ユーテ 2012年11月13日(火曜日)
11.11.12の贈り物:対立における偶然の一致
By Ute Posegga-Rudel
2012年8月21日付の更新記事も読んでください。(※訳注:翻訳はここにあります)
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大切な友人達へ、
11.11.12(2012年11月11日)は、どうでしたか? 新しくて強烈な高エネルギーを感じましたか? この輝く光を感じましたか? そうですね、それはここガイア上での天国のようなものでしたし、今も周波数的に天国であり続けています。大いなる贈り物と宇宙の遺産を私達に染み込ませ、多次元的に、大多数の人に確かめられたり記憶されています。
私達の冒険は続いており、今回、私が銀河の中心(そのド真ん中ではないのですが^^)を訪ねた際に、吸収合併されるような感じを受けたその場所へと非常に接近しています。そして、私は幾つかの啓示と通達を与えられました。
感動したその内の一つを、皆さんの役に立つかもしれないのでシェアします。
私達は、闇の監獄惑星と多くの者が呼ぶ世界を背景として、光の中へのアセンションという主題に多かれ少なかれ一緒に関わっています。私が見せられてきたものは、どういう訳かこのことに関係していて、すでに以前から部分的に気がついていた事柄の全体像を私に示してくれました。それは単にメンタルな知識の形式だけではなく、直接的な経験という形でも提供されました。
これが、その全体のストーリーです。
先程からそうした素晴らしい輝きと、筆舌に尽くし難い偉大な中心太陽の煌く光の中に浸っており、至福で満たされ、この上なく畏敬の念を抱かせる神々しさと、完全な平和、崇高な静寂、そして心に染み渡るものを感じています。それは、なぜかとても親しみやすかったのですが、突然、私自身の額に二つの図太い角が生えたのを見ました!(もちろん信じがたいでしょうけど)
西側諸国に生まれた多くの人と同じくキリスト教の環境に育ってきているので、私はやや恥と罪の痕跡と共に不安を感じました。そしてそう、私はちょっとしたショックも受けました! この至福の真ん中にいながら。とても奇妙な経験ですが、そのショックでさえも至福それ自体の表れに過ぎず、それは至福という物質で作られていて、全てが幅広く輝く光でした・・・これがもし全く理に適っているのであれば。
私は悪魔の直系の子孫なのだろうか?と、私は驚いて自問しました。
それがその時に最初に出てきたことだったので、もしそうなら、私はこれをしっかり受け止める必要がありました! なんてことだ!!
大宇宙の全サイクルを見せられると、そこでは角状のものはエピソード(逸話・挿話)なのでした。私に示されたものは、言葉だけでなく、包括的なホログラフィック・イメージとしても部分的に現れました。
魂の持っている光の量がどんなに多かろうが少なかろうが、それらの魂がいる偉大なサイクルの中では問題にはなりません! 上向きの(光へと還って行く)道にいる者ばかりが多くの光を保持しているのではなく、下向きの(密度や闇に入って行く)道にいる者も、依然として沢山の光を保持しています。下降の道にある者であろうと上昇の道にある者であろうと、それは魂の成長の度合いを表しているのです! 下降の道にいる者達は、単に彼らの大いなる冒険を始めただけなのです。
アセンデッド(上昇した)・マスター達は、下降の道に残った魂達と永久に同属として一体です。他方、大天使達は一度も闇へと『下降した』ことはありません。全ては意思と目的によるのです。
転輪または円環(周期)が存在するところにいる人への審判は、全くもってナンセンスです。なぜなら、地球上でのこの時点で大勢の人が光への帰途にあるからで、それが「良い(善)」とされる共通認識が一般的になっています。しかし、この認識は神の計画における壮大なサイクル全体の破片に過ぎません。
全ての人が光への帰還の途上にあるわけではありません。多くの人が下降の螺旋にありながらも、この時期の特別なレッスンを学ぶために、ここにいます。ですから、その人達の時間では、まだ上昇には至りません。それでもなお、その人達は、大いなるサイクルを完結させるべく専心している偉大な魂なのです。時間が幻想であることから、多くのタイムラインが同時に起こり得ます。プロセスを学ぶというのは、現実には直線的ではなく、むしろ多次元的なのです。
とはいえ、それぞれの魂が従う主な流れというものが常にあります。
下降であれ上昇であれ、その進化の大いなる車輪の中には。
