Oct 25th Angelic Guides ~Are ghosts real?~

もうすぐやって来るハロウイーン、死者の日というテーマに向けて今日はお化けについてお話したいと思います。もちろんお化けの存在を否定する人も大勢いるでしょうから、今日はこのテーマに光を当てていきましょう。皆さんの知りたいのは「お化けって本当にいるの?良いお化け?悪いお化け?彼らは何者なの?彼らの目的は?なんで存在するの?」などという事でしょう、今からこれらの疑問にお答えしていきます。

では、お化けという存在自体が実在するかしないか:その存在を否定する人も多くいます。お化けについては様々な伝説や物語が多く存在しますが、最初にお知らせしたいのはお化けというのは“実在する”という事です。彼らは私やあなたと同じくらいに明確に存在しています。肉体の世界に存在しない存在や肉体の世界から高次元の世界に移行した存在全てがお化けであるとは定義しません。

では“お化け”の定義とは何なのでしょう、それは広い魂というカテゴリーの中のどの部分に該当するのでしょうか。私たちの見解は、お化けというのは皆さんのいる肉体の世界に転生し、死を迎えた際に完全に非肉体の高次元へと還らず、それまでの人生に繋がっている事を選択した存在たちです。あなたが肉体の世界において思考によって形ある世界を創造するのと同じように、死後もあなたの思考、考え、恐れの気持ちによってその時の現実が創造されます。お化けたちというのはそれまで送った人生にとても執着を持っているので、その人生から意識を切り離す事を拒否しています。あなたが何度も輪廻転生しているのと同じように、“お化けたち”も何度も生まれては死んで天に還るを繰り返してきている
のです。

彼らが何故存在するかについては後でお話しするとして・・・皆さんは永遠なる神聖な存在として一時的に2元性の現実に転生する事を選んで、敢えて肉体を持つ経験を体験しに来ています。前にもお話したように、私たちの見解としてはあらゆる生命は同時多発的に進行しています。その意味は、今この瞬間に全てが起きているという事です。過去の人生とか未来の人生などはありません、ただ様々な時代の人生が今ここに繰り広げられているというだけです。皆さんの時空の認識からすると時間は直線的なので、時代ごとに順序だてて考える方がしっくりくるかもしれませんが、今これについて話したのには理由があります。

お化けというのはそれまで生きた人生に強い執着を持ちそこでの自分を手放す事をできないでいますが、彼らのハイヤーセルフや魂は同時進行しているその人の様々な時代における人生を総合意識的に把握しています。ハイヤーセルフや魂は同時進行している様々な時代のその人の人生にちょっとずつ入り込んでいます。あなたは今現在、今生きているその人生しか認識していないかもしれませんが、あなたの魂は一度にたくさんの時代のたくさんのあなたの人生のディレクターとしてちゃんと全てを把握しています。現在のあなたに、様々な人生を把握する能力がないと言っているわけではありません、ただあなたが参加すると決めたゲームのルール上そうなっているだけです。なので、例え誰かが死後にそれまで
生きた人生に執着し“手放したくない”としてもその魂自体が捕われているとか、その他のたくさんの同時進行する人生経験を逃しているという事にはなりません。

そう前置きした上で、何故人は時にとある人生に強く執着し手放したくなくなってしまうのかを説明させてください。もちろん理由はたくさんあり得るでしょうがその中でも特に多いのは、人が物質界において所有していた物に強く執着するケースです。それはお金に限らず、物質界におけるあらゆる所有物の事で、それを手放す決心がつかないために家の周辺やその物がある近くをうろつくようになる事があります。もう一つよくあるのは、その存在が生前に受けた強い理不尽な経験、復讐心が残っている場合です。彼らは死後に高次元の認識が自分の意識内に戻ってくるのを拒否し、生きていた時に受けた悔しい思いにしがみつきます。言い換えれば、その存在は完全意識に回帰することを拒み、肉体であった時
と同じ認識のレベルにとどまりたいと願っている場合です。もう一つよくあるのは、誰かに何かを言い残したというケースです。その場合は、速やかに自分の意識が高次元意識に切り替わる前に、至急にメッセージを伝えなければならないという緊急性を感じています。その他には、死に対する認識があまりにも恐怖に満ちていて、先に行くのが怖くて肉体の世界に留まるケースもあります。もちろんこのような存在たちには無数の天使から援助をうけるので、しばらくすれば彼らは自分が永遠の存在であるという現実を受け入れる事ができるようになり、肉体の死後にも次の現実が待っているという事を知ります。

