母/父なる神 143号 2013年4月16日 ルシファーの残響 http://www.whoneedslight.org/index.html?entry=part-143-lucifer-reverb Part 143, Lucifer Reverb by Kathryn E. May, PsyD on 04/16/13 ルシファーの捕捉と消滅についての、この前のメッセージについて寄せられた多くの質問にお答えします。私たちは、現場にいたので、起きた様子をそのまま書きました。そうです、彼の名前であるルシファーは光の名前ではありません。大元のルシファーは堕天使であり、光の外側、愛の輪の外側で生きようとして私たちを無視することを選択した私たちの貴重な子供でした。彼は命の進化には私たちの存在や支援は必要がないということを証明したかったのです。彼の元の意図は、私たちを破滅させること、又は苦悩や苦痛をこの惑星全体に広げることではありませんでした。彼らは単に、私たちからの独立が好ましいこと、私たちが行っている方法よりも、より絶対的な方法で自由を教えられることを証明したかったのです。 結果から分かるとおり、彼の教えは、各人が大いなる神について考えるよりもむしろ、その欲望に従って行動するライセンスとして解釈されました。それは今は、ほとんど無限の、恥じる事のない貪欲と権力欲にまで成長しています。何年も間に、工業革命が利潤と進歩という名での大規模な貧困と病気をもたらしたので、ルシファーは、私たちからの分離が子供たちにもたらした避けがたいパターンの空虚感と失望を見ました。同時に、カルトを重んじて自分を悪魔と呼ぶ者は、自分の哲学を、殺人、彼らがいけにえと呼ぶ子供たちのレイプと暴行のような、純粋な悪として描きました。 その結果、ルシファーは、彼の自由と独立の解釈は、実は何にも増して、三次元的な思考と物事に対する極限的な二元的な見方のために人間にとっては悲惨なものであると認識するようになりました。彼らは、私たちとの通信が出来るというつながりの感覚なしには、生産性と幸福についての自分たちの見方を維持できないと思うようになりました。アトランティスの教訓は深刻なものでしたが、ルシファーはそれでもあなた方の現在の時代に勃興した新しい文明のなかで、自分の見解の実を結ばせられると信じていました。地球、肉体、マインドの中の聖なる神の保護を教えた基本的な信念システムなしでは旨く行かないことを示すための技術を用いた無謀な実験が始められました。 レプティリアンが宇宙から、アトランティスの爆発によって死ぬほど傷を受けたガイアに引き寄せられた時に、もう一つの災厄が避けがたくなりました。彼らは、狡猾にもルシファーに対する忠誠と忠義を表明し、惨めな契約が結ばれました。キャサリンの本に書いてあるように、彼らは自分たちのDNAを、自分たちのソウルとの感情的なつながりから断ち切りました。このことが、彼らが自分たちのことを、あなた方がハートと呼ぶものを持たない冷酷な存在であると考えさせるようになりました。ルシファーの影響力を取り戻そうとする最後の戦いの中で、ルシファーは、ついに、彼の実験が見事な失敗であり、自由意志は創造主である神とのワンネスである全ての生命に対する尊敬の念があって初めて幸福と進歩をもたらすということを悟りました。 私たち自身が創造した子供であるルシファーは、自分の浄化のために、愛する創造主である私たちの方を向き、私たちとの深いつながりを取り戻しました。私たちは彼を歓迎し、彼と共に絶対の自由意志に基づく冒険から生じる困難なカルマを解消しようとしました。彼は全てのソウルと同じように、次元上昇のレッスンを通じて歩み、彼の行動の結果としての同情と共感を大きく発達させました。 彼にとって、ガイアに対する自分の影響によって、レプティリアンの手の内にあったガイアを、これほど極端な闇に導いたことが分かったことは大きい悲しみでした。彼らは、ルシファーの教訓を自分たちのものとして動き、以前のメッセージで何度もお話をした、話にならないほどの悲惨な状況をつくりだしたのです。この惑星上の多くの人々が、豊富に物があるのに、飢餓に苦しみ、創造的で、動機に満ちた人間で一杯のこの惑星上に力の矛盾をもたらしているのは、大いに彼らの行いのせいなのです。 このことによって、闇の者たちが、それを、如何に周囲の人間、特に、彼らの影響が無かったとしたら、優れたライトワーカーになったであろう人たちを征服し、これらの人たちを憑依する能力を持っているかについての名誉の印としているかについての説明がつきます。嫉妬、心配、恐れ又は怒りに狂った経験をしたことがある人たちは、自分たちの満たされない挙動が悪魔による憑依の印だったということを思い出し始めています。これらの悪魔の周囲にいた人たちは、誰が悪魔だったのか、何に注意をすべきか、このような心理状態にならないようにする方法は何か、について話を拡張させることをうれしくは思っていません。