地球上の闇の存在に関しては、他の人々がまだ下降の道の底辺に達していない一方で、彼らは彼らのやり方で上方への道を行きます。
彼らがこの時期に光へと戻っていくか、あるいは闇の道にしがみ付くかどうかは、そうした魂の主な傾向によります。
従って、銀河の中心で闇の者達を消滅させてその存在を打ち砕こうとするのは、大いに未熟で無知であることの印であり、その人達は重大な罪を犯しています。この場合はむしろ、彼らがアセンションの螺旋に戻る準備が整うまで、どこか他の場所で経験を積み続ける機会が与えられるべきです。
今まさに上昇の途上にある人というのは全て、下降の経験を完了させた人々です。
創造の全ての可能性の幅広い経験なくして――また最終的には、それらを超越することなくして、高次元であれ低次元であれ、絶え間ない生と死のサイクルでの別の方法で、究極の神の解放という恩寵を享受することは不可能です。
広大な宇宙の中で、ある者は前や後ろ、上や下、ここやそこへと旅をすることができますが、それで真に完璧な神の自己認識に至るわけではありません。
不滅の神の光に向かうために、あえて最も深い奈落の底(地獄)へと下降して、そこでの経験を申し出る人々というのは、英雄です。彼らは、神に栄光を与えるために偉大な犠牲を捧げてきたことから、最も祝福された者達なのです。
この知識は、皆さんに究極を悟ることを求める存在としての「闇」の魂への尊敬を教えているかもしれません。神からの分離の恐怖を甘受するには多くの強さと勇気を要します。魂がこの恐ろしい旅を開始する時には、(at most:多くとも、せいぜい)神を愛しているので、そのように行われます。
この真実を受け入れるには、多くの自己 ― 及びエゴ ― の超越実習と理解が必要です。上位に、あるいは他よりも良く見えるようにというエゴ、またはスピリチュアル・エゴに関してです。それでも、神は全創造物の中に神自身を認識されています。
私がこれを書き留めている間、私はある神秘学派での教えを思い出しました。それは「悪魔(デビル)」を神の表の顔とみなしている、というものです。それから、聖書で「失われた息子(Lost Son)」として綴られている物語も。偉大なる古代のインディアンの智慧の教えでは、全ての神々はその核心部の悪魔(デーモン)に存在し、全ての悪魔はその核心部の神々に存在している、ということを強調しています。そして神の自己認識のみが、その両方を超越するのだ、ということを。この認識の状態では全ての行為が等しくなり、いわゆる「道徳」は存在しません。それらは全て、最も啓発された理解という頂にて演じられるからです。
これらの物語を聞いて、その話の完全な意味合いを理解していない内は、私達は不安を感じるかもしれません。ですが、神の恩寵により、デビルの形は輝く光として、その光の変形として現れます!
もし私達が3次元の概念上のマインドでこれを理解しようとするならば、この話はパラドックスに満ちていますが、これはもはや一個人として旅する時代の話ではなく、集合的な進化についての話なのです!
そしてそれゆえに、この経験は下降の道に関するヒーリングや、人間のハートの中での対立する事柄の偶然の一致を象徴します・・・一なるものとしての認知と唯一の神聖な存在を通じて。
まさしくこれは11.11.12イベントの贈り物の一つであるように思えます。それはすでに私達と銀河の中心との整列(連携)というプロセスの一部、すなわち、二元性の統合です。それは、神からの分離が当然と思われているために生じている、二元性に内在する苦しみも含めた統合です。
人類というのは、たった一つの体なのです。そして私達一人ひとりは、この大いなる体の個々の細胞です。各細胞は他の全ての細胞とコミュニケーションを取ります。そのため、集合体として私達は、あらゆる状況の現れの中で、ワンネスの気づきという、この優雅な贈り物を与えられます。私達の幾らかは、未だにそのことに意識的に目覚めていないかもしれませんが。それでも、これは人間が真実と創造の神格化へと立ち返ることを意味しているのです。
そうです、唯一、神だけが存在しているのです!
そしてこの真理を理解すること、それこそが私達の愛です。
沢山の愛と、沢山の祝福を、
ユート
 
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–       Translated by C.I.
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