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SATURDAY, SEPTEMBER 22, 2012
VISIT TO NOVA TERRA!
By Ute Posegga-Rudel
2012年9月22日(土曜日)
ノヴァ・テラへの訪問!
By Ute Posegga-Rudel
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大切な友達へ!
そうです! 新しい地球、いわゆる“ノヴァ・テラ(NOVA TERRA:新星テラ)”は存在しています! それは造られている最中です。私達の新しい家は私達のことを待っていて、然るべき時の到着に際して準備が行われています!
私は、この驚くべき新しい世界の経験と訪問への招待を享受してきました。私達は、自分自身の純粋な愛と喜びであるハートの内なるエッセンスで、早くこの新しく最高に美しい世界の中で生きることを望んでいますが、とにかく、私達が心配するようなことは何もありません!
最愛の友人達! ノヴァ・テラは、光の神聖な勢力、つまり私達の美しくて愛すべき銀河の家族であるアセンデッド・マスター達とアークエンジェル(大天使)達によって、私達のために用意されています!
そして私自身にとって、今回のことは次のように始まりました――
親愛なる皆さん、彼のことを“ C ”と呼ぶことにしますが、彼は世界の向こう側からコンタクトしてきて、私に言いました。
「私はあなたにノヴァ・テラへのガイダンスを授けよう! あなたは、それはもう創造されていて、今は『建造中』であると聞いていると思う。希望とインスピレーションを得るため、人々はあなたにその世界の人々についての経験をリポートするように求めるだろう!」
もちろん、私はワクワクして言いました。「その訪問に当たって、私は一晩中準備するでしょう」と。そして次の朝、 C と私の二人は一緒に向かいました。いえ、宇宙船ではなく、一種の簡単なアストラル・トラベルを使ってです。
とても驚いたのは、ノヴァ・テラへの訪問を前にして二度の早い朝を迎えただけであり、とてもユニークで美しい鳥の歌声で目覚めたために、それはこの世界のものではないように思えたことです! まだ半分眠っているような状態で、私は何の鳥がいるのか把握しようとして、その素晴らしいメロディを思い出そうとしました。でも、どちらの時も完全に目覚めてしまうと、すっかり忘れてしまったのでした!
この訪問で私に何が待ち受けているのかサッパリ分からなかったので、多少なりとも推測を試みたり、見当をつけることもしませんでした! 私はただ、非常に祝福されていると感じ、子供のような好奇心と無垢な状態にありました。
私は、この旅、この訪問が、そもそもメンタルな投影や視覚化とは何の関係もないのだと分かりました。それは純粋な発見に関するものであり、この発見は心の目によってのみ可能なんだ、ということです!
そうして、 C と私は旅を始めました・・・美しい天使達という存在に付き添われ、護られながら。
<到着>
ノヴァ・テラに到着した瞬間、全てが変わりました。それは朝日のようであり、あらゆるものが拡大し始め、輝きを増したのです! それは計り知れない幕開けで、普段の視点としての物の見方を広げてくれました!
どうやって神聖な世界を描写したらいいのだろう・・・最愛の兄弟姉妹の皆さん。私達の言語では不十分ですが、それでもトライしてみます!
そうですね、私が最初に見たものは、巨大な水、たぶん湖で、遠くには山々がありました。それから光。それは太陽から来ているものではなく、その光の中でこの惑星が創造され、全てのエレメンツ(元素)と私の前に広がる景観の内部から放たれている、そんな光でした。
しかし最も心を圧倒したのは、光だけでなく無限の感覚も、ここではあらゆる点で内から外へと放たれるのを発見したことでした。しかも形(フォーム)が取り囲んではおらず、むしろ空間そのものを表現しています! これはパラドックス(逆説・矛盾)に思えます! でも、高次元ではパラドックスが標準なのです。
同時に、全ての元素が愛を放射していて、愛それ自体を表現する存在であり、愛のバイブレーションが私達を取り巻いています。大気! 愛で一杯の!
全てが完全に生きていて、疑う余地なく意識があり、全てが“個性(personality)”、個人であり、あらゆる物・元素・空気・水・山もそうです! 万事、どこにでも偉大で神聖な存在がいます!
ここではあらゆるものが明らかに生きており、形はただの飾り。それは神聖な意識それ自体の栄光です!
