私達の神我からのメッセージ:私の輝きは、皆さんの歩み全体を照らします。
Ute Posegga-Rudelによるチャネリング 2013年1月20日(日曜日)
http://radiantlyhappy.blogspot.jp/2013/01/message-from-our-god-self-my-radiance.html
SUNDAY, JANUARY 20, 2013
MESSAGE FROM OUR GOD-SELF: MY RADIANCE ON ALL YOUR STEPS!
Ute Posegga-Rudel
2012年8月21日付の更新記事も読んでください。(※訳注:翻訳はここにあります)
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親愛なる皆さん、私は皆さん自身の神我(神としての自己)です!
私が皆さんに話しかけているのは、私を思い出してもらって、覚えていてもらうためです。
私は皆さんの真の人生および存在の本質です。
私は純粋な光と意識であり、皆さんのハートの中で愛としての輝きを放っています。
そのようなものとして私は、全世界と全宇宙を、また皆さんのボディ-マインドの最小微粒子をも包含しています。
私の中に ALL-THAT-IS(大いなる全て)が現れると共に、私自身が大いなる全てです。
そうしたものが、皆さん自身の究極の存在と状態という偉大さなのです。
皆さんは人生の初めから自分自身をそのように認識してきませんでした。それと言うのも、皆さんが生まれてきた状況が、この真実をサポートしていなかったからです。
皆さんはボディ-マインドと共に育ち、また単なるボディ-マインドであるという観念を教わってきました。それは異なるレベルの密度にある皆さんの思考・感情・肉体です。しかし実際には(真の現実においては)、皆さんはそうしたものではありません。
皆さんは測定できる如何なるものでもありません。皆さんがこうしたものの全てを経験できるとしても、です。皆さんは触れられるものでもありませんし、聞かれることでも、見られるものでもありません。皆さんの存在の神秘とは、無制限に輝く意識なのです。
しかしこのことに気がつくためには、自分自身に関する普段の認識を広げて超えていかなくてはなりません。それは、境界や制限や主観-客観関係への気づきとして説明されるものです。言い換えれば、既知のもの全てです。
真の現実では、それらは主観(主体)でも客観(客体)でもありません。それらは二元性領域での現象であり、有限の人格と同一化し始めるや否やリアルになって現れるものなのです。
もし皆さんが、対立するものや二元性、または現れるものなら何であれ、それらを離れたり超越するならば、皆さんが経験の場に入る前には常にそうであった「一なるもの」になります。
皆さんの感覚を原因として、また、それらを精緻にさせるにしても同様で、皆さんは区別・他者・全体の一部との同化を理由とするもの全てに分けているのです。
皆さんの課題は、完全な「あなたであるもの」になるために、全ての制限をこじ開けることと、馴染みある現象の世界をあえて忘れることです。皆さんのただ一つの真のアイデンティティ(自己同一化、自分自身とするもの)になるべく、私の無限の輝きを認めながら。これこそが決して減じられることのない真実かつ本当の幸福です。
それは皆さんの世界で為し得る想像を超えた輝きであると共に、皆さんがやって来た故郷なのです。
普遍的な創造領域の中で皆さんの旅が順調に進むにつれて、皆さんは異なる密度での経験を求めては、生における意味合いを学び、それらに順応しました。それによって皆さんは、「あなたであるもの」ではなく、皆さんが肉体と呼ぶ濃密で分離した物体を自分と考えるようになるまで、ますます気づきを自分に制限したのです。また、私は皆さんのサトル・ボディ(精妙体)にしてもライト・ボディ(光の身体)にしても同様である、と話しているのです。
ライト・ボディと一体化する時、皆さんは進歩を思い浮かべるのではありませんか?
