スザンヌ・リー

2014年3月14日

仕事にかかる 3 -オーバーソウルについて

Doing the Work 3 – About Oversoul

3-14-14

http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/03/doing-work-3-about-oversul.html

仕事にかかる 3

Screen Shot 2014-03-25 at 2.50.35 PM

オーバーソウルについて

ジェイソン:

僕達がマイトリアの後について行こうとした途端、僕達はシップから消えて家のリビングに戻っていた。光のビームで上に連れて行かれて皆と嬉しく挨拶を交わしたのは思い出せたが、マイトリアの後について行こうとすると3Dの家に来たのだった。

あぁ、なんて寂しく感じたことだろう。地球での任務を済ませに家に戻れるよう、シップでの後のことは忘れたのかもしれない。実際に、サンディと僕はあまりにも忘れていることが多い時はそのように考えていた。

それに、リビングの時計を見たら、庭に出ようと思った時から2~3分しか経っていなかった。つまり、もし僕達の経験したことが幻想だったとしたら、それはシップのところから始まった幻想ではなく初めに偵察シップを探しに行こうとした時からもう幻想だったということになる。いや、それは違うだろうと二人とも明らかに思った。僕達がたった今経験したことは、幻想ではない。リアルだった。けれど、別の現実だったのだろうか?

僕達が現実から別の現実へと切り替えたのかどうかはわからなかった。それに、初めにシップを見た所に戻るのではなく、どうして外に出る前まで戻ってきたのかもわからなかった。どちらにせよ、外に出ようとした時の前まで戻ってきたのだから、確かに僕達は「時間を抜けた」のだった。彼らは、僕達が時間を抜けることが出来るし、実際に時間から抜けたのだということをはっきり示すために僕達を意図的にこんな形で戻らせたのだろう。サンディと僕はそう思うことにした。

「それでなければ、二人で幻覚を見たんだよ。」 二人で同時に言った。

二人で寝る支度をしていたら、扉を何度もノックする音が聞こえた。僕達はまたアルクトゥルス人だろうか、と思ったけれど、よく知っている何人かの声が聞こえてきた。僕達が扉のところまで駆け寄ると、同じことを信じている近所の仲間のうち4人が一斉に話し始めた。僕達の家の上空に偵察シップが浮かんでいるのを見た、と。

その夜は寝ずに、僕達がシップに行ったことを朝方まで話しあった。実はそれが良かった。友人達が僕達の言うことをすべて書き取ってくれたので、細かいところまで集中して思い出すことができた。でも、マイトリアの後をついて行こうとした時に何が起こったのかはわからないままだった。とうとう夜明け前になり、僕達はみなで何か食べようとキッチンに行った。皆で食べ漁り、友人達と一緒に片づけをし、その後彼らは帰って行った。

サンディと僕はどうにかベッドにたどり着き、ベッドカバーの上に崩れるように寝ころんで眠りに落ちた。早朝にサンディが毛布をかけてくれたのがわかった。僕達は正午まで眠った。あの「良い仕事」を続けていなくて良かった。きっと、今ごろクビになっていたはずだ。

二人で、その日は休みをとることにした。そうして、それぞれに体験したことについて瞑想をし、ガイダンスを受け取って記録するためだ。僕達は素敵な、平穏な一日を過ごそうと決めていた。雨が降って、ひときわ心地よい日になった。暖炉に火を起こし、その日は家で過ごすことにした。

ところが、僕達にはさらなるサプライズが待っていた。また扉をノックする音が聞こえ、僕達が会ったのは他の誰でもないマイトリアンだった。マイトリアンはとても人間らしい、5フィート4インチ(約162.5センチ)くらいのやや背の低い男性の身体を身に着けていた。フサフサした髪で、茶色のスーツを着ていた。