そんな感じにノヴァ・テラは私を出迎えたのです! 言葉にならない美しさと完全性という神聖な意識の存在! バイブレーションが純粋な愛である存在、その彼女がいつでも私達に見せたいと望む神聖な体を示します・・・もし私達が彼女にそうさせるのであれば!
私は高揚感と、無限に上へと拡大する感じを覚えました。ノヴァ・テラであり、かつ彼女の高貴さと煌くバイブレーションである彼女の全創造物と共に生きている、その一なる存在と単純に一つになることで、その感覚はとても容易に感じられました。
私は“うわー(wow)”という言葉を使わないように避けましたが、でもそれは、言葉にならないことや説明できないことを表現する時の、英語における唯一の言葉であることは知っています!(しかも、私の心は今もまだ、最大の畏敬と驚異の中では“うわー”の流れを放出します!)
さて C は、私のツアーガイドとしての役目から、幾つか他のサプライズが私達を待っていることを、私に思い出させることが必要でした。それで、私達は3次元のホームの痕跡を洗い流すために近くの滝に導かれました。もちろん、この清純な水は生きていて、私に虹色の輝きを見せてくれました。そして妖精達。その透き通って見える羽は沢山の色を反射していて、パラパラと振ってはリフレッシュさせてくれる水の周りを通り抜けながら、楽しそうに飛んだりダンスをしていました。
<都市>
その後、私達は、「空飛ぶ馬(flying horses)が都市へと連れて行くだろう」と告げられました。彼らは私に訪ねて欲しかったのです。私は実際には馬を見ることができなかったのですが、それらは非常に透き通っているように思えました。ちょうど空気のそよ風のように。でも、 C の説明では、それらはペガサスのようで、完全に白く見えるとのことでした。
C は私に、「これまでに何度かここにいたが、来る度にノヴァ・テラの異なる側面や部分を見せられた」と語りました。彼らは、例えば一日で都市を建造するといったことを、私達のために瞬時に用意するのでしょう。だから、私達が上昇した時には、何もかもが私達の到着に際して準備されていることでしょう。
それで、私達は空飛ぶ馬に乗って都市に到着しました! 私が見たものはピラミッド – と、オベリスク – で、建物のようであり、かなり高いものでした。彼らは私に、建築で使っている材料(material)をよく見るようにと求めました。私の最初の印象では、この材料は光から作られていて、意識を持ち、呼吸をして生きているようでした。何らかの完全な“オーガニック(有機体)”で、生きている実体(substance)。でもその後、組成を“微視的に見るように”と言われました。
そうして見たものは驚くべきものでした! 私達の世界では想像を絶するようなものです! なにより、それを記述することは困難を極めます! その材料は生命の混成物で、顕微鏡でやっと見えるような小ささで、自然で、螺旋のような、成長する植物のような、煌めくクリスタルのような、エネルギーで溢れんばかりのものだったのです!
今では、私はこれを私自身から分離した“材料”とは考えておらず、私と一体であるように思っています。私達は意識とエネルギーにおいて一つです! 私と異なるものではない意識的存在の高度なレベルが、そこにはありました!
こうして言葉にすると、皆さんには「描写するなんて簡単じゃないか」と思われるかもしれません。そのように思えるのは、私達の馴染み深い経験や知覚にとって“未知(unknown)”のものと私が統合できたり、もっと上手く適合できた[後]だからです! 私達は物事に名前を付けようとして、すぐに“客体化”しがちです。建物の材料が主体的な意識であるのに反して! では、“考えてみてください” ・・・ただ感じられるだけのものを、真実から遠ざけられ、かつ本来的に切り離された視点に翻訳することを! 私は自分が見たものを叙述するために、“オールド(非常に初期的)な”知覚に立ち返らなくてはなりませんでした。
私にとってこれらの建物のパラドックスは、ピラミッドとオベリスクの形状フォームの中で、母なる自然の生き物と幾何学とが結合して、完全に統合しているように思えました。そして C が付け加えたところによると、この植物とクリスタルの混成物は、母なる自然とテクノロジーとが完全なハーモニーを表現している、とのことでした! しかも、この統合のハーモニーはノヴァ・テラが建造している全てのものの基本であるようで、私達がここに到着し次第、全員のために、絶対的なバランスと(全く汚染されていない!)調和的な生活を供給してくれます。
建物の一つに入ろうと促された時、私は次なるパラドックスを経験しました!
