受けた大きな傷を治すという共同責任を果たさなくても良い事にはなりません。地球外文明の人たちは、地球を修復するという途方もない仕事を喜んで支援してくれようとしていますが、地球はあなたたちの星なので、修復作業はあなたたちが先導しなければなりません。

そんな中、あなたたちは実際先導しています!最近のコペンハーゲン会議では、重要な結論は何も出ませんでしたが、大勢のソウルたちの光が、様々な方法で保護活動や害を与えた事の償いが開始されるよう人々を鼓舞しています。それは、無頓着に導入されて自生の植物に害を与えている外来種を人々が駆除する事から始まり、露天採掘する企業が痛めた土地を元に戻す事を義務付ける法律や、鉱石を採掘した企業に使用した水を無毒化させる法律や、木材を伐採する企業が野生動物の生態圏を保護する法律などまでに及んでいます。多くの個人も鼓舞されて、ケガをしたり親を失った動物を救ったり介抱して野生に戻したり、動物園の動物たちに自然な環境を用意してあげたり、絶滅危惧種に指定したり、動物保護地区で密猟をする人たちに別な方法で収入を得る方法を教えたり、ペットに不妊手術をしたりしています。

光の強さがますます強くなっている為、お金のかからないエネルギー開発や他のテクノロジーの開発を自己中心的な理由で長い間阻止してきた人々の事が暴露され始めています。これはやがて「明るみに出ます」。そして宇宙関連の高度なテクノロジーと共に、このようなテクノロジーは土壌や水や空気を洗浄し純化する為に使用されたり、輸送機関や医療、食物生産、建築、製造業、通信などの方法も変革するでしょう。要するに、地球が第3密度から完全に抜け出た時には、あなたたちの今の生活様式は大きく変わり素晴らしものになるということです。

第3密度の人類に広がっている2極性によって、人類全体の利益になる発明は抑えられてきました。でも今は地球のバイブレーションが十分高くなり、長い間人々を支配してきた腐敗しきった組織は、修繕不可能なほど崩壊しているので、一般大衆の力は地球上全体で開花しています。地球の健康と美しさを取り戻す為の様々な環境運動も起き、ビジネスのやり方にも変化が出ています。リサイクルや環境保護の考えはもう当たり前だし、家庭菜園やコミュニティー菜園も大盛況で、個人がすべての道具や器具を保持するのではなく、借りて使うようになり、物や労働を交換し合う人たちも多くいて、無能な役人や汚職をする役人を罷免する動きも活発になっています。世界のいたるところで、人々が世界を自分たちが望む世界に変える力を持っている事を発見し始めた姿を見るのは私たちの喜びです!

2極性についてもう少し話します。2極性を理解しようとする努力と、2極性が長い間地球の人類に存在した理由などです。何世紀も年月が経ち、「人間性」を定義しようと何世代にわたって努力した結果、2極性とは、神を恐れる人たちと宗教の立場から見て罪を犯した人、あるいは、絵画や文学にでてくる悪魔と天使、哲学上での強い性格と弱い性格、そして社会科学で言う環境に起因する行動などの事です。その昔、人は「神のような人」と「悪人」に分けられ、現代では人はその両方の要素を生まれた時からもっていると言われています。事実、人にはその両方の行動をとる可能性がありますが、“良い/悪い”のどちらかになる様に運命づけられている訳ではありません。

第3密度の世界では暗闇が繁栄し、そこでのエネルギーの流れには暴力や怒り、貪欲、肉欲、妬み、欺瞞、不正、それに権力欲や支配欲が満ち溢れています。生まれてくる前に、人の魂は過去性で得たネガティブな性質を克服する選択をしますが、密度の高い肉体に入り込んだとたんにその事を忘れてしまいます。そして、魂は忘れてはいるものの、自身が選択した環境の影響を受けながら、再び自由意志で選択した行動を取ります。霊的な成長に必要な、バランスの取れた経験をする為に、魂は数百回かそれ以上も転生を繰り返し、2極性のネガティブ側から、ポジティブな側へと進化していきます。2極性のポジティブな側には愛や平和、寛容性、調和、道義心、親切などのエネルギーが満ちてます。

