母/父なる神・・・2013年4月8日 滑稽な家庭裁判所・不正な闇はこそこそ隠れている
http://www.whoneedslight.org/index.html?entry=part-140-family-court-travesties
Part 140, Family Court Travesties – Dark Injustice in Hiding
by Kathryn E. May, PsyD on 04/08/13

今日は、いまだにこの惑星上で起きている困った事態についてお話をしたいと思います。このチャネラーにとっては、裁判事件の追及が専門のようになってしまったので、家庭裁判所システムの弱点が気がかりになっています。彼女は、私たちにできる限りの情報をあなた方に仲介して伝達していますが、私たちは、今までは、完全に仕事に対して客観的であるとは見られなくなるような情報の伝達によって、彼女を危険に陥れたくはありませんでした。

このために、これからお話することはこのチャネラーからもたらされたことではない、という確認から始めたいと思います。実際、彼女がこの話を持ち出すように私たちに頼んだのではなく、このサイトを見ている熱心なライトワーカーたちのために、私たちがこの話を持ち出したのです。私たちはあなた方全てが、婦人と子供の保護に献身している人たち、及び、家庭裁判所システムの中で行われていることについての公表、記録、証言の必要を感じている人たちによって行われている仕事を支援すると信じています。

手短に現在の問題について述べます。家庭裁判所システムは、実際には、法的な裁判システムではありません。これは良く知られている刑事裁判システムとは別のものです。陪審員はいません。一人の判事が公聴会を主催しますが、生死に関わる決定は、頻繁に、クライアントの最も高い関心事を代弁する弁護士がいるといないとに関わらず、密室である判事室の中で行われます。このシステムでは、ソーシャルワーカー、養子業者、判事、特に、強力な児童保護機関など関係する全ての者には子供を養親制度に預け、その後養子縁組が成立した時には、ボーナスが支給されるという制度が始まったときから、完全な腐敗に陥っています。如何に多くの子供たちが両親に咎がないにも関わらず、突然この制度にかけられているか想像も出来ないほどです。

赤ん坊は、世界市場で価値ある商品になっています。不妊比率が上昇し、裕福な夫婦が妊娠をあきらめて養子を取るようになり、巨大な誘拐ビジネスがニーズを埋めるようになっています。子供がどこから来るのかは問題とはなりません。実際、健康で魅力的な子供が狙われます。誘拐は、法的システムの内幕を熟知している悪徳商人によって、法執行官との間の摩擦を起こしながら行われますが、極度に採算性の良いビジネスになっています。

専門的な証言屋には、訴訟当事者と納税者の税金に基づく裁判所における最も強力な証言の場合には最高の価格で取引される、他者のための証言用に高額の支払いが行われます。この偏向した、法規外のプロセスでは、真実や、子供の幸福には関心は払われません。

この悪弊の連鎖には何人かの登場人物がいます。原因の如何に関わらず、子供の障害の診断書を発行する医者、疑いをかけられている両親について何も知らない心理学者、精神病学者です。彼らは、高額の報酬に対してはとんでもない報告書を作り出します。ソーシャルワーカーと判事は、性的、あるいは肉体的な暴行の明らかな証拠があっても、好戦的に男性に肩を持ち、女性に対しては偏見をもって判決を下します。警察は、経済的な関心が、両親から児童を引き離し、養親制度に組み入れることにある、児童保護サービス(CPS)従事者の指令に従い、その指令に肩入れをするだけのソーシャルワーカーの意見にしたがって、強制的に児童を家族から引き離します。弁護士は、クライアントを弁護するようなことはせずに、大きい賄賂又は報酬を支払う方の肩を持ちます。更にこのような例を枚挙するのに限りはありません。

あなた方は、麻薬中毒の母親は自分の子供を拘束すべきではない、と考えるかもしれません。そう、このような例があることはあります。これは本当の心理的な手当てと社会の支援が必要な場合であり、監獄が登場する事例ではありません。しかし、現在の制度では、強制的に引き離された子供を家族が虐待した如何なる証拠も必要とされず、しばしば養親は、元の家族よりもはるかに悪いので、真の関心は子供に向けられてはいません。実際、子供に対するある種の虐待の申し立てが不満を抱く元の夫又は嫉妬に狂う連れ合いから行われ、女性を何年間かの監獄送りにし、際限のない裁判闘争に狩り立て、財政的破滅に追い込み、子供を奪われるという究極の心痛に追い込んだりします。

最も心を締め付けられるのは、子供の養育権を容易に金で買える、強力な、あるいは金持ちの夫から子供を守ろうとする勇気ある母親の場合です。性的な虐待をされ、あるいは暴力を加えられることが分かる母親にとって、子供が夫に”与えられる”のを見ることほど情けないことがあるでしょうか?