私達の3次元惑星の家に入る時、私達はすぐに取り囲まれる感覚を得て、それによって“家庭的な”居心地の良さを見出したりもします。もしそれが自分自身の家なら、そこで私達はリラックスできますし、“外にある”もの全てから護られているようにも感じられます。しかし天井は空から私達を切り離していて、無意識の内に閉所恐怖症の感覚を覚えることもあります。それはあたかも、私達の理解を(頭上を)遥かに超えているエネルギー・センターとの繋がりが切断されたようなものです。
このことが頭に浮かんだのは、私がノヴァ・テラの建物に入った時でした!
なぜなら空間内部は、建物の外側よりも、さらにもっと広がっているように思えたからです。そして無限の高みの感覚は、部屋の実際の高さと一緒で測ることのできないものでした!
自然から切り離された感覚は、そこにはありませんでした。そういう状況とは正反対に思え、この部屋の中でさらに拡大(増幅)して濃縮されたかのような自然の力強い存在のために、まるで建物がフォーカス・レンズとして働いているようでした! さっき述べたように、純然たるパラドックスです!
信じられないほどの喜びが大気に満ちていて、そこで C は言いました。「喜びは“材料”で、誰もがここでは、空気中や、どこにでも存在する喜びから創造するように奨励されるのだ。」 続けて彼は言いました。「喜びは、新しい地球のバイブレーションになるだろう!」
私達は建物を後にし、四角い広場で私達を待ってくれている馬に向かいました。
そしてそこで、私は次のパラドックスに気づきました――その場所は現に四角ではあるけども、同時に円(circle)のようにも見えました。それは両方でありながら、そのどちらでもないのです! ノヴァ・テラは、あの有名な円積問題を完璧にマスターしているように思えました! お決まりの直線的なマインドは、ここでは機能できません。
C は次のように説明しました。「私達が3次元の地球で身につけている基準点は、ここでは何の役にも立たないでしょう。なぜならノヴァ・テラ上では、私達はあらゆるものの真の姿だけを見るからです。」
 
<金色の野原>
それから私達は都市を離れて、白いペガサス(訳注:原文は white Whinged Horses となっていますが、内容から Winged と判断して訳しました)は、上向きに全方向へ強烈な金色の光線を放つ野原へと、私達を連れて行きました。それらは非常に暖かく包容的でした。そしてここは、サナンダ(Sananda)が私達を出迎えてくれた場所でした。(サナンダは、イエス・キリスト(ジーザス)の宇宙での名前です)
私は随分と長い間、彼との銀河的な繋がりを継続しています。でも、この人生で最初に彼に会ったのは、聖母に捧げられるヒマラヤでの神聖な暖炉においてで、もうかなり前のことです。彼がその場所に入って来た時、それは間違いなく彼でしたが、彼の足だけを私に見せたのでした! 私は彼の愛によって胸が張り裂けそうになり、号泣しました。どれほどの長さだったかは分かりません! それ以来、私は彼と何度か会ってきました。
だから私は、ノヴァ・テラのこの美しい金色の野原で、再び彼と会えたことを光栄に感じ、大変嬉しくなったのです! サナンダは私には力強く見えましたが、同時に素敵で、銀色をまとった輝く意識のエネルギー/明るい光のフィールドのようにも見えました。
この時、 C はサナンダの言葉を私のために“チャネル”しました。私はそれを受け取るためにここに来たのです! 彼は私に個人的なメッセージを送り、それからこう言いました。「私はノヴァ・テラについての良いニュースをもたらすためにここに来た。自らの向上と心の中での祝いのために、私の光のメッセージを読む人々に向けてだ!」
彼は言いました――
「お前は、彼らの魂の中に新しい地球の種を植える。その種(彼ら)は驚くほど成長して大きな光の木のようになり、地球全土に輝き渡るだろう・・・彼ら自身と他の人々のバイブレーションを上げながら。」
サナンダにお礼を述べると、私の心は歌い出しました!