この宇宙で、全ての経験のスピードが加速している今の特異な時期に魂たちは、第3密度の低いバイブレーションから、肉体を持ったまま、地球と共に高いエネルギーの次元へと移行するという、前例のない機会を与えられました。でも、悲しい事に全ての魂がこの機会を利用するという訳ではありません。まだ2極性が強く残存在している理由がここにあります。これが、すでに確定している地球のアセンションに影響する事は全くありません。しかしながら、光を吸収し、その光を用いて第3密度が持つ限界から永久に抜け出し、スピリチュアルな気付きと叡智を成長させるのではなく、ネガティブな行動を続ける事を選択した魂が「良い」ところに行きつくのを難しくしています。

例えば、イルミナティと呼ばれる人たちは、世界経済などにおいて深い第3密度の中で活動しており、銀行業務や商業業界を腐敗しきった方法や規制を用いて牛耳っています。彼らは、お金を他の人のビジネスを発展させる為にではなく、自分たちで独占し、銀行を巨大な怪物に仕立て上げる為に使用しています。株価が再び上昇しているように見えますが、そうではなく、コンピュータがイルミナティの莫大な富を、世界中で右から左へ、左から右へと移動させているだけで、彼らの持つ多国籍企業は、自分たちの競争相手を吸収したり、破滅させたりしています。また、彼らが所有する「秘密」の性奴隷や違法薬品関連の事業で彼らは更に何十億ドルも稼いでいます。

しかし、その隠れた地球規模のネットワークも今やあなたの目の前で弱ってきています!主要メディアを通して「告発者」たちは違法な銀行業務や企業活動を話題にし、また様々な分野の名のある研究者たちは、それぞれの分野で蔓延する不正についての知識をインタビューで述べています。その為、あなたたちの世界からイルミナティが起こしている行動をいずれは無くしてしまうエネルギーが集まっています。ふらふらになった組織を立て直そうしているイルミナティも、自分たちのみじめな敗北をまもなく認めざるを得なくなるでしょう。

でも、世界中で起きている全面的な改革の例として、明日にでも連邦準備制度がなくなるなんてことをどうか期待しないでください。でもその終わりは近づいています。その終わりと同じく、貧困や戦争、病気、不正、残忍な行為、それに抑圧などを作り出したすべての不当な闇の行動も終わります。こうした状況や、その状況を作り出した心は、地球が速度を上げて近づいている次元では存在不可能だし、実際存在していません。あなたたちの直線的な時間は速度を上げて時間のない連続した時間の世界に向かっていて、その時間のない世界ではすでに地球の黄金時代が到来しているということを、しっかり頭に入れておいてください!

それでは次の話題に行きます。数週間前にノルウェイの空で起きた現象の起源に関することで相反する情報がいくつかありますが、それについての質問を受けています。それは、私たちを含む地球外からの情報が言ったように、ETたちが起こした現象なのか、それとも近くに設置され、それから電力サージが検知さあれたことのあるハープ(高周波活性オーロラ調査プログラム)の装置が原因なのかとの質問です。

それらの情報の違いについて言えることは、人間ができる観測と、私たちから見えることの違いの結果がもたらしたものだと言うことです。全てのものはエネルギーなので、すべてのものはつながっているということをを思い出せば、あなたたちの宇宙家族のテクノロジーが作り出した巨大な電力対し、人間のテクノロジーから比較的小さな反応がおき、その小さな反応のために、人間が作った装置があの壮大な現象を作ったのだと言う人が出ることは、容易に理解できると思います。その解釈はとても理にかなったように聞こえるかも知れませんが、あのらせん状のデザインやそのタイミングや出現した場所の持つ重要な意味を全く考慮できていません。

地球外文明の存在がまもなく正式に認識されることを知っている皆さんが、そうなるまでの最新の進行状態を知りたがっていることを、私たちは知っています。そこで私たちは、そのことについて八トン(訳注;プレアデス人)に説明してくれるよう依頼しました。

