2012年12月13日(木曜日)
12.12.12 に関する更新:私の個人的プロセス
By ユート ポゼッガ・ルーデル THURSDAY, DECEMBER 13, 2012
12.12.12 UPDATE: MY PERSONAL PROCESS
By Ute Posegga-Rudel
2012年8月21日付の更新記事も読んでください。(※訳注:翻訳はここにあります)
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人間の進化の数ある証明の一つになると思うので、私の体験を公表します。それが皆さん固有の体験を確かめたり、インスピレーションを求めている人達に霊感を与えることになると思うので。私は記述されるプロセスや体験、洞察を「自分に固有のもの」とはしていません。それはむしろ、私達全体に属するものであり、一つの巨大なアセンション用ヒューマン・グリッドにおける着火点の一つに他なりません。そしてそれが急速に重なりを増しているのは、このことが人類の運命だからです。
12.12.12は私にとっては、瞑想と著述に適したとても穏やかな一日でした。空気は楽しげに極上の愛のバイブレーションを染み込ませていました。荘厳で力強い光が、私(I AM)という存在を連れてきながら、地球の大気に直接流れ込んでいました。
このメッセージは主に、この日の全盛ポイントである午後12時12分に焦点化しています。まず最初に私は、その時に経験したことの背景にある情報を直接的な言葉で受け取りましたが、書き続けている内に、イメージのみが示されるようになり、私はそれを言語に翻訳したのです。
午後12時12分辺りに私の意識がマークされ、瞑想中に、いわば新しい「場所」へとシフトしました。ただ、全くもって新しいというわけではなく、それはむしろ私がすでに親しんでいる何かが深化したものでした。ちょうど別の日にパチャママが予見していたような感じです。
それは深く穏やかに広がるハートのサトル(精妙な)・バイブレーションに始まり、私がいつもアクセスしている深遠な神聖さと永遠の静寂として感じられました。パチャママが私と一緒にいて語ったことは、創造が始まる場所である私のハートの中へと私を導いてくれるということでした。
最初はノヴァ・テラ(私が9月末に訪れた所で、そこで私は彼女が純粋意識であることを発見しました)が私のハートの深い空間の中に現れました。そして彼女がそうした時、すぐに私は、以前に彼女を訪れた際に、――そのように見えたのだけれど――ここから「どこにも」行ってはいないんだと気がつきました。私がしたことは結局、ただ自分のハートにいただけだったのです! これは私とって目の覚めるような驚愕の事実であり、決して忘れることのできない偉大な教えであり、そのように今でも深く私の意識の中に刻み込まれています。
それから他のバージョンの地球が現れました。砂漠の風景と、他には暗ぼったいものがあり、ロボットのような奴隷が住んでいました。私はすぐには気がつきませんでした。私が見せられたものは、アセンションしなかった場合の、地球での可能性のある人類の未来のバージョンだったのです。私は、全く同じ姿形の体をして機械仕掛けのように完全にシンクロしながら動く多数の人間を見ました。
私は何がこんな風にさせたのか、どうすれば助けられるのか、と尋ねました。返答は次のようなものでした――忘れなさい。それで消滅するでしょう! この答えに最初、私は困惑しました。というのは、私達はいつも物事の在り方の根本を変える代わりに、その表面ばかりを直そうとしているからです!
心に留めてください。ハートの中ではっきりと理解できる現実として起きることは全て、単なるビジョンであるだけでなく、深く感じられる体験でもあるのです。
幻想の現実を再び強要するつもりはないということ以外、実際には助けになることは何もありません!
覚えておいてください。そのようにして私達は、私達の真のハートが望まないことを変えているのです。
したがって、私達がする必要のあることは、この感情とペアになっているイメージを完全に消去するように許可することです。それは支配者達が数千年来、私達の現実の中に投影してきた人間の集合意識に由来しています。今こそ、それに対処するために創造主の光の力を求めなくてはなりません!
その後、私は体の上方へと引っ張られて、光の中および最高に幸せな状態の形跡がある中に入りました。その一方で、ハートの洞窟の中にも留まっていました。そしてそれと共に疑問が浮かびました――じゃあ、それらの中での脳の機能とは何なんだろう?
次のことは、三次元のマインドでは理解し得ないため、説明するのが難しいです。
私達が、高次かつ上級のマインドで理解しつつ違う現実を感じるには、現実の捉え方を変えなくてはなりません。
脳とは、私が体験したところでは、バーチャル・リアリティで作られたものです。私達のほとんどが認識している現実は、実際には現実ではなく非現実であり、内側から出てきたものの投影なのです。つまり、外側の世界は現実ではなく、幻想だということです。
この理解はもちろん新しいものではありません。科学でさえも、このことを論じています。ただし、私は直接的な体験が私に教えること、すなわち、複雑な機械や物理学、数学の公式、思考プロセス(論理)を使うのではなく、自分自身の意識を用いて見出せる真実を描写しているのです。
繰り返しになりますが、この概念も新しいものではなく、高度に霊的に進んだ銀河文明が私達に告げているものです。彼らは宇宙船のような人工的な技術を必要としません。彼らが必要とする技術は全て、自らの意識の中に自然に備わっているのです。
最近私は、ボディ-マインドの性質というのが、デフォルトからしてホログラフィックであることを、なお一層、認識するようになりました。
私は、聖幾何学に基づいて私達の体が作られるホログラフィック・グリッドと、それが脳を通じた投影によってそのように生き続ける仕組みを、ハートの視点から見ています。このホログラフィック・ボディは、いわば真の創造が生じる空間である「ハート」の外側にあるもの、もしくは取り巻いているもの、または、より正確に言えばその付属物です。
私は昨年の11.11.11(※訳注:未訳です)の体験を思い出します。その時、私は体の上方に引っ張られ、輝く白い光と永遠の至福の空間の中に入りました。当時の私は、私達のスターファミリーに導かれました。しかし今、この時点では、私は先住民の古代の智恵に導かれると共に、ハートの中での位置により、私が経験したことが脳によって投影された幻想であるという可能性が示されたのです!