それから彼は私達を、光彩を放つ明るい結晶質のエネルギー粒子が舞い降りている光のクリスタル・ドームへと連れて行きました。そのエネルギー粒子は非常に活性化しており、莫大な喜びで部屋を満たしていました。
尋ねられた時、私は「このエネルギーの粒子は、創造のために生み出されたように思えます」と言いました。それでサナンダは私に、私が心の奥底から望むものを創造するようにと勧めました。
私はそうしました! サナンダは私が創り出したものに大変満足し、次のように説明しました。「創造の瞬間に、それは既に済んでいるのだ。望みを表明するのと、それが実現することとの間に時間などない!」 でも今の私には、私が創り出した現存する実例に対する責任もあるだろう・・・!
いやそうじゃない! 分かった! 私達の創造物は私達から分離していないんだ!
<出発>
もうお別れの時が来ていました! サナンダは私達を祝福し、私は、私が適切だと感じる時はいつでも戻れるように許可を与えられました・・・ノヴァ・テラでの高揚した光と愛と喜びへの調整を必要とする時は!
私が経験したことは、私にとっては丸一日のように感じられたのですが、地球時間では、たった一時間のことでした。それはただ、アセンション・プロセスの間に人類が到着するのを待ち望んでいる神聖なテラ・ノヴァ全体における、ほんの一端に過ぎません。時が来て準備が整ったと私達が話すようになるまで、彼女は絶え間ない創造のプロセスの中にいます。
私の冒険の中での最も重要な部分は、私達の新しい地球が愛と喜びを生きていること、さらに(新しい地球が)私達自身の愛と喜び、私達の真の性質、およびハートの先天的特性といったものとして経験される、という十二分に素晴らしい確証でした。
全ての神聖さ(Everything Divine)は、自ずと惑星それ自体を頼ることで生かされています・・・私達が一なる存在として一緒になったり、直接的に参加するために。
これは私にとってテラ・ノヴァが現実であり、早足で過ぎ去る(short-legged)マインドの土地におけるファンタジーではないことの証明です。永遠の平和、美、調和は、神聖な意識で開始され、しかもこの意識によって行き渡る、創造の明確な印です!
さらに、ノヴァ・テラは意識とエネルギーが、神聖な男性性と女性性が、完全に結合(Marriage)しており、その結合は、上昇した人間が銀河的な文明人として、啓発された人生のあらゆるエリアで神の完全性を楽しめるように、他の全ての創造物に刺激を与えます。
今回が、体を伴ってそのまま上昇するための最初の ― 実験 ― であると云われてきました。もしノヴァ・テラがその成果ということなら、この実験は信じられないほどの成功を収めています!
今まで見られず聞かれなかったもの、すなわち神聖な意識は――絶対的に、著しく、明らかに、全てのフォームで、また全てのフォームとして、創造の優勢的特徴として、その美しさと完全さのために私の心を圧倒しています!
・・・
私は安全に、オーストラリアの自分の家に送り届けられました。美しい天使達と親愛なる友である C と一緒に、まるで天井を通り抜けたように(^-^)
とても感謝していて物も言えない状態だったので、私は生々しい記憶が消えてなくなる前に全てを書き残そうと、じっとしてはいられませんでした。でも奇跡的に、それは消えませんでした! そして私はその理由を知りました! ノヴァ・テラは私の心の中に息づいており、切り離すことのできないものだからです。実際には、私は常にそこにいます。私達の全てがそうなのです! 一方で、私達の存在の表層は、未だにここ、3Dランドに存在しています。
この朗報という光の中で、私達の存在の真実を祝いましょう。それは喜びであり、愛であり、幸福です――まさに万物は神(Everything Divine)です!
だから ― 親愛なる家族 ― 皆さんは今では、間もなく皆さんを待ち受けているものを知っています! 期待を高く保っていてください! ノヴァ・テラを、皆さん自身の輝くハートの中に見つけてください!
そして何と言っても、彼女は既にまさしくここ、3次元の地球上で発見され得るのです! 神聖な意識は、排斥されることなく全てに浸透しています。しかしそれは、真実を隠そうとして歪められた創造の層の下にある、私達の現在の現実の中に隠されているように見えます。それは結局、ノヴァ・テラでは、この真理が完全に明白であるということです。なぜなら、そこでは偽りの層など存在しないからです。
溢れんばかりの愛を込めて、
ユート
 
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– Translated by CI
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