アメリカン・カブキ・・・2013年10月3日CME(コロナの大規模噴出)、磁気嵐  

http://americankabuki.blogspot.jp/2013/10/cme-impact-geomagnetic-storm.html

American Kabuki:CME IMPACT, GEOMAGNETIC STORM
3 Oct.. 2013

CMEによる衝撃、磁気嵐 : 予想されていたように、10月2日の早朝に、CMEが地球の磁場を襲い、G2クラスの磁気嵐を引き起こした、北米では、オーロラがカナダ国境に沿い、12以上の米国の北部州を覆った。この写真は、オレゴン州のBrwnlee氏によるものである。

http://3.bp.blogspot.com/-W8eL2UcC3VI/Uk0jPfNJawI/AAAAAAAANHg/FNPPU29cD2c/s1600/bend_strip.jpg

”オレゴン州で北方光がみられるのは頻繁なことではない”とBrwonlee氏は言う。”昨晩のカスケード山脈での北方光は特別な見え方だった。”

この嵐は今は収まっているが、再び見られる可能性がある。NOAAの予想では、10月3日には、CMEの結果としており多くの磁気嵐が起きる可能性が50%になるとのことである。

http://spaceweather.com/images2013/30sep13/cme_anim.gif?PHPSESSID=l5sie0bt6pkskpeug3lgao6hj7

発生しているCME : 地球の磁場に到来しているこのCMEは、9月30日に太陽から発せられたものであり、磁気フィラメントによって加速された。SOHOはこのCMEの発生の様子を捉えているが、太陽から、毎時200万マイル(900km/s)の速度で放出された。

このCMEは印象的だが、その元になる爆発はより印象的であった。NASAの太陽活動観察施設から得られた映像では、自己破壊的なフィラメントが太陽の大気から噴出し、美しい炎の大砲として見える。

NOAAは政府の閉鎖の期間中にこのCMEが地球に到着すると、ほぼ45%の確率で極地の磁気嵐が発生すると予測している。このCMEでは、このような高い確率が十分にあり得ることであり、G2クラスの磁気嵐を極地に引き起こす。

翻訳 Taki

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