私が「可能性」と言うのは、これはまだ私が十分に理解できていない問題だからですが、それでも、かなり真実・答えに近づいています。脳によって投影される時、幻想もまた至福の経験に関連付けられています。あなた自身で結論を出してください!
ただ、この状況では私は次の記述も思い出します(マヤ人かプレアデス人からだったと思いますが、どちらでも大して変わりません)。それは、私達はハートの中で全宇宙を創造している、というものです。そしてこれは私が先に述べた私自身の経験と、それほど変わりません。
彼らは、このように言います。宇宙は私達のハートの中に生じているから存在しているのだ。私達がそのことを知っていようがいまいが関係なく、と。その意味では、宇宙は全面的に私達に依拠しているのです。そしてこれこそが、私達の銀河系ファミリーにとって、なぜ地球上の人間がそれほどまでに重要なのかという理由なのです。彼らの存在は私達に依拠しているのです!
どうか、あなた自身で結論を見出してください!
ドリューバロ・メルキゼデクの報告によるマヤの予言だけでなく、エドガー・ケイシーおよび科学者らによっても、物理的なポール・シフトが「時の終焉」(2007~2014/15)の時間枠の間に幾つかの理由で起きるとされていますが、ここでは論じません。このシフトは今であれ後であれ、いつでも起こり得るし、科学者らもそのように言っています。
この可能性を熟慮し、人類がそれをどう扱うのか、パチャママは次のように言いました。進み行く場所が一つだけある、それはハートの中だ、と。「天上」の中ではなく、私達がすでにいるところ、すでにあるものの中、ハートの中に行くのだ、と。
ハートはポータルです。そして各々が一つずつ持っていて、それは外部世界や宇宙船や、銀河系ファミリーのような外部勢力の「支援」には依存していません! 私達は、私達自身の「内側」に全てを持っています。それはつまり、このように言えます。ハートは、真の現実の中心で、その周りを、この幻想の体と世界の射影が回転しているのだ、と。
このポータルを使うことで、天変地異的な出来事が起こる時に、私達は高次元の新しい地球の中に入って行けます。なぜなら、高次元では天変地異は存在しないからです。この話もまた新しいものではありませんが、この人類の家族の他のメンバーによって再び直接的に経験されます(単なる思考だけではなく)。形態場は作動しているのです!
大変動であっても、そうでないにしても、ハートのポータルを使うことで、私達は「創造」する必要も、ハートの外側にポータルを探す必要もなくなります。ハートが創造のゼロ・ポイントそのものだからです。ハートのポータルを使うことが、次元を変えるための最も自然な方法なのです。
このことは、私がそれを直に察知して内面化するという手法で、私に示されました。
じゃあ、他の道はどうだろう、誰もがハートのポータルを選ぶとは限らないのでは? というのが私の疑問でした。
まあ、パチャママが言うには、誰もが自由に手段を選ぶ、とのことですが。誰でも自由に幻想の世界を選べるのです。でも、その幻想の世界にすっかり飽きてしまった人は、真のリアル、ゼロ‐ポイント、自己の直接的な表現としてその中に世界を生み出す虚空との接点(インターフェース)を選びます。
私は、双方が融合する可能性に摩訶不思議さを感じています。つまり、ハートで創り出された世界と脳によって投影された世界の融合、そして太古と現代の融合についてです。
パチャママは言いました。両方の世界を一なる自己として調和させるには、巧みで知的な遊びが求められます。
全ては、神の意識によって育まれる可能性です。しかし、主な基礎はハートにおけるゼロ・ポイントであり、そこから全ての可能性が統合されたり編成されるのです。この基礎がなければ人は、真に人間たらしめるということがなくなってしまいます。
この時――体を伴った次元上昇の時――、私達にこの融合が必要であることは明らかです! 私は次のように理解しています。それは、高次の、スピリチュアルなエネルギーセンターやチャクラ、または意識のポイントに繋がって頭上(知性・マインド)を越えている間に、ハートの中にしっかり立つことによって起こるのだ、と。私の経験によれば、ですが。これを行う別の方法もあるかもしれません。
これは真の人類にとっての冒険の始まりに過ぎません! 今に全てが与えられますが、私達は進んで許可し、喜んで受け取らなくてはなりません。新人類のための情報のコードは現在、望む者全てにダウンロードされています! 選ばれた人々はいません。そうではなく、私達は自ら選んだ者なのです!
私達こそが、待ち望んできた人々なのですよ!
沢山の愛を込めて、
ユート
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– Translation: CI

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