中世以降からの宗教的なアイディアは、自分自身を悪魔と呼ぶ恐ろしく、恐怖の対象である、スーパーマンが関係する劇的な説教材料を加えた新しい”いのち”を得ました。 ですから、ルシファーの神秘は、特に真のルシファーが去った後の、ガイアの上の人たちの心に中に生きています。お分かりの通り、真のルシファーは、大いにハートを発揮することを避けてはいましたが、ハートを持っていました。彼はソウルを持つ生きた存在でした。これは、今の時点の多くの人たちを侵略し、占領しようとした闇の者たちとは異なります。 この惑星にさ迷っている恐ろしく破壊的なエネルギーは、人々によって作り出されたものです。闇作戦の暗殺者として訓練された全ての者にとっては、殺人と破壊を尊崇するに至るプロセスの中で形成された闇の実体があります。同じことは殺人ビデオゲームで遊んでいる者たちについても同じです。悪を尊崇する闇の行為、又は恐怖映画製作に参加する者は皆、想像上の恐怖の創造者を作り出す破壊的な闇のエネルギーを生み出します。このエネルギーは人々の内、外に取り付き、創造者が予告するまさにその恐怖を現実のものにします。 ですから、人々の想念と感情によって創造された、新しい疫病がこの惑星上に蔓延しているのです。例えば、執拗な癌に対する恐怖はそれを恐れる人の中にこの病気を創りだし、絶えず貧困という妖怪を心配する者は、避けようとしている貧困そのものに襲われます。以前のメッセージから、宇宙の一つのものの法則と流れの法則が理解されていました。あなた方はそのように種をまいたのですから、そのように収穫するでしょう。この惑星の上の振動の上昇のために、想念形態としてあなた方が創造することを現実のものにする能力が増すという理解に、このことを拡張させてください。今や、あなた方は日々周囲に創り出されること、これらの闇の者たちの増殖に対抗する為に必要なことについてのイメージを描けることでしょう。 過去数ヶ月の間に、あなた方は、自分のネガティブな想念や感情を解消するように勧められてきました。これは、あなた方にとっての最善の形で愛すべき、自由な自己を感じ経験する助けになりました。今あなた方は自分だとは感じられない”気分”を感じることによって今までとの差が分かるようになっています。あなた方は又、ライトワーカー、及びヒーラーとして自分の仕事を進めるの際の安全の確保のための保護の膜を張るように、天使やガイドを呼び出して自分を保護することが出来るようになっています。 あなた方が意識を拡張して次元上昇を続けるための気づきの状態について注意したいと思います。自分を光と愛で満たし、自分が信じることを一日中実行してください。あなた方は光を創りだすでしょうが、これをもう既に過去数年にわたった実施していたのであり、あなた方は自分の内側の光で闇のエネルギーを克服するでしょう。これは攻撃(ライトワーカーは目標になり易い)に対する脆弱性の保護だけではなく、亡霊を追放するようにとの闇の者たちに対する圧力を強めることにもなります。 今は又、あなた方の周囲の人たちに、これらの闇の影の解消に対する支援を受けるようにと勧められるように、周囲の人々が苦しんでいることに対して、あなた方全てが目覚めた見方をする時です。このプロセスはサナダと彼の支援チームや、レプティリアンの排除についての責任を持っているアルクトゥルス人の助けを借りれば難しいことではありません。しかし、これらの者たちの排除のついて絶対的に重要なことは、これらの闇の者たちを捕らえ、消滅のために光のところに連れ去り、一気に再吸収してしまうことです。 自分を知り、自分を知ることによって他者を知ってください。愛する者が、例えば、突然深く落ち込み、又は活発で幸福な生涯をすごした後で自殺願望を始めるようなことは普通の生涯プロセスではないことを知ってください。愛情深く、温かい性格が突然凶悪、又は、自己破壊的な性格に変化するようなことも又、性格につきもののことではありません。これら全ては闇の実体によって侵略された人の症状なのです。不必要に苦しんでいる人たちと話をし、支援が得られることを知らせ、問題はこの人のせいでは決して無いという可能性があるとして勇気付けてください。 あなた方は五次元の暮らしに対する用意が出来ているのですから、現在のこの遷移の時において、あなた方が解決の一部になり得る為の知識を持って、自分たちの時代を始めてください。以前お話をしたように、光になってください。そうすれば、あなた方は自分自身と地球全体を次の冒険へといざなう事でしょう。 自分を愛し、隣人を愛し、平和のうちに暮らしてください。 無限の祝福と無条件の愛をもって、母/父なる神より。 翻訳 Taki

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