母/父なる神・・・177号2013お年7月5日 あらゆる、内、外の闇の排除
http://www.whoneedslight.org/index.html?entry=part-177-removing-all-darkness
Part 177, Removing All Darkness, Inside and Out
by Kathryn E. May, PsyD on 07/05/13

舞台裏で惑星地球の浄化として進行しているあることについてお話をしたいと思います。あなた方が全く気づいていない多くのことがあり、それらは文明が愛と光に向けて進んでいるとしたら大きい関心の的になる分野です。私たちがお話するこの問題は、秘密政府、あなた方がイルミナティと呼ぶグループが実施している秘密作戦のことです。私たちは彼らが光には全く関係がないので、どちらかというと、ダークハットと呼ぶほうが好きです。

ルシファーを先頭とする堕ちた天使として知られる者たちは悪くはありませんでしたが、全ての者は神と繋がっているという考えに反対しました。彼らは完全な独立を目指し、自分たちの暮らしにおいて、”私は存在である”に依存したくないと思いました。彼らは、言ってみれば、創造力があるアーティストでしたが、自分たちが神の子だったので、神に反抗していることを意識していました。彼らは隆起の時期に地球にやってきて自分たちの信念を他の者たちに教えました。

これらのほかの者たちの中に、私たちが創造した、例外的に強い情熱と創造力を持つ種族であるレプティリアンがいました。彼らは、惑星地球の人間である、創造種族として知られるあなた方になることになっていた、混合種族のうちの一部でした。レプティリアンの強みは、高いレベルの直感、知覚力、サイキック力でした。彼らは強く愛し、非常に忠誠心が強く、知的な才能に富んでいました。彼らは又、非常に独立心が強く、彼らのルシファーとの遭遇が災厄をもたらす結果につながりました。

全てではないものの、レプティリアンのうちのある者は、神との繋がりを断つ決意をし、自分たち自身のDNAで実験を行うことによって情熱的な感情の強化を図りました。悲劇的なことに、彼らは科学的な能力を利用して、お互いの愛と、神への愛を感じる自分のハートとの繋がりを断った種族へと変身しました。偶然にも、彼らの、愛は苦痛と弱さである、という感覚へと導くという理由から、愛を排除する、と言う哲学が今日までの彼らの文化におけるマントラになったのです。

愛に対する欲求と、それからくる必然的な感情である、哀れみ、許し、同情、感情的な世話と生命に対する尊崇から解放されて、彼らはルシファーとその仲間の意図、あるいは支配をはるかに越える悪の源になってしまいました。神からの自立という考えをその対極まで発展させたのはレプティリアンであり、キャサリンの本の中で述べたように、彼らの行動の結果は、いわゆる精神病的な、あるいは社会病質人格障害的なものになっています。彼らはハートのない知的な存在として、極度に危険な組み合わせになってしまったのです。

もしも彼らが、他のすべての者が経験する死後のプロセスに加わりたいと思ったら、地球上のあらゆる暮らしの分野における悪の実践を維持することは不可能だったことでしょう。以前お話したように、全ての生命の終わりでは、全ての神の子等は、五次元に上昇して、終わりのない愛の次元に迎え入れられ、ガイドや師の助けによってそれまでの生涯を振り返ります。私たちの許しと哀れみを経験すると、他者に苦痛を与えた行動を、他者の観点から再経験するので、他者に同情し、自分自身を許す為の同情を感じる最も深い方法で教えを受けます。

何かを学んだり、私たちとの連絡を取ったりしないように、レプティリアンは地球プレーンに近い四次元に留まるプランを考え出し、極めて早く同じファミリーにリサイクルし、ハートを欠いた知性というレプティリアンの理想に忠実な人間としての血統を保ちました。この方法で、彼らは大きい権力と支配権を得ることが出来、彼らの影響は、暮らしのあらゆる分野に及ぶように感じられました。

人々にフリーエネルギー技術の開発を許さず、化石燃料の利用を続けさせたのは彼らの考えでした。河川を汚染し、野生生物を利益の名の下に殺害し、人口を抑制するために上空に化学物質を散布するプロセスを作り出したのは彼らなのです。母なる地球が豊富に供給した貴重な資源を誤用し、あるいは使い過ぎるように勧めたことには言い訳の余地はなく、人間全体の幸福よりも”経済”を優先させるアイディアはレプティリアンのプロジェクトが基になっているのです。お金に基づく”経済”は消費者によって加速されなければならないというアイディアは、彼らの秘密プロジェクトと私的な懐へのお金の更なる流入の為には巧妙な方法でした。