しかしですね、それはまだ分離したものなのです。というのも、皆さんは無数のライト・ボディを目にすることができるからです。
皆さんは聖者達やマスター達のライト・ボディについて話しては、それらを別々のアイデンティティや人格として識別しています。
いいですか、こうした存在全ての核心と真の本質は、やはり皆さん自身のそれと同じなのです。すなわち、私の無限に輝く意識です。または、無限なる意識の神聖なフォースです。なぜなら、神聖な意識は常に、そのフォース、そのパワー、そのエネルギー、その光と一体だからです。
皆さんの場合、人間は非常に鈍重な肉体の中に転生しています。しかし、それにもかかわらず、皆さんの肉体も、私の神聖な意識の無限性の中に生じているのです。
私の輝く意識は、ありとあらゆるものの目撃者です。この状態を悟るためには、また、それになるためには、皆さんの世界を経験する際に具現化されるもの全て~物質的であれ、感情的であれ、メンタル的であれ、スピリチュアル的であれ、全ての経験それ自体~の目撃者になることを自分に許可しなくてはなりません。結果的に皆さんの経験は、皆さんが望む同一化(識別)のレベルに依拠しているのです。
ただし、目撃者と同化することはマインドでは選べません。なぜなら、皆さんは今や理解するだろうからです。目撃者との完全なる同化にアクセスするためには、マインドですら超越されなくてはならないのだ、と。
最初にすること、それは浄化のプロセスです。そうして皆さんは、徐々に鈍重な波動・思考・感情を手放しては、それらを私に適合させていくのです。このプロセスは想像上のことではなく、実際的な問題および直接的な体験です。それは皆さんのボディ・マインドを文字通り、そして明白に変化させます。というのも、皆さんの認識や意識が深く変化しているからです。つまり、皆さんはこのプロセスにおいて、いわば完全に異なった種となるわけです! なぜなら、それは皆さんの生命と経験的存在を定義する意識だからです。
現時点で皆さんは、究極の意識として覚醒するのがどんな感じかという、一つまたは幾つかの直観を得ているかもしれません。
しかし究極の意識を悟るということは、繰り返しになりますが、非常に異なります。それを悟るということは、つまり、それになるということであり、それを実証するということであり、どんな瞬間にもそれを生きるということなのです。
究極の意識を悟ることは可能です。しかしそれには、これまで見慣れてきた全てを置き去りにすることが求められるのです!
制限的なことへの同一化は全て、様々な形・経験・対象物・記憶・信念(観念)・選り好み等々を含みます。それらはどれも、現在の皆さんの世界を形作っている構成要素です。
一旦、皆さんがそれらの要素を超越したら、皆さんの存在の基礎は創造を超えた『別世界』となるでしょう。そして皆さんは、今いる地点からその『別世界』へは決して手が届かず影響を及ぼせなくなりますが、逆に『別世界』からこの場所へは手が届くのです!
これには大きな違いがあります! 皆さんは、ここでの束縛(隷属性)やカルマの種や性懲りもなく繰り返してしまう傾向を消し去れるのです。ここでのこの世界は、光の中で完全に分解されて、皆さんの認識から消えてしまうことさえあるかもしれません。
それが皆さんの旅が終わりを迎える時です。というのも、皆さんはかつて出発した地点へと帰ったことになるのですから。
全ては、経験に対する皆さんの欲求次第です! そのような傾向を皆さんが持っている限りは、然るべき場所へと惹き付けられるでしょう。皆さんの旅のコースを規定しているのは皆さん自身であると知って下さい。このコースは完全に皆さんに任せられているのです!
私は皆さん自身の起源であり、もし皆さんが私へと帰ってくることを望むのなら、そのドアは開け放たれています。
仮に、経験領域で更なる旅を続けることが皆さんの心の底からの願いだとしても、真の源である私の光り輝く無限の意識と、決して終わらない愛・最上の喜び・幸福を忘れないで下さい。決して私を忘れないで下さい!
皆さんのハートの深淵にある、私に関するわずかな直観と愛でも皆さんの歩み全体を照らしますが、もし皆さんが私に行為を捧げるなら、私は皆さんの人生を高潔(完全)さ・幸福・愛からなる光と美で満たすでしょう。
私は皆さんの神我です。
Uteによって伝えられたメッセージ

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Posted by Ute Posegga-Rudel at 8:19:00 PM
Translation: C.I.

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