あなた方は、首を振って、”このようなことが起きるわけがない”、と言うかもしれません。裁判システムの中では、全ての人が狂っている、あるいは賄賂で動いている可能性がある、と申し上げましょう。正直で理想的な名誉を求めてこの世界に入ったソーシャルワーカーや弁護士は、賄賂や嘘が今の世界を動かしているといった状況では、歓迎されることがありません。彼らは無垢の犠牲者と同様な扱い方をされ、利益を生み、全く狭量なマフィアスタイルの組織の敵と看做され、多くは首になり、又は職を失います。

そうです、これは全く恐ろしい妖怪です。これは最低の事であり、母と子の幸せや、正気に増して、お金に価値を置く文化的なプロセスの弱点です。貪欲と力の闇がシステムの末端にまで浸透し、市民の中でも最も脆弱で、力がなく、失うものが大きい者が痛めつけられるのは避けがたいことなのです。

ですから、お分かりのように、ライトワーカーがあらゆる場所で次元上昇に備え、高位の犯罪者たちが暴露されるに従って、闇の者たちは地下に潜行し、その力を社会のプロセスの最も見えない部分に集中しているのです。

これについてはあなた方はどう対処するのでしょうか?このような秘密の、隠されたプロセスを止めさせるために、あなた方には何が出来るでしょうか?あなた方に出来ることがたくさんあることが確かです。より輝かしいCEOや政治的重鎮の力をうらやむ欲しがりやである、闇のプレイヤーに唯一できることは、誰も見張っていない限りは、レーダーに隠れて動き続けることです。ですから、あなた方にお願いしたいことは、ただ注意して見張り続けることです。

家庭裁判所の処理に対する証人として行動している活動家たちのグループに参加してください。家族の抗争の話を耳にしたときに、あなた方の地域の裁判所に足を運んで、第三の目を大きく開いて、ハートをガイドとして働かせながら、注意深く見張ってください。”専門家”の証言には耳を傾けず、裁判における登場人物一人一人のエネルギーを感じてください。光を放射している人、スタンドプレーをしている人はだれでしょうか?どちらが純粋の強い感情を持ちながら、控えめで苦しんでおり、どちらが傲慢で巧妙なのでしょうか?判事はTVショーに出たがっているプリマドンナでしょうか、あるいは敏感、親切で、気配りが行き届いているでしょうか?

この業界の中で裁判が滑稽なものであることを感じ取るほど法律を熟知していなければならないことはありません。あなた方、覚醒したこのメッセージの読者は、何が悪いかを検知するハートを持っています。あなた方は最も常軌を逸した不正直な事件について文章を書き、出版することによって、あるいは犠牲者に手を差し伸べることによって支援が出来ます。

このような非道を続けさせる訳にはいきません。年上の子供たちが障害を受けている疑いがあるとして、誕生直後の赤ん坊を母親から引き離す法的なシステムの継続は許されません。恐怖劇をやめさせる方法があります。まず第一にするべきことは、何をするのが最善なのかを知ることです。あり得ないシステムの重みにあえいでいる状況と人々に光をあててください。

家庭裁判システムは中世の宗教裁判の現代への生まれ変わりだと言われてきました。これは本当です。これは魔女狩りをさせたものと同じシステムなのです。これは、イスラム法、名誉の殺人、神の意思、又はカンガルー裁判の名前で、多くの国に残っていて、米国や他の西側諸国にも、”家族法”という罪のないように見える名称に隠されて残っています。