明るい笑顔で彼が言った。「私の新しい身体、いかがでしょう?」

僕達は笑いながら、マイトリアンを家に招き入れて大きくハグをした。

「今は男性なのね?」 サンディは満面の笑みで尋ねた。

「もしお望みなら女性になることもできますよ、」 マイトリアンは答えた。

「あなたがどんな身体を選んでも、私達はそれで会えたら嬉しいわ。」 サンディはもう一度彼にハグしながら言った。

三人で暖炉の前に丸まって座り、サンディと僕はもう一度あの話をした。ところが、マイトリアンの説明にとても驚いてしまった。僕達が話し終えるとマイトリアンは言った。

「ということは、君達はもう準備ができているんですね? みな、二人を待っているんです。」

サンディと僕は混乱して見つめ合った。僕達はどこかに行くはずだったのだろうか?

「ええ、」 マイトリアンが僕達の思考に返事をした。「お二人にはガイアの核の中に行って、セントラル・クリスタルと四方位のコーナーストーン・クリスタルの再調整をしていただくためにもう準備はしてあります。ですが、その前にオーバーソウルの所に立ち寄りますよ。」

「待った、」 僕は言った。「オーバーソウルは、惑星の核よりもずっと高周波数にいるよね。」

「いや、いや」 マイトリアンはたしなめた。「次元というのは、上昇してゆくのではなく、中に入ってゆくものです。私達の多次元現実は始まりがあって終わりがある道を進むのとは違うのです。

私達の本質の多次元的側面は私達の核の中から開花してゆきます。木に咲く花のようにね。花の外側の端の方が物理的地球の3Dホログラムに付着しています。そのため、私達は物理的環境を見るためには中から外の方を見るのです。一方で、中を見るためには瞑想をし、そこで高次元ガイダンスを受け取るのです。

惑星の核を見つけるためには、私達は自分の本質の核を見つけなければなりません。それはオーバーソウルの中にあります。私達のオーバーソウルは、私達の「魂の流れ」を表す刻印の周波数を携えています。その他にも、私達の魂からは無数に及ぶ小川が流れていて、それもオーバーソウルが保持しています。地球の流れは下へと流れてゆきますが、私達の意識の流れは現実の密度の濃い表現へと、中から外へと流れてゆくのです。

私達の7次元オーバーソウルは、私達が形状を保持してきたすべての現実を象徴します。ですから、私達は自分の刻印周波数を使ってあらゆる多次元本質のバージョンを無数に作っていて、オーバーソウルはそのパターンを維持しているのです。

私達のオーバーソウルは、私達の一つなる刻印周波数のたくさんのパターンを、すべての次元の現実へと分配させています。6次元の周波数は揺れる光として現れ、一つの形からまた別の形へと移り変わりながらダンスをします。

五次元では私達の身体はもっとはっきりと形を持っていますが、半透明のクリスタリンの光でできています。4次元では私達の身体はアストラル・エネルギーでできていますし、三次元の身体は物質でできています。

私達のオーバーソウルからは、身に着けたいと思う周波数の身体を選ぶことができます。そうすると私達の表現する周波数には特定の現実に入るログインのコードが保持されるのです。私達のログイン・コードが特定の現実に調整されると、私達の形はその現実に入ることができます。無条件の愛が結合力となってね。

あなた達、サンディとジェイソンは私のオーバーソウルの中にいますから、あなた達をオーバーソウルの7次元表現の元に戻るためのサポートする者として私が選ばれました。私達のアルクトゥルス人の本質は8~10次元に共鳴しますから、アルクトゥルス人が私達の経験に光を送り続けてくれます。」

「では、準備はいいですか?」 マイトリアンは最後に言った。

サンディと僕は互いを見て言った。「いましかないでしょう!」

どんな冒険となるか、僕達はまったく想像すらしていなかった。

瞑想(動画)

インナービジョン:瞑想のやり方を学びましょう

動画が表れない場合はこちらから

https://www.youtube.com/watch?v=mE7TpJCF1k4

翻訳:Rieko

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