ハトン: マシューさんありがとう。大きな進歩があったことを報告したいのですが、残念ながらそれができません。クリスマスで休みが多い時期なので少し進展が遅れることはわかってましたし、現象の真実を隠す目的で、何かをやらかすだろうとは想像していましたが、実際その通りになりました。でも彼らがやらかしたことは想像していたより大きな騒ぎになり、思ったより遅れにつながりました。

クリスマスの日に飛行機でテロを試みたのはCIA(アメリカ諜報機関)による秘密の工作であり、私たちにはそれを防ぐことはできません。そのテロ未遂事件は「地球規模のテロ」に対し世界中の人に再び武器をもって立ち上げさせるための完璧な企みで、オバマ大統領も主にそのことで頭がいっぱいでした。それれでなくとも、オバマ大統領はそのころ健康保険の議案がいつまでも通らないし、アメリカの失業率の問題で頭がいっぱいだったのです!そうした問題解決のための論争でもオバマ大統領は先頭に立ち、彼の仕事の流れが元通りに回復するまでには、話し合いの場でも解決策を話し合うのではなく、非難の応酬が続くことでしょう

それはまるで、オバマさんが出てこないと何の結論も出ないような感じです。オバマさんはなるべく早く、なるべく多くのことを暴露したいと思っていますが、暴露を決定する会議で主な人たちのほとんどは、そうすることはとんでもないことだと思っています。私たちとしては提案したり推薦したりはできますが、あなたたちの代表者に私たちの判断を強いることはできませんし、ましてや私たちが彼らに代わって行動をとることなどできません。なぜなら、もし私たちがそんなことをしたら、勝手な行為と思われればまだよいほうで、一方的な押し付けとみられてしまうでしょう。ですから私たちは我慢をしています。ですから、そのテレビで放送されたことに関しすべての重要な事柄について、皆さんの代議士が何らかの合意に達するか、神がその知恵を使って、何をいつするか決めてくれるまで、私たちはじっと待つことしかできないのです。

地球が進む道はすでに決まっていることを理解してください。人々が、そのすでに決まった時間通りに地球と同じように進むのか、それとも取り残されてしまうのかは人々の責任です。あなたたちが、この宇宙には私たちのような存在が大勢人間とともに存在していることを教えてやり、人々の目を覚ましてやることが必要なのかもしれません。

私に話す機会を与えてくれて、マシューありがとう。私が、いや、宇宙全体の光の存在が望むことは、地球で合意がなされ「準備完了」となることです。

マシュー: ハトンさん報告ありがとうございました。地球の人々にとっての劇的な転換期となるこのイベントを私も辛抱強くまっています。「知的生命体」が地球以外にも存在する事実をあなたたちの政府がいずれ暴露するばかりでなく、それが公表されたことで、他にも何か隠された情報があるのではないかと、人々は質問をしつこくするようになり、これはまさにパンドラの箱を開けるようなものです。

ハトンが話したことを詳しく説明するために、少しまた2極性について述べます。ハトンは
「地球が進む道はすでに決まっていることを理解してください。 人々が、そのすでに決まった時間通りに地球と同じように進むのか、それとも取り残されてしまうのかは人々の責任です」と言いました。地球が完全に第3密度を抜け出すための、宇宙にある「出口」だんだん狭くなっています。ですから、肉体を持ったまま地球と同時に出たい人は、その時期に合わせるために十分な光がなければなりません。

地球が行くべきところまでの道のりは確保されています。問題なのは、地球の住む人々の行く先なのです。人間は、炭素を基礎にした細胞を、第4密度のバイブレーションで生き残るに必要なクリスタルに変えるだけの光を吸収することは可能なのでしょうか?

光を吸収するためには、人は2極性のネガティブ側からポジティブ側へと変わらなければなりません、暴力の側から平和の側へ、貪欲の側から寛大の側へ、汚職する側から道義心のある側へ、不公平な側から公平な側へ、怒りの側から理性的な側へ、抑圧側から自由の側と変わらねばなりません。ネガティブな行動で権力者になった人は、その行動を改めることをしないと、その人の体は死を迎え、魂はその肉体を持っていた時に作り上げたエネルギーと同じエネルギーの世界に行くことになります。