この暴虐をやめさせようと組織を作っている人たちがいます。運動を起こす方法に詳しい人なら誰でも、毎日続けることが許されている恐ろしい不正義の矯正を助けることができます。インターネット上では、非常に多くの間違った確信と不法な裁判についての数百の物語と数十の支援組織が見られます。この問題の広がりの感覚を得るには、家庭裁判所の不正義、又は児童のひったくり、あるいは児童誘拐といったキーワードで検索をして下さい。はなはだしい不正義の例を報告している、家庭裁判所における児童犠牲基金のサイトを見てください。そして不正義を暴き、児童とその家族の世話について新しい段階を始めるために寄付をして下さい。

子供が痛めつけられ、虐待されたかどうかについての決定が何故、陪審員ではなく、ほとんど事情が分からず、暴虐的な両親に預けられた子供に影響を与える心理的な問題に関心が薄い一人の判事に委ねられているのか、子供に危害が加えられているという明白な証拠があるにもかかわらず、暴行をした者に有利な決定が行われる事件が途切れることなく続くことが許されるのでしょうか?

あなた方が気づいてさえいない必然的な問題があります。監獄は私企業によって運営されているので、囚人の拘束によって利益を得ている株主とCEOがいます。ほとんどの場合には、判事には確信を得て刑期を決定する自由が与えられていることが知られています。狂った判事がいるとすれば、いつも必ず、可能な最長の刑期を宣告し、それによって監房を満杯にし、作業場で市場価格で売り出す製品を製造させることによって、王様のように金持ちになり得ます。これは最高の奴隷労働です。労働者には、一時間23セントだけの支払いがなされ、一昔前の単純な製造工程よりはるかに進歩した生産システムで製造された製品は、その土地のチェーンストアのモールで販売され、監獄の所有者のために結構な利益を上げる事ができます。

監獄は私的企業なので、政府が運営する設備におけるようには、ほとんど監視は行われません。それゆえに食料は、最低価格の遺伝子改変(GMO)食品を用い、最低の栄養価の、最高に利益が上がる有利な方法で製造されます。これらの私的機関は、競争が質の悪い製品や工程を排除するとの仮定の下の、自由市場、全て自由の思想のもとに設けられたものですが、公的な監獄にどうして競争があるのでしょうか?l競争にさらされている土地の寄宿制度学校のランチ、あるいは大学のキャンパスのカフェテリアでも、もっと栄養価の高いメニューを出すのではないでしょうか?収監者はこのような食事をとれるのでしょうか?そうではありません。良い食事には金がかかり、利益が出ないので、収監者には蛆がわいている食べ物、栄養価の低い廃棄物に近い食事を出される可能性があるのではないでしょうか?企業食堂での法外な価格は、他の場所で衣服、トイレット用品、食料の購買が許されていない場合には、修正が効かないはずです。

概して、罰、貪欲、傲慢、及び人間の価値の無視といった態度によて、世界の国々のほとんどで行われている家庭裁判システム内の秘密の手続きを見え難くする薄っぺらなカーテンの後ろでは、底の知れない不正義と苦悩が作り出されているのです。憲法によって統治を行っていると自負している米国では、今、市民が目覚めて、最も脆弱な、全てを依存しなければならない者である子供に対して行われる正義であるべき道が、憲法には決して沿っていないことに気がつく時です。社会の将来と次元上昇プロセスでは、闇の者たちにプロセスを支配させることによって子供たちに精神的障害を負わせる社会的、及び法的システムを一掃することが必要です。

あなた方は自分たちのお金について制御を失うのではないかと恐れて、金融システムについて学習をし、徹底的に検査をしました。それと同じような注意と管理を子供たちについて実行したのでしょうか?今はあなた方一人一人が目覚め、あなた方一人一人から小さいが着実で、貴重な実を生み出すこの問題を取り上げる時です。子供のニーズの汲み取りと、感情的な発達が、おそらくは最も大切なコミュニティーの問題である世界に生きることによって、あなた方自身の子供も恩恵を受けることでしょう。

”自分に何ができるのだろうか?”と尋ねた人たちに対してはここに答えがあります。すなわち、旗を手に取り、自分の役割を果たすことです。それを行うことによって、あなた方から輝かしい光が放射されるよう期待しています。

あなた方の愛する母/父なる神より。

翻訳 Taki

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