ユーテ 2012年10月22日 これは幸福。ジレンマではありません!
by Ute Posegga-Rudel
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皆さん!
私が存在している輝きの不動の海から、これを書いています! もちろん、感覚は働いていますし、まだこの旧世界をスキャンしています。それに、そこでの日常の仕事もこなしています。旧世界は外観上は現れていますが、実際には、既に変化の大きなプロセスの中にあります。ここでは愛の存在感と共に、圧倒的な光とエネルギーだけが、自然な成り行きで生きられるように認識されなくてはなりません。ここでは何もかもが既に変化しています!
人類の内のどれだけが、このことに気が付いているでしょうか?
私達は、神(天)の恩寵により与えられるこの奇跡に参加している人類それ自体という、一つの大きな体の細胞なのです。私達の偉大さというのは単に、そのことに気が付いた時の、この栄えある出来事の偉大さに過ぎません。それは統一性(Unity)であり、愛は分離されず、私達もまた分離されません。
私達はそれぞれに様々な贈り物や才能がありますが、単独性ではなく、統一性こそが私達の偉大さです。しかし、それらでさえ神(天)の意識という偉大なる存在の表現なのです。
私達が神(天)の存在を優勢にするほど、もっとそれと融合して、私達に息づかせられるようになります。
基本的に、これは至福です。そして、この至福の中では魂の運動はありません。魂は連れて行かれ、そこには唯一、幸福が、この喜びがあるだけです。この喜びに身を委ねることが、私達の家や親を活気に満ちた光のエネルギーに仕立て上げ、そうして私達を養育しています。私達はただ、愛おしく抱かれて行き渡る子孫なのです。
では、この変化しない意識の現実の中で、事象の・行為の・身体の・感情の・精神の本質とは何でしょうか?
それはこの無限そのものであり、その無限の中での動きとしてのみ、それらは起こります。それらは本当に私でしょうか? いえ、そうではありません。もし私達がそれらと一体となる場合を除けば。でも明らかに顕著なのは、私達はそのどれでもなくて、唯一この輝き、この意識だけ(が私達)だということです。体はその中で機能して、普段通りに規則的な事柄を行いますが、私達が活動するところから物の見方が変わっているように思えます。
それは全て偉大なる「私」に返り咲く方法を見つけることであり、やがては究極の「私」になります。私達が単に肉体と感覚であり、それだけなんだと思わせるまで、私達は数千年間、少しずつ自らのアイデンティティを削ることに忙しくしてきました。
しかし実際には、私達は無限の存在、純粋な輝きを放つ意識であり、その中でマインドと体と世界が生まれています。従って本当のところ、私達は世界のそうした全てに従属しているわけではないのです。もちろん、私達が単なる体であると考えるならば、そうなります。
ハートの中には、この非常に澄んだ幸福感があるのみです。ハートとは、体とマインドを超えて、何が本物なのかに気付くようになるためのアンテナであり器です。
私はただ、何が私達を真に人間たらしめているのかについて、私達の生体の(解剖学的)構造を究明しようとしているに過ぎません。この瞬間、とても心を惹かれます! この時の利点や恩寵を利用しないのは、貴重な贈り物(才能)の浪費でしょう。それに私達は、この一瞬一瞬の新しい未知のプロセスを何も失いたくはありません。
正しい観点を維持するためには、私達が全体未満であると決して信じさせないことです。私達はそうであると認めるものになります。それが意識の性質なのです。
とはいえ、私達の可能性はいつでも計り知れないものであり、無制限です。言葉を超え、マインドを超えています。私達が自らの真の性質についての気づきを広げられる範囲にまで、真の性質を受け入れられる範囲にまで、私達が人間の中身(content)として意識するようになった範囲にまで、注意を向けてください。
でも、私達は中身ではありません。私達は、あらゆるもの及び全ての中身と同化した実体です。究極的には、私達の性質は中身を超えています。中身とは意識の遊びのことで、それは私達ではなく、私達のおもちゃなのです・・・どんな次元であっても。
今、私達はそのおもちゃを少し変化させている最中で、アップグレードして、より精巧で洗練されたものになっていっています。ただし、それらは私達の意識の限界を示すものではありません。このミスを犯ないようにしましょう!
