内部情報から米国は地球外政策部門を作ろうとしている 2013年7月22日
http://exopolitics.org/us-to-create-exopolitics-department-to-run-alien-affairs-according-to-insiders/
US to create Exopolitics Department to run alien affairs according to insiders
Written by Dr Michael Salla on July 22, 2013

政府内の信頼すべき筋によると、米国政府は、地球外生命体に関する事項を処理する新しい部門又はオフィスの設立を宣言するようである。今日、良く知られているベテランズトゥデイと言うウエブサイトでの未宣言の宇宙戦争についての最新の記事では、プレストン・ジェームズ博士は秘密の地球外の事項を処理する地球外委員会の設立が、内部的な決定に至った、との事である。彼らは公表、すなわち、地球外生命体の存在情報を完全に開示する時が来た、との決定の瀬戸際に至っている。この秘密委員会は、マジェスティック12又は、MJ12と呼ばれていて、地球外部門又はオフィスの設立を承認する間際にある。この部門の仕事は、国務省が国際的に政府間の問題を管理するのと全く同様に、地球外生命体との関係を公式に処理するものである。ジェームズ博士が言うには、何人かの尊敬すべき人が最初の地球外部門/オフィスの運営の担当を考慮しているとの事である。

ジェームズ博士は氏名不詳のソースから、1947年から活動をしている、MJ12と呼ばれる秘密の地球外政策委員会の討議内容についての情報を受けたと報告し始めた。

”ある報告では、このグループの中には深刻な対立があり、若い人のグループは、政府による完全なデスクロージャーに続いて、正式な地球外政策部門の設立を推進している、とのことである。”

ジェームズ博士は幾人かの尊敬すべき人が既にこのオフィスの運営に当たることを考慮している、との事である。

米国政府は、今地球外政策に関する公式なオフィスの設立の最中であり、この新しいオフィスのディレクターになる人を含む何人かの尊敬すべき人たちを考慮している。

世界には地球外政策部門あるいはオフィスを設定するような例はない。国連は、1978年にUFOと地球外生命体についての報告を管理する国連機関の設立決議第33/426を可決したが、この決定は実行には移されていない。ある程度の信頼性をもって世間に知られている唯一の官僚的歴史は、当初は、地球外政策の事実上のオフィスとして形成されたMJ12委員会で、米国の国家安全保障評議システム内の秘密プログラムとして設定された。以下は、アイゼンハワー政権でのMJ12の再建に関する記事である。

ETの存在の政治的な管理に関する最も重要な機関的再組織は、ETの存在に関する政策決定を行うための行政命令によって完全に認知された自治的な機関としてMJ12が拡大され、認知されることによって形をなした。MJ12は、公式に国家安全保障会議の秘密作戦委員会の中の一部である、国家安全保障会議命令第5412号にちなんで5412委員会との名称で再編された。MJ12の以前の付け足しとしての存在は、今では永久的な最も大きな秘密である国家安全保障会議の委員会の中でも極秘の副委員会として位置づけられた。内部告発者の証言では、トルーマンの付け足し委員会であったMJ12は再編され、今では二つの部分からなるとの事である。表向きの部分は、40人の部員からなる特別調査とET問題に関し、アイゼンハワーによって承認された後には、実行に移される公的な政策案を立案する調査グループ(PI40という名称のグループ及び特別調査グループもMJ12に所属する)を形成する。

当初は国家安全保障会議の中でも隠されていたMJ12又は地球外政策部門は、時の経過と共に擬似的な政府機関としての重要な関わりを持つようになった。

ジェームズ博士の非公開ソースによれば:

MJ12の若いメンバーは、2013年の可能な限り早い機会に一般へのデスクロージャーを望んでおり、実際に20年以上に亘って情報をリークさせてきて、ハリウッドの脚本家やプロデューサーに情報を与え、映画を作らせて、大衆にエイリアンの訪問についての幼少時からの条件付けができるようにさせた。

ジェームズ博士とその氏名不詳のソースにはどの程度の信頼度があるのだろうか?ベテランズトゥデイは評価の高いウエブサイトで、編集者の中には軍事情報の世界に深い繋がりがある重要人物がいる。ジェームズ博士は35年の結婚/家族テラピー経験を持つ権威ある心理学者で、軍事情報に関わる者たちからの多くの情報が得られる立場にある。彼の職業的背景と軍事情報との繋がりは、彼のソースが十分に信頼できることを示している。

もしもジェームズ博士のソースが正しければ、近い将来に公式のデスクロージャーが期待できるだけではなく、米国政府の地球外政策オフィス又は部門の設立が期待される。このオフィス、又は部門のディレクターは21世紀の人間が直面する最も重要な政策の管理に適する者として、議会の投票によって決定される。

地球外政策オフィス又は部門の創生は、透明性の確保と、地球外からの訪問者との関係の適正化の為の、国際的にも重要な大きい一歩である。米国市民は初めて政府の秘密部門が地球外生命体とその技術をどのように管理しているのかについて知らされ、政策がどのように立案され実行されるのかについての声が得られるようになるだろう。

翻訳 Taki  

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