とは言うものの、これから地球を去る人たち全てが、そのような目的をもって去るなんて思わないでください。ウオークインとして人間の体に入り込んだり、人間として生まれたりして、この激動な時代に生きる人たちの支援のために高度な文明から来た人たちは、彼らのミッションが終われば元来た世界に戻ります。多くの地球の人たちは、第3密度のカルマを完遂することを選択した地球で、魂がした契約を果たします。そして霊体に戻ってから霊体での一生を送ったのちに、地球に戻らない人は別な第4密度の世界に転生することでしょう。いま生きている世界が、契約したものよりはるかに過酷なため、契約した時期より早めに地球を去る申請を魂のレベルでする人もいます。そのような人は、霊体での一生を終えた後、次の肉体を持った一生は第4密度の世界で経験します。宗教の教義についての真実が明らかにされると、多くの人は魂のレベルでは地球を去る選択をするでしょう。その後また、彼らは第3密度の世界で肉体を持ち、そこで宗教の間違った教えを、それに気づくまで信じ続けることにより、再び心を開き真実を受け入れる機会を得ることになるでしょう。

もしも、2極性にも「中間点」があるといえるとすれば、それは次のようなことかもしれません。暴力がテーマの娯楽を好むある読者が「2012年以降にはそのような娯楽は廃止されるべきでしょうか、もし廃止されたら、私のような人は、代わりにいったい何をしたら良いのでしょうか?」

最初の質問に対する短い答えは、廃止されるべき、です。私たちからの詳細な答えは、すべてのどの生き物に対して、どんな形にしても暴力行為を行なわれてきたことは、歴史が記録されるようになるかなり昔から地球にとって悩みの種でした。そしてそうした暴力行為が、地球が第五の密度から、集団意識に2極性が充満している深い第3密度にくるくる落ちていった原因なのです。

70年ほど前、遠くに存在する文明が地球上の生命体を救うために光を大量に放射したときに、光を吸収できる人たちの考えや感情や行動が吸収した光と同調しました。人々は暴力に満ちた世界に耐えられなくなり、暴力に終わりを告げるよう声を上げ始めました。そして、集団意識も暴力を否定する方向に変化しました。

あなたたちの直線的な時間ではまだ暴力は根絶されていませんが、連続した時間の世界では暴力は追放されています。ですから、暴力関連の娯楽の廃止は上からの命令で廃止になるのではなく、みんなの一致した望みで終わりになります。皆さんが光を吸収し続けることにより、すべての生命を尊重するという観点から「スポーツ」として動物を殺すことは自然になくなります。そして同じ理由で、動物たちを戦わせたりとか、闘牛もなくなります。平和で調和のとれた生活の喜びを味わうことで、人気のある電子ゲーム機を使用するゲームも含め、どんな形の暴力にも自然と興味を失っていくでしょう。

今人気のある非暴力的な娯楽は 2012年でもそれ以降でも人気を保つでしょう。でも、現在はやりの「どんな手を使っても絶対勝つ」とか「あの野郎殺してやる」的な態度は、個人のゲームでもグループで競うゲームでも姿を消します。ハイキングをする人やキャンプをする人、登山をする人、それにダイビングをする人たちには、今よりもっと美しい場所が見つかるでしょう。そのころのバイブレーションにより脳も活発になり、鋭い脳を必要とするゲームに多くの人が興味を持つことになるでしょう。テレビにその座を奪われた読書も、元の人気をとり戻すでしょう。歴史の本は実際に起きたことを伝えるようになりますし、科学書は一般的な知識を伝えるでしょう。現在人気の暴力が含まれていなくとも、劇場に行ってみたり、テレビで見る映画は素晴らしいものであり、手に持てるゲーム機でもワクワクするゲームをプレーできるでしょう。現在行われている創造的な趣味は、それが何であれ存続します。そして多くの人たちは花壇や菜園作り楽しむことでしょう。芸術を味わう度合いも今よりさらに深まり、さまざまな芸術活動もリクレーションとして選択されるでしょう。世界中を旅行する手段がすべての人が利用できるようになり、多くの人が旅行をすることでしょう。人は自然と完全に同調するので、お気に入りの場所で独りでいる人も大勢いることでしょう。ですから、「暴力的な娯楽」に没頭している人も、地球の黄金時代では空いた時間を何に使おうかな、などと心配することはやめてください!