これは今では終わりになり、四次元は崩壊して、神の愛の高次元領域における振り返りのプロセスからの死後の避難場所は消滅してしまいました。この惑星の上で今日生きている者たちの生涯が終わったらこの避難場所はもう利用できません。レプティリアンの最上層の指導者たちは既に排除され、裁判にかけられ、及び/又は私たちのイメージの中での全体性の回復過程にかけられていて、上層士官たちも、今同様に排除されつつありますが、高度の秘密プログラムはその場所を頻繁に変えることによってそのままの状態におかれ、彼らを捉えるために働いている者達との間で、いたちごっこを演じています。

残りの手下たちの捕捉は、頻繁に侵入を受け、”ブラックオプス”のダークハットのスパイの並行組織によって操られていたCIAのような組織の中の勇敢な調査メンバーの手に委ねられています。ダークハットが米国政府の最高位にあった、ニクソン、レーガン、及びブッシュ時代、及び後にはクリントン行政の期間には、公的政府組織と地下のダークハットとの間にはほとんど分離はありませんでした。今はそれが日に日に解体されつつあり、真実が明らかにされる程、より多くの逮捕が世界中で行われるでしょう。

エジプトの町に三千万人を繰り出させ、純粋な民主政府の確立を要求させたアラブの春の現在の高まりにあなた方は気がついていることでしょう。世界の歴史上、このような大規模な人々の参加はなかったことですが、高度に組織化され、そのメッセージを世界に伝えるのに非常に効果的でした。これは世界的な意識の高まりの始まりであり、如何なる国家も人々の秘密裏の抑圧をそのままにすることが出来ないでしょう。独立のメディアソースである、カメラ付きの携帯電話を持った市民は、秘密を過去のものにし、その影響は世界のあらゆる国にあっという間に広まります。

私たちはこの見方を政治的、実際的な意味の理解を助けるためにお示しします。物事が急速に動いて行き、変化が避けがたい状況の中で、ライトワーカーには依然として危険があります。私たちが述べた熱狂的な手下共がいまだに神の名の下にサービスに従事している人たちを無能力にし、あるいはハンディキャップを課す技術的なツールを持っています。彼らは種々の形のエーテル、及び物質的な頭脳とハートの繋がりに生涯を与える埋め込みを狙いとしています。

闇の者たちの排除に関係している、あるいは”ブラックオプス”を遂行している者と接触した事があるこれらのライトワーカーは、彼らの高い透視力と闇の者たちの力を削ぐ大きい力のために、特に大きいリスクにさらされています。もちろん、これは新しいことではなく、善と悪の間の戦いにおいてはいつもそうでした。

私たちはアルクトゥルス人、サナンダ、大天使ミカエル、大天使ガブリエル及びその他の者たちと共にこれらの愛する者たちの完全な健康状態の回復に努めていますが、いてはならない者たちを追跡し、排除するという内部的な仕事をするという挑戦をしているライトワーカー自身に取っては、挑戦的なことです。これらの”埋め込み物”の複雑な構造は犠牲者自体による、その異物の除去への積極的な参加を要求するものです。それには又、侵入物体を処理するための”私のものではない”という感じを直ちに把握する高いレベルの気づきが要求されます。

これが自己に対する気づきを発達させ、病気と、エーテル的な憂い目込みにはなんらの知識もなく、通常の機能を阻害する外部的障害に気づかないまま喜んで投薬を勧める医療専門家への従属の態度を促進させる伝統的な信念システムによって揺さぶられないようにしなければならない、もう一つの理由なのです。防衛の為にはまず、私たちのほうを向くことが必要です。

このような情報を得て、闇のエネルギー、あるいは埋め込みに恐れを抱かないようにしてください。
注意深く読み、私たちが気づきを促しており、恐れを抱いて欲しくないと思っていることに注目してください。恐れは常にあらゆる種類の、内、外の闇への招待状ですので、心配や犠牲者としての被害意識を入り込ませないようにしてください。そうではなくて、天使たちに相談をし、如何なる理由といえども、必要がある限りは、私たちからの支援を仰いでください。私たちはあなた方の支援、安心、及び癒しの為にここにいます。

物事は実に急速に変化しています。今は大きい祝賀と希望の時です。”私は存在である”の瞑想、祈り、日々の暮らしのあらゆる瞬間の中で、私たちとの通信を続けてください。私たちは言葉を越えてあなた方を愛しています。私たちがあなた方に愛を語りかける、あなた方のハートの中の感じに注意を向けてください。

あなた方のそばに立って、喜んでサービスをするマスターと天使によるヒーリングをしながら、私たちは母/父なる神です。

翻訳 Taki

LEAVE A REPLY