地政学的な観点 2017年1月7日
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”二人の最も強力な戦士は忍耐強く時を待つ。” レオ・トルストイ

アローハ、通貨のコミュニティーよ、
まったく長い一週間だった。ドナルド・トランプは選挙人団によって公式に米合衆国大統領として確認された。あなた方がミスタートランプについてどう考えていようと、ヒラリー・クリントンは大統領ではない。これはそれ自体が米国のカバール軍団に対する大勝利なのだ。

世界の銀行は、この時間に通貨交換の渦を期待して、主な通貨交換レートを週末にかけて再掲するために突然空白にした。軍隊と保安要員の多数の部隊に高度な警戒体制をとらせ、武装をさせ、何か劇的なことが起こる可能性に対処させた。

オバマは、こ二週間の間、自分のしくじりであるヘルスケア政策を維持しようと走り回っていた。座っているだけの役立たずの人形がオフィスでの最後の月にこれだけ忙しく走り回るのを見たことがあるかね?この動機はいったい何なのだろうか、私にはいぶかしく思える。これは慈善のため?そう願いたいところだ。

ドイツ、オランダ、イタリー、フランス(メルケルさえも自分の党内からの反移民を標榜する候補者からの挑戦を受ける)での選挙も含む、次の大選挙のサイクルがこの春に来るので、EUには2017年の大騒動が待ち構えている。これはブレキシットとユーロ、およびNATOの死に繋がる。

米国、ロシア、中国、フランス、及び英国は全てがイスラエルとパレスチナ及び中東の平和についての来週の国連安保理での二つの国という解決策を公言している(バイバイ、ナタニヤフ)。イスラエル国会での政府の解体が非常に間近に迫っている。

全ての太陽系の惑星は2017年2月8日に共通の方向に向けて動いているが、これは水星が最後の後退局面に入る、ということだ(日曜日の東部標準時間、午前4:43)。皆さん、これは動かせない事実なのだ。

ロシア正教会のクリスマスは今日、1月7日で、次いで1月14日が正月、それから1月28日が中国の正月であり、同時に水星が永遠に後退の影に入る。前例のないことだが、興味ある事実で、注意を向けるべきところだ。

さてところで、金曜日にフロリダで”目くらまし”の射撃事件が起きた時間は、正に選挙人団の投票が議会の合同会議で数えられた時だった。

実際、全てのマスメディアはカバールのUSA株式会社の公式な死と、建国の憲法にのっとった米合衆国の誕生である公式な歴史の瞬間に目を閉ざした。又、アフリカ系アメリカ婦人議員によるこの投票の間での抗議とバルコニーにおける若者の抗議も”共和国である合衆国”政府の真の立ち上がりから気を逸らそうとした。

選挙で選ばれ、大統領として確認されたトランプでさえ、投票のカウントの最中に”ロシアによるハッキング”に関する保安関係説明をまさにこの時刻に受けさせられたのだ。

繰り返すが、これら全てのイベントは大衆の注意を自分たちの自由が得られるこの瞬間からそらせるためのもので、これらの小汚いトリックが用いられたのだ。

共和党の大統領が憲法に則った大統領選挙の勝利者として確認されたことは、統治体の二年間に及ぶ浄化の滑走路、すなわち長年の間の、おそらくは永遠の時の間の始めてのこの国の完全な調和を作り出す。

こことは米国の大統領、上下議会、最高裁の全てが同調し、惑星と同様に協調するに至ることを意味する。このような同調は驚嘆すべきポジティブ(そしてネガティブ)な政治的イベントを引き起こし、急速な変化が起きる機会を創り出す。共和党が如何にしてこの機会を利用するのかを見守ろう。

GESARA/GCR/RVは緩慢なプロセスだった。マスメディアはこのプロセスを観察者に見えないようにはしなかったものの、長い間意図的に非常に軽く扱った。実現の時には全ての人が安全に保たれるだろう。

しかし、直前に来てまだ忍耐を続けている私たちは、今か今かと思いながらも統制を保っている。私たちは今晩角が取れるまで荒牛に乗ってきて、傷だらけ、血だらけになって到着したが、この米国では政治的、外交的、財政的、及び軍事的に構造の一体化を遂げた。このことはカバールが都合よく戦闘に敗北し、永遠に水平線のかなたに消えうせたことを意味する。

私たちは抗争という恐るべき時を過ごした。RV後の小さい事象をお喜びなさい。

翻訳 Taki

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