なお、お化けと言われる存在たちと、この世を離れた存在たちとのコミュニケーションについてはそれぞれハッキリとした違いがあります。皆さん全員が物質世界を離れた向こう側にいる全ての魂たちと繋がる事のできる内なる能力を持っています。繋がれるからといって、先立ったあなたの愛する人があの世に行けていないとか、どこかに捕われているとかいう事ではありません。多くの方は、死は全ての終わりと信じているようですが私たちはただある形態から次の形態への移り変わりと捉えています。あなたはいつだって誰のハイヤーセルフであろうと繋がる事ができます。重要なのは、その魂が違った役割を持って違う世界へと生まれ変わったとしても、あなたの知っていたそのままのあなたの愛する人とし
て繋がれるのです;あなたと過ごしたその時の役割のまま性格もそのまま、何故ならエネルギーというのは時間に縛られないから。

その点お化けというのは肉体にいた時と同じ生活を続けたり、未だに自分のものと思い込んで自分の居た場所を巡回するようになったりします。お化けは、まだ生きている人々に関わろうとしたり、また肉体に戻りたいと希望します。お化けは物質の世界に戻りたがっているのに対して、既にこの世を離れた魂は自分たちが完全にいなくなったわけではなく、違う世界へ移行しただけである事を伝えようとします。それは非物質の平和な次元へと移った後も、永遠の愛をあなたとシェアし、あなたを常に見守っているという事を伝えるといった繋がり方です。彼らの伝える手段は、何かの印、匂い、感覚、電気的感覚、メッセージなどです。あなたの愛する人は常に繋がれる状態です。

次に、多くの方から“光のオーブ”を見た事に関するお問い合わせを頂いています。その多くはデジタルカメラやビデオカメラ、中には直接目で見たという人もいます。この現象は皆さんのデジタル技術が人間とは違う波動で機能している事から発生します。オーブの正体というのは様々です;天使、魂、お化け、妖精・・・これはほんの一部です。あなたは高濃度のエネルギーを感知しているのです。

人は5感で感知できないものに恐れを抱く事があります。皆さんは5感が全てでそれ以外の感覚は無いと教えられてきました,でも中には直感が徐々に戻りつつある人もいて、そのうちそういった感覚の方が肉体的な5感よりもずっと信用出来るという事に気が付くでしょう。人がスピリットやお化けと遭遇する時、多くの場合恐怖に感じます。自分たちとは違う、この世のものではないもの、未知のものとして。お化けはどういう意図を持っているのか不明だから、危害を加えようとしているのか、何故恐ろしげな雰囲気で私に近づくのか。お化けに遭遇する事を考えるだけで人は怖がります、それはテレビや映画などでの表現方法があまりにも大げさだからでそれによって人間の集合意識に未知なものに対する恐怖が
植えられました;死、その後何が起きるのか。これだけは言えます、死なんていうものは生まれる時の恐怖と比べれば全然たいした事ではありません、もし皆さんが両方を覚えていれば分かるでしょうが。

もしあなたが“ある魂もしくはお化け”に遭遇し、何だか気持ちが悪いと感じた場合は退散するようにお願いすれば良いだけです。大天使ミカエルを名指しして、その不快な存在やエネルギーを浄化してくれるよう依頼しても大丈夫です。多くの場合そういった存在は、物質世界と繋がりたいだけで、あなたに危害を加える意志はないでしょう。覚えていてください、あなたが望まなければネガティブな存在はあなたに近づきません。何に関してもそうであるように、あなたはあなたに調和するものしか引き付けません。

もちろん、いつでも私たちを呼んで頂いて構いません、私たちは喜んで出来る限りの協力をさせて頂きます。もしこのメッセージがお役に立ったとしたら嬉しいです。

愛と光の中から、私たちはあなたのエンジェリックガイドです
訳:JUN

https://angelicguides.wordpress.com/2013/10/25/are-ghosts-real/

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