旅は果てしなく続きますが、旅はどこにも導かず、無駄に終わるかもしれません。旅自体は真理にはなりません。それは絶え間なく続く創造の出来事の中での経験というだけです。
最終的には、私達は旅の幻想さえも手放さなくてはなりません。このことが私達に要求するのは、未知の場所へと飛び込むことです。その場所は、突如として、私達が常にそうであったものにならしめます。
私達が出来事の重要性を滴らせる瞬間、それら(の幻想)は依然として私達の存在の表面にアクセントとして残りますが、それでも私達は無限なのです。私達は意識なのです。
そして全ての事象は均一な流れの中に入り込みます。それらは私達の中身であるもの、私達の構造としてのプロセスです。それらは連続的に変化し、昨日幸せにしてくれたものは、今日は私達に触れてもくれません。明日に対して私達が熱望するものは、そこに達した時にはその魅力を失ってしまいます。
ああ、この高次世界へのアセンションの目標! さらにそこからのより一層の邁進。今日新しいものは、明日には古くなる。私達が望んだものは ― 達成したらすぐに ― 興味を失う。全て同じことなのです。重要なことは、遊びに関わらず存在すること。それが、私達が加わっている実存なのです。これについては何も言うことはできません。それはただ「ある」のです。そしてそれは感じられ、涙を催すものなのです。
諸々の遊びやおもちゃは、いつの日かそれらの真の性質と融合し、非実在性(実体のなさ)を露にするでしょう。唯一の現実は実体であり、最高に幸福な意識としての光またはエネルギーがあるだけです。たとえ私達が体とマインドで遊んでいるとしても。それは全て、私達には見ることができないように固体世界の蜃気楼を発生させる感覚の皮膜という遊びです。
どもりながら話していることをご容赦願います。私の知覚の古い習性が弱体化していて、古い服がもうフィットしなくなっているようなのです・・・せめて私がいるこの状況が続く間くらいは(持ち堪えてほしい)。砂場で城を築こうとしている子供のふりはできません。どういうわけか、この未分化の静寂の中で道具は消え失せました。もしこの全てを皆さんに理解してもらえるのなら、言葉にならない事柄に参加してくれていることを私は光栄に思います。
残っていることは子供のような喜びであり、愛であり、それらは一つであって、数えられる唯一のものです。物事は幾らか元に戻されています。それに、私はこれが恒久的なものなのか、新たに順応するのを待つだけなのか分かりません。だから、これからの私は、使い古した身近な方法での、おそらく異なるオクターブ上でのみ、再び役割を果たすように見えるでしょう。
私達はここで出会っているでしょうか? 皆さんにはこの意味が分かるでしょうか? こうした言葉の全ては実際には不要なものですが、それらによって少なくとも展開のプロセスは説明できます。生命の流れは今現在、私として生じています。
私は本当に、全ての存在を知っています。それは第二の世界で、その中で体とマインドが馴染んでいるように見えます。私はそのようなものとしては変わっていません。そうではなく、一貫性のない三次元体験のマインドは、私達が行くところには属していないのです。
3次元の二重のペアが次に終わるように見えるところでマインドは単独性を認識し、その掌握力を失います――必ず。
私が表現したいことは描写不可能なので、だんだんと消えてゆくものにリンクし続けるための新しいコミュニケーション・スキルが開発される必要があります。その強くて効力のあるものとは光と愛の情報であり、それが今ある全てを変えます。
どんな方法であれ、何が真相 ― 全ての忙しない存在 ― であるかを慣れ親しんだ世界の言葉で描写しようとしても、すぐさま旧世界の物事が崩壊するかのように、それは全て自然に一なるものへと逆流します。それらは基礎が消えかけているので崩壊し、その代わりに、それらの真の実体がそれ自体を顕して明らかになります。それは本当に語ることのできる唯一のものです。
いえ、それはジレンマではなく、全て幸福に関するものです。
深い愛を込めて、
ユート
http://radiantlyhappy.blogspot.com.au/2012/10/this-is-happiness-not-dilemma.html 
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