読者から、「たまに」ポルノを楽しんだり、ギャンブルに手を出したり、セックスパーティに参加したり、「麻薬パーティ」に行ったり、浮気をしたり、「魔術のちょい試し」などをしたら、霊的な進歩に遅れが出たり、地球とともに身体ごとアセンションすることができなくなるのでしょうか、という質問がありました。このような行動を、私たちが示した霊的成長のためのがガイダンスにと照らし合わせてみると、答えは「はい」となるのは、皆さんもお分かりですよね。どんな理由があったとしても、このような横道に入り込むと、低いバイブレーションを作りだし、それが意識とソウルの間に障壁を作り、体内の光を弱めてしまうのです。

私たちは脳と魂の関係に関する質問を歓迎します。その質問に関しては、私と母がテレパシーで交信をするようになって間もない16年前にイマカが説明してくれた答えを借ります。
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イマカ: 考えには実態のある形があるし脈も打っていて、その形が私たちの目に入ってくるので、見ることが可能です。あなたが考えようとすることを、脳は直ちに認識しますが、考えそのものも文字通り形を成型するので、それが見えるのです。

スザンヌ: それは脳だけからくる作用ですか、それとも魂に備わった機能なのですか?

イマカ: この時の脳の行動とは、あなたが書きたい文字をコンピュータを使って記録すると同じように、魂が脳を使用していることなのです。脳とはただの道具なのです。コンピュータもコンピュータだけでは作動しないし、人が操作した時だけ作動し、人が望むことをしてくれます。魂と脳もそれと同じ関係です。魂が脳の「スイッチを入れ」、スイッチが入った脳が魂の深い知識に刺激を与えて、脳内で役に立つ行動を起こすのです。脳の中にもともと知識があるのではなく、魂がそこに入れた知識だけが存在します。脳はその知識を使用して理論づけします。知識は蓄積はするのですが、地球上での現生の生涯ではその知識を利用するのは困難です。それは地球で経験した多くの過去世の生涯のなかでも困難でした。遠い昔にネガティブな意図を持った存在たちが設置した障壁が、人の意識が情報を得ることをうまく長いこと阻止しているのです。
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お母さん、ありがとう。では先に進みます。「経済と金融事業に新しいシステムを導入するために、私たちはいったい何に時間と資金を投資したらよいのでしょうか?」

世界経済とは、皆さんの周りにあるすべてのものと同じで、それについてのいろいろな考えによって形づけられます。ポジティブに考えポジティブに行動すると、何事も有益な結果につながるものですが、経済の仕組みの改善にも同様な効果があります。

霊的な観点からも、また実際問題としても、資金の一番良い投資先とは、仕事を失い収入源や家をなくしたり、病気や他のとても厳しい状況におかれたりして苦労している人たちです。普遍的な引き寄せの法則によって、あなたが心の底から与えたものは、10倍となって帰ってきます。

時間の投資については、助けを必要としている人たちを積極的に援助することに加えて
エネルギーが流れる方向として二つ提案します。今日の状態は知的にも精神的にもしっかりした人たちによって解決されると信じることで、あなたも解決の手助けをしてることを知り、満足感を得るという喜びを得られます。豊かさとは、大金があり、多くの所有物があることと一般的には思われています。そのように、人の価値の間違った計り方は変わってきて、それと同時に、豊かさに対する人の概念も変わります。全ての人にとって真の豊かさがある世界を築く手助けのために、次のことを想像して見てください;大勢の人たちが健康と幸せで輝いていること、世界中で空は澄み、水は川でも池でも海でも清らかで、金色の麦畑はどこまでも広がり、木には熟した果物がたわわに実り、広々とした菜園は各種の野菜であふれ、緑色に広がる牧場、鮮やかな花が咲いている公園、そして、あらゆる動物が草を食べたり、人々の間を縫って歩いてる姿などです。今あなたに見えているそうした豊かな世界は、すでに存在していることを知ってください! 

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愛と平和
スザンヌ・ウォード
Website: The Matthew Books

